パッキーマオ

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パッキーマオ
Sen yai phat khi mao.jpg
パッキーマオ チェンマイにて
種類 麺料理
発祥地 タイ王国
主な材料 河粉, 醤油, 魚醤, ニンニク, , 魚介類 もしくは豆腐もやし、あるいは他の野菜、 唐辛子, カミメボウキ
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パッキーマオ [1]タイ語: ผัดขี้เมาrtgsphat khi mao[pʰàt kʰîː māw][2])は、パッシーイウに似た揚げ麺料理。タイ語において、 khi maoは酔っぱらい麺を意味する。通常、 幅広の米麺醤油魚醤 (ナンプラーと呼称する)、 オイスターソースニンニク魚介類唐辛子黒胡椒カミメボウキを材料とし、独特の非常に強い辛味を生み出している。日本風に言うなれば「激辛バジル焼きそば」、「激辛炒め麺」[3]

この料理の名前の由来にはいくつかの説がある。 その由来の一つは、この料理に米酒を使うというものであるが、普通アルコールはタイ料理のレシピに含まれない。 また、他説にはある人が酔っ払って帰宅し、有り合わせの食材を使って作ったという言い伝えに由来するという[要出典]

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関連項目[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ “Drunken noodles or Pad Kee Mao? Language matters on ethnic menus” (英語). Ohio State News. https://news.osu.edu/drunken-noodles-or-pad-kee-mao-language-matters-on-ethnic-menus/ 2020年2月24日閲覧。 
  2. ^ "pad kee mao". Oxford Dictionaries. オックスフォード大学出版局. Cite webテンプレートでは|access-date=引数が必須です。 (説明)
  3. ^ https://note.com/namisorafumo/n/ne6ebc5fc1c3c