2009年のSUPER GT

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2009年のSUPER GT
前年: 2008年 翌年: 2010年

2009年のSUPER GTは、2009年3月21日・22日に岡山国際サーキットで開幕し、11月7日・8日にツインリンクもてぎで閉幕した全9戦のシリーズである。

前年からの主な変更点[編集]

レギュレーション[編集]

車両規則(GT500クラス)[編集]

2008年までの車両は、国際自動車連盟(FIA)又は日本自動車連盟(JAF)の公認を取得あるいはJAFへの登録を行なったベース車両の基本レイアウトを基に改造されていた。 対して2009年からは、エンジンフォーミュラ・ニッポン用と基本設計が同じ3.4L V8に、駆動形式をFRにそれぞれ統一し、パドルシフト(ザイテック製EGS)の採用や車両寸法(全高、全幅、ホイールベース 他)も統一するなど大幅な変更を、2007年末の段階でGT500クラスに参戦するトヨタ日産ホンダ ワークス3メーカーの同意のもと決定した。そのため、2008年に2009年規定の一部を先取りし登場した日産・GT-Rについても、ウェイトハンデなどによる特別性能調整(詳しくは2008年のSUPER GT#GT500を参照)を行った上で、参戦を認める措置がとられていた。

しかし、いわゆるサブプライムローン問題に端を発する世界金融危機の影響を受け、ワークス3メーカーにおいても売上高が急減、それに伴いホンダがF1からの撤退を発表するなど、モータースポーツ活動の予算縮小を余儀なくされるなどの問題が発生する中、ホンダ・日産の2メーカーが2009年規定に合致したマシンの製作が困難になった[1]。 それに対しGTアソシエイション(GTA)は、後述する性能調整[2]を行い、参加を認めた。

その性能調整は、第7戦・富士を前に見直しが行われ、レクサス・SC430NSXエアリストリクター径が拡大(SC430:29.1→29.4mm、NSX:28.8→29.1mm)された[3]

競技規定[編集]

ポイント制
ドライバーズ・タイトルは前年までの有効ポイント制から全9戦のポイントが有効に変更された。
ウエイトハンデ制
前年までの予選、決勝レース結果による決定されていたハンディウエイトが、ドライバーズポイントに比例し付加されることとなった。(ハンディウェイトは1kg 単位で積載)
ウエイトの最大積載量は両クラスとも100kgとなった(2008年:GT500クラスは最大車重が1,200kgまで、GT300クラスはウエイトの最大積載量が100kg)。
参戦 初戦 参戦6戦目まで 参戦7戦目及び8戦目 参戦9戦目
W.H. ハンディウェイト0kg ドライバーズポイントX2kg ドライバーズポイントX1kg ハンディウェイト0kg
救済措置
予選1回目の結果、決勝ベストラップ及びポイントランキングによって受けられた性能引き上げ措置も廃止された。
予選方式
2007年と2008年の第7戦(もてぎ)で実施されていたノックアウト方式の予選を、第6戦(鈴鹿)と第9戦(もてぎ)で採用した。

レース日程の短縮[編集]

高騰する参戦コストの低減を目的に、各大会の日程を3日間から2日間に短縮(金曜日の練習走行を廃止)することになった。その結果各レースウィークでの総走行距離も短縮され、1台のエンジンを4レース継続して使用することが義務付けられた[4]

併せて、メーカーテストの禁止やレース距離の見直しも検討され、第3戦・富士については500kmを400kmに、第6戦・鈴鹿については1,000kmを700km(-約1レース分)に、最終戦・もてぎについては300kmを250kmに短縮することが決定した[5]。これにはコスト軽減以外にも二酸化炭素(CO2)排出量の削減など環境に与える負荷を軽減する狙いがあり、これらの措置によりコストが1チームあたり年間で約1,000万円、CO2排出量が年間で約100トン削減できるという[6]

マシン[編集]

GT500[編集]

トヨタ[編集]

3メーカーの中で唯一2009年規定に合致したマシンで参戦。ベース車両は引き続きレクサス・SC430を使用するが、エンジンは4.5L V8の3UZ-FEから、3.4L V8のRV8KGに変更し、2008年の合同テストや「TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2008」で車両を公開している。

また、トヨタブランドからレクサスブランドへと変更して参戦することを決定した。 エントラント名も「LEXUS TEAM ○○」に統一された。なお、土屋エンジニアリングが参戦を見送ったため、2008年シーズンに比べ台数は1台減った5台体制となった。

なお、第7戦より前述の性能調整により、エアリストリクタ径が29.4mm×2個に拡大された。

日産[編集]

車両は既に2009年規定に準拠したGT-Rで2008年より参戦しているが、2009年規定のエンジンを新規開発することが困難であるため、2008年まで使用したVK45DE(4.5L)を継続使用するが、以下の性能調整を行うことで参戦が認められた。

  • エアリストリクター径は28.3mm×2個/車両最低重量は1,130Kgとする。

また、NISMOが1台のみとなり、2008年シーズンに比べ台数は1台減った4台体制となった。[7]

なお、1号車のみパドルシフトを採用していない。

ホンダ[編集]
Honda C32B改

2009年規定に合致するベース車両が存在しないため、2008年までと同様にNSXで参戦する。同社の広告宣伝等の観点から駆動方式を変更せず、引き続きミッドシップのまま[8]で、またエンジンについても、2009年規定のV8エンジン[9]を搭載するには車体の改造等が必要になるため、前年まで使用したC32B改(V6)を3.4Lに変更し使用するが[10]、以下の性能調整を行うことで参戦が認められた。

  • 車高は1,010mm未満であってはならない。ホイールベースは2,530mm、リヤオーバーハングは1,060mmとする。
  • リアディフューザーの最大高さはフラットボトム底面より1,010mmまで、後端はリア車軸中心より1,025mmを限度とする。
  • エアリストリクター径は28.8mm×2個/最低車両重量は1,120Kgとする。

また、トヨタ・日産と異なり、2008年シーズンと同じ5台体制を維持している。

なお、18号車のみパドルシフトを採用していない。さらに、第7戦より前述の性能調整により、エアリストリクター径が29.1mm×2個に拡大された。

その他[編集]

2005年シーズンと同様に、一ツ山レーシングノバエンジニアリングとのコラボレーションによりプロドライブ製のアストンマーチン・DBR9がGT500クラスに投入される。ただし、一ツ山康幹雄両オーナーの目標は、この年に岡山国際サーキットで行われるアジアン・ル・マン・シリーズでのLMGT1クラス優勝であるため、2009年ル・マン24時間レースのレギュレーションに沿ったエアリストリクター径と最低車両重量とし、第1・3・7戦のみに参戦した[11]

GT300[編集]

COROLLA Axio GT300仕様

aprは、MR-Sの後継マシンとしてカローラアクシオで出場することを決定し、東京オートサロン2009にて車両を公開した。

JIM GAINERは、前年のフェラーリ・360F430風に改造した車両から、新たに自前開発したF430に変更。エンジンは、引き続きF430用(V8 4.3L)を戸田レーシングにより4.5Lに改造されたものを搭載する[12]。 また、チームダイシンもF430での参戦するが、こちらはLMGT2仕様の車両を使用する。

TEAM MACHは、引き続きヴィーマック・RD320Rを使用するものの、エンジンを従来のホンダ製C32Bからポルシェ製のエンジンに変更する。それに伴い車体も一部改良された。

スタディは、前年同様グラッドジャパンとのジョイントによりBMW・Z4で参戦。カラーリングは前年同様初音ミク仕様となるが、車体カラーリングは新たに一般公募から選定されたものに変更される[13]。また、車両メンテナンスは昨年のアサダレーシングに代わりスタディとアドバンスステップが行う。

R&D SPORTは、前年のヴィーマック・RD408Rからスバル・レガシィB4に変更し、第6・7・9戦に参戦(トラブルにより決勝は出走せず)した。

イベント[編集]

2009年8月16日には、トヨタ・日産・ホンダの3メーカーが全面協力したイベントとして、東京・お台場のMEGAWEBにて「SUPER GT 夏祭り in メガウェブ 2009」が初開催された[14]。これはレクサス(トヨタ)陣営のドライバーで組織される「LEXUS GT DRIVERS ASSOCIATION(LGDA)」が従来毎年夏に行っていたファンサービスイベントを拡大したもので、ドライバー達によるトークショーやラジコン大会、レーシングカート教室などが開かれた。本来トヨタの施設であるMEGAWEBに日産・ホンダのワークスマシンが持ち込まれたのみならず、会場には3メーカーのワークスドライバーが勢揃いするという異例のイベントとなった[15]

エントリーリスト[編集]

GT500クラス[編集]

No. マシン ドライバー エントラント タイヤ
1 MOTUL AUTECH GT-R 日本の旗 本山哲
フランスの旗 ブノワ・トレルイエ(第1-5、7-9戦)
ドイツの旗 ミハエル・クルム(第6戦)
NISMO B
3 HASEMI TOMICA EBBRO GT‐R イタリアの旗 ロニー・クインタレッリ
日本の旗 安田裕信
HASEMI MOTOR SPORT M
6 ENEOS SC430 日本の旗 伊藤大輔
スウェーデンの旗 ビヨン・ビルドハイム
LEXUS TEAM LeMans ENEOS B
8 ARTA NSX アイルランドの旗 ラルフ・ファーマン
日本の旗 伊沢拓也
AUTOBACS RACING TEAM AGURI B
12 IMPUL カルソニック GT-R 日本の旗 松田次生
フランスの旗 セバスチャン・フィリップ
TEAM IMPUL B
17 KEIHIN NSX 日本の旗 金石年弘
日本の旗 塚越広大
日本の旗 金石勝智(第6戦)
KEIHIN REAL RACING B
18 ROCK ST☆R 童夢 NSX 日本の旗 道上龍
日本の旗 小暮卓史
TEAM YOSHIKI & 童夢 PROJECT B
21 ASTON MARTIN 赤坂 DBR9(第1、3、7戦) 日本の旗 都筑晶裕
日本の旗 土屋武士
TEAM NOVA Y
24 HIS ADVAN KONDO GT-R ブラジルの旗 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
日本の旗 荒聖治
KONDO RACING Y
32 EPSON NSX フランスの旗 ロイック・デュバル
日本の旗 中山友貴
EPSON NAKAJIMA RACING D
35 KRAFT SC430 日本の旗 石浦宏明
日本の旗 大嶋和也
LEXUS TEAM KRAFT B
36 PETRONAS TOM'S SC430 日本の旗 脇阪寿一
ドイツの旗 アンドレ・ロッテラー
LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S B
38 ZENT CERUMO SC430 日本の旗 立川祐路
北アイルランドの旗 リチャード・ライアン
LEXUS TEAM ZENT CERUMO B
39 DUNLOP SARD SC430 ポルトガルの旗 アンドレ・クート
日本の旗 平手晃平
LEXUS TEAM SARD D
100 RAYBRIG NSX 日本の旗 井出有治
日本の旗 細川慎弥(第1、2、4-7、9戦)
日本の旗 松浦孝亮(第3、8戦)
TEAM KUNIMITSU B

GT300クラス[編集]

No. マシン ドライバー エントラント タイヤ
2 プリヴェ アップル 紫電(第1-3戦)
→I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden(第4戦)
→アップル・Kーone・紫電(第5-9戦)
日本の旗 高橋一穂(第1戦)
日本の旗 吉本大樹(第2-9戦)
日本の旗 加藤寛規
Cars Tokai Dream28 Y
4 BOMEX LIAN BOXSTER(第6、9戦) 日本の旗 上住道人(第6戦)
ウクライナの旗 イゴール・スシュコ(第9戦)
日本の旗 伊藤善博(第6、9戦)
日本の旗 山本すばる(第6戦)
Avanzza Rosso K

(第6戦)
Y (第9戦)

5 マッハGoGoGo車検320Rマッハ号 日本の旗 玉中哲二
日本の旗 赤鮫オヤジ
TEAM マッハ Y
7 M7 MUTIARA MOTORS 雨宮 SGC 7 日本の旗 谷口信輝
日本の旗 折目遼
M7 RE雨宮レーシング Y
10 JIM GAINER ADVAN F360 日本の旗 植田正幸
日本の旗 川口正敬
JIM GAINER Y
11 JIM GAINER ADVAN F430 日本の旗 田中哲也
日本の旗 平中克幸
JIM GAINER Y
19 ウェッズスポーツIS350 日本の旗 織戸学
日本の旗 片岡龍也
RACING PROJECT BANDOH Y
26 UP START タイサンポルシェ
(第4戦のみAMPREX タイサンポルシェ)
日本の旗 黒澤治樹(第1-4、6、7、9戦)
日本の旗 黒澤翼(第5戦)
日本の旗 阿部翼(第1-3、5-9戦)
日本の旗 筒井克彦(第4、6、8戦)
TEAM TAISAN Y
30 RECKLESS KUMHO IS350(第1-3戦) 日本の旗 佐々木孝太
日本の旗 山野直也
TEAM RECKLESS with SHIFT K
31 avex apr COROLLA Axio 日本の旗 坂本雄也
日本の旗 山内英輝(第1-4戦)
日本の旗 峰尾恭輔(第5-9戦)
日本の旗 Takamori.com(第6戦)
apr Y
33 HANKOOK PORSCHE(第2、5、7戦) 日本の旗 木下みつひろ
日本の旗 影山正美
HANKOOK KTR H
43 ARTA Garaiya 日本の旗 新田守男
日本の旗 高木真一
AUTOBACS RACING TEAM AGURI M
46 S-Road MOLA Z 日本の旗 星野一樹
日本の旗 柳田真孝
TEAM NISHIZAWA MOLA Y
52 KUMHO TIRE SHIFT IS350(第4-9戦) 日本の旗 佐々木孝太
日本の旗 山野直也(4-6戦)
日本の旗 関口雄飛(第6-9戦)
SHIFT  K
55 J-TRUST F-PRO おうとキットポルシェ(第1-7、9戦) 日本の旗 山岸大
日本の旗 小泉洋史
TOMEI SPORTS Y
62 R&D SPORT LEGACY B4(第6、7、9戦) 日本の旗 山野哲也
日本の旗 密山祥吾
R&D SPORT Y
66 triple a ムルシエ RG-1 日本の旗 山西康司
日本の旗 余郷敦
イタリアの旗 マルコ・アピチェラ(第3戦)
JLOC Y
69 雷アジア MT900R(第4戦) シンガポールの旗 メルビン・チョー
イギリスの旗 マーティン・ショート
Thunder Asia Raicing Y
74 COROLLA Axio apr GT 日本の旗 井口卓人
日本の旗 国本雄資
apr M
81 ダイシン アドバン Ferrari 日本の旗 青木孝行
日本の旗 藤井誠暢
日本の旗 青山光司(第6戦)
TEAM DAISHIN Y
87 giraffa ガイヤルドRG-3 日本の旗 井入宏之
日本の旗 和田久
JLOC Y
88 triple a ガイヤルドRG-3 日本の旗 松田秀士
日本の旗 坂本祐也
JLOC Y
110 SIRIUS KUMHO "ARKTECH SG-1"(第1戦)
→KUMHO "ARKTECH SG-1"(第2、3、5、8戦)
日本の旗 池田大祐(第1戦)
日本の旗 谷川達也(第2、3、5、8戦)
韓国の旗 キム・ハンボン(第1-3戦)
日本の旗 大井貴之(第5戦)
日本の旗 池田大祐(第8戦)
ARKTECH MOTORSPORTS K
111 石松 with ARKTECH GT3(第1-4戦) ウクライナの旗 イゴール・スシュコ(第1戦)
日本の旗 池田大祐(第2-4戦)
日本の旗 壷林貴也(第1-3戦)
日本の旗 東徹次郎(第4戦)
ARKTECH MOTORSPORTS K
112 石松 with ARKTECH GT3(第7-9戦) 日本の旗 中山良明(第7戦)
オーストラリアの旗 アーロン・カラッティ(第8戦)
日本の旗 大井貴之(第7、9戦)
日本の旗 澤圭太(第8、9戦)
ARKTECH MOTORSPORTS K
666 FieLDS BOMEX 320R 日本の旗 周防彰悟
日本の旗 山下潤一郎
日本の旗 宮本隆士(第3、6戦)
Avanzza Rosso K
808 初音ミク Studie GLAD BMW Z4(第1-3、5-9戦) 日本の旗 菊地靖(第1-7戦)
日本の旗 田ヶ原章蔵
日本の旗 番場琢(第6、8、9戦)
Studie GLAD Racing Y

タイヤ=BブリヂストンYヨコハマDダンロップMミシュランKクムホ[16]Hハンコック

スケジュール及び勝者[編集]

開催日 開催サーキット レース距離 GT500優勝者 GT300優勝者
第1戦 3月21日・22日 岡山国際サーキット 約300km ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒聖治
(日産・GT-R)
織戸学
片岡龍也
(レクサス・IS350)
第2戦 4月18日・19日 鈴鹿サーキット 約300km 立川祐路
リチャード・ライアン
(レクサス・SC430)
木下みつひろ
影山正美
(ポルシェ・911GT3RSR)
第3戦 5月3日・4日 富士スピードウェイ 約400km 本山哲
ブノワ・トレルイエ
(日産・GT-R)
新田守男
高木真一
(ASL・ガライヤ)
第4戦 6月20日・21日 セパンサーキット 約300km ロニー・クインタレッリ
安田裕信
(日産・GT-R)
加藤寛規
吉本大樹
(ムーンクラフト・紫電)
第5戦 7月25日・26日 スポーツランドSUGO 約300km 本山哲
ブノワ・トレルイエ
(日産・GT-R)
木下みつひろ
影山正美
(ポルシェ・911GT3RSR)
第6戦 8月22日・23日 鈴鹿サーキット 約700km 石浦宏明
大嶋和也
(レクサス・SC430)
星野一樹
柳田真孝
(日産・フェアレディZ)
第7戦 9月12日・13日 富士スピードウェイ 約300km ラルフ・ファーマン
伊沢拓也
(ホンダ・NSX)
青木孝行
藤井誠暢
(フェラーリ・F430)
第8戦 10月17日・18日 オートポリス 約300km 脇坂寿一
アンドレ・ロッテラー
(レクサス・SC430)
田中哲也
平中克幸
(フェラーリ・F430)
第9戦 11月7日・8日 ツインリンクもてぎ 約250km ラルフ・ファーマン
伊沢拓也
(ホンダ・NSX)
青木孝行
藤井誠暢
(フェラーリ・F430)

ポイントランキング[編集]

ドライバー[編集]

GT500[編集]

順位 No. ドライバー 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 第9戦 合計
1 36 脇阪寿一
アンドレ・ロッテラー
0 15 15 5 4 3 11 20 15 88
2 8 ラルフ・ファーマン
伊沢拓也
11 0 11 11 0 0 20 8 20 81
3 1 本山哲 0 0 20 3 20 5 15 15 0 78
4 1 ブノワ・トレルイエ 0 0 20 3 20 - 15 15 0 73
5 17 金石年弘
塚越広大
6 5 0 15 5 1 8 0 11 51
6 18 道上龍
小暮卓史
15 6 0 0 11 8 3 6 1 50
7 3 ロニー・クインタレッリ
安田裕信
0 0 4 20 2 15 5 3 0 49
8 24 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
荒聖治
20 3 8 6 0 0 0 11 0 48
9 35 石浦宏明
大嶋和也
2 4 6 2 0 20 4 4 2 44
10 38 立川祐路
リチャード・ライアン
5 20 2 1 1 11 1 0 0 41
11 12 松田次生
セバスチャン・フィリップ
8 11 0 4 3 6 0 0 4 36
12 6 伊藤大輔
ビヨン・ビルドハイム
1 8 5 0 6 0 8 1 8 35
13 100 井出有治 3 0 0 8 8 2 0 5 3 29
14 39 アンドレ・クート
平手晃平
0 1 1 0 15 4 0 0 6 27
15 100 細川慎弥 3 0 - 8 8 2 0 - 3 24
16 32 ロイック・デュバル
中山友貴
4 2 3 0 0 0 2 2 5 18
17 100 松浦孝亮 - - - - - 0 - 5 - 5
18 1 ミハエル・クルム - - - - - 5 - - - 5

GT300[編集]

順位 No. ドライバー 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 第9戦 合計
1 19 織戸学
片岡龍也
20 3 6 15 6 5 8 11 11 85
2 7 谷口信輝
折目遼
11 15 11 11 0 4 0 15 15 82
3 11 田中哲也
平中克幸
8 8 0 3 11 6 15 20 8 79
4 81 青木孝行
藤井誠暢
0 5 15 0 8 3 20 0 20 71
5 43 新田守男
高木真一
15 6 20 1 2 15 4 8 0 71
6 2 加藤寛規 5 4 2 20 15 11 6 0 0 63
7 46 星野一樹
柳田真孝
4 11 5 8 5 20 2 3 4 62
8 2 吉本大樹 - 4 2 20 15 11 6 0 0 58
9 33 木下みつひろ
影山正美
- 20 - - 20 - 5 - - 45
10 74 井口卓人
国本雄資
6 2 3 0 3 8 0 4 6 32
11 31 坂本雄也 2 0 4 5 1 0 0 6 5 23
12 66 山西康司
余郷敦
0 0 0 6 0 0 11 0 3 20
13 26 阿部翼 1 1 8 - 4 0 0 2 2 18
14 26 黒澤治樹 1 1 8 0 - 0 0 - 2 12
15 31 峰尾恭輔 - - - - 1 0 0 6 5 12
16 31 山内英輝 2 0 4 5 - - - - - 11
17 30→52 佐々木孝太 3 0 0 4 0 2 0 0 1 10
18 5 玉中哲二
赤鮫オヤジ
0 0 1 0 0 0 3 5 0 9
19 30→52 山野直也 3 0 0 4 0 2 - - - 9
20 2 高橋一穂 5 - - - - - - - - 5
21 26 黒澤翼 - - - - 4 - - - - 4
22 52 関口雄飛 - - - - - 2 0 0 1 3
23 10 植田正幸
川口正敬
0 0 0 2 0 0 0 0 0 2
24 26 筒井克彦 - - - 0 - 0 - 2 - 2
25 88 松田秀士
坂本祐也
0 0 0 0 0 1 1 0 0 2
26 808 田ヶ原章蔵 0 0 0 - 0 0 0 1 0 1
27 808 番場琢 - - - - - 0 - 1 0 1

チーム[編集]

GT500[編集]

順位 No. チーム 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 第9戦 合計
1 36 LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S 1 18 18 8 6 6 14 23 18 112
2 8 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 14 1 14 14 1 1 23 11 23 102
3 1 NISMO 1 3 23 6 23 8 18 18 1 101
4 18 TEAM YOSHIKI & 童夢 PROJECT 18 9 2 2 14 11 6 9 4 75
5 17 KEIHIN REAL RACING 8 8 2 18 8 3 11 0 14 72
6 3 HASEMI MOTOR SPORT 1 1 7 23 4 18 8 6 3 71
7 24 KONDO RACING 23 6 11 9 1 1 1 14 3 69
8 35 LEXUS TEAM KRAFT 4 7 9 5 1 23 7 7 5 68
9 38 LEXUS TEAM ZENT CERUMO 7 23 5 4 3 14 3 1 3 63
10 12 TEAM IMPUL 11 14 1 7 5 9 1 0 7 55
11 6 LEXUS TEAM LeMans ENEOS 2 11 8 1 9 0 9 3 11 54
12 100 TEAM KUNIMITSU 5 2 2 11 11 5 2 8 6 52
13 39 LEXUS TEAM SARD 1 4 4 2 18 7 2 1 9 48
14 32 NAKAJIMA RACING 6 5 6 3 2 0 5 4 8 39
15 21 TEAM NOVA 1 - 1 - - - 1 - - 3

GT300[編集]

順位 No. チーム 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 第9戦 合計
1 19 RACING PROJECT BANDOH 23 6 9 18 9 8 11 14 14 112
2 7 M7 RE雨宮レーシング 14 18 14 14 3 7 0 18 18 106
3 11 JIMGAINER 11 11 0 6 14 9 18 23 11 103
4 43 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 18 9 23 4 5 18 7 11 1 96
5 81 TEAM DAISHIN 1 8 18 0 11 6 23 1 23 91
6 46 TEAM NISHIZAWA MOLA 7 14 8 11 8 23 5 6 7 89
7 2 Cars Tokai Dream28 8 7 3 23 18 14 9 1 1 84
8 74 apr 9 5 6 1 6 11 2 7 9 57
9 33 HANKOOK KTR - 23 - - 23 - 8 - - 54
10 31 apr 3 3 7 8 4 1 2 9 8 46
11 26 Team TAISAN 2 4 11 0 7 1 3 5 5 38
12 66 JLOC 1 0 1 9 3 1 14 1 6 36
13 30→52 SHIFT 4 1 1 7 1 5 3 1 4 27
14 5 TEAM マッハ 1 3 2 1 1 0 6 8 1 23
15 88 JLOC 0 3 1 0 3 4 4 1 3 19
16 10 JIMGAINER 0 1 1 5 1 1 1 1 3 14
17 87 JLOC 1 0 0 1 1 1 3 1 0 8
18 55 TOMEI SPORTS 1 3 1 - 1 1 1 - 0 8
19 666 Avanzza Rosso 1 1 1 1 1 1 1 1 0 8
20 808 Studie GLAD Racing 1 0 1 - 1 0 0 2 0 5
21 112 ARKTECH MOTORSPORTS - - - - - - 0 1 3 4
22 111 ARKTECH MOTORSPORTS 1 1 1 1 - - - - - 4
23 110 ARKTECH MOTORSPORTS 0 0 1 - 1 - - - - 2
24 4 Avanzza Rosso - - - - - 1 - - 0 1
25 62 R&D SPORTS - - - - - 0 1 - 0 1

※第4戦にスポット参戦したThunder Asia Racing(#69)は、大会主催者推薦によるもので本来の参加資格を満足していないため、シリーズポイントは与えられない。

脚注[編集]

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  1. ^ Racing On』(ニューズ出版)2008年11月号 - 2009年1月号、連載「SUPER GT 2009年問題を考える」
  2. ^ 3月5日発行2009GTAブルテンNo006-Tによる。
  3. ^ 9月2日発行2009GTAブルテンNo003-Aによる。
  4. ^ 2月27日発行2009GTAブルテンNo.005-Sによる。
  5. ^ SGT:09シーズンの富士500km、鈴鹿1000kmはレース距離短縮に - fmotor.jp
  6. ^ スーパーGT第3戦・第6戦・最終戦のレース距離が決定に - as-web.jp(閲覧には会員登録が必要)
  7. ^ 2009年2月27日に発表された日産の2009年度のグローバルモータースポーツ体制[1]より。
  8. ^ 2008年頃に2009年規定に合致させたNSXをテストしたことがあり、技術的な理由ではない。空力部品(フロントスポイラー、リアウイング 等)は新規定に合致させているが、昨年と同じモノコックを使用するためホイールベースや車高も規定に合致していない。
  9. ^ ホンダにはフォーミュラ・ニッポン用に新規開発した3.4L V8エンジン(ホンダ・HR09E)があり、当初は同エンジンを使用する予定だった。
  10. ^ オートスポーツ』(三栄書房)・2009年1月29日号
  11. ^ プレスリリースより
  12. ^ http://www.sports-carracing.net/specialedition.htm
  13. ^ Studie GLAD Racingを参照。
  14. ^ 「SUPER GT 夏祭りin メガウェブ 2009」開催!君たちの未来へ 〜“No Race No Life” 〜(2009年7月23日)
  15. ^ 「SUPER GT 夏祭りinメガウェブ」 - Ryo Michigami's Diary・2009年8月17日
  16. ^ この年をもって、クムホはSUPER GTから撤退した。

関連項目[編集]