2012年のSUPER GT

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2012年のSUPER GT
前年: 2011年 翌年: 2013年

2012年のSUPER GTは、2012年3月31日・4月1日に岡山国際サーキットで開幕し、10月27日・28日にツインリンクもてぎで閉幕した全8戦と、11月16日 - 18日に富士スピードウェイで行われたJAFグランプリのシリーズである。

前年からの主な変更点[編集]

レース日程[編集]

高騰する参戦コストの低減を目的に、2009年よりレース距離が短縮されていた第2戦(富士)と第5戦(鈴鹿)については、それぞれ500kmおよび1,000kmの従来のレース距離に戻される。

また、第7戦(オートポリス)については当初10月13日・14日の開催を予定していたが、同日に富士でFIA 世界耐久選手権の第7戦が開催されることから日程を2週間前倒しし、玉突きで第6戦(富士)も1週間前倒しされた。さらに、JAFグランプリについても、前年に近隣で開催されたプロゴルフツアーの三井住友VISA太平洋マスターズと日程がバッティングし宿泊施設の確保等に問題が生じたため、1週間遅らせて開催されることになった[1]

なお、JAFグランプリ終了後に中国の珠海国際サーキットで特別戦を行う予定であることが第1戦の定例会見で発表され[2]、5月時点では12月23日の決勝開催で詰めの交渉を行っているとしていた。この時点ではGT500/300各クラス15台ずつ計30台のオールスター戦として、両クラスの混走で50分から1時間のレースを行う予定だった[3]。しかし、プロモーションを行う時間が不足していることを理由に今期の開催を断念し、翌2013年に開催できるか再検討することとなった[4]

レギュレーション[編集]

GT500クラス[編集]

後述するGT300クラス車両の実質的なポテンシャルアップに合わせ、リストリクター径の拡大等が行われる。

GT300クラス[編集]

FIA-GT
前年度の独自調整ではなく、FIA GT1世界選手権にて設定しているBOP(バランス・オブ・パフォーマンス)を流用し[5]、GTA独自の調整は行わない。仮に、独自調整必要が生じた場合は、GT3車両全てに一律で行うとされている。ただし、開幕戦に関してはFIAのBOP発行が遅れたため、前年度の内容を参考にGTA独自の調整で調整が行われた。
2011年以前の車両に関しても、最新のBOPが適用される。FIA-GT2車両やLM-GTE車両は、前年度にエントリーしていたチーム及び車両のみが使用できる。こちらもJAF-GTカテゴリーCおよびD同様に2011年度とほぼ同じレギュレーションが適用される。
JAF-GT
カテゴリーA(BRZCR-Z)およびカテゴリーB車両(プリウスIS350)に限り、14インチ幅のタイヤ、パドルシフトおよびトラクションコントロールシステムの使用が認められ、FIA-GT車両とのバランスを取る為に、リストリクター径拡大等の措置も同時に行われている。当初は2011年限りでエントリー不可とされていたカテゴリーCおよびD車両については、新規の参戦は認められず、前年度までエントリーしていたチーム及び車両のみ参加が可能となっている(リストリクター径の拡大はされているが、基本的にほぼ2011年と同じレギュレーションで走らなければいけないとされる)。

マシン[編集]

GT300クラス[編集]

  • 富士重工業は、2011年のJAFグランプリにおいてBRZで参戦する計画があることを発表し[6]東京モーターショー2011においてGT300仕様の車両を公開した。車両開発はスバルテクニカインターナショナルが行い、R&D SPORTが参戦することも、東京オートサロン2012において発表した[7]
  • チームゲイナーは、フェラーリ・458 GTCに代わりアウディ・R8 LMS ultraで参戦することを発表した[8]。なお、同車両は世界第1号車である。
  • aprは、カローラアクシオに代わりSUPER GT初のハイブリッドカーであるトヨタ・プリウスで出場することを決定し、東京オートサロン2012にて車両を公開した[9]。ただし、危険物の輸出入に関する規制で日本からリチウムイオン電池の持ち出しができないため、現状ではハイブリッド車両を国外に輸送するには特別な手段を使わない限り輸送できないことから、第3戦(セパン)ではハイブリッドシステムを搭載せずに参戦することとなった[10]。また30号車はゲイナーと同様アウディR8 LMSウルトラを投入。aprは2台体制で参戦する。
  • A SPEEDは、前年同様のアストンマーチン・V8ヴァンテージ GT2仕様で参戦するものの、シーズン途中よりアストンマーチン・V12ヴァンテージ GT3仕様に変更することを、チームのブログにおいて公表した[11]。なおアストンマーチンレーシングが公表した同車両のデリバリー第1陣にA SPEEDが含まれている事からシーズンの早い段階から投入されるのではと予想されている[12]
CR-Z GT300仕様

エントラント[編集]

GT300クラス[編集]

  • LMPモータースポーツは、前年同様「侵略!イカ娘」とのコラボレーションにより同作品のカラーリングが施されたフェラーリで参戦、監督はPACIFIC GROUP代表の神野元樹が就任し、ドライバーは前年の山岸大に加え、井口卓人が移籍する[19]
  • グッドスマイルレーシングは、前年同様GSR&Studie with TeamUKYOとして参戦、2台体制になるにあたり、0号車の監督を大橋逸夫総監督が、4号車の監督を片山右京スポーティングディレクターがそれぞれ担当する。またドライバーは0号車が谷口信輝に加え片岡龍也が移籍、4号車が番場琢に加え2010年に番場とコンビを組んだ佐々木雅弘が参加する[15]。また、BMWのカスタマー向けレースプログラム、『BMWカスタマーレーシング』のチームとしてBMWのサポートを受けることとなった[20]。第4戦以降、更にBMWジャパンからのサポートを受けることとなった[21]
  • ヒトツヤマ・レーシングは、ドライバーとしてスイス出身のシンディ・アレマンを起用することを発表した。SUPER GTとしては初の女性ドライバーの参戦となる[22]。体制は20号車に昨年HANKOOK KTR 34号車をドライブしたマイケル・キムと2年ぶりのレース復帰となる野田英樹が、21号車にアレマンとSAMURAI Team TSUCHIYAから移籍の都筑晶裕がドライブする。第3戦セパンからは20号車の野田英樹に代わって安岡秀徒がエースドライバーとしてドライブする。同時に20号車のカーナンバーが99号車に変更される[23]。第8戦では99号車のドライバーが第2戦でサードドライバーを務めた小林賢二と、2010年以来のSUPER GT参戦となるイゴール・スシュコに変更され、ドライバー登録上の関係からカーナンバーが77号車に変更された[24]
  • JLOCは、前年まで参戦していた青木孝行織戸学坂本祐也の残留を発表。また、Team TAISANから松田秀士山下潤一郎が、LMPモータースポーツから山内英輝がそれぞれ移籍、そして2010年シーズンまでSUPER GTに参戦していた山西康司が、1年ぶりに同チームへ復帰する事も合わせて発表された[17]
  • SHIFTは、ドライバーに竹内浩典黒澤治樹を起用するが、竹内は2008年シーズン以来4年ぶりの参戦となる。また黒澤の父である黒澤元治がチーム顧問に就任する[25]。第6戦のみ、第5戦のクラッシュで怪我をした黒澤治樹に代わり土屋武士がドライブした。
  • Team TAISANは2005年以来となるエンドレスとのタッグが復活した。チーム名を「TEAM TAISAN ENDLESS」として参戦。911号車[26]は前年26号車でドライブした峰尾恭輔と前年第4戦、第5戦にサンダーアジアレーシングで参戦していた横溝直輝がドライブする[27]
  • TeamSGCは前年同様の体制で参戦を予定していたものの、チーム側の事情により開幕戦に出場しない事が明らかになり、第2戦以降の参戦も不透明な状況だったが[28]、第4戦より参戦することが決定した[29]。ドライバーは前年同様折目遼アレキサンドレ・インペラトーリだが、第7戦以降はインペラトーリに代わり山野直也がドライブする。
  • 昨年はスポット参戦だったTeam ART TASTEは今期も参戦。ドライバーはティム・ベルグマイスターに加え、SAMURAI Team TSUCHIYAから土屋武士が移籍しコンビを組む[30]。第2戦ではベルグマイスターの弟であるヨルグ・ベルグマイスターも参戦した。しかし第2戦富士で大クラッシュしドライバーのティム・ベルグマイスターが負傷、この影響から第3戦セパンの出場を取り止め、6月27日に残りシーズンの参戦を中止することが正式に発表された[31]。 
  • ディジョンレーシングは「日本橋プロジェクト」とのコラボレーションを実施、同プロジェクトのイメージキャラクター「音々」と「光」のキャラクターラッピング仕様で参戦する[32]
  • チーム 無限は開幕前の発表時点では1stドライバーが武藤英紀に決定したのみだが、7月4日のもてぎでのシェイクダウンと同時に体制発表が行われ、2ndドライバーには中嶋悟の次男 中嶋大祐中嶋一貴の弟)が決まり、チーム代表には安井一秀、チーム監督には2004年、2005年にM-TECで監督を務めた熊倉淳一が就任した。カーナンバーは定番の16番に決まった[33]

テレビ・インターネット中継[編集]

前年同様、J SPORTSによるBS[34]/CSでの全戦生中継(第1戦の予選のみ録画で放送)と、テレビ東京系『SUPER GT+』でのダイジェスト放送が行われる。この他、ニコニコ生放送にて、J SPORTSの映像を使用して全戦の公式予選と一部のレースの公式練習の無料ライブ配信を行う[35]

エントリーリスト[編集]

GT500クラス[編集]

No. マシン ドライバー エントラント タイヤ
1 S Road REITO MOLA GT-R 日本の旗 柳田真孝
イタリアの旗 ロニー・クインタレッリ
MOLA M
6 ENEOS SUSTINA SC430 日本の旗 伊藤大輔
日本の旗 大嶋和也
LEXUS TEAM Le Mans ENEOS B
8 ARTA HSV-010 GT アイルランド共和国の旗 ラルフ・ファーマン
日本の旗 小林崇志
AUTOBACS RACING TEAM AGURI B
12 カルソニック IMPUL GT-R 日本の旗 松田次生
ブラジルの旗 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
TEAM IMPUL B
17 KEIHIN HSV-010 GT 日本の旗 金石年弘
日本の旗 塚越広大
KEIHIN REAL RACING B
18 ウイダー HSV-010 GT 日本の旗 小暮卓史
オランダの旗 カルロ・ヴァン・ダム
ウイダー ホンダ レーシング B
19 WedsSport ADVAN SC430 日本の旗 荒聖治
ポルトガルの旗 アンドレ・クート(Rd.1-8)
スコットランドの旗 マリーノ・フランキッティ(FSC)
LEXUS TEAM WedsSport BANDOH Y
23 MOTUL AUTECH GT-R 日本の旗 本山哲
ドイツの旗 ミハエル・クルム
NISMO B
24 D'station ADVAN GT-R 日本の旗 安田裕信
スウェーデンの旗 ビヨン・ビルドハイム
KONDO RACING Y
32 EPSON HSV-010 GT 日本の旗 道上龍
日本の旗 中山友貴
EPSON NAKAJIMA RACING D
35 KeePer Kraft SC430 日本の旗 国本雄資
イタリアの旗 アンドレア・カルダレッリ
LEXUS TEAM KeePer Kraft B
36 PETRONAS TOM'S SC430 日本の旗 中嶋一貴
フランスの旗 ロイック・デュバル(Rd.1,3-FSC)
北アイルランドの旗 リチャード・ライアン(Rd.2)
LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S B
38 ZENT CERUMO SC430 日本の旗 立川祐路
日本の旗 平手晃平
LEXUS TEAM ZENT CERUMO B
39 DENSO KOBELCO SC430 日本の旗 脇阪寿一
日本の旗 石浦宏明
LEXUS TEAM SARD M
100 RAYBRIG HSV-010 GT 日本の旗 伊沢拓也
日本の旗 山本尚貴
TEAM KUNIMITSU B

GT300クラス[編集]

No. マシン ドライバー エントラント タイヤ
0 GSR 初音ミク BMW 日本の旗 谷口信輝
日本の旗 片岡龍也
GSR&Studie with TeamUKYO Y
2 エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電(Rd.1,2,4-FSC)
EVANGELION RT TEST-01 PETRONAS Shiden(Rd.3)
日本の旗 高橋一穂
日本の旗 加藤寛規
日本の旗 濱口弘(Rd.5)
Cars Tokai Dream28 Y
3 S Road NDDP GT-R 日本の旗 関口雄飛(Rd.1-5,7-FSC)
日本の旗 千代勝正
日本の旗 佐々木大樹(Rd.5,6)
NDDP RACING Y
4 GSR ProjectMirai BMW 日本の旗 番場琢
日本の旗 佐々木雅弘
GSR&Studie with TeamUKYO Y
5 マッハGoGoGo車検Ferrari458(Rd.1,2,4-FSC) 日本の旗 玉中哲二
日本の旗 植田正幸
日本の旗 川口正敬(Rd.2)
TEAM MACH Y
11 GAINER DIXCEL R8 LMS 日本の旗 田中哲也
日本の旗 平中克幸
日本の旗 余郷敦(Rd.5)
GAINER D
14 Team SGC IS350(Rd.4-FSC) 日本の旗 折目遼
スイスの旗 アレキサンドレ・インペラトーリ(Rd.4-6)
日本の旗 山野直也(Rd.7-FSC)
Team SGC Y
15 ART TASTE PORSCHE(Rd.1,2) ドイツの旗 ティム・ベルグマイスター
日本の旗 土屋武士
ドイツの旗 ヨルグ・ベルグマイスター(Rd.2)
TEAM ART TASTE Y
16 MUGEN CR-Z GT(Rd.4-FSC) 日本の旗 武藤英紀
日本の旗 中嶋大祐
TEAM 無限 B
20
→99
→77
Racerbook Audi R8 LMS(Rd.1-5)
→investors Audi R8 LMS(Rd.7-FSC)
アメリカ合衆国の旗 マイケル・キム(Rd.1,4,5)
香港の旗 フランク・ユー(Rd.2,3,7)
日本の旗 野田英樹(Rd.1,2)
日本の旗 安岡秀徒(Rd.3-5,7)
日本の旗 小林賢二(Rd.2,8-FSC)
日本の旗 都筑善雄(Rd.5)
ウクライナの旗 イゴール・スシュコ(Rd.8-FSC)
Hitotsuyama Racing Y
21 ZENT Audi R8 LMS 日本の旗 都筑晶裕
スイスの旗 シンディ・アレマン(Rd.1-5)
日本の旗 谷口行規(Rd.2)
北アイルランドの旗 リチャード・ライアン(Rd.5-FSC)
Hitotsuyama Racing Y
22 R'Qs Vemac 350R(Rd.1-7,FSC) 日本の旗 和田久
日本の旗 城内政樹
R'Qs Motorsports Y
27 PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ(Rd.1-8) 日本の旗 山岸大
日本の旗 井口卓人
LMP MOTORSPORT Y
30 IWASAKI MODAクロコ apr R8 日本の旗 岩崎祐貴
日本の旗 坂本雄也
日本の旗 小林賢二(Rd.5)
apr Y
31 apr HASEPRO PRIUS GT 日本の旗 新田守男
日本の旗 嵯峨宏紀
日本の旗 中山雄一(Rd.5)
apr Y
33 HANKOOK PORSCHE 日本の旗 影山正美
日本の旗 藤井誠暢
HANKOOK KTR H
43 ARTA Garaiya 日本の旗 高木真一
日本の旗 松浦孝亮
AUTOBACS RACING TEAM AGURI B
48 DIJON音々CALLAWAYワコーズED(Rd.1,2,4-6,8-FSC) 日本の旗 高森博士
日本の旗 密山祥吾
日本の旗 井上恵一(Rd.2,5)
DIJON Racing Y
52 GREEN TEC & LEON SLS 日本の旗 竹内浩典
日本の旗 黒澤治樹(Rd.1-5,7-FSC)
日本の旗 中谷明彦(Rd.5)
日本の旗 土屋武士(Rd.6)
GREEN TEC & LEON with SHIFT Y
61 SUBARU BRZ R&D SPORT 日本の旗 山野哲也
日本の旗 佐々木孝太
R&D SPORT Y
66 triple a Vantage GT2(Rd.1)
→triple a vantage GT3(Rd.2-FSC)
日本の旗 吉本大樹
日本の旗 星野一樹
日本の旗 吉田広樹(Rd.5)
A speed Y
69 ThunderAsia MT900M(Rd.3) マレーシアの旗 ファイルーズ・ファウジー
日本の旗 吉田広樹
ThunderAsia Racing Y
85 JLOC Exe ランボルギーニ RG3(Rd.1,2,5,6)
→JLOC Verity ランボ RG3(Rd.7)
日本の旗 坂本祐也
日本の旗 加納政樹(Rd.1,2,6)
日本の旗 阪口良平(Rd.2,5)
日本の旗 松田秀士(Rd.7)
JLOC Y
86 Verity BOMEX ランボ RG3(Rd.1-5,FSC) 日本の旗 山下潤一郎
日本の旗 松田秀士
JLOC Y
87 JLOC ランボルギーニ GT3 日本の旗 山西康司
日本の旗 山内英輝(Rd.1-8)
日本の旗 坂本祐也(FSC)
JLOC Y
88 マネパ ランボルギーニ GT3 日本の旗 織戸学
日本の旗 青木孝行
日本の旗 澤圭太(Rd.5)
JLOC Y
360 RUN UP CORVETTE(Rd.1-4,6-FSC) 日本の旗 田中篤
日本の旗 菊池靖(Rd.1)
日本の旗 白坂卓也(Rd.2-4,6-FSC)
TOMEI SPORTS Y
911 エンドレス TAISAN 911 日本の旗 峰尾恭輔
日本の旗 横溝直輝
Team TAISAN ENDLESS Y

タイヤ=BブリヂストンYヨコハマDダンロップMミシュランHハンコック

スケジュール及び勝者[編集]

開催日 開催サーキット レース距離 GT500優勝者 GT300優勝者 備考
第1戦 3月31日・4月1日 岡山国際サーキット 300km 立川祐路
平手晃平
(レクサス・SC430)
田中哲也
平中克幸
(アウディ・R8)
第2戦 5月3日・4日 富士スピードウェイ 500km 脇坂寿一
石浦宏明
(レクサス・SC430)
谷口信輝
片岡龍也
(BMW・Z4)
第3戦 6月9日・10日 セパンサーキット 300km 小暮卓史
カルロ・ヴァン・ダム
(ホンダ・HSV-010)
影山正美
藤井誠暢
(ポルシェ・911)
第4戦 7月28日・29日 スポーツランドSUGO 300km 伊藤大輔
大嶋和也
(レクサス・SC430)
関口雄飛
千代勝正
(日産・GT-R)
第5戦 8月18日・19日 鈴鹿サーキット 1,000km 柳田真孝
ロニー・クインタレッリ
(日産・GT-R)
吉本大樹
星野一樹
吉田広樹
(アストンマーチン・V12ヴァンテージ)
第6戦 9月8日・9日 富士スピードウェイ 300km 松田次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
(日産・GT-R)
影山正美
藤井誠暢
(ポルシェ・911)
第7戦 9月29日・30日 オートポリス 300km 柳田真孝
ロニー・クインタレッリ
(日産・GT-R)
吉本大樹
星野一樹
(アストンマーチン・V12ヴァンテージ)
第8戦 10月27日・28日 ツインリンクもてぎ 250km 立川祐路
平手晃平
(レクサス・SC430)
峰尾恭輔
横溝直輝
(ポルシェ・911)
FSC 11月16日 - 18日 富士スピードウェイ 100km ロニー・クインタレッリ
(日産・GT-R)
藤井誠暢
(ポルシェ・911)
Race1
立川祐路
(レクサス・SC430)
吉本大樹
(アストンマーチン・V12ヴァンテージ)
Race2

ポイントランキング[編集]

ドライバー[編集]

GT500[編集]

順位 No. ドライバー 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 合計
1 1 柳田真孝
ロニー・クインタレッリ
3 4 0 11 25 15 20 15 93
2 38 立川祐路
平手晃平
20 3 15 6 3 3 4 20 74
3 39 脇阪寿一
石浦宏明
2 20 8 8 0 5 6 8 57
4 12 松田次生
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
1 6 6 0 10 20 1 1 45
5 100 伊沢拓也
山本尚貴
15 15 5 3 0 0 3 2 43
6 18 小暮卓史
カルロ・ヴァン・ダム
4 2 20 4 4 0 2 4 40
7 36 中嶋一貴 6 8 0 15 0 8 0 3 40
8 23 本山哲
ミハエル・クルム
8 11 3 0 8 0 5 5 40
9 19 荒聖治
アンドレ・クート
0 0 2 0 6 11 11 6 36
10 6 伊藤大輔
大嶋和也
0 1 11 20 0 1 0 0 33
11 36 ロイック・デュバル 6 - 0 15 0 8 0 3 32
12 17 金石年弘
塚越広大
11 5 4 2 2 6 0 0 30
13 35 国本雄資
アンドレア・カルダレッリ
0 0 1 5 18 4 0 0 28
14 32 道上龍
中山友貴
0 0 0 0 0 0 15 11 26
15 24 安田裕信
ビヨン・ビルドハイム
0 0 0 1 13 0 8 0 22
16 8 ラルフ・ファーマン
小林崇志
5 0 0 0 5 2 0 0 12
17 36 リチャード・ライアン - 8 - - - - - - 8

GT300[編集]

順位 No. ドライバー 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 合計
1 911 峰尾恭輔
横溝直輝
15 3 15 6 0 8 15 20 82
2 33 影山正美
藤井誠暢
6 0 20 8 6 20 11 4 75
3 66 吉本大樹
星野一樹
0 11 11 0 25 0 20 6 73
4 3 千代勝正 0 0 8 20 18 2 0 5 53
5 0 谷口信輝
片岡龍也
11 20 0 4 0 3 6 8 52
6 3 関口雄飛 0 0 8 20 18 - 0 5 51
7 11 田中哲也
平中克幸
20 6 4 5 8 4 0 0 47
8 88 織戸学
青木孝行
0 0 0 11 13 0 4 11 39
9 43 高木真一
松浦孝亮
5 8 2 2 10 6 0 0 33
10 31 新田守男
嵯峨宏紀
0 5 0 3 0 15 3 0 26
11 2 高橋一穂
加藤寛規
4 15 6 0 0 0 - 0 25
12 52 竹内浩典 0 1 5 15 0 0 0 3 24
黒澤治樹 0 1 5 15 0 - 0 3
13 87 山西康司
山内英輝
0 4 0 0 0 0 0 15 19
14 61 山野哲也
佐々木孝太
0 2 3 1 0 5 8 0 19
15 16 武藤英紀
中嶋大祐
- - - 0 0 11 1 0 12
16 21 都筑晶裕 2 0 0 0 0 0 5 2 9
17 15,52 土屋武士 8 0 - - - 0 - - 8
18 15 ティム・ベルグマイスター 8 0 - - - - - - 8
19 30 岩崎祐貴
坂本雄也
3 0 0 0 3 1 0 1 8
20 21 リチャード・ライアン - - - - 0 0 5 2 7
21 27 山岸大
井口卓人
1 0 0 0 4 0 2 0 7
22 4 番場琢
佐々木雅弘
0 0 1 0 5 0 0 0 6
23 21 シンディ・アレマン 2 0 0 0 0 - - - 2
24 3 佐々木大樹 - - - - 0 2 - - 2
25 85 坂本祐也 0 0 - - 2 0 0 - 2
26 85 阪口良平 - 0 - - 2 - - - 2
- 5 玉中哲二
植田正幸
0 - - 0 0 0 0 0 0
- 22 和田久
城内政樹
0 0 0 - 0 0 0 - 0
- 360 田中篤 0 0 0 0 - 0 0 0 0
白坂卓也 - 0 0 0 - 0 0 0 0
- 48 高森博士
密山祥吾
0 0 - 0 0 0 - 0 0
- 86,85 松田秀士 0 0 - 0 0 - 0 - 0
- 86 山下潤一郎 0 0 - 0 0 - - - 0
- 14 折目遼 - - - 0 0 0 0 0 0
- 14 アレキサンドレ・インペラトーリ - - - 0 0 0 - 0
- 14 山野直也 - - - - - - 0 0 0
- 85 加納政樹 0 0 - - - 0 - - 0
- 20 野田英樹 0 0 - - - - - - 0
- 20→99 フランク・ユー - 0 0 - - - 0 - 0
- 20→99 マイケル・キム 0 - - - 0 - - - 0
- 99 安岡秀徒 - - 0 - 0 - 0 - 0
- 20,30,77 小林賢二 - 0 - - 0 - - 0 0
- 77 イゴール・スシュコ - - - - - - - 0 0
- 360 菊地靖 0 - - - - - - - 0
- 48 井上恵一 - 0 - - 0 - - - 0
- 15 ヨルグ・ベルグマイスター - 0 - - - - - - 0
- 21 谷口行規 - 0 - - - - - - 0
- 2 濱口弘 - - - - 0 - - - 0
- 11 余郷敦 - - - - 0 - - - 0
- 31 中山雄一 - - - - 0 - - - 0
- 52 中谷明彦 - - - - 0 - - - 0
- 66 吉田広樹 - - - - 0 - - - 0
- 88 澤圭太 - - - - 0 - - - 0
- 99 都筑善雄 - - - - 0 - - - 0
- 5 川口正敬 - - - - - - - - 0

チーム[編集]

GT500[編集]

順位 No. チーム 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 合計
1 1 MOLA 6 7 1 14 28 18 23 18 115
2 38 LEXUS TEAM ZENT CERUMO 23 5 18 9 4 6 7 23 95
3 39 LEXUS TEAM SARD 5 23 11 11 0 8 9 11 78
4 12 TEAM IMPUL 4 9 9 0 13 23 3 4 65
5 100 TEAM KUNIMITSU 18 18 8 6 1 3 5 5 64
6 23 NISMO 11 14 6 0 11 3 8 8 61
7 18 ウイダー ホンダ レーシング 7 4 23 7 6 0 4 7 58
8 36 LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S 9 11 1 18 0 11 1 6 57
9 19 LEXUS TEAM WedsSport BANDOH 2 1 5 1 9 14 14 9 55
10 6 LEXUS TEAM LeMans ENEOS 1 3 14 23 0 4 2 3 50
11 17 KEIHIN REAL RACING 14 8 7 5 3 9 1 0 47
12 35 LEXUS TEAM KeePer Kraft 0 1 4 8 21 7 2 0 43
13 32 NAKAJIMA RACING 0 2 1 2 0 1 18 14 38
14 24 KONDO RACING 2 1 0 3 16 2 11 3 38
15 8 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 8 0 1 0 7 5 2 2 25

GT300[編集]

順位 No. チーム 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 第8戦 合計
1 911 Team TAISAN ENDLESS 18 6 18 9 0 11 18 23 103
2 33 HANKOOK KTR 9 0 23 11 7 23 14 7 94
3 66 A speed 1 14 14 0 28 0 23 9 89
4 0 GSR&Studie with TeamUKYO 14 23 3 7 0 6 9 11 73
5 3 NDDP RACING 1 1 11 23 21 5 1 8 71
6 11 GAINER 23 9 7 8 9 7 1 1 65
7 88 JLOC 1 0 0 14 16 0 7 14 52
8 43 AUTOBACS RACING TEAM AGURI 8 11 5 5 11 9 1 1 51
9 31 apr 0 8 0 6 0 18 6 0 38
10 2 Cars Tokai Dream28 5 18 9 0 1 1 - 1 35
11 52 GREEN TEC & LEON with SHIFT 1 2 8 18 0 0 0 6 35
12 61 R&D SPORT 0 3 6 4 0 8 11 1 33
13 87 JLOC 1 7 1 1 0 0 0 18 28
14 16 TEAM無限 - - - 1 1 14 4 3 23
15 4 GSR&Studie with TeamUKYO 1 1 4 3 6 3 3 1 22
16 30 apr 4 1 3 1 4 4 1 4 22
17 21 Hitotsuyama Racing 3 1 3 0 1 0 8 5 21
18 55 LMP MOTORSPORT 2 1 3 1 5 1 5 1 19
19 15 TEAM ART TASTE 11 0 - - - - - - 11
20 5 TEAM MACH 1 - - 3 0 1 3 3 11
21 85 JLOC 1 0 - - 3 1 1 - 6
22 22 R'Qs MotorSports 1 1 1 - 1 1 1 - 6
23 14 Team SGC - - - 1 1 1 3 0 6
24 360 TOMEI SPORTS 1 0 1 1 - 0 1 1 5
25 48 DIJON Racing 0 0 - 1 1 1 - 1 4
26 99 Hitotsuyama Racing - - 3 - 0 - - - 3
27 86 JLOC 0 1 - 1 0 - - - 2
28 20 Hitotsuyama Racing 1 1 - - - - - - 2
29 77 Hitotsuyama Racing - - - - - - 0 1 1

※第3戦にスポット参戦したThunderAsia Racing(#69)は、主催者推薦のスポット参戦の為、シリーズポイントは付与しない。

JAFグランプリ[編集]

GT500[編集]

順位 No. マシン名 ドライバー ポイント 合計
Race1 Race2 Race1 Race2
1 38 ZENT CERUMO SC430 平手晃平 立川祐路 0 20 20
2 36 PETRONAS TOM'S SC430 ロイック・デュバル 中嶋一貴 0 15 15
2 100 RAYBRIG HSV-010 山本尚貴 伊沢拓也 3 11 14
4 23 MOTUL AUTECH GT-R ミハエル・クルム 本山哲 4 8 12
5 6 ENEOS SUSTINA SC430 大嶋和也 伊藤大輔 5.5 5 10.5
6 1 S Road REITO MOLA GT-R ロニー・クインタレッリ 柳田真孝 10 0 10
7 17 KEIHIN HSV-010 塚越広大 金石年弘 7.5 0 7.5
8 24 D'station ADVAN GT-R 安田裕信 ビヨン・ビルドハイム 1 6 7
9 18 ウイダー HSV-010 カルロ・ヴァン・ダム 小暮卓史 2 4 6
10 8 ARTA HSV-010 小林崇志 ラルフ・ファーマン 1.5 2 3.5
11 39 DENSO KOBELCO SC430 石浦宏明 脇阪寿一 0 3 3
12 12 カルソニックIMPUL GT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ 松田次生 2.5 0 2.5
13 35 KeePer Kraft SC430 国本雄資 アンドレア・カルダレッリ 0 1 1
14 32 EPSON HSV-010 中山友貴 道上龍 0.5 0 0.5
15 19 WedsSport ADVAN SC430 荒聖治 マリーノ・フランキッティ 0 0 0

※GT500第1レースは天候不順により10ラップで終了したため、規則に基づき半分のポイントが与えられた。

GT300[編集]

順位 No. マシン名 ドライバー ポイント 合計
Race1 Race2 Race1 Race2
1 33 HANKOOK PORSCHE 藤井誠暢 影山正美 20 0 20
2 66 triple a vantage GT3 星野一樹 吉本大樹 0 20 20
3 16 MUGEN CR-Z GT 中嶋大祐 武藤英紀 15 4 19
4 2 エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電 高橋一穂 加藤寛規 0 15 15
5 43 ARTA Garaiya 松浦孝亮 高木真一 11 2 13
6 52 GREEN TEC & LEON SLS 黒澤治樹 竹内浩典 5 8 13
7 88 マネパ ランボルギーニ GT3 青木孝行 織戸学 0 11 11
8 11 GAINER DIXCEL R8 LMS 平中克幸 田中哲也 4 5 9
9 3 S Road NDDP GT-R 千代勝正 関口雄飛 8 0 8
10 0 GSR 初音ミク BMW 片岡龍也 谷口信輝 6 0 6
11 31 apr HASEPRO PRIUS GT 嵯峨宏紀 新田守男 0 6 6
12 911 エンドレス TAISAN 911 横溝直輝 峰尾恭輔 3 0 3
13 87 JLOC ランボルギーニ GT3 山西康司 坂本祐也 0 3 3
14 77 investors Audi R8 LMS イゴール・スシュコ 小林賢二 2 0 2
15 360 RUN UP CORVETTE 白坂卓也 田中篤 1 0 1
16 30 IWASAKI MODAクロコ apr R8 坂本雄也 岩崎祐貴 0 1 1
17 4 GSR ProjectMirai BMW 佐々木雅弘 番場琢 0 0 0
18 5 マッハGoGoGo車検Ferrari458 植田正幸 玉中哲二 0 0 0
19 14 Team SGC IS350 折目遼 山野直也 0 0 0
20 21 ZENT Audi R8 LMS リチャード・ライアン 都筑晶裕 0 0 0
21 22 R'Qs Vemac 350R 城内政樹 和田久 0 0 0
22 48 DIJON音々CALLAWAYワコーズED 密山祥吾 高森博士 0 0 0
23 61 SUBARU BRZ R&D SPORT 佐々木孝太 山野哲也 0 0 0
24 86 Verity BOMEX ランボ RG3 山下潤一郎 松田秀士 0 0 0

記録[編集]

GT500[編集]

  • S Road REITO MOLA GT-Rは第7戦オートポリスで優勝し、シリーズチャンピオンを獲得し2連覇を果たした。柳田・クインタレッリの二人は、史上初の同一コンビでの連覇となった。また最終戦を待たずしてのシリーズチャンピオン獲得は、2007年のARTA NSX以来となる。

GT300[編集]

  • エンドレス TAISAN 911が最終戦のシーズン初優勝でポイントランキングを逆転し、シリーズチャンピオンを獲得した。峰尾・横溝は共に初のチャンピオンとなった。

脚注[編集]

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  1. ^ 東京中日スポーツ・2012年1月19日付 19面
  2. ^ スーパーGT、12月にズーハイで特別戦を開催へ,オートスポーツWeb,2012年4月1日
  3. ^ ズーハイでのGTは12月23日開催。今後詰めの交渉へ,オートスポーツWeb,2012年5月4日
  4. ^ GTズーハイ戦は延期に。来季の韓国開催は正式決定,AUTO SPORTS WEB,2012年6月9日
  5. ^ BOPはFIAによって年に数度更新される為、適用されるBOPはその時点での最新版が適用される。
  6. ^ SUBARU BRZで2012年SUPER GT参戦を計画
  7. ^ スバルBRZ GT300、山野&佐々木のコンビに決定
  8. ^ 2012年 AUTOBACS SUPER GT 参戦概要
  9. ^ プリウスGT300は“未知への挑戦”。市販部品も使用
  10. ^ apr PRIUS、セパンではハイブリッドを搭載せず,オートスポーツ,2012年5月17日
  11. ^ 緊急告知 2012年 ドライバー発表
  12. ^ アストン、V12バンテージの耐久テストを完了 - オートスポーツ・2012年2月22日
  13. ^ 2012年Hondaモータースポーツ活動の概要
  14. ^ ヒトツヤマ、GTに2台参戦へ。女性ドライバーも!?,AUTO SPORTS,2012年2月8日
  15. ^ a b c 初音ミクBMW、今年は2台体制に。片岡が加入,AUTO SPORTS,2012年2月12日
  16. ^ マレーシアに届け! SUPER GTセパン戦は日本でも熱かった!,ascii.jp,2012年6月24日
  17. ^ a b JLOC、今季は4台体制! LP600+とRG-3が2台ずつ,AUTO SPORTS,2012年2月17日
  18. ^ GT300にGT-R GT3登場へ。関口/千代がドライブ - オートスポーツ・2012年2月24日
  19. ^ 「PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ」で2012年SUPER GTに継続参戦!,マイナビニュース,2012年1月25日
  20. ^ グッドスマイルR、今季“BMWカスタマーチーム”に,AUTO SPORTS,2012年2月12日
  21. ^ BMWジャパン、初音ミクBMWの2台の活動を支援へ,AUTO SPORTS,2012年7月17日
  22. ^ Hitotsuyama Racing、スイス人女性ドライバー、 シンディ・アレマンと年間契約
  23. ^ Racerbook Audi、第3戦セパンでの安岡起用を発表,AUTO SPORTS,2012年5月18日
  24. ^ SGT第8戦もてぎのエントリー発表。38台が参加,AUTO SPORTS,2012年10月16日
  25. ^ GREENTEC&LEON発進! シルバーアローがGTへ, AUTO SPORTS, 2012年3月9日
  26. ^ 当初はカーナンバーを#3にする予定であったがNDDPと重複したため#911に変更した。
  27. ^ エンドレス×タイサン復活。GT3Rは横溝、峰尾組にオートスポーツ,2011年12月21日
  28. ^ お知らせ折目 遼オフィシャルブログ,2012年3月15日
  29. ^ お待たせしました!折目 遼オフィシャルブログ,2012年6月30日
  30. ^ 土屋武士、今季はART TASTEのポルシェで参戦へ オートスポーツweb 2012年3月12日
  31. ^ TEAM ART TASTE、今季残りシーズンの参戦を中止 オートスポーツweb 2012年6月28日
  32. ^ DIJON Racing、今季は“萌車”コルベットZ06Rで参戦 オートスポーツweb 2012年3月15日
  33. ^ 第4戦SUGOでデビューするCR-Zが体制発表とシェイクダウン走行を実施
  34. ^ スカパー!e2でのJ SPORTSは2012年3月に全チャンネルBSに移行完了しており、本年からBSでの放送となる。
  35. ^ スーパーGT、今季予選をニコニコ生放送で配信,オートスポーツWeb,2012年3月23日