ディズニー版くまのプーさんのキャラクター一覧

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ディズニー版くまのプーさんのキャラクター一覧(ディズニーばんくまのプーさんのキャラクターいちらん)は、ディズニーによるくまのプーさんWinnie the Pooh)のキャラクター一覧である。

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イーヨー[編集]

年老いたロバぬいぐるみ。陰気で悲観的な性格。いつも物事を悪い方へ考えてしまう癖がある。友達思いの寂しがり屋。大好物はアザミ。木で出来た家は、すぐ倒れてしまう。また、しっぽは釘でとまっているのですぐに取れてしまう。独特の審美眼を持っており、時にそれは他の100エイカーの森の仲間たちを感動させることもある。彼の一言で問題解決の糸口が見つかることもあるので、ある意味メンバーの知恵袋のような存在。

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オウル[編集]

100エーカーの森に住むフクロウ。仲間から何かと相談を持ちかけられるが、あてにならない。森一番の長生きで、昔話を始めると止まらない。

スペルミスが激しく、「くまのプーさん クリストファー・ロビンを探せ!」では、学校骸骨(英語版では、スカルとスクール)を読み間違え、大混乱を招いたこともある。この日本語と英語が両方とも利いたジョークは、今作が日本側で作られたことから出来たと言われている。

幼児向けの番組「ザ・ブック・オブ・プー」では、まともで間違った発言は滅多にしないが、他のキャラクター(プー、ピグレット、ティガー、ケシーなどの子供っぽいキャラクター)が、幼児の視点で描かれているので、例えや、言葉のあやが原因で起こる事件も少なくない。

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カンガ[編集]

カンガルーの母のぬいぐるみ。ルーの母親。

面倒見がよくしっかり者。森の中でもまともな発言をする。しかし、主役として出演することは少なく台詞も少ない。ルーに愛情を注いでおり、ラビットからルーの事で文句を言われた時は激怒した。力が強く、風のせいで飛んだパンケーキをフライ返しで皿に叩き落とすほど。

  • バーバラ・ルディ(1966〜1977)→ジュリー・マックフィルター(1983)→ダイアナ・ヘイル(1983)→パトリシア・パリス(1988〜1991)
    トレス・マクニール(1999、2006)→キャス・スーシー(2000〜2009)→クリステン・アンダーソン=ロペス(2011〜)
  • 鈴木弘子(ポニー版)
  • 片岡富枝(1990〜 台詞、歌→台詞)〈ブエナ・ビスタ版〉
  • 菅井美和(2005〜)〈ブエナ・ビスタ版(歌)〉

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クリストファー・ロビン[編集]

やさしく賢い人間の男の子で、100エーカーの森の仲間たちのリーダー的存在でみんなも頼りにしている。一番の仲良しはプー。モデルは、原作者の息子クリストファー・ロビン・ミルン英語版

『新くまのプーさん』では、母親が出てくるが、顔は見えない。また、『ザ・ブック・オブ・プー』では、オープニングで、母親が「クリストファー・ロビン、学校へ行く時間よ」と声のみ登場する。

クリストファー自身は、オープニングとエンディングに実写で登場。顔は見えない。さらに、1話のみ、100エーカーの森の新聞を作る話では、ティガーラビットに新聞とは何かを教える役で登場する。

  • ブルース・ライザーマン(プーさんとはちみつ(くまのプーさん 完全保存版の一部))
  • ジョン・ウォルムズリー(プーさんと大あらし(くまのプーさん 完全保存版の一部))
  • ティモシー・ターナー(プーさんとティガー(くまのプーさん 完全保存版の一部))
  • ブラディ・ブラム(くまのプーさん クリストファー・ロビンを探せ!)
  • トム・ウィートレー(くまのプーさん 完全保存版II ピグレット・ムービーザ・ブック・オブ・プー)
  • トム・アッテンボロー(ティガームービー プーさんの贈り物、くまのプーさん/みんなの森は歌でいっぱい)
  • 土井美加(ポニー版)
  • 進藤一宏(ティガームービー プーさんの贈り物、くまのプーさん/みんなの森は歌でいっぱい)
  • 白尾佳也(くまのプーさん 完全保存版、くまのプーさん クリストファー・ロビンを探せ!)
  • 林勇(新くまのプーさん)
  • 大友大輔(新くまのプーさん)
  • 村上想太くまのプーさん 完全保存版II ピグレット・ムービーザ・ブック・オブ・プー
  • 小倉裕大
  • 小野賢章(くまのプーさん〜プレスクール〜(ゲーム))
  • 渡邉奏人(くまのプーさん (2011))

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ケシー[編集]

親とはぐれた雌の小鳥。ラビットに助けられ娘同然に育てられる。オウルの手引きで飛べるようになり、南の国へ旅立つ。後に成長した姿で帰ってくる。

「ザ・ブック・オブ・プー」では小鳥の時の姿で登場。

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ゴーファー[編集]

アメリカ地リス。記念すべき第1作のなかで、唯一原作には出てこないディズニーのオリジナル・キャラクター。自分が原作に出演していないのは自分が一番よく知っている。穴掘りが仕事。せっかちで、人の話をあまり聞いていない。

ゴミ大王[編集]

片づけをしたがらないクリストファー・ロビンベッドの下に出来たゴミ大王清潔なものが苦手で、石鹸に敗れる。

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ジュニア[編集]

プー達がキャンプで出会ったズオウ一家の一人息子。ピグレットと仲良くなり、助けられる。再会したときは森の動物達の追跡方法を学んでいた。

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スタン[編集]

はちみつ泥棒のコンビのヒイタチ。へフの兄貴分。

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ティガー[編集]

ぬいぐるみである森の仲間。尻尾にバネが入っており、いつも森を飛び跳ねる元気者。明るくお調子者で思い込みは激しいが情に厚い。ジャンプを自慢にしている。悪意はないが破天荒な面が災いし、時折、周囲に迷惑をかけることもあるが憎めない部分もあり、一部除くが皆、許してくれる。なお、「くまのプーさん」シリーズでくまのプーさん以外で初めて主演したキャラクターでもある。(『ティガー・ムービー プーさんの贈りもの』)基本的に皆ティガーのことが好きだが、仲間達の彼への考えは作品によって異なっている。プーやルーは彼を友達として接しており、特にルーは彼を兄のように慕っている。ラビットが若手として、喧嘩ばかりするがなんだかんだでコンビを組むことが多く良き喧嘩友達である。

初登場の『プーさんと大あらし』では、嵐の強い夜にプーの家にやってきて、ズオウとヒイタチというはちみつ泥棒の存在を教えて去っていく。その後、森の仲間たちと一緒に住むことになる。彼の口癖「世界一のトラは俺一人(旧吹替:世界で一番すばらしいティガーは俺一人)」という言葉はこの頃からあった。 『プーさんとティガー』では、得意のジャンプが仇となり、木から降りられなくなってしまい、高所恐怖症であることが判明する。また、ジャンプにはティガーらしさがあるとみんなが再確認することとなる。

左利きである。『くまのプーさん みんなのクリスマス(2002年)』で雪玉を左手で投げているシーンがある。

原作には登場していないゴーファーを除けば、主要キャラクターの中では唯一、テーマ曲の歌詞に名前が登場しない。

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ナレーター[編集]

この物語の語り部。プー達と会話を行うこともあり、プー達を助けることも多い。

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ハイエナ[編集]

ピグレット達が、「はちみつとミルクの流れる国」に行く途中に出会った黄色いハイエナ。笑い上戸で、ラビットを迷惑させる。

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ピグリー[編集]

「はちみつとミルクの流れる国」に住む民族。見かけは、ピグレットそっくりで大きさは彼の約半分。「聖なるブタのしっぽ(ばねのこと、実際のぬいぐるみがしっぽにばねを使っていることから)」を持ってきたピグレットを王様と称える。なぜか、1匹しかしゃべらない。

ピグレット[編集]

コブタぬいぐるみでプーの大親友。体が小さく臆病なため自信が持てないでいるが、友達のためなら誰よりも勇敢になるため、仲間からの信頼も厚い。初登場は『プーさんとはちみつ』(1966年)のオープニングのみの登場(ウォルト・ディズニーの要望でウォルフガング・ライザーマン監督ゴーファーに置き換えたため)。キャラクターとしての登場は『プーさんと大あらし』(1968年)である。

プーの一番の親友で温厚で気弱な性格だが心優しい。小柄な体にコンプレックスを持っており、怖いものが来るとすぐに逃げる。新くまのプーさんでも、大人しい性格は変わらないが彼に気を遣った仲間のおかげで体が大きくなった(と本人はそう思っていた)ことで調子に乗ってしまったり、ティガーに振り回されたため、ラビットとともに彼を懲らしめようとするなど意外な一面を見せることもある。新クマのプーさんでは、意外ときつい性格となっており、詩の世界で自分を困らせたティガーに復讐したりした絵写がある。ピンク色のシャツを着ていて、その下には下着を身に着けている。プーがピグレットのシャツを着たこともある。シャツは沢山所持しており、ティガーによれば、10枚程度とのこと。方向感覚は比較的によく、瞬時に行き先を判断できる。

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プーさん[編集]

頭に綿のつまったくまぬいぐるみ。マイペースで食いしん坊。友達思いで優しい性格。綿が詰まっていることから頭はあまりよくなく、物忘れが激しいが、、時折意外な発想で窮地を救ったことがあり、『ブック・オブ・プー』で自分が主役になりたいという揉める仲間達の要望を一つにまとめて喧嘩を治めるなどの活躍をしている。ハチミツが大好物だが、いつもハチにやられてしまう(ただしぬいぐるみなので刺されても痛くない)。「大変だ」「んーと、んーと、んーと」が口癖。

大親友は、ごく普通の男の子クリストファー・ロビン。「くまのプーさん クリストファー・ロビンを探せ!」では、2番目の親友はピグレットと言っている。家の表札には「サンダース」と書かれているが、これは以前家に住んでいた人の名前である。

初作品「くまのプーさん」のエンディングではクリストファーが100歳の時、プーは99歳になっているだろうと言っているのは、クリストファー・ロビン・ミルンの1歳の誕生日に、プーが、ハロッズで購入されたことによる。

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へフ[編集]

はちみつ泥棒のコンビのズオウスタンの弟分。

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ホコリン[編集]

ゴミ大王の子分。赤いで、くしゃみが止まらない。

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ラビット[編集]

100エーカーの森に住むウサギ。几帳面で頑固者で気難しいが、根は面倒見が良く優しい。いつも野菜畑の手入れをしている働き者。ピグレット同様畑を荒らすティガーが苦手だが、実はキャラクターのなかでは一番絡んでくる。喧嘩ばかりするがなんだかんだでコンビを組むことが多く良き喧嘩友達である。

ランピー[編集]

恐ろしいとされているズオウの子供だが、とても優しい。ルーの大親友となる。本名は、ヘフリッジ・トランプラー・ブロムペット・ズオウ4世。6月17日生まれ

ランピーのママ[編集]

ランピー母親ズオウ

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ルー[編集]

カンガルーの子のぬいぐるみ。カンガの子供。無邪気で元気。ティガーが大好き。(イースター・エッグ探しも大好き)