くまのプーさんキャラクター一覧
くまのプーさんキャラクター一覧(くまのプーさんキャラクターいちらん)
この記事は、ディズニーによるくまのプーさん(Winnie the Pooh)の架空のキャラクター一覧である。
既に個別記事が存在するピグレット、ティガー、クリストファー・ロビンについてはリンク先を参照。
| 目次 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| あ | い | う | え | お | は | ひ | ふ | へ | ほ | |
| か | き | く | け | こ | ま | み | む | め | も | |
| さ | し | す | せ | そ | や | ゆ | よ | |||
| た | ち | つ | て | と | ら | り | る | れ | ろ | |
| な | に | ぬ | ね | の | わ | を | ん | |||
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] い
[編集] イーヨー
年老いたロバのぬいぐるみ。 陰気で悲観的な性格。いつも物事を悪い方へ考えてしまう癖がある。友達思いの寂しがり屋で、大好物は、アザミ。木で出来た家は、すぐ倒れてしまう。また、しっぽはくぎでとまっているのですぐに取れてしまう。
[編集] お
[編集] オウル
100エーカーの森に住むフクロウ。仲間から何かと相談を持ちかけられるが、あてにならない。森一番の長生きで、昔話を始めると止まらない。
スペルミスが激しく、「くまのプーさん クリストファー・ロビンを探せ!」では、学校と骸骨(英語版では、スカルとスクール)を読み間違え、大混乱を招いたこともある。この日本語と英語が両方とも利いたジョークは、今作が日本側で作られたことから出来たと言われている。
幼児向けの番組「ザ・ブック・オブ・プー」では、まともで間違った発言は滅多にしないが、他のキャラクター(プー、ピグレット、ティガー、ケシーなどの子供っぽいキャラクター)が、幼児の視点で描かれているので、例えや、言葉のあやが原因で起こる事件も少なくない。
[編集] か
[編集] カンガ
面倒見がよくしっかり者。森の中でもまともな発言をする。しかし、主役として 出演することは少なく、台詞も少ない。ルーに愛情を注いでおり、ラビットから ルーの事で文句を言われた時は激怒した。力が強く、風のせいで飛んだパンケーキを フライ返しで皿に叩き落とすほど。
- 片岡富枝(ブエナ・ビスタ版)
- カンガとルーとプーが歌う曲がある。
[編集] け
[編集] ケシー
親とはぐれた雌の小鳥。ラビットに助けられ娘同然に育てられる。オウルの手引きで飛べるようになり、南の国へ旅立つ。後に成長した姿で帰ってくる。
「ザ・ブック・オブ・プー」では小鳥の時の姿で登場。
[編集] こ
[編集] ゴーファー
アメリカの地リス。記念すべき第1作のなかで、唯一原作には出てこないディズニーのオリジナル・キャラクター。自分が原作に出演していないのは自分が一番よく知っている。穴掘りが仕事。せっかちで、人の話をあまり聞いていない。
[編集] ゴミ大王
片づけをしたがらないクリストファー・ロビンのベッドの下に出来たゴミの国の大王。 清潔なものが苦手で、石鹸に敗れる。
[編集] し
[編集] ジュニア
プー達がキャンプで出会ったズオウ一家の一人息子。 ピグレットと仲良くなり、助けられる。 再会したときは森の動物達の追跡方法を学んでいた。
[編集] す
[編集] スタン
[編集] な
[編集] ナレーター
この物語の語り部。プー達と会話を行うこともあり、プー達を助けることも多い。
[編集] は
[編集] ハイエナ
ピグレット達が、「はちみつとミルクの流れる国」に行く途中に出会った黄色いハイエナ。 笑い上戸で、ラビットを迷惑させる。
[編集] ひ
[編集] ピグリー
「はちみつとミルクの流れる国」に住む民族。 見かけは、ピグレットそっくりで大きさは彼の約半分。「聖なるブタのしっぽ(ばねのこと、実際のぬいぐるみがしっぽにばねを使っていることから)」を持ってきたピグレットを王様と称える。 なぜか、1匹しかしゃべらない。
[編集] ふ
[編集] プーさん
頭に綿のつまったくまのぬいぐるみ。マイペースで食いしん坊。友達思いで優しい性格。頭は綿が詰まっているため、あまりよくない。 ハチミツが大好物だが、いつもハチにやられてしまう(ただしぬいぐるみなので刺されても痛くない)。 「大変だ」「んーと、んーと、んーと」が口癖。
大親友は、ごく普通の男の子クリストファー・ロビン。 「くまのプーさん クリストファー・ロビンを探せ!」では、2番目の親友はピグレットと言っている。 家の表札には「サンダース」と書かれているが、これは以前家に住んでいた人の名前である。
winnie the pooh(ウィニー・ザ・プー)の由来は、ロンドンの動物園にいたクマのウィニペグ(ウィニー)と白鳥のプーからとったと言われている。モデルは、原作者A・A・ミルンの息子クリストファー・ロビン・ミルンのクマのぬいぐるみと言われているが、挿絵を描いたE・H・シェパードが参考にしたのは、自身の息子グレアムのクマのぬいぐるみ「グロウラー」。
初作品「くまのプーさん」のエンディングではクリストファーが100歳の時、プーは99歳になっているだろうと言っているのは、クリストファー・ロビン・ミルンの1歳の誕生日に、プーが、ハロッズで購入されたことによる。
- スターリング・ホロウェイ
- ジム・カミングス
- 山田康雄(ポニー版)
- 牛山茂(ポニー版、バンダイ版)
- 吉村よう(新くまのプーさん♯1、13)→八代駿(1992~2003)→亀山助清、竹本敏彰(歌)(2003~)〈ブエナ・ビスタ版(三代目)〉
[編集] へ
[編集] へフ
[編集] ほ
[編集] ホコリン
[編集] ら
[編集] ラビット
100エーカーの森に住むウサギ。几帳面で頑固者で気難しいだが、根は面倒見が良く優しい。いつも野菜畑の手入れをしている働き者。ピグレット同様畑を荒らすティガーが苦手だが、実はキャラクターのなかでは一番絡んでくる。喧嘩ばかりするがなんだかんだでコンビを組むことが多く良き喧嘩友達である。
[編集] ランピー
恐ろしいとされているズオウの子供だが、とても優しい。ルーの大親友となる。 本名は、ヘフリッジ・トランプラー・ブロムペット・ズオウ4世。
[編集] ランピーのママ
[編集] る
[編集] ルー
無邪気で元気。ティガーが大好き。(イースター・エッグ探しも大好き)
- あまり知られていないがカンガとルーとプーが歌う曲がある。
[編集] 脚注
- ^ 『くまのプーさん ランピーとぶるぶるオバケ』より。