The History of Shogo Hamada "Since1975"

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The History of Shogo Hamada "Since1975"
浜田省吾ベスト・アルバム
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル クリアウォーター
プロデュース 浜田省吾
鈴木幹治
高橋信彦
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2000年度年間34位(オリコン)
  • 2001年度年間40位(オリコン)
  • 週間18位(再発盤、オリコン)
  • 週間189位(再々発盤、オリコン)
ゴールドディスク
浜田省吾 年表
初夏の頃 〜IN EARLY SUMMER〜
1997年
The History of Shogo Hamada "Since1975"
(2000年)
SAVE OUR SHIP
2001年
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The History of Shogo Hamada "Since1975"』(ザ・ヒストリー・オブ・ショウゴハマダ・シンス1975)は、2000年11月8日に発売された浜田省吾ベスト・アルバム

概要[編集]

1975年愛奴のメンバーとしてレコード・デビューして以来、ミュージシャンとしてのキャリア25周年を記念して発売された。それまでにもバラード集やコンピレーション・アルバムは発売していたが、ベスト・アルバムとしては25年目で初めての発売となる。

「History」というタイトルが付いている通り、それまでの音楽活動を語る上でターニングポイントになった楽曲という基準で、ファンからのリクエスト投票などを踏まえて選曲されている。

あえて2枚組にはせず、1枚にまとめて収録された。そのため収録時間の都合上、どうしても入れることができなかった楽曲もあり、本人は心が痛かったという。また、「悲しみは雪のように」のシングル・バージョンはアルバム初収録となる。この「悲しみは雪のように」を除いては、すべて発表当時のオリジナル音源で収録されている。

浜田の音楽の原点でもあるビートルズのベスト・アルバム『ザ・ビートルズ1』と発売週が重なり、チャート第1位の座を争ったが、42万枚を売り上げてビートルズを抑え初登場1位を獲得した(翌週はビートルズが逆転)。発売6週目で100万枚を突破し、最終的には123.3万枚の売上を記録した。浜田のアルバムでは初めてのミリオンセールスとなった。

なお、この作品の発売からおよそ1ヶ月間、日本のオリコンチャートはベスト・アルバムが常に首位を保っており、オリジナル・アルバムの首位獲得が一切なかった。

2006年8月9日に『The Best of Shogo Hamada vol.1』と『vol.2』の発売と同時に、面紙ジャケット仕様セルフ・ライナーノート(オリジナル版発売当時の販促用パンフレットからの再録)付きで期間限定にて再発された。再発盤ながら週間チャートで18位を記録した。また、2009年9月2日にはBlu-spec CDにて限定発売で再発された。

収録曲[編集]

全作詞・作曲: 浜田省吾
# タイトル 作詞 作曲・編曲 編曲 時間
1. 二人の夏(AIDO) 浜田省吾 浜田省吾 愛奴
2. 路地裏の少年(生まれたところを遠く離れて) 浜田省吾 浜田省吾 浜田省吾
3. 片想い(Illumination) 浜田省吾 浜田省吾 水谷公生
4. 「終りなき疾走」(Home Bound) 浜田省吾 浜田省吾 水谷公生
5. 「丘の上の愛」(Home Bound) 浜田省吾 浜田省吾 水谷公生
6. ラストショー(愛の世代の前に) 浜田省吾 浜田省吾 水谷公生
7. 陽のあたる場所(愛の世代の前に) 浜田省吾 浜田省吾 水谷公生
8. MONEY(DOWN BY THE MAINSTREET) 浜田省吾 浜田省吾 町支寛二
9. 「AMERICA」(J.BOY) 浜田省吾 浜田省吾 町支寛二
10. J.BOY(J.BOY) 浜田省吾 浜田省吾 板倉雅一、江澤宏明
11. もうひとつの土曜日(J.BOY) 浜田省吾 浜田省吾 板倉雅一
12. 悲しみは雪のように(Single Version) 浜田省吾 浜田省吾 星勝
13. 星の指輪(その永遠の一秒に) 浜田省吾 浜田省吾 星勝、梁邦彦
14. さよならゲーム(青空の扉) 浜田省吾 浜田省吾 水谷公生
15. 「青空のゆくえ」(青空の扉) 浜田省吾 浜田省吾 星勝
合計時間:

外部リンク[編集]