DANCE (浜田省吾の曲)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
DANCE
浜田省吾シングル
初出アルバム『DOWN BY THE MAINSTREET
B面 THE LITTLE ROCKER'S MEDLEY (Live Version)
リリース
規格 12インチシングル
ジャンル ロック
レーベル CBSソニー
作詞・作曲 浜田省吾
プロデュース 浜田省吾
チャート最高順位
浜田省吾 シングル 年表
マイホームタウン
1982年
DANCE
1984年
LONELY-愛という約束事
1985年
収録アルバムDOWN BY THE MAINSTREET
DADDY'S TOWN
(2)
DANCE
(Album Version)
(3)
SILENCE
(4)
テンプレートを表示

DANCE」(ダンス)は、1984年8月1日に発売された浜田省吾の17thシングル

概要[編集]

  • アルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』の先行シングル。アルバムとは歌詞とアレンジが異なる。シングル・ヴァージョンはコンピュータの音を前面に出したものとなっているが、アルバム・ヴァージョンはパーカッションをフィーチャーしている。また、アルバム・バージョンより1分近く長くなっている。
  • B面の「THE LITTLE ROCKER'S MEDLEY」はアルバム未収録。『ON THE ROAD '83』の渋谷公会堂で録音されたもので、「今夜はごきげん」「HIGHSCHOOL ROCK&ROLL」「あばずれセブンティーン」の若者が主人公の3曲をメドレー形式にした楽曲。このライブ音源をB面収録した理由を語った本人のインタビューで「当時、ツアーでアンコールにほとんどもどしそうになりながらやってた。すごいハードなの。最後の疲れ切ってるところに持ってきて、10分以上のアップテンポなロックンロール・メドレーでしょ。もう死ぬんじゃないかと思いながら(笑)。だから、このライブ・バージョンには、すごい思い入れがある。12インチだからこそやれたという長さだし。これを聞くと、当時一緒にやってたTHE FUSEのメンバーを思い出す。ツアーが一番楽しくて一番きつくて、一番長かった時代のメンバーだからね。」と回想しており、B面曲の長さ(13分15秒)が12インチシングルとなった理由であることが分かる[1]

収録曲[編集]

  1. DANCE (dance version)
    編曲:浜田省吾 & HIS NEW BAND
  2. THE LITTLE ROCKER'S MEDLEY (Live Version)
    編曲:浜田省吾 & THE FUSE

参加ミュージシャン[編集]

DANCE (dance version)

ADDITIONAL MUSICIANS

THE LITTLE ROCKER'S MEDLEY (Live Version)

  • Written by 浜田省吾
  • Arranged by 浜田省吾 & THE FUSE
  • Lead Vocal, Guitar and Harmonica:浜田省吾
  • Guitar and Chorus:町支寛二
  • Keyboards and Chorus:板倉雅一
  • Saxophones:古村敏比古
  • Keyboards:一戸清
  • Bass:江澤宏明
  • Drums:鈴木俊二
WITH HORN SECTION
  • Trumpet:林研一郎, 兼崎順一
  • Saxophone:沢井原兒, 包国充
  • Trombone:池谷明宏

カバー[編集]

DANCE
  • 1985年、石川秀美(ライブアルバム『BURN UP HIDEMI〜秀美の熱い一日』に収録)


THE LITTLE ROCKER'S MEDLEY
  • 1985年、石川秀美(ライブアルバム『BURN UP HIDEMI〜秀美の熱い一日』に収録)

脚注[編集]

  1. ^ 『浜田省吾辞典』より