BACK BEATs #1

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本来の表記は「BACK BEATs #1」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。
BACK BEATs #1
大黒摩季ベスト・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル B-Gram RECORDS
プロデュース 大黒摩季
長戸大幸
BMF
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1996年度年間4位(オリコン)
  • オリコン歴代アルバムランキング25位
ゴールドディスク
大黒摩季 年表
LA.LA.LA
(1995年)
BACK BEATs #1
(1995年)
POWER OF DREAMS
1997年
『BACK BEATs #1』収録のシングル
  1. 愛してます
    リリース: 1995年11月6日
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BACK BEATs #1』(バック・ビーツ・シャープワン)は、大黒摩季が発売した初のベスト・アルバム

概要[編集]

売り上げ[編集]

  • 初動枚数は自身で唯一100万枚を越えている。わずか5週間で200万枚突破。登場回数も53週というロングヒット。次作『POWER OF DREAMS』が発売されたときにもチャートインしていた。
  • 最終的に280万枚を突破し、大黒摩季のシングル・アルバムを通じて、2016年現在の最高累積売上作品となっている。
  • 歴代アルバム売り上げ25位(発売当時6位)
  • 歴代ベストアルバム売り上げ10位(発売当時2位)

収録曲[編集]

曲の詳しい説明は各項目参照。

  1. STOP MOTION (3:39)
    デビューシングル。シングルバージョンはアルバム初収録。
  2. DA・KA・RA (3:33)
    ブレイクのきっかけとなった2ndシングル。ドラムの音を強くし、若干ミックスを変えたリミックスバージョンが収録された。またイントロのピアノの部分が、オリジナルバージョンより長く収録されている。
  3. チョット (3:37)
    3rdシングル。打ち込みを強調し、レコード音を変えたリミックスバージョンが収録された。
  4. 君に愛されるそのために… (4:30)
    3rdシングル「チョット」のカップリング曲。ジャケットのつくりなどから両A面に間違えられることもあった。本作では、アルバム「U.Be Love」収録のアルバム・バージョンが収録されている。
  5. 別れましょう私から消えましょうあなたから (5:14)
    ラップ調4thシングル。ギターの音が太くなり、ドラムの音が低音になり、バックのボイスも一部変っているリミックスバージョンが収録された。
  6. あなただけ見つめてる (5:04)
    ミリオンヒットとなった6thシングル。アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマ。バックコーラスが最初に加わり、またシンセサイザーの音が加えられ、ドラムの音が低音になったリミックスバージョンが収録された。
  7. 夏が来る (4:46)
    8thシングル。
  8. 永遠の夢に向かって (4:41)
    自身初のオリコンチャート1位を獲得した9thシングル。
  9. Return To My Love (4:37)
    4thアルバム『永遠の夢に向かって』収録曲。
  10. ら・ら・ら (4:26)
    10thシングル。中居正広初主演ドラマ『味いちもんめ』の主題歌。自身最大の売り上げ。
  11. 恋はメリーゴーランド (4:30)
    10thシングル「ら・ら・ら」のカップリング曲。今作では5thアルバム『LA.LA.LA』に収録されたオリジナルバージョンが収録された。
  12. いちばん近くにいてね (4:51)
    11thシングル。ドラムパートを強調し、低音を意識したリミックスが施されている。
  13. 愛してます (4:50)
    12thシングル。アルバム初収録。
  14. ROCKs (5:22)
    4thアルバム『永遠の夢に向かって』に収録されているロックナンバー。ライブでも披露された。この曲が最後に収録されているのは、本人の意向によるもの。
    「BACK BEATs #1」発売時にビデオクリップが新たに製作され、アルバムジャケットを意識した、黄色と黒色の入り混じった背景のスタジオで、2番の途中から最後までを黒のジャケットで大黒本人が熱唱する様子が収録され、今作の紹介映像として「NO.」「CD NEWS」などで放送された。後にこのPVは、2016年に発売されたベスト・アルバム『Greatest Hits 1991-2016 〜All Singles +〜』【BIG盤】内である「Maki Ohguro 90’s Music Video Collection」に収録された(ただし、2番までのみのサイズとなる)。

作詞・作曲・編曲[編集]