MOTHER EARTH

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MOTHER EARTH
大黒摩季スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル B-Gram RECORDS
プロデュース 葉山たけし
チャート最高順位
ゴールドディスク
  • トリプル・プラチナ(日本レコード協会
  • 大黒摩季 アルバム 年表
    POWER OF DREAMS
    1997年
    MOTHER EARTH
    (1998年)
    MAKI OHGURO BEST OF BEST〜All Singles Collection〜
    1999年
    『MOTHER EARTH』収録のシングル
    1. ネッ! 〜女、情熱〜
      リリース: 1998年2月25日
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    MOTHER EARTH』(マザー・アース)は、日本の女性歌手大黒摩季の7枚目のオリジナル・アルバム

    概要[編集]

    • 現時点で最後のオリコン1位を獲得したアルバムである。売り上げ枚数は70万枚を突破した。[要出典]
    • CD発売の告知CMとしては1分間バージョンのCMが放送された。「ネッ! 〜女、情熱〜」「理由(ワケ)」「I can't stop the rain」「うそつき」「この闇を突き抜ける」の順で流れた[1]
    • 1999年にポリグラム傘下のCinepoly RECORDSより、本作と『BACK BEATs #1』と『POWER OF DREAMS』の3作が香港台湾シンガポールマレーシアの4ヵ国でCDとカセットテープでリリースされた。(規格品番:(CD)JBCJHK-1020・(CT)JBTJHK-1020)
    • ビーイング脱退前として、実質オリジナルアルバムとしては本作が最後となる(2016年に復帰している)。

    収録曲[編集]

    • 特筆の無い限り、作詞・作曲:大黒摩季 編曲:葉山たけし
    1. Introduction (0:39)
      作曲・編曲:葉山たけし
    2. 理由(ワケ) (4:38)
      • ビデオクリップでは、黒いTシャツと赤いバンダナを巻いた大黒本人が外でジープにまたがったりする様子が収録されている。
    3. この闇を突き抜ける (4:18)
      • 1998年TOTOスーパー陸上大会テーマソング
      • 19枚目のシングルとして8月下旬にリリース予定だったが、延期の上発売中止になった。[要出典]今作発売時にビデオクリップが製作され、CDジャケットにも掲載された白いジャケット着た大黒本人が、広大な大地でたたずんだり歩いたりする姿を収録している。発売後には別パターンが公開され、アルバムのライブツアー「BEST BEATs」での会場設営やリハーサルの様子をメイキング形式で見せながら、後半は当時のライブ会場の横浜アリーナに観客が向かっているという視点でカメラを移動させ、大黒摩季のライブに実際に行っているような状況を作り出し、最後には大黒本人が「この闇を突き抜ける」を歌っている様子が流れるという構成になっている。
    4. サ☆イ★ン (5:22)
      • ビデオクリップでは、紫色のキャミソールを着た大黒本人が、車にもたれかかったり、犬と戯れる様子を収録している。
    5. 忘れてしまいたいのに (4:11)
    6. うそつき (5:29)
    7. スキ・スキ・スキ (4:34)
      • ビデオクリップには、1998年8月1日に赤坂BLITZで行われたライブ「大黒摩季 EXTRA BEATs おひさしブリッツ」でのライブ映像が使用されているが、実際にこの曲を歌っている映像ではなく、様々な曲のダイジェストを使用している。
    8. ネッ! 〜女、情熱〜 (4:43)
      • 18thシングル。
    9. 遠い空で きっと (4:01)
    10. I can't stop the rain (5:48)
      • ビデオクリップでは、植物が生い茂った中をうつむきながら歩く大黒本人の様子が収録されている。
    11. ボクらの知らないところで (3:12)
      • 大黒の楽曲で初めてスカをメインに据えた楽曲。ビデオクリップでは、「理由(ワケ)」のクリップ時と同じ格好をした大黒本人が、ジープの助手席に乗っている様子が収録されている。
    12. Go with the wind (5:58)
      • ビデオクリップでは、風力発電機が数台ある場所の前で、大黒本人が佇んでいる様子を収録している。
    13. MOTHER EARTH (3:11)
      • インストゥルメンタル。

    脚注[編集]

    1. ^ 同じパターンで製作されたCMには宇徳敬子の「満月〜rhythm〜」がある。