久保裕也 (サッカー選手)

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久保 裕也 Football pictogram.svg
YB vs. FCL - Kubo 2.jpg
名前
愛称 スシボンバー[1]
カタカナ クボ ユウヤ
ラテン文字 KUBO Yuya
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1993-12-24) 1993年12月24日(23歳)
出身地 山口県山口市[2]
身長 178cm
体重 72kg
選手情報
在籍チーム ベルギーの旗 KAAヘント
ポジション FW (ST, WG, CF)/MF (OH)
背番号 31
利き足 右足
ユース
2009-2010 京都サンガF.C. U-18
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2011-2013 日本の旗 京都サンガF.C. 66 (18)
2013-2016 スイスの旗 BSCヤングボーイズ 104 (26)
2017- ベルギーの旗 KAAヘント 7 (5)
代表歴2
2009  日本 U-16 2 (2)
2010  日本 U-17 7 (3)
2010–2011  日本 U-18 6 (11)
2011–2012  日本 U-19 12 (4)
2014  日本 U-21 2 (0)
2015  日本 U-22 2 (1)
2016  日本 U-23 8 (3)
2016- 日本の旗 日本 6 (2)
1. 国内リーグ戦に限る。2017年3月12日現在。
2. 2017年6月13日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

久保 裕也(くぼ ゆうや、1993年12月24日 - )は、山口県山口市出身のサッカー選手ジュピラー・プロ・リーグKAAヘント所属。日本代表。ポジションはFW(セカンドトップ、ウイング、センターフォワード)/MF(オフェンシブハーフ)。

来歴[編集]

プロ入り前[編集]

父親は柔道剣道空手に精通し、母親は合気道をしていたという格闘技一家に生まれ育ち、5歳の頃からサッカーを始める。厳しい父親の元で育ち「1秒たりともグレる時間がなかった」という[3]

小学校までDFだったが、鴻南中学校のサッカー部でチームメイトとの日々の1対1で得点感覚を磨き、FWへ転向。中学2年時に京都サンガF.C.のスカウトを務めていた高本詞史に発掘され、鴻南中の同級生だった原川力と共に京都サンガF.C.の下部組織にスカウトされた[4]。原川はジュニアユースクラブのレオーネ山口に所属しており、チームこそ違うものの鴻南中の校庭や学校の隣にある維新百年記念公園で毎日朝練をする仲だったという[2]。中学3年時には第39回全国中学校サッカー大会に中国第1代表として出場したほか、同年のチャレンジ! おおいた国体サッカー少年男子競技には原川と共に山口県代表の一員として出場した。

2009年、鴻南中を卒業後、原川と共に京都の育成プログラムである「スカラーアスリートプロジェクト」5期生として京都サンガF.C. U-18に入団。高校は京都の立命館宇治高校に入学。1年生の春から背番号9を背負うなど将来を期待された。

2010年、高校2年生でシーズン途中に2種登録選手としてトップ登録され、トップチームに帯同[5]。その後、登録を一旦解除され、京都サンガF.C.U-18のメンバーとしてJリーグユース選手権大会に出場した。駒井善成伊藤優汰下畠翔吾山田俊毅原川力高橋祐治杉本大地三根和起國領一平ら、のちに全員がプロ入りを果たし、「京都サンガF.C.ユース黄金世代」[6]と呼ばれるメンバーをエースストライカーとして牽引。ベスト4進出を果たした。

京都サンガF.C.[編集]

2011年、杉本大地と共に高校3年生でトップチームに再び登録された[7]。トレーニングマッチのジュビロ磐田戦でハットトリックを挙げる[8]など、チーム内での評価を高めると、J2リーグ開幕2試合目となった第8節のファジアーノ岡山FC戦にて3トップの中央でプロ初出場、初スタメンで初ゴールを記録。第11節の徳島ヴォルティス戦では、プロ2ゴール目となる豪快なミドルシュートを決める[9]など、その後もゴールを量産。17歳にしてチーム最多得点となるリーグ戦30試合10得点を記録した[10]。12月29日の天皇杯準決勝、横浜F・マリノス戦に途中出場すると、PK戦突入まで残り5分を切った延長後半11分に決勝ゴール。さらに駒井善成のゴールをアシストするなど、1ゴール1アシストの活躍でチームの決勝進出に貢献[11]。翌年の元日、決勝のFC東京戦でも途中出場からゴールを決めた。

2012年、京都のトップチームへ昇格[12]。昨年に続き、トレーニングマッチのジュビロ磐田戦でハットトリックを達成[13]。2月17日には日本代表に選出されるなど、各サッカー雑誌でもJ2得点王候補として名前を挙げられるなか、J2第1節から宮吉拓実との2トップで開幕スタメン出場を果たした。序盤の試合では先発で起用され、まずまずのパフォーマンスを見せていたが、たびたびゴールポストにシュートを阻まれる不運もありゴールが生まれず、第21節の水戸ホーリーホック戦でシーズン初ゴールを挙げるも、その後はベンチやベンチ外が続いた。後に久保は、「あの年が何もかもダメだったとは考えたくないですけどね。ただ、もうそのことは忘れたいです」と語っている[14]

2013年、シーズン開幕のガンバ大阪戦で途中出場から逆転ゴールを決めると、第18節のロアッソ熊本戦では自身プロ初となるハットトリックを達成[15]。移籍するまでの間、主にスーパーサブとして633分出場でチームトップの7ゴールを挙げた。

BSCヤングボーイズ[編集]

2013年6月18日、スイス・1部リーグBSCヤングボーイズに2013-14シーズンからの完全移籍で加入[16]。移籍金は約40万ユーロ(日本円で約5500万円)。6月29日の栃木SC戦後、すぐにチームに合流したが、獲得を決めたのが昨年10月に辞任した元SDのイリヤ・ケンツィクだった為に、ケンツィクの後任であるSDのフレディ・ビッケルや、このシーズンから指揮を執ることになった新監督のウリ・フォルテは、久保について全く知らなかった。その為、当初は放出やU-21チーム起用なども考えられていた。しかし、練習を見たウリ・フォルテは、すぐに久保にほれ込み、トップチームでの起用を決断。7月6日のSKスラヴィア・プラハとの練習試合では、自ら得たPKを決め、さっそく欧州初ゴールを記録した[17]

2013年-14年シーズン、開幕戦となった7月13日のFCシオン戦で後半30分から出場し、スイスリーグデビューを果たす[18]。第3節のFCトゥーン戦でスイスリーグ初ゴールを含む2得点で逆転勝利に貢献[19]、すると第4節のFCチューリッヒ戦でもゴールを記録[20]。スイス紙ブリックに、スイスリーグの新しいスター選手として紹介された[21]。第16節には昨シーズンの王者FCバーゼルを相手に貴重な同点ゴールを奪った[22]。スタメン出場は5試合に留まったが、スーパーサブとしてリーグ戦34試合に出場、7ゴール5アシストを記録。昨年7位だったヤングボーイズはEL(UEFAヨーロッパリーグ)予選3回戦からの出場となる3位に躍進した。

2014年-15年シーズン、欧州リーグでは、EL予選で3試合に出場し、チームは本戦に進出。9月18日のグループリーグ第1節ŠKスロヴァン・ブラチスラヴァ戦で久保は後半19分から途中出場。1アシストでELデビューを果たした[23]。第3節SSCナポリ戦では、スタメン出場で1アシストを記録し勝利に貢献[24]。第5節のŠKスロヴァン・ブラチスラヴァとの対戦では、EL初ゴールが決勝点となるなど、2得点を挙げた(EL本戦での1試合2得点は岡崎慎司に次ぐ日本人2人目の記録)[25]。チームは決勝トーナメントに進出し、EL決勝トーナメント1回戦ではエバートンと対戦。久保は2試合共トップ下でスタメン出場したが、同世代のFWロメル・ルカクにハットトリックを決められるなど、2戦合計2対7で敗退となった[26]。スイス国内では、7月20日のFCザンクト・ガレン戦で開幕スタメン出場を果たし、前半23分にチームのシーズン初ゴールを決めると、続く7月27日の第2節FCアーラウ戦でもゴールを決め、2試合連続ゴールを記録[27]。しかし、その後はなかなかスタメンに定着できず、監督のフォルテからは「トップ下の選手として、ゴールよりも味方を生かすプレー」を求められるなど、ストライカーとしての葛藤もあった。途中出場した第28節の試合後には「これでは自分の良さが消えてしまう。ここからはチームプレーをしながらも自分のプレーも出していきたい」と周囲が納得する結果を出すことを宣言[28]。7試合ぶりにスタメン起用された第29節グラスホッパーズ戦では、先制ゴールをマークするなど活躍した。リーグ戦27試合出場で5ゴールを記録し、チームは優勝を逃すも、来期のCL(UEFAチャンピオンズリーグ)予選3回戦からの出場となる2位でシーズンを終えた。

2015年-16年シーズン、欧州リーグでは、CL予選3回戦でフランスの強豪ASモナコと対戦。2試合共トップ下でスタメンフル出場も、2戦合計1対7で敗退となった[29]。その後、ELプレーオフに周り、ELではカラバフFKと対戦。2試合共スタメン出場したが、2戦合計0対4で敗退した[30]。 スイス国内では、8月15日スイス杯1回戦クリーンス戦にて、鮮やかなドリブル突破で3人をかわし右足ミドルでスーパーゴール。シーズン公式戦で初ゴールを挙げる[31]。リーグ戦でも8月23日の第6節FCシオン戦で1ゴール1アシスト。続く第7節グラスホッパーズ戦、第8節FCファドゥーツ戦でもゴールを挙げ、プロ入り後初の3試合連続ゴールを記録[32]。9月には2試合連続アシストを記録するなど[33]、抜群のコンビネーションを見せるFW・ミラレム・スレイマニとのコンビは「クボマニ」と名付けられ、ヤングボーイズに移籍して3年目でスタメンに定着した[34][35]。五輪予選後のシーズン終盤は怪我により欠場したが、リーグ戦29試合に出場して移籍後最多となる9ゴール6アシストを記録。主力としてチームの2位に貢献し、2020年まで契約を延長した[36]

2016年-17年シーズン、欧州リーグでは予選3回戦から登場。チーム事情でリオデジャネイロオリンピックを辞退し、悔しい思いをした久保だったが、8月3日に行われたシャフタール・ドネツク戦2ndレグでは2得点を決める活躍をして、合計2-2(PK:4-2)で勝利した[37]。9月18日、スイス杯の2回戦ではFCバツェンハイトと対戦し、途中出場からハットトリックを達成した。

KAAヘント[編集]

2017年1月25日、ベルギーのKAAヘントに完全移籍で加入[38]。移籍金はヘントのクラブ史上最高額となる350万ユーロ(日本円で約4億2000万円)。移籍から4日後の1月29日、第24節のクラブ・ブルージュ戦にて早速スタメンでデビューを飾り、フリーキックで移籍後初ゴールを記録[39]。3月12日、第30節のKVメヘレン戦では4人抜きのドリブル突破から3試合連続となるスーパーゴールを決めた。このゴールにより「日本のマラドーナ」「日本のメッシ」と評されるなど[40]、移籍後7試合5ゴールの大活躍でチームを上位プレーオフ進出に導いた[41]。4月25日、優勝プレーオフ第5節のSVズルテ・ワレヘム戦で得点を決めて、日本の一部メディアで「欧州1部における日本史上最多となるシーズン20得点を決めた」と報道されたが、2部以下の相手とのカップ戦も含む数字であり、実際には2013-2014シーズンに和久井秀俊がエストニアですでに1シーズン公式戦20得点以上を記録している。

日本代表[編集]

世代別代表[編集]

2009年8月に開催された豊田国際ユースサッカー大会に出場し、2試合で2得点を記録。準優勝に貢献し、MIP賞を受賞した[42]

2010年1月に開催されたコパ・チーバスに出場。グループリーグ最終戦では2得点を決め、逆転での決勝トーナメント進出に貢献[43]。決勝のU-18メキシコ戦では唯一の得点を決めた[44]。日本は1対2で敗れたものの、準優勝という過去最高の成績を残した。

2011年10月に開催されたAFC U-19選手権予選に出場。第1戦のグアム戦では1人で8得点を決めるなど活躍した[45]。2012年11月に開催された本大会でもエースとして期待されたが、グループリーグから4試合無得点に終わり、日本も3大会連続でFIFA U-20ワールドカップへの切符を逃すことになった[46]

2012年6月に開催されたAFC U-22アジアカップ予選に出場。第4戦のインドネシア戦では4得点を決めるなど、本大会出場に貢献した[47]。本大会である、2014年1月に開催されたAFC U-22アジアカップに出場するU-21日本代表にも招集を打診されたが、ヤングボーイズでのスタメン争いのため、クラブのキャンプに参加したいと断った[48]。日本はベスト8で敗退している。

2015年3月27日からリオデジャネイロオリンピックアジア1次予選を兼ねるAFC U-23選手権2016予選を戦うU-22日本代表に招集された。ヤングボーイズの要望により、3試合中2試合の出場のみという条件付きでの招集となったが、年齢制限が始まった92年バルセロナ五輪以降、1次予選から海外組が出場するのは南野拓実と共に初めてのこととなった[49]。第1戦のマカオ戦は出場を回避し、第2戦のベトナム戦と第3戦のマレーシア戦に出場。第3戦のマレーシア戦では、安在和樹のクロスをヘディングで叩き込み、日本の最終予選進出を決める決勝ゴールを挙げた[50]

2016年1月12日からリオデジャネイロオリンピックアジア最終予選を兼ねるAFC U-23選手権2016本大会に臨むU-23日本代表に招集された[51][52]。海外組の久保は1次予選以来の招集となったが、久保が不在な間の練習試合でチームは結果を残せておらず、監督の手倉森誠は「この年代のストライカーが誰かと言ったら久保の名前が挙がる。他の選手も久保に期待をすると思う」と期待を寄せた[53]。 グループリーグでは第2戦のタイ戦で途中出場から2ゴールを記録。決勝トーナメント準決勝のイラク戦では旧友である原川力とのアベック弾で「ドーハの歓喜」を起こし、五輪本選出場を決めると、決勝の韓国戦はスタメンフル出場で日本のアジア制覇に貢献。大会を通して安定したパフォーマンスを見せ、チームで唯一となる全6試合に出場。チームで最多の3ゴールを記録した[54]。リオデジャネイロオリンピック本大会のメンバーにも選出されていた[55]が、UEFAチャンピオンズリーグ 2016-17 予選を戦っているBSCヤングボーイズ側の事情(同僚FWであるアレクサンデル・ゲルント英語版の負傷離脱)で大会直前にクラブが招集を拒否[56]、出場辞退となった[57]

A代表[編集]

2012年2月24日に行われたキリンチャレンジカップアイスランド代表との試合に、日本代表として初選出された[58]。試合には出場しなかったが、現役高校生がA代表に選出されるのは市川大祐以来、14年ぶり2人目の快挙となった[59]

2016年11月4日、W杯アジア3次予選の日本代表メンバーに召集され、11月11日のキリンチャレンジカップ2016・オマーン代表戦で初デビューした。11月15日、W杯最終予選のサウジアラビア代表戦では、初のスタメンでの出場[60]。2017年3月23日、W杯最終予選のUAE代表戦でA代表初ゴールを決めた。続く3月28日のタイ戦でも2試合連続ゴールを決めた。

プレースタイル[編集]

左右両足から放たれる強烈かつ精度の高いシュートとシュートレンジの広さ、それらを活かしたミドルシュートを得意としており、元日本代表コーチの大木武は「今まで見てきた日本人選手で一番シュートが上手い」と評している。

パスを受けると、スピードを生かしたドリブルで勝負し、決定機を生み出そうとする。突出したトラップの精度とスピードで周りを置き去りにできるなど、日本代表の香川真司のようだと言われるが、久保はFWらしく、背中から強く当たられても意地になって踏ん張るなどパワー勝負にも拘っている[61]

元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニは久保について「なんでも器用にこなせる近代的なFW」と評している[62]

京都サンガF.C.では1トップ、3トップの中央、U-19日本代表では2トップの一角でプレー。ヤングボーイズでは監督のフォルテが久保はトップ下の選手だと明言[63]、カップ戦などで1トップ起用される事もあるが、主にトップ下、セカンドトップで起用されている。2014年の開幕戦、第2節では左のウイングでプレーして連続ゴールを記録するなど、攻撃的なポジション全般をこなしている。

人物・エピソード[編集]

  • 19歳でスイスに渡り、ドイツ語など3カ国語が飛び交う中、通訳をつけずサッカー漬けの日々を送るなど、ストイックな選手として知られる[64]
  • スイスで活躍する久保の密着取材では、庭で一人ボールを蹴る姿や、カーテンの無い部屋での生活、「カーテンいります?」といった発言など、サッカーに全てをかけるストイックな姿が放送された。
  • UEFAヨーロッパリーグで初得点を決めた際に記念として送られたボールを自己練習で使っており、記者から「記念にとっておかないんですか?」と聞かれ「記念に使ってます」と答えている。
  • 憧れの選手には、スペイン代表FWのダビド・ビジャ柳沢敦の名前を挙げている。
  • 愛読書は長谷部誠の『心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣』。コンディションが良い理由に、本の真似をしているからと明かした事がある[65]
  • ニコニコ生放送にて放送された『ポケットサッカーリーグ カルチョビット Direct 2012.6.29』に出演し、ヴィッセル神戸の監督だった西野朗、芸人の博多華丸・大吉と『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』で対戦した[66]
  • 久保がゴールを決めた時にする肘を手で叩くパフォーマンスは、ヤングボーイズに移籍した当初にモンテネグロ代表DFのエルサド・ズベロティッチと編み出したものであり、スイスで話題となった。
  • 2014年3月6日、昨年11月に台風第30号の被害を受けたフィリピンへの支援を目的とした親善試合「ロナウド・ジダン&フレンズ」対「ヤング・ボーイズ&フレンズ」が行われた。久保も後半から出場し、ロナウドジダンルイス・フィーゴ中田英寿らと対戦。2ゴールを決めた[67]
  • 2014年10月20日、日本とスイスの国交樹立150周年を記念して、和食の魅力をPRするイベントが日本政府主催によりスイスの首都ベルンで行われ、スイスで活躍中の久保がゲストとして招かれた[68]

所属クラブ[編集]

ユース経歴
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 リーグ杯 天皇杯 期間通算
2011 京都 31 J2 30 10 - 3 3 33 13
2012 20 1 - 0 0 20 1
2013 16 7 - - 16 7
スイス リーグ戦 スイス杯 オープン杯 期間通算
2013-14 ヤングボーイズ 24 スーパーリーグ 34 7 3 2 - 37 9
2014-15 31 27 5 2 0 - 29 5
2015-16 29 9 3 2 - 32 11
2016-17 14 5 3 5 - 17 10
ベルギー リーグ戦 リーグ杯 ベルギー杯 期間通算
2016-17 ヘント 31 ジュピラー 7 5 - - 7 5
2017-18 -
通算 日本 J2 66 18 - 3 3 69 21
スイス スーパーリーグ 104 26 11 9 - 115 35
ベルギー ジュピラー 7 5 - - 7 5
総通算 177 49 11 9 3 3 191 61
  • 2010年は2種登録としての出場は無し
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
UEFA UEFA EL
2014-15 ヤングボーイズ 31 7 2
2016-17 4 0
通算 UEFA 11 2

その他の国際公式戦

年表[編集]

タイトル[編集]

個人[編集]

代表[編集]

日本の旗 U-23日本代表

代表歴[編集]

出場大会[編集]

試合数[編集]

  • 国際Aマッチ 6試合 2得点 (2016年 - )


日本代表 国際Aマッチ
出場 得点
2016 2 0
2017 4 2
通算 6 2

ゴール[編集]

# 開催年月日 開催地 対戦国 勝敗 試合概要
1. 2017年3月23日 アラブ首長国連邦アル・アイン アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦 ○2-0 2018 FIFAワールドカップ・アジア3次予選
2. 2017年3月28日 日本、さいたま タイ王国の旗 タイ ○4-0

脚注[編集]

  1. ^ ベルギー紙「スシボンバー」と決定力絶賛! - Football ZONE WEB(2017年3月24日閲覧)
  2. ^ a b “山口・鴻南中出身、久保、原川選手 サッカーU-22代表に選出”. 山口新聞. (2015年3月11日). http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2015/0311/4p.html 2016年1月17日閲覧。 
  3. ^ 日刊スポーツ. (2016年1月27日). http://www.nikkansports.com/soccer/japan/u23/news/1597105.html+2016年6月18日閲覧。 
  4. ^ “サンガ出身「ドーハの歓喜」 久保・原川、リオへ”. 京都新聞. (2016年1月27日). http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20160127000187 2016年6月18日閲覧。 
  5. ^ トップ登録のお知らせ - jsgoal(2010年8月13日閲覧)
  6. ^ “京都の「黄金世代」FW久保ら6選手がトップ昇格!”. ゲキサカ (講談社). (2011年12月6日). http://web.gekisaka.jp/news/detail/?93463-90977-fl 2011年12月6日閲覧。 
  7. ^ “トップ登録のお知らせ” (プレスリリース), 京都サンガF.C., (2011年3月4日), http://www.sanga-fc.jp/news/detail/10623 2017年3月28日閲覧。 
  8. ^ “京都が磐田を撃破。U-18久保がハットトリック!”. ゲキサカ (講談社). (2011年4月17日). http://web.gekisaka.jp/news/detail/?83151-76781-fl 2017年3月28日閲覧。 
  9. ^ Jクロニクルベスト:2011ベストゴール - youtube(2013年1月14日閲覧)
  10. ^ 現れた “ワンダーボーイ”、久保裕也 - livedoor.com(2011年12月31日閲覧)
  11. ^ 現れた “ワンダーボーイ”、久保裕也/天皇杯準決勝@京都サンガ 4-2 横浜マリノス - livedoor.news(2011年12月31日閲覧)
  12. ^ “トップチームへ昇格のお知らせ” (プレスリリース), 京都サンガF.C., (2011年12月6日), http://www.sanga-fc.jp/news/detail/15567/ 2017年3月28日閲覧。 
  13. ^ “[練習試合]京都FW久保がハット!!磐田下しこの日2連勝!!”. ゲキサカ (講談社). (2012年2月16日). http://web.gekisaka.jp/news/detail/?95788-94646-fl 2017年3月28日閲覧。 
  14. ^ スイスで評価を高める久保裕也の歩み”. スポーツナビ. Yahoo! JAPAN (2013年9月26日). 2017年3月28日閲覧。
  15. ^ 京都が久保裕也のハットトリックで熊本に快勝して4位浮上 - SOCCER KING(2013年6月9日閲覧)
  16. ^ “久保裕也選手 BSCヤングボーイズへ完全移籍のお知らせ” (プレスリリース), 京都サンガF.C., (2013年6月18日), http://www.sanga-fc.jp/news/detail/21495/ 2017年3月28日閲覧。 
  17. ^ “久保“欧州初ゴール”自ら得たPK決め笑顔”. スポーツニッポン. (2013年7月7日). http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/07/07/kiji/K20130707006163020.html 2017年3月28日閲覧。 
  18. ^ “久保がスイスデビュー「チャンスもらえるように」”. サンケイスポーツ. (2013年7月14日). http://www.sanspo.com/soccer/news/20130714/int13071412330002-n1.html 2017年3月28日閲覧。 
  19. ^ 久保裕也が途中出場で2ゴール、ヤング・ボーイズが逆転勝利 - SOCCER KING(2013年7月29日閲覧)
  20. ^ FW久保裕也が2試合連続の今季3ゴール目 - SOCCER KING(2013年8月5日閲覧)
  21. ^ スイス紙:「久保裕也はリーグの新しいスター」 - Goal.com(2013年8月6日閲覧)
  22. ^ ヤング・ボーイズの久保がバーゼル戦で同点弾…勝ち点奪取に貢献 - SOCCER KING(2013年12月2日閲覧)
  23. ^ ヤングボーイズ久保が途中出場でELデビュー!!アシストも記録して5発発進に貢献 - ゲキサカ(2014年9月19日閲覧)
  24. ^ ELトップ下で先発の久保が先制アシスト!ヤングボーイズがナポリに完封勝利 - ゲキサカ(2014年10月24日閲覧)
  25. ^ EL初得点の久保、EL1試合2得点は岡崎に次ぐ日本選手2人目の記録 - ゲキサカ(2014年11月28日閲覧)
  26. ^ ELルカクが2戦5発と大暴れ…久保先発のヤングボーイズは2戦合計2-7でEL敗退 - ゲキサカ(2015年2月27日閲覧)
  27. ^ スイスのヤング・ボーイズFW久保裕也、開幕から2試合連続ゴール - SOCCER KING(2014年7月28日閲覧)
  28. ^ ヤングボーイズFW久保 9試合ぶり今季5点目「やっぱり最高」 - スポニチ Sponichi Annex サッカー(2015年4月27日閲覧)
  29. ^ CL久保先発ヤング・ボーイズはモナコに大敗で敗退決定 - ゲキサカ(2015年8月05日閲覧)
  30. ^ EL敗退のヤング・ボーイズ、地元紙は久保に厳しい評価「役割を果たせず」 - SOCCER KING(2015年8月28日閲覧)
  31. ^ 久保がスイス杯で今季公式戦初ゴール含む2発 - ゲキサカ(2015年8月16日閲覧)
  32. ^ ヤング・ボーイズ久保が3戦連発…1ゴール1アシストの活躍で快勝に貢献 - SOCCER KING(2015年9月13日閲覧)
  33. ^ ヤングボーイズ久保がジダン級アシスト!偶然?狙い通り? - livedoor.news(2015年9月13日閲覧)
  34. ^ YB im Aufwind dank Duo «Kubomani» - Swiss Football League(2015年10月19日閲覧)
  35. ^ ヤングボーイズ久保2戦連発!敗戦も「個人としての結果はプラス」 - スポニチ Sponichi Annex サッカー(2015年8月31日閲覧)
  36. ^ ヤング・ボーイズ、久保と2020年まで契約延長 - Goal.com(2016年5月21日閲覧)
  37. ^ 久保裕也、リオ五輪への思いを語る。日本の苦戦は…「ただ見ているだけは辛かった」 - フットボールチャンネル(2016年8月18日閲覧)
  38. ^ 日本代表FW久保裕也、ベルギー1部ヘントへ完全移籍決定 3年半契約締結 - サッカーキング(2017年1月26日)
  39. ^ 「天才的」FK弾で鮮烈デビューの久保裕也 現地メディア絶賛「日本の忍者」 - サッカーキング(2017年1月30日)
  40. ^ 久保裕也はマラドーナか? いや「メッシのようだ」 - 日刊スポーツ(2017年3月13日)
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]