新琴似駅
| 新琴似駅 | |
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新琴似駅駅舎(2012年10月)
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| しんことに - Shin-kotoni | |
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◄G04 新川 (1.9km)
(1.7km) 太平 G06►
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| 所在地 | 札幌市北区新琴似8条1丁目 |
| 駅番号 | ○G05 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■札沼線(学園都市線) |
| キロ程 | 5.6km(桑園起点) |
| 電報略号 | コニ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,524人/日(降車客含まず) -2012年度- |
| 開業年月日 | 1934年(昭和9年)11月20日 |
| 備考 | *業務委託駅 *みどりの窓口 有 |
新琴似駅(しんことにえき)は、札幌市北区新琴似8条1丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)札沼線の駅である。駅番号はG05。電報略号はコニ。
目次 |
駅構造[編集]
ホームへは、階段・エレベータのほかに上下両方向のエスカレータが設置されている。
桑園駅管理の業務委託駅(北海道ジェイ・アール・サービスネット)。みどりの窓口(営業時間5時40分 - 22時15分)、自動券売機、自動改札機、ICカードチャージ機、セブン-イレブン(北海道キヨスク運営、サンクスから転換)設置。
のりば
| 1 | ■札沼線(上り) | 桑園・札幌方面 |
| 2 | ■札沼線(下り) | あいの里教育大・石狩当別方面 |
2012年5月31日までは隣の新川駅と並んで、高架、複線上でありながら、非電化の駅[1]という、他に例の少ない駅であった。
駅周辺[編集]
東口は南東に約500メートル離れた麻生駅を中心とした麻生地区の外れにあり、その位置関係の微妙さから、一部の乗り換え需要を除けば人の流れを引き付ける求心力は乏しい。一方、西口はかつての新琴似兵村の中心であり、西5丁目樽川通沿いを中心に体育館や図書館等の公共施設が立ち並び、商業施設が集積する麻生地区とは別の拠点を形成している。但し、広大な新琴似の住民の大半が利用するバス路線のターミナルは麻生駅や北24条駅等の地下鉄駅であり、新琴似駅を利用する住民の割合は限られる。
- 札幌市営地下鉄南北線麻生駅(麻生バスターミナル併設)
- 国道231号
- 北区新琴似まちづくりセンター
- 北警察署新琴似交番
- 札幌北郵便局
- 札幌麻生郵便局
- 北海道労働金庫札幌麻生支店
- 札幌信用金庫新琴似支店
- 北洋銀行麻生支店・新琴似支店
- 北海道銀行麻生支店
- 北陸銀行麻生支店
- 札幌市農業協同組合(JAさっぽろ)新琴似支店
- 新琴似屯田兵中隊本部
- 新琴似神社
- 札幌市北区体育館
- 札幌市新琴似図書館
- プラザ新琴似
- マックスバリュ新琴似店
- セカンドストリート新琴似店
- 北海道中央バス「新琴似駅前」・「新琴似駅通」停留所
- 北大学力増進会札幌北本部、スポーツクラブZip麻生
利用状況[編集]
北海道旅客鉄道によると、2012年度の1日平均の乗車人員は3,524人である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 2,951 |
| 2001 | 3,002 |
| 2002 | 2,915 |
| 2003 | 2,994 |
| 2004 | 2,990 |
| 2005 | 3,103 |
| 2006 | 3,227 |
| 2007 | 3,238 |
| 2008 | 3,306 |
| 2009 | 3,356 |
| 2010 | 3,382 |
| 2011 | 3,457 |
| 2012 | 3,524 |
歴史[編集]
新琴似という地名は、1887年(明治20年)に入植した屯田兵の新琴似兵村に由来する。兵役終了後、新琴似兵村部落会が札沼線敷設に際して駅を置くよう運動して、新琴似駅が設置されることになった。駅設置当時の村の中心は北西側で、周辺は農地だった。後に工場が進出したが戦後に閉鎖、移転してなくなった。1978年(昭和53年)に札幌市営地下鉄南北線の麻生駅ができた頃から宅地化が急速に進み、一帯は全面が市街地になった。
かつては駅東南約300mに札幌市電鉄北(てつほく)線の終点である新琴似駅前停留場が設置されていたが、地下鉄南北線の麻生駅延伸を待たずして廃止された。
- 1934年(昭和9年)11月20日 - 国有鉄道の駅として開業。一般駅。
- 1964年(昭和39年)12月1日 - 札幌市電鉄北線が新琴似駅前停留場まで非電化で延伸。
- 1967年(昭和42年)11月1日 - 市電鉄北線全線電化。
- 1974年(昭和49年)5月1日 - 市電鉄北線廃止。
- 1979年(昭和54年)2月1日 - 貨物取扱い廃止。
- 1976年-1981年の間 - 駅舎の北側に駅裏との連絡用自由通路の歩道橋設置。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物取扱い廃止。
- 1981年-1985年の間 - ホーム南寄りに跨線橋設置。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
- 1999年(平成11年)8月22日 - 路線高架化に伴い高架駅化。
- 2000年(平成12年)3月11日 - 新駅舎完成。
- 2006年(平成18年)1月 - 自動列車案内装置導入。同時に、電光掲示板が方向別の液晶ディスプレイとなる。
- 2008年(平成20年)10月25日 - ICカードKitaca使用開始。
備考[編集]
- 待合室に苔生した熊の像がある。これは旧駅舎の札幌方面行ホームにあったものを移設したもの。公募で「新ちゃん」と名づけられた。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
- ^ 2012年6月1日に電化開業。
関連項目[編集]
- 日本の鉄道駅一覧
- 麻生駅 (札幌市営地下鉄) - 代替輸送の指定駅。直結していない。
外部リンク[編集]
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