白老駅
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| 白老駅 | |
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| しらおい - Shiraoi | |
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◄H24 萩野 (5.8km)
(5.5km) 社台 H22►
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| 所在地 | 北海道白老郡白老町東町一丁目 |
| 駅番号 | ○H23 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■室蘭本線 |
| キロ程 | 113.6km(長万部起点) |
| 電報略号 | シラ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
520人/日(降車客含まず) -2008年度- |
| 開業年月日 | 1892年(明治25年)8月1日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
白老駅(しらおいえき)は、北海道白老郡白老町末広町2丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線の駅である。駅番号はH23。電報略号はシラ。 駅名の由来はアイヌ語の「シラウ・オ・イ(アブの多いところ)」から。
白老駅の開業は1892年(明治25年)と大変古い。白老町の中心駅として乗降が多く、L特急「すずらん」の停車駅となっている。
目次 |
駅構造 [編集]
混合ホーム2面3線の地上駅。上り貨物列車専用の待避線が1番のりばと2番のりばの間に1本ある。3番のりばは下り列車のみ待避が可能である。
業務委託駅(北海道ジェイ・アール・サービスネット)。みどりの窓口設置(営業時間7時00分 - 18時00分)。
三角屋根を3つ持つ比較的大きな駅舎がある。
駅周辺 [編集]
あたりは白老町の中心である。
- 国道36号
- 道央自動車道白老インターチェンジ
- 白老町役場
- 苫小牧警察署白老交番
- 白老郵便局(集配局)
- 苫小牧信用金庫白老支店
- 室蘭信用金庫白老支店
- 北海道銀行白老支店
- とまこまい広域農業協同組合(JAとまこまい広域)白老支所
- 白老町立白老小学校
- 白老町立白老中学校
- 白老町立緑丘小学校
- 白老八幡神社(江戸時代創建)
- 仙台藩白老元陣屋跡(国指定史跡)と資料館
- ポント沼
- ポロト湖
- 白老温泉
- 白老川
- 道南バス「白老駅前」停留所
歴史 [編集]
1976年の白老駅と周囲約750m範囲。左下が東室蘭方面。駅裏室蘭側の斜めの多数の側線は、白老川へ向かっていた砂利線の撤去残りと陸上自衛隊白老弾薬支処専用線。また、駅裏正面の貨物積卸場は木工場に接しており、まだ利用されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
- 1892年(明治25年)8月1日 - 北海道炭礦鉄道の駅として開業。一般駅。機関庫設置。
- 1906年(明治39年)
- 1917年(大正5年)頃 - 駅裏から白老川まで砂利岐線敷設[1]。
- 1934年(昭和9年)12月 - 駅舎改築[2]。
- 1969年(昭和44年)11月 - 跨線橋設置[2]。
- 1982年(昭和57年)11月15日 - 貨物取扱い廃止。
- 1984年(昭和59年)
- 1987年(昭和62年)
- 1989年(平成元年)4月1日 - 利用者増加により業務委託を廃止、JR北海道直営となる。
脚注 [編集]
- ^ 新白老町史 上巻 平成4年11月発行 P1475-1482。1968年(昭和43年)頃まで運用の後、当駅構内線を残して撤去。構内線は1984年(昭和59年)の3月撤去。大正12年版~昭和42年版全国専用線一覧では作業距離1.3km~1.8km。1950年(昭和25年)頃から1955年(昭和30年)頃は複数の業者参入により計3本もの砂利専用線が敷設されている。砂利採取事業は主に冬期の農閑期失業対策として町が補助をしていた。
- ^ a b c d 新白老町史 下巻 P696-698
その他 [編集]
- 苫小牧・岩見沢方面列車は当駅を出るとすぐに右に曲がりその地点から28.7km、沼ノ端駅手前まで直線区間を通る。これは日本で最も長い鉄道の直線区間である。鉄道に関する日本一の一覧も参照。
- 駅の北側にある広場で国鉄D51形蒸気機関車が保存されており、車窓からも見ることができる(2008年(平成20年)3月より展示開始。番号D51 333)。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
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