発寒駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
発寒駅
駅舎と連絡通路(2004年9月)
駅舎と連絡通路(2004年9月)
はっさむ - Hassamu
S06 稲積公園 (2.2km)
(1.8km) 発寒中央 S04
所在地 札幌市西区発寒9条13丁目
駅番号 S05
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 279.2km(函館起点)
電報略号 サム
駅構造 橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
4,293人/日(降車客含まず)
-2012年度-
開業年月日 1986年昭和61年)11月1日[1]
備考 [札] 札幌市内
*業務委託駅
*みどりの窓口 有
改札口
ホーム

発寒駅(はっさむえき)は、北海道札幌市西区発寒9条13丁目1にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である。駅番号はS05電報略号サム

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ橋上駅

業務委託駅北海道ジェイ・アール・サービスネット)。みどりの窓口(営業時間5時30分~0時10分)、自動券売機自動改札機キヨスク設置。

跨線橋式の自由通路が目立つが、これは札幌市が維持管理する施設のため、JR北海道としての駅舎の規模は小さい。

のりば
1 函館本線(上り) 手稲小樽方面
2 函館本線(下り) 札幌岩見沢新千歳空港方面

駅周辺[編集]

工業地帯の中にあり、周辺には工場が林立しているが、2000年代後半以降は大型商業施設イオンモール札幌発寒」の開業や、大規模マンション「パークスクエア札幌発寒」(住友不動産が分譲)の完成など、駅周辺の姿は変化してきている。

駅北部
駅南部

利用状況[編集]

北海道旅客鉄道によると、2012年度の1日平均の乗車人員は約4,293人である

歴史[編集]

もともと、この地一帯は牧場であった。しかし、当時の最寄り駅である琴似・手稲両駅に遠く離れていることから、当時の牧場主が敷地を提供した、という話が駅南口の記念碑に記されている。またその牧場の跡地は、駅南側にある札幌市立西小学校の東隣にある。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
函館本線
ホームライナー・快速「ニセコライナー」「エアポート」・区間快速「いしかりライナー」
通過
普通(札幌駅以東で快速又は区間快速となる列車含む)
稲積公園駅 (S06) - 発寒駅 (S05) - 発寒中央駅 (S04)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b “新駅はや通勤ラッシュ ローカル線には代替バス”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1986年11月1日)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]