稲穂駅

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稲穂駅
稲穂駅(2009年9月)
稲穂駅(2009年9月)
いなほ - Inaho
S09 星置 (1.1km)
(2.0km) 手稲 S07
所在地 北海道札幌市手稲区稲穂1条5丁目
駅番号 S08
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 273.7km(函館起点)
電報略号 イナ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
882人/日(降車客含まず)
-2013年度-
開業年月日 1986年昭和61年)11月1日
備考 [札] 札幌市内
*無人駅
駅舎と札幌運転所(2005年2月)

稲穂駅(いなほえき)は、北海道札幌市手稲区稲穂1条5丁目にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である。駅番号はS08電報略号イナ

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線(ホーム長:130m[注 1][2])を持つ地上駅。駅舎の札幌側に踏切があるため、跨線橋などは存在しない。札幌方面行きホームと小樽方面行きホームの専用出入り口がそれぞれある。

無人駅。簡易自動改札機簡易Kitaca改札機・簡易自動券売機設置。Kitacaの利用が可能であるが、カードの販売は行わない。なお、小樽方面の一部列車では車掌切符を回収する(車内放送で案内される)。その際、Kitaca等のICカードで乗車の際は一度車掌に見せてから簡易Kitaca改札機にタッチする。

のりば
1 函館本線 (上り) ほしみ小樽方面
2 函館本線 (下り) 手稲札幌岩見沢新千歳空港方面

駅周辺[編集]

駅の北側には札幌運転所が隣接しており、多数の鉄道車両が停泊している。そのため、運転所に向かう運転士などが頻繁に利用する。北は工業団地、南側は住宅街となっている。

また、2017年(平成29年)1月には、札幌運転所西側に社員研修センターが東区から移転予定[3][4]


利用状況[編集]

乗車人員推移
年度 一日平均人数
1990 554
1995 703
1998 697
1999 666
2000 657
2001 651
2002 639
2003 640
2004 641
2005 667
2006 679
2007 730
2008 759
2009 755
2010 815
2011 833
2012 864
2013 882

北海道旅客鉄道によると、2013年度の1日平均の乗車人員は882人であり、札幌市内のJR駅(26駅)の中では3番目に利用者が少ない。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
函館本線
快速「エアポート」・「ニセコライナー
通過
区間快速「いしかりライナー」・普通
星置駅 (S09) - 稲穂駅 (S08) - 手稲駅 (S07)

関連項目[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ ホーム長130mは、札幌市内のJR駅(26駅)の中では最も短い。

出典[編集]

  1. ^ 駅番号表示(駅ナンバリング)を実施します (PDF)”. 北海道旅客鉄道 (2007年9月12日). 2014年9月6日閲覧。
  2. ^ 札幌の都市交通データ 3.JR (3)JR駅の概要(札幌市内) (PDF)”. 北海道旅客鉄道. 2015年1月8日閲覧。
  3. ^ 社員研修センターの新築及び移転について (PDF)”. 北海道旅客鉄道 (2014年9月10日). 2015年5月23日閲覧。
  4. ^ “JR北海道が社員研修センターを苗穂から稲穂駅西側に移転”. 北海道建設新聞 (北海道建設新聞社). (2014年9月12日). http://e-kensin.net/news/article/8274.html 2015年5月23日閲覧。 

参考文献[編集]