江別駅
| 江別駅 | |
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江別駅駅舎(2008年3月)
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| えべつ - Ebetsu | |
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◄A08 高砂 (1.8km)
(6.2km) 豊幌 A10►
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| 所在地 | 北海道江別市萩ケ岡 |
| 駅番号 | ○A09 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■函館本線 |
| キロ程 | 307.3km(函館起点) |
| 電報略号 | エツ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,633人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1882年(明治15年)11月13日 |
| 備考 | 社員配置駅、みどりの窓口設置 |
駅裏側に4本の貨物用側線とその外側に保線車用側線、駅舎横岩見沢側に貨物ホームと折り返し線を持つ引込線4本を有している。駅舎横の札幌側は王子製紙専用線の折り返し線が伸びて、駅舎側ホームの札幌側が細い島式ホーム状になっている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。
江別駅(えべつえき)は北海道江別市萩ケ岡にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅。江別市の中心駅。駅番号はA09。電報略号はエツ。
目次 |
[編集] 駅構造
地上駅で、1面2線の島式ホームと1面1線の単式ホーム、単式ホームの一部を切り欠いた切欠きホーム1線、合計2面4線のホームを有する。
のりば番号は駅舎側から4、3、2、1番の順。4番のりばは改札から右手に進んだ頭端式ホームである。当駅折り返しの列車は主に2番のりばか4番のりばから発車する。1番線が上り本線、3番線が下り本線で、上下本線に挟まれた2番線では通過する特急列車を待避することが可能。毎年7月頃の「江別やきもの市」開催日には、一部の特急列車が臨時停車を行う。
かつては、間に中線を1本挟んだ単式と島式の複合ホーム2面3線で、駅舎から近い順に1、2、3番となっていた。王子製紙専用線の廃止に伴って0番ホームが新設され、後に現在のようにホーム番号が振り直された。
当駅から札幌方面に向かう場合、先に発車した列車がそのまま札幌駅まで先着する。区間快速もこの先札幌まで普通列車を追い抜くことはない。
社員配置駅で、みどりの窓口(営業時間5時30分 - 24時00分)、自動券売機、自動改札機、キヨスクが設置されている。
| 1 | ■函館本線 | (上り) | 札幌・小樽方面 | |
|---|---|---|---|---|
| 2 | ■函館本線 | (上り) | 札幌・小樽方面 | (待避列車・当駅始発) |
| (下り) | 岩見沢方面 | (待避列車) | ||
| 3 | ■函館本線 | (下り) | 岩見沢方面 | |
| 4 | ■函館本線 | (上り) | 札幌・小樽方面 | (当駅始発) |
[編集] 利用状況
- 2009年度の1日平均乗車人員は約3,633人である[1]。
[編集] 駅周辺
- 国道12号・国道337号
- 江別警察署
- 江別警察署駅前交番
- 江別郵便局(日本郵便江別支店併設)
- 江別若草郵便局
- 札幌信用金庫江別支店
- 北洋銀行江別中央支店
- 北陸銀行江別支店
- 道央農業協同組合(JA道央)江別支所
- 江別市水道局
- 江別市コミュニティーセンター
- 江別市青年センター
- 江別市立病院
- 中央銀座商店街
- ハローワーク江別(札幌東公共職業安定所 江別出張所)
- 東日本電信電話江別ビル
- 王子特殊紙江別工場
- 北海道電力総合研究所(旧・江別火力発電所)
- 江別神社
- 千歳川
[編集] バス路線
ジェイ・アール北海道バス「江別駅前」は駅前バスターミナル、北海道中央バス「江別駅前」の野幌・大麻方面は駅前ロータリー前に停車する。また一部の系統は、駅舎と線路を挟んで反対側の「江別駅南口」停留所に停車する。路線詳細はバス会社記事を参照。
詳細は「空知線 (ジェイ・アール北海道バス)」を参照
夕張鉄道(夕鉄バス)
詳細は「北海道中央バス江別営業所」を参照
- 札幌ターミナル方面
- 新さっぽろ駅方面
- あけぼの団地方面
- 野幌7丁目方面
- 大麻西町方面
- 高砂駅前方面
- 当別駅北口方面
新篠津村営バス(ニューしのつバス)
かつては駅から200m程度の場所に北海道中央バスの江別ターミナルが設けられていた。廃止され、近接する「江別駅前」停留所と統合された。
[編集] 歴史
かつては「利尻」・「オホーツク」などの夜行列車や「かむい」・「そらち」・「なよろ」など札幌を基点とした急行列車が停車していた。
- 1882年(明治15年)6月25日 - 仮営業開始。
- 1882年(明治15年)11月13日 - 官営幌内鉄道の駅として開業。一般駅。
- 1889年(明治22年)12月11日 - 北海道炭礦鉄道に譲渡。
- 1897年(明治30年)下期 - 転車台設置。
- 1906年(明治39年)10月1日 - 北海道炭礦鉄道が国有化により国有鉄道に移管。
- 1907年(明治40年) - 富士製紙第五工場(後の王子製紙江別工場)専用線1M21C敷設。
- 1935年(昭和10年) - 大日本電力(後の北海道電力)江別火力発電所用専用線が運用開始。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 専用線発着を除く車扱貨物の取扱いを廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱いを廃止。
- 1986年(昭和61年)5月6日 - 王子製紙江別工場(現在の王子特殊紙江別工場)専用鉄道が廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR北海道・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる。
- 1991年(平成3年)3月 - 北海道電力江別火力発電所専用鉄道が廃止。
- 発電所の閉鎖に伴い廃止された。これ以降、貨物列車の発着はない。
- 1997年(平成9年)11月1日 - 日本貨物鉄道の駅が廃止され、貨物の取扱いが終了。
- 2008年(平成20年)10月25日 - ICカードKitaca使用開始。
[編集] 隣の駅
- 北海道旅客鉄道
- 函館本線
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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