南小樽駅

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南小樽駅
駅舎(2009年4月)
駅舎(2009年4月)
みなみおたる - Minami Otaru
S15 小樽 (1.6km)
(2.1km) 小樽築港 S13
所在地 北海道小樽市住吉町
駅番号 S14
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 函館本線
キロ程 254.1km(函館起点)
電報略号 タル
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,762人/日(降車客含まず)
-2011年度-
開業年月日 1880年明治13年)11月11日
備考 業務委託駅
みどりの窓口 有
南小樽駅
みなみおたる - Minami-Otaru
(2.8km) 手宮
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 手宮線(貨物線)
キロ程 0.0km(当駅起点)
廃止年月日 1985年(昭和60年)11月5日
ホーム俯瞰(2010年5月)
改札口付近(2005年2月)

南小樽駅(みなみおたるえき)は、北海道小樽市住吉町10にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線である。快速「エアポート」の停車駅。駅番号S14電報略号タル

駅構造[編集]

島式1面2線のホームを持つ。掘割の下を線路が走っているためホームだけが低い。駅舎とホームの間に、旧手宮線の名残を見ることができる。駅舎・ホーム間の移動は跨線橋で行なう。

業務委託駅北海道ジェイ・アール・サービスネット)。みどりの窓口(営業時間5時30分 - 0時30分)、自動券売機、簡易自動改札機簡易Kitaca改札機セブン-イレブン北海道キヨスクが運営、旧ジャストロール→サンクスから転換)設置。

入船通方面からの入口横には北海道旅客鉄道労働組合札幌地方本部小樽支部が置かれている。

のりば
1 函館本線(上り) 小樽倶知安方面
2 函館本線(下り) 手稲札幌岩見沢新千歳空港方面

駅周辺[編集]

古くから栄えた小樽の住宅街。

利用状況[編集]

2011年度の1日平均の乗車人員は約1,762人である。

歴史[編集]

1976年の南小樽駅、周囲約750m範囲。左上が小樽方面及び手宮線手宮方面。右上には港湾埋立地に沿って浜小樽へ貨物支線が走る。島式ホーム1面2線だが、貨物扱いが小樽築港駅へ集約されるまでは、駅表の小樽築港寄りに長い屋根のある貨物ホームがあった。写真では保線車庫が置かれ、側線はそのまま残されている。またこの位置は当駅の初代駅の開運町駅があった場所に当たる。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
函館本線
ホームライナー(平日のみ運転)・快速「ニセコライナー」「エアポート」・区間快速「いしかりライナー」・普通
小樽駅 (S15) - 南小樽駅 (S14) - 小樽築港駅 (S13)


かつて存在した路線[編集]

日本国有鉄道
手宮線(貨物線)
南小樽駅 - (貨)手宮駅

脚注[編集]

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  1. ^ 北海道炭礦鉄道会社 第五回営業報告。
  2. ^ 北海道炭礦鉄道会社 第十九回営業報告、写真集「小樽」小樽史談会編 国書刊行会 昭和54年出版 P60 No.83及び84、北海道鉄道百年史 上巻 P41手前挿付ページ写真「住吉(現・南小樽)停車場」及びP141写真「住吉停車場」の比較によれば、官営時代の西欧風建屋から北海道炭礦鉄道に特徴のある切妻の建屋に変更されている。なお、北海道鉄道百年史のP41の住吉隧道の横から駅構内を俯瞰している写真(または外部リンクの田本写真帳の写真)と比較すれば、国書刊行会出版写真集No.83の写真中央は住吉停車場で右は水天宮裏隧道ではなく住吉隧道。
  3. ^ 『小樽歴史年表』歴史文化研究所2006年

関連項目[編集]

外部リンク[編集]