宮の沢駅

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宮の沢駅
宮の沢駅2番出口(2009年9月)
宮の沢駅2番出口(2009年9月)
みやのさわ - Miyanosawa
(1.5km) 発寒南 T02►
所在地 札幌市西区宮の沢1条1丁目
駅番号 T01
所属事業者 札幌市交通局
所属路線 札幌市営地下鉄東西線
キロ程 0.0km(宮の沢駅起点)
駅構造 地下駅
ホーム 島式 1面2線
乗車人員
-統計年度-
12,493人/日(降車客含まず)
-2013年度-
開業年月日 1999年平成11年)2月25日

宮の沢駅(みやのさわえき)は、北海道札幌市西区宮の沢1条1丁目にある札幌市営地下鉄東西線の起点となる。駅番号はT01

駅構造[編集]

 1面2線の島式ホーム。電車は新さっぽろ側の転轍機から空いている方のホームに進入し、折り返し運転を行う。西側は留置線となっており、それぞれ1編成ずつ留置が可能である(転てつ機は設置されていない)。ホームと改札の間にはエレベーター・エスカレーターが設置されている。エスカレーターは大通駅などと異なり、上りと下りで逆を向いて設置されている。
 出口は7ヶ所あり、地上へのエレベーターは1・4・6番出口に設置されている。5番出口・バスターミナルへの通路は長く、この間には札幌市営地下鉄の駅で唯一の動く歩道がある。
 1番出口は南北線麻生駅1番出口同様、階段を一度下りてからまた上る構造になっており、出口へ通じる通路の途中にも通路移動のためのエレベーターが存在する。さらに防犯の都合上、23時30分以降は閉鎖される。
 定期券売り場を設置している。

のりば
1 東西線 大通新さっぽろ方面
2 東西線 大通新さっぽろ方面

利用者数[編集]

年度 一日平均乗車人員 出典
1998 9,397[注 1] [1]
1999 8,987 [1]
2000 9,988 [1]
2001 10,714 [1]
2002 11,157 [1]
2003 10,971 [1]
2004 11,124 [1]
2005 11,110 [1]
2006 11,392 [1]
2007 11,437 [1]
2008 11,608 [1]
2009 11,374 [2]
2010 11,445 [2]
2011 11,635 [2]
2012 12,071
2013 12,493

札幌市交通局によると、2013年度の一日平均乗車人員は12,493人で、微増傾向にある。

駅周辺[編集]

西友宮の沢店(2012年7月)

発寒・宮の沢・西町北の三地区が丁度ぶつかるところに立地。

バス接続[編集]

屋内バスターミナルを擁する。駅とは地下で結ばれているが、乗り場がバスレーンに囲まれる形をとっているために、地上からバスターミナルに入る際も地下を経由しなくてはならない。以前は札幌市営バスが乗り入れていたが、琴似営業所管轄便はジェイ・アール北海道バスに、新川営業所管轄便は北海道中央バスに、営業譲渡された。

行先や乗り場は宮の沢バスターミナルを参照。

バスターミナルの他、駅周辺に以下の停留所が存在する。

  • ジェイ・アール北海道バス「宮の沢駅通」停留所(二十四軒手稲通沿い 62系統のみ)
  • ジェイ・アール北海道バス・北海道中央バス「西町北20丁目」停留所(北5条手稲通沿い)

歴史[編集]

  • 1999年2月25日 開業
    • 開業前の仮称は「勤労者団地前駅」だった。「勤労者団地」の正式名称が昭和40年に「発寒団地」に変更になったのちもこの仮称が用いられていたが、のち「手稲東駅」に変更、更に現在の「宮の沢駅」に決定した。
  • 2008年8月30日 6000形電車引退セレモニーの開催
  • 2009年3月3日 ホームドア設置・稼働開始

隣の駅[編集]

札幌市営地下鉄
東西線
宮の沢駅 (T01) - 発寒南駅 (T02)

関連項目[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 年度途中に開業したため、開業後の日数(2月25日からの35日間)の平均となっている。

出典[編集]

外部リンク[編集]