新さっぽろ駅
| 新さっぽろ駅 | |
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1番出口(2009年6月)
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| しんさっぽろ - Shin Sapporo | |
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◄T18 ひばりが丘 (1.2km)
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| 所在地 | 札幌市厚別区厚別中央2条5丁目 |
| 駅番号 | ○T19 |
| 所属事業者 | |
| 所属路線 | |
| キロ程 | 20.1km(宮の沢駅起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
18,654人/日(降車客含まず) -2010年度- |
| 開業年月日 | 1982年(昭和57年)3月21日 |
| 乗換 | ■千歳線 新札幌駅(○H05) |
新さっぽろ駅(しんさっぽろえき)は、北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目にある札幌市営地下鉄東西線の終点の駅。駅番号はT19。
北海道旅客鉄道(JR北海道)千歳線の新札幌駅が至近にあるが、乗り換えは地下3階(出口5)から地上2階への移動となるため、10分以上の余裕を取る必要がある。なお、札幌市営地下鉄の始着駅では唯一の他社線との乗換駅である[1]。
目次 |
利用可能な鉄道路線 [編集]
駅構造 [編集]
1面2線の島式ホーム。ホームの幅員は約15mで、札幌市営地下鉄の島式ホームでは最も広い。なお、ひばりが丘駅方に転轍機はあるものの、当駅では反対側の終点駅である宮の沢駅とは異なり、原則として電車は1番ホームに到着後、一旦奥の引込み線に回送され、その後2番ホームに入線し、出発する方式をとっている。但し、前日からの夜間滞泊となる早朝の一列車のみは1番ホームからの発車となる。ホームと改札を結ぶエレベーターは北改札口にあり、コンコースと地上を結ぶエレベーターは8・9番出口にある。また、JR駅やバスターミナルに通じる5・8番出口には上下両方向にエスカレーターがある。
- のりば
| 1 | (降車ホーム) | |
| 2 | 白石・大通・琴似・宮の沢方面 | |
利用状況 [編集]
札幌市交通局によると、2010年度の一日平均乗車人員は18,654人であった。これは東西線では大通駅に次いで多い。札幌市営地下鉄全体でもさっぽろ駅・大通駅・麻生駅に次いで4番目に多い。
駅周辺 [編集]
戦時中この地域には、国鉄の練成農場と旧陸軍の厚別弾薬庫として使用していた土地があった。戦後、これらの土地を国鉄と自衛隊から譲りうけた札幌市はこの地域を「新札幌副都心」と銘打ち、都市再開発を始める。現在は、農場は札幌市営ひばりが丘団地、弾薬庫跡地は商業地域となった。
- 北海道旅客鉄道(JR北海道)千歳線 新札幌駅
- 新札幌バスターミナル
- サンピアザ
- 札幌市青少年科学館
- 新さっぽろアークシティデュオ
- 新さっぽろアークシティホテル
- シェラトンホテル札幌
- 札幌市厚別区役所
- 厚別区民センター
- 新さっぽろ年金事務所
- 厚別警察署
- 厚別警察署新札幌交番
- 札幌市消防局厚別消防署
- 厚別郵便局
- 札幌信用金庫新札幌支店
- 北洋銀行新さっぽろ支店・厚別中央支店
- 北海道銀行新さっぽろ支店
- 北海道札幌東商業高等学校
- 札幌市営住宅ひばりが丘団地
- 札幌市営住宅青葉団地
- 札幌市営住宅下野幌団地
- 札幌市営住宅もみじ台団地
- 国道12号
連絡バス [編集]
2つのレーン、17の乗り場がある規模の大きいバスターミナルに発着。
行先や乗り場は新札幌バスターミナルを参照。
歴史 [編集]
- 1982年(昭和57年)3月21日 白石~当駅間延伸に伴い開業。
- 2008年(平成20年)9月17日 始発よりホームドアの使用を開始。
- 2009年(平成21年)4月1日 始発電車発車前に、ワンマン運転出発式を開催。
駅名の由来 [編集]
計画時の仮称は「厚別駅」だった。厚別副都心の国鉄新札幌駅に接続することとなり名称変更となったが、さっぽろ駅同様、地下鉄のほうは平仮名になった。
隣の駅 [編集]
- 札幌市営地下鉄
- 東西線
- ひばりが丘駅 (T18) - 新さっぽろ駅 (T19)
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
脚注 [編集]
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