円山公園駅

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円山公園駅
3番出口と円山バスターミナル(2009年8月)
3番出口と円山バスターミナル(2009年8月)
まるやまこうえん - Maruyama kōen
T05 西28丁目 (0.8km)
(0.9km) 西18丁目 T07
所在地 札幌市中央区南1条西25丁目
駅番号 T06
所属事業者 札幌市交通局 札幌市交通局
所属路線 札幌市営地下鉄東西線 東西線
キロ程 5.7km(宮の沢駅起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
12,935人/日(降車客含まず)
-2012年度-
開業年月日 1976年(昭和51年)6月10日
改札口
プラットホーム

円山公園駅(まるやまこうえんえき)は、札幌市中央区南1条西25丁目にある札幌市営地下鉄東西線である。駅番号はT06

駅名の由来[編集]

円山公園の近くにあることから。

駅構造[編集]

2駅西隣の二十四軒駅から環状通直下を南北方向に進んできた東西線は、当駅の西側でほぼ直角の急曲線により針路を東西方向に変え、以東はバスセンター前駅付近まで大通直下を走行するルートをとる。

地下1階に改札口が、地下2階に相対式2面2線プラットホームがある。改札口は両ホーム別に分かれているため、入場後に反対側のホームと行き来するためには線路の下をくぐるホーム間連絡通路を通る。

改札口と円山バスターミナルとの間は約200メートル離れており、地下通路で繋がっている。1~3番出口がバスターミナルに、4・5番出口が改札付近に、6番出口はバスターミナルまでの通路の途中に設けられている。エレベーターは各改札とホーム間にそれぞれ設置されており、地上へのエレベーターはバスターミナル内と6番出口にある。6番出口は商業施設マルヤマクラス」と地下で直結しており、同施設の開業に伴い2009年3月に供用開始されたものである。

のりば
1 札幌市営地下鉄東西線 東西線 大通新さっぽろ方面
2 札幌市営地下鉄東西線 東西線 琴似宮の沢方面

利用状況[編集]

年度 一日平均乗車人員 出典
1995 12,449 [1]
2000 11,247 [1]
2001 11,061 [1]
2002 11,169 [1]
2003 11,062 [1]
2004 11,113 [1]
2005 11,000 [1]
2006 11,124 [1]
2007 10,931 [1]
2008 11,254 [1]
2009 12,267 [2]
2010 12,297 [2]
2011 12,406 [2]
2012 12,935

札幌市交通局の調べでは、2012年度の一日平均乗車人員は12,935人であった。

駅周辺[編集]

いわゆる札幌市中心部として呼ばれるエリアの西端にあたり、「宮の森」や「宮ヶ丘」など札幌市内屈指の高級住宅街を駅勢圏に抱えている。

駅周辺は住宅を中心に中高層の建物が多い市街地であり、大通に面するところではオフィスや商店も多い。近年では分譲マンションの建設が盛んであり、特に2005年住友不動産が分譲した「シティタワー円山神宮鳥居前」(28階建・高さ約100m)は街の新たなランドマークとなった。

駅名の由来である円山公園は駅の西約300メートルにあるほか、北海道神宮円山動物園円山球場などの最寄駅である。

バス路線[編集]

円山バスターミナル
駅から円山バスターミナルへの地下通路

「円山バスターミナル」に発着する。駅との地下通路に敷き詰められているタイルには、円山動物園をイメージしてさまざまな動物が描かれている。

このほか、東光ストア円山店(北1条西24丁目)付近にジェイ・アール北海道バス・北海道中央バスの「円山第一鳥居」停留所があり、小樽市方面の高速バスや、西区手稲区方面、都心方面などの市内路線が発着する。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

札幌市営地下鉄
東西線
西28丁目駅 (T05) - 円山公園駅 (T06) - 西18丁目駅 (T07)

関連項目[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]