バスセンター前駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
バスセンター前駅
東側の出入り口(2004年11月)
東側の出入り口(2004年11月)
バスセンターまえ - Bus Center mae
T09 大通 (0.8km)
(1.1km) 菊水 T11
所在地 札幌市中央区南1条東4丁目
駅番号 T10
所属事業者 札幌市交通局
所属路線 札幌市営地下鉄東西線
キロ程 9.3km(宮の沢駅起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
7,392人/日(降車客含まず)
-2010年度-
開業年月日 1976年(昭和51年)6月10日

バスセンター前駅(バスセンターまええき)は、札幌市中央区南1条東4丁目にある、札幌市営地下鉄東西線である。駅番号はT10

目次

[編集] 駅構造

南大通の下にあり、地下歩道とホームはこの通り沿いに東西に伸びる。出入口の数は10で、東西の端の出入口の間の距離は約500メートルある。西の出口はバスセンタービルの中にある。地下歩道はその西の大通駅までつながっている。ホームは1面2線の島式で、改札は西・中央・東の3ヶ所。ホーム出口からバスセンターまでの距離は比較的長く、東豊線大通駅から歩いてもあまり変わらない。

札幌市営地下鉄の島式ホームの駅では唯一エレベータが無かったが、2008年3月までに完成し、同年4月から供用を開始した。エレベータは、ホームと中央改札口の間に1基、コンコースと地上の間には9番出口に1基が設置された。これに併せて男子トイレと女子トイレの間に身障者用トイレを新設し、エレベータと同じく供用を開始した。

大通バスセンタービルに直結しており、隣の大通駅とは地下歩道・さっぽろ地下街オーロラタウン経由で繋がっている。また大通駅からさっぽろ地下街ポールタウン経由で南北線すすきの駅へも地下を通って行く事が出来る。さらに2011年3月12日札幌駅前通地下歩行空間が開通し、さっぽろ駅へも地下を通って行く事が出来る。

のりば
1 東西線 白石新さっぽろ方面
2 東西線 大通琴似宮の沢方面

[編集] 利用状況

札幌市交通局の調べでは、2010年度の一日平均乗車人員は7,392人であった。

[編集] 駅周辺

ホーム

大通バスセンター、及び北海道電力(ほくでん)本社ビルと地下通路で直結する位置にある。周辺は先に述べた北海道電力をはじめとする業務ビルが多いが、東に行くと住宅も多くなる。駅の西には創成川をはさんでさっぽろテレビ塔が立っている。この塔を含んで西方が大通公園である。東の出入口からは、豊平川をまたぐ一条大橋が近い。

[編集] 大通バスセンター

札幌市が札幌市南1条東1丁目に駅直結の大通バスセンターを設置している。乗り場は1階と地下に分かれている。1階に銀嶺バス北都交通の案内・発券窓口が設置されている。停留所名は、都市間バスが「大通バスセンター」、一般路線バスが「バスセンター」。 バスセンター1階の乗り場は札幌市営バスが中心に乗り入れていたが、地下鉄延伸に伴う路線再編の影響もあり減少、一時は地上乗り場に発着するバスが存在していなかった。現在は地上のりばは各都市間バスのみ発着しており、バス通路を挟んで向かいに北都交通・銀嶺バスの窓口および待合所を設置して運用している。また地上乗り場のスペースの一部は改装されセイコーマートの店舗となっている。

路線は2011年12月1日現在。

[編集] 歴史

  • 1975年(昭和50年)
    • 4月1日 - 大通バスセンター暫定使用開始(待合室のみ)
    • 6月30日 - 大通バスセンター開業、バス乗り入れ開始
  • 1976年(昭和51年)6月10日 - 地下鉄バスセンター前駅開業
  • 2008年(平成20年)
    • 4月 - エレベータ設置・供用開始
    • 12月4日 - ホームドア設置・稼働開始

[編集] 隣の駅

札幌市営地下鉄
東西線
大通駅 (T09) - バスセンター前駅 (T10) - 菊水駅 (T11)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語