すすきの駅
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| 札幌市営地下鉄 すすきの駅 | |
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地下鉄 すすきの駅 4番出入口
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| すすきの - Susukino | |
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◄N07 大通 (0.6km)
(0.7km) 中島公園 N09►
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| 所在地 | 札幌市中央区南4条西4丁目 |
| 駅番号 | ○N08 |
| 所属事業者 | 札幌市交通局(札幌市営地下鉄) |
| 所属路線 | 南北線 |
| キロ程 | 6.1km(麻生起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
16,662人/日(降車客含まず) -2010年度- |
| 開業年月日 | 1971年(昭和46年)12月16日 |
| 乗換 | すすきの(山鼻線) - 乗継指定停留場 |
| 札幌市電 すすきの停留場 | |
|---|---|
市電 すすきの停留場
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| すすきの - Susukino | |
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◄資生館小学校前 (0.29km)
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| 所在地 | 札幌市中央区南4条西4丁目 |
| 所属事業者 | 札幌市交通局(札幌市電) |
| 所属路線 | 山鼻線 |
| キロ程 | 3.88km(中央図書館前起点) |
| 駅構造 | 地上駅(停留場) |
| ホーム | 2面1線 |
| 開業年月日 | 1923年 |
| 乗換 | すすきの駅(南北線)・豊水すすきの駅(東豊線) - 乗継指定駅 |
| 備考 | 運行系統上の起点となる西4丁目より8.41 km |
すすきの駅(すすきのえき)は、札幌市中央区南4条西4丁目に所在する札幌市営地下鉄南北線の駅である。駅番号はN08。札幌市電山鼻線の停留場であるすすきの停留場についても、合わせて記述する。
目次 |
利用可能な鉄道路線 [編集]
駅・停留場構造 [編集]
札幌市営地下鉄 [編集]
- のりば
| 1 | ■南北線 | 中島公園・平岸・真駒内方面 |
| 2 | ■南北線 | 大通・さっぽろ・北24条・麻生方面 |
- 市電・バスの乗継指定駅である。
- 地下2階に2面2線の相対式ホームがある。改札口は地下1階の南側に1ヶ所と北側に東西各1ヶ所の計3ヶ所で、南側にはエレベーター、北側にはエスカレーターが設置されている。地下1階はススキノラフィラの地下2階と直結している。出口は5ヶ所で、そのうち4番出口にエレベーターとエスカレーター、身障者用トイレが設置されている。
- 隣の大通駅とはさっぽろ地下街ポールタウンで繋がっており、地上に出る事無く地下を通っていく事が出来る。大通駅からは東西線・バスセンター前駅ともさっぽろ地下街オーロラタウンを経由し地下歩道で繋がっている。また2011年3月12日には札幌駅前通地下歩行空間が開通し、さらに大通駅からさっぽろ駅まで同様に地下を歩いて行く事が出来る。また、JR札幌駅にもさっぽろ駅からアピアを経由して行くことができる。
- 東豊線の豊水すすきの駅が近くにあり、市電との乗換は可能だが、南北線とは別駅扱いであり、地下歩道も繋がっていない。
- 当駅ではすべての改札機がICカード「SAPICA」に対応している。
札幌市電 [編集]
かつて「薄野」と漢字表記していた時期がある。南4条通と駅前通の交差点の西側にあり、Y型分岐の2面1線となっている。南側の乗車ホームの向かいに降車ホームがある。単線部分には最大2両まで停車でき、臨時(貸切)電車や除雪電車の待避場所として使用されている。複線部分では待避のための停車のみで、降車はできない。安全地帯にはロードヒーティングが施され、上屋が設置されている。また、共通ウィズユーカードの自動券売機が設置されている。
かつては西4丁目線と豊平線・山鼻線の分岐点であり、東側に豊平線の停留場があったほか、7系統の折り返しも行われていた。現在終点となっているが、平成26年度中に西4丁目停留場とつないで環状線とする手続きが進められている[1]。
利用状況 [編集]
札幌市交通局によると、2010年度の一日平均乗車人員(地下鉄)は16,662人であった。札幌市営地下鉄では5番目、南北線では4番目に多い。
駅・停留場周辺 [編集]
駅の南側には東京以北で最大の歓楽街「すすきの」が広がっており、多くの飲食店・風俗店・ホテルなどが密集している。
- 札幌市営地下鉄東豊線豊水すすきの駅
- 国道36号
- 中央警察署薄野交番
- 札幌南三条郵便局
- 北洋銀行すすきの支店・すすきの中央支店
- 北海道銀行薄野支店
- 苫小牧信用金庫札幌支店
- ススキノラフィラ(旧ロビンソン百貨店)
- さっぽろ地下街「ポールタウン」
- 札幌東急イン・プラザ109
- 札幌東宝公楽
- 狸小路商店街
- 札幌ラーメン横丁
近隣のバス停留所 [編集]
すすきの
南4条、南3条
- 北海道中央バス
歴史 [編集]
- 1918年(大正7年)8月12日 - 札幌電気軌道停公線(のちの札幌市電西4丁目線および豊平線)の薄野交番前停留場が開業。
- 1923年(大正12年)8月25日 - 札幌電気軌道山鼻線開業。
- 1928年(昭和3年) - 電車が市営化される。
- 1949年(昭和24年)6月20日 - すすきの停留場に改称。
- 1971年(昭和46年)
- 1973年(昭和48年)4月1日 - 市電西4丁目線廃止。当停留場・西4丁目停留場間が分断される。
- 1994年(平成6年) - 市電当停留場・創成小学校前停留場(現:資生館小学校前停留場)間センターポール化。
- 2004年(平成16年) - 地下鉄ホームと改札口の間、改札口と地上の間にエレベーター完成。併せてロビンソン(現ラフィラ)前の出入口にエスカレーター設置。
- 2005年(平成17年) - 大規模改修工事着工、地下鉄駅真上に位置するすすきの交差点中央の時計塔撤去。また停留場末端に車止めを設置。
- 2008年(平成20年)11月20日 - 北側改札口及びホーム連絡階段、エスカレーターの供用開始。
- 2012年(平成24年)10月25日 - 可動式ホーム柵(ホームドア)の運用開始。
備考 [編集]
- 地下鉄駅に置いてあるスタンプは夏の風物詩であるビアガーデンとなっている。
- 改札口前は待ち合わせスポットとなっている。時代や世代により呼び方は異なり、ロビンソン百貨店(現在のラフィラ)の地下入口に隣接していたことから「ロビ地下」と呼ばれたり、柱の仕上げが鏡のようになっていることから「鏡の間」と呼ばれたりすることがある。
- 映画「ガメラ2 レギオン襲来」(1996年)において、札幌市営地下鉄南北線が怪獣の被害を受けるストーリーに沿って、南北線車両内やすすきの駅構内においてロケーション撮影が行われた。一部は駅構内を撮影スタジオ内にセットとして再現された。
隣の駅・停留場 [編集]
- 札幌市交通局
- ■南北線
- 山鼻線
- 資生館小学校前停留場 - すすきの停留場
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 「路面電車のループ化と新型低床車両のデザインについて」『臨時市長記者会見資料』(2012年1月31日)
外部リンク [編集]
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