大阪信愛女学院短期大学
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| 大阪信愛女学院短期大学 | |
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| 大学設置 | 1959年 |
| 創立 | 1884年 |
| 学校種別 | 私立 |
| 設置者 | 学校法人大阪信愛女学院 |
| 本部所在地 | 大阪府大阪市城東区古市2-7-30 |
| キャンパス | 城東キャンパス(大阪府大阪市城東区古市2-7-30) 鶴見キャンパス(大阪府大阪市鶴見区鶴見6-2-28) |
| 学部 | 初等教育学科 看護学科 |
| ウェブサイト | 大阪信愛女学院短期大学公式サイト |
大阪信愛女学院短期大学(おおさかしんあいじょがくいんたんきだいがく、英語: Osaka Shin-ai College)は、大阪府大阪市城東区古市2-7-30に本部を置く日本の私立大学である。1959年に設置された。大学の略称は信愛。
目次 |
[編集] 概観
[編集] 大学全体
- 大阪信愛女学院短期大学は、学校法人大阪信愛女学院により運営されている日本の私立短期大学。キャンパスは大阪府大阪市城東区及び鶴見区にある。カトリック系の1884年創立の信愛女学校が起源となっており、以来シスター・マリー・ジュスティヌの教えに基づいた教育が行われている。設立母体はショファイユの幼きイエズス修道会。国道479号を隔てて、西側に城東キャンパスが東側に鶴見キャンパスがある。
[編集] 建学の精神(校訓・理念・学是)
- 大阪信愛女学院短期大学の建学の精神は「ひとつの心、ひとつの魂」となっている。
[編集] 教育および研究
- 大阪信愛女学院短期大学は、カトリック精神に基づいた教育が母体となっていることから、「キリスト教と人間」・「現代とキリスト教」といった宗教科目が必須となっている。
[編集] 学風および特色
- 大阪信愛女学院短期大学はカトリック系の短大であることから、「みことばの祭儀」や各種イベントのおけるミサなど宗教的儀式が行なわれているのが特徴である。
- かつては、制服の着用が義務付けられていたが近年は、特別な儀式等を除いて私服の着用も許可されている。
- 他の大学・短期大学と連携した単位相互制度も行われている。
[編集] 沿革
- 1959年 大阪信愛女子短期大学(おおさかしんあいじょしたんきだいがく)として開学。保育科を置く。
- 1961年 家政科が増設される。大阪信愛女学院短期大学と校名変更される。
- 1970年 学科名を変更する。
- 保育科→初等教育学科
- 家政科→家政学科
- 1988年 家政学科を生活文化学科に改称する。
- 2001年 家政学科を人間環境学科に名称変更し、鶴見区に新しいキャンパスが開校。初等教育学科に保育士資格取得課程が設置される。
- 2009年 人間環境学科に替えて、看護学科を設置する。
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- 城東キャンパス(大阪府大阪市城東区古市2-7-30)
- 鶴見キャンパス(大阪府大阪市鶴見区6-2-28)
[編集] 象徴
- カレッジマークとして、中央部分にハートマークがありその上部にはカトリックを意味する十字架が描かれている。
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学科
- 初等教育学科:「児童教育」・「幼児教育」の各コースがある。
- 人間環境学科:「バイオ」・「人間心理」・「食物福祉」・「情報ビジネス」の各コースがある。2008年度をもって学生募集を終了。
- 看護学科
[編集] 専攻科
- なし
[編集] 別科
- なし
[編集] 取得資格について
- 初等教育学科では、幼稚園教諭二種免許状が取得できるカリキュラムが組まれている。さらに、児童教育コースでは小学校教諭二種免許状、幼児教育コースでは保育士資格も併せて取得できるようになっている。
- 人間環境学科では、教職課程として中学校教諭二種免許状(家庭)があった。
- 看護学科は、看護師受験資格がえられるシステムとなっている。
[編集] 附属機関
- 図書館が学内にある。所蔵資料はおよそ160,000冊。
- 地域総合研究所
- 児童教育研究所
[編集] 学生生活
[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動
- 大阪信愛女学院短期大学には文化系のクラブが多く、「聖書研究会」や「聖歌隊」などの宗教的クラブが盛んである。
[編集] 学園祭
[編集] スポーツ
- バドミントン部が強く、過去には「全日本総合バドミントン選手権」でベスト8、「関西学生バドミントン選手権大会」で優勝している。ほか、「国民体育大会」に出場した実績もある。
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 施設
[編集] キャンパス
[編集] 城東キャンパス
- 使用学科:初等教育学科
- 使用附属施設:児童教育研究所
- 設備:信愛女学院創立120周年を迎えた2004年にチャペルが設置された。
- 交通アクセス:大阪市営地下鉄今里筋線新森古市駅。その他の交通手段についてはホームページ等を参照されたい。
[編集] 鶴見キャンパス
[編集] 学生食堂
- 学内にあり、その壁面には「聖母マリア」が描かれている。
[編集] 講堂
- 入学式をはじめとした各種イベントにて使用される。
[編集] 対外関係
[編集] 他大学との協定
- ほか、本短大が大阪カレッジネットワークに参加している関係上、以下の大学・短期大学との単位互換制度が行なわれている。
- 大学
- 短期大学
- 大阪青山短期大学
- 大阪キリスト教短期大学
- 大阪芸術大学短期大学部
- 大阪産業大学短期大学部
- 大阪城南女子短期大学
- 大阪女学院短期大学
- 大阪成蹊短期大学
- 大阪千代田短期大学
- 大阪夕陽丘学園短期大学
- 関西外国語大学短期大学部
- 堺女子短期大学
- 四条畷学園短期大学
- 樟蔭東女子短期大学
- 千里金蘭大学短期大学部
- 梅花女子大学短期大学部
- 過去の参加校
[編集] 関係校
- 大阪信愛女学院短期大学と同じ日本のカトリック系短大として以下のものがある(系列校にある信愛2短大を除く)
[編集] 系列校
[編集] 社会との関わり
- 生涯教育として、毎年様々な公開講座が行なわれている。
- ほか、科目等履修制度を学外の女性を対象に開放している。
[編集] 卒業後の進路について
[編集] 就職について[1]
- 人間環境学科:一般企業が大半となっている。就職先としてタカラスタンダード・岩谷産業・めいらくグループ・パナソニック・森下仁丹・イズミヤ・ウエシマコーヒーフーズ・資生堂・東レアイリーブ・ナルミヤインターナショナル・関西アーバン銀行・三井住友銀行・山陰合同銀行・泉州銀行・第一生命保険・主婦の友社・広島ガスなどがある。教職に就く人はごく僅かである。
- 初等教育学科:幼稚園教諭に就く人が最も多い傾向にある。保育士資格取得が卒業時にできるようになってからは、保育士として保育園に勤務する人も増加傾向にある。小学校教諭として小学校に勤務する人は少ないが、大阪信愛女学院小学校や熊取町東小学校などに教職として勤務している人もいる。
[編集] 編入学・進学実績[2]
- 人間環境学科(生活文化学科含む):京都産業大学・佛教大学・立命館大学・龍谷大学・大阪産業大学・大阪人間科学大学・桃山学院大学・近畿大学通信教育部ほか
- 初等教育学科:大阪教育大学・同志社女子大学・京都ノートルダム女子大学・大阪大谷大学・大阪国際女子大学・聖トマス大学・聖和大学ほか
[編集] 関連項目
[編集] 公式サイト
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『日本の私立短期大学』(日本私立短期大学協会発行:1980年)
- 『進学年鑑』(『私大コース』シリーズ別冊)
- 『全国短期大学高等専門学校一覧』(文部省高等教育局技術教育課監修)
- 『短期大学教育』第49号(日本私立短期大学協会発行:1992年)
- 『短大蛍雪』(全国短大&専修・各種学校受験年鑑シリーズ。旺文社)
- 『全国短期大学受験要覧』(廣潤社)
- 『全国短期大学案内』(教学社)
- 『全国短期大学受験案内』(晶文社)
- 『全国短期大学案内』(梧桐書院)
- 『短大蛍雪』(2000年5月臨時増刊。旺文社)
- 『大阪信愛女学院短期大学』入学案内小冊子ほか
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[編集] 脚注
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