小林カツ代

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小林 カツ代(こばやし カツよ、女性、1937年10月24日 - ) は、大阪府出身の料理研究家。同じく料理研究家であるケンタロウは実子。

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[編集] 人物

料理研究家としての数多くの著書で知られ、著作は190冊を超える。簡単ではあるが手抜きではない料理を研究、紹介している。また、講演、キッチン雑貨、食器のプロデュースと活動は多岐にわたる。

様々なキャリアを持つ女性で組織した「神楽坂女声合唱団」の創設者、団長としても活躍。政治家土井たか子とは親友である。

日本共産党支持者としても知られる。きっかけは学生時代の交際相手が党員であり、それを「怖い」と感じて別れたのだが、そのことについて母から「共産党は戦前唯一侵略戦争に反対した政党だ。それが怖いわけがあるか!」と叱られたことだったとしんぶん赤旗日曜版で語っている。ただし、料理関係の著書においては稀に反戦を語る程度で、殆ど政治的な事を語る事はない。

一方、日本基督教団の信徒でもあり、同教団の月刊誌「信徒の友」にもエッセイを連載していた。このエッセイは後に、『光の中の食卓』としてまとめられた。

2005年夏にクモ膜下出血で倒れ、入院。現在も療養中。

[編集] 経歴

[編集] 主な著作

『料理の辞典 おいしい家庭料理のつくり方 2448レシピ』(朝日出版社

[編集] トーク番組