小林カツ代
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こばやし かつよ
小林 カツ代 |
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| 生誕 | 1937年10月24日(74歳) |
| 出身校 | 帝塚山女子短大 |
| 職業 | 料理研究家 |
| 子供 | ケンタロウ(料理研究家) |
小林 カツ代(こばやし カツよ、1937年(昭和12年)10月24日 - ) は、日本の料理研究家である。神楽坂女声合唱団創設者、団長。
目次 |
[編集] 人物
料理研究家として、簡単ではあるが手抜きではない料理を研究、紹介しており、これまで出版した著書は190冊を超える。また、台所用雑貨や食器のプロデュースや講演活動も行っていた。
[編集] 経歴
大阪信愛女学院中等部・高等部を経て、帝塚山学院短期大学卒業。
1994年(平成6年)、料理人が対決するテレビ番組『料理の鉄人』(フジテレビ)に出演した小林は、ジャガイモをテーマにした料理で鉄人、陳建一に勝利した[1]。2005年(平成17年)夏にクモ膜下出血を発症、その後は入院療養を続ける。
[編集] 思想・信条
政治的には日本共産党の支持者であり、元日本社会党党首の土井たか子とは親友である。共産党支持者となったのは、学生時代の交際相手が共産党員であったことを「怖い」と感じて別れたものの、それを母から「共産党は戦前唯一侵略戦争に反対した政党だ。それが怖いわけがあるか!」と叱られたことだったという[2]。自身の料理関係の著書においては、まれに反戦を語る程度であり、政治的なことには殆んど言及しない。
また、小林は日本基督教団の信徒であり、同教団の月刊誌「信徒の友」にもエッセイを連載していた。このエッセイは後に、『光の中の食卓』としてまとめられた。
[編集] おもな著作
- 料理の辞典 おいしい家庭料理のつくり方 2448レシピ(朝日出版社)