関目駅

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関目駅
駅舎
駅舎
せきめ - Sekime
野江 (0.7km)
(0.9km) 森小路
所在地 大阪市城東区関目五丁目
所属事業者 京阪電気鉄道
所属路線 京阪本線
キロ程 5.3km(淀屋橋起点)
電報略号 関(駅名略称方式)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線*
乗降人員
-統計年度-
15,404人/日
-2009年11月10日-
開業年月日 1931年昭和6年)10月14日
乗換 大阪市交通局関目成育駅
備考 * この間に通過線2本あり
京阪関目駅(左)と地下鉄関目成育駅1号出入口(右)

関目駅(せきめえき)は、大阪市城東区関目五丁目にある、京阪電気鉄道京阪本線大阪市営地下鉄今里筋線関目成育駅と隣接している。

目次

駅構造[編集]

通過線(A線)2本を挟んだ相対式2面2線のホームを持つ高架駅。改札は1階に、ホームは2階にある。改札口は南北に1ヶ所ずつ設けられている。前後の駅同様に通過線にホームはなく、外側2線(B線)のみホームがある。

バリアフリー対策として身体障害者対応のエレベーター2基、多目的トイレ1ヶ所有り。

のりば[編集]

1 京阪本線(上り) 守口市枚方市三条出町柳方面
2 京阪本線(下り) 京橋淀屋橋中之島線方面

※両ホームとも有効長は8両。2008年3月に番線表示が付与された。但し、自動放送での番線案内は無い。

利用状況[編集]

  • 2009年11月10日の利用客数は15,404人(『京阪百年のあゆみ』より)。
  • 2007年度の1日平均の利用客数は約15,943人(大阪府統計年鑑より)。

駅周辺[編集]

学校[編集]

商業施設[編集]

公共施設[編集]

その他[編集]

  • 国道1号
  • 大阪府警察本部関目別館・交通部交通機動隊(関目六丁目)、警備部第一機動隊(関目四丁目)

バス[編集]

大阪市営バス地下鉄関目成育停留所)

以前は、京阪の関目駅前ということで関目京阪前停留所であったが、地下鉄関目成育駅開業後の2008年1月8日に地下鉄の関目成育駅前ということで、地下鉄関目成育停留所に名称変更した。

歴史[編集]

  • 1931年昭和6年)10月14日 - 京阪本線の蒲生(現在の京橋) - 守口(現在の守口市)間の専用軌道化と同時に開業。
  • 1933年(昭和8年)12月29日 - 複々線化。
  • 1939年(昭和14年)4月27日 - 駅構内で1000系・1105F3連が失火で全焼[1]
  • 1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄の駅となる。
  • 1949年(昭和24年)12月1日 - 会社分離により京阪電気鉄道の駅となる。
  • 1991年平成3年)9月 - 8連化に対応するためのホーム延伸工事が完成。
  • 1999年(平成11年)
    • 4月 - 京都行きホームへのエレベーター設置使用開始、多目的トイレ使用開始[2]
    • 12月24日 - 大阪行きホームへのエレベーター設置使用開始[3]
  • 2006年(平成18年)12月24日 - 大阪市営地下鉄今里筋線開業により、関目成育駅との乗り換え駅となる。
  • 2009年(平成21年)4月 - ホームに「列車接近表示機」を設置。[4]

隣の駅[編集]

京阪電気鉄道
京阪本線
特急・通勤快急・快速急行・深夜急行・急行・通勤準急・準急・区間急行
通過
普通
野江駅 - 関目駅 - 森小路駅

脚注[編集]

  1. ^ 出典・関西鉄道研究会『車両発達史シリーズ1 京阪電気鉄道』85頁
  2. ^ 出典・駅置き広報誌「くらしの中の京阪」1999年5月号より
  3. ^ 出典・駅置き広報誌「くらしの中の京阪」2000年2月号より
  4. ^ 出典・駅置き広報誌『K PRESS』2009年5月号の16面「くらしのなかの京阪」より

関連項目[編集]

外部リンク[編集]