関目成育駅

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関目成育駅
地下鉄 井高野方面ホーム
地下鉄 井高野方面ホーム
せきめせいいく - Sekime-Seiiku
I16 新森古市 (1.3km)
(1.4km) 蒲生四丁目 I18
所在地 大阪市城東区関目5丁目
駅番号  I17 
所属事業者 大阪市交通局大阪市営地下鉄
所属路線 今里筋線
キロ程 7.1km(井高野起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2層式2面2線 ホームドア有り
乗降人員
-統計年度-
5,825人/日
-2012年-
開業年月日 2006年(平成18年)12月24日

関目成育駅(せきめせいいくえき)は、大阪市城東区にある大阪市営地下鉄駅番号I17京阪電気鉄道京阪本線関目駅と隣接している。

駅構造[編集]

2層式で各1面1線(東京メトロ千代田線町屋駅神戸市営地下鉄西神・山手線三宮駅のような構造)の地下駅。1番線が地下2階・2番線が地下4階にある。これは大阪市営地下鉄の駅では唯一の構造である。

各出口にはエレベーターが設けられ、京阪関目駅に連絡する階段についてはエスカレータも設けられている。

のりば[編集]

関目成育駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 今里筋線 蒲生四丁目緑橋今里方面
2 今里筋線 太子橋今市井高野方面

2番線の井高野方面の列車を利用する場合で階段を利用する場合は1番線のホームを経由しなければならない(エスカレータは1基のみ改札口から直接接続している)。

地上面からプラットホーム(井高野方面のホーム)までの深さが25.9mであり、大阪市営地下鉄線内で2番目に深い駅となっている。

利用状況[編集]

2012年11月13日に実施された調査の結果によると、乗車人員は2,884人、降車人員は2,945人で、両者を合わせた乗降人員は5,825人であった[1]

年度別利用状況(大阪府統計年鑑より)
年度 乗車人員(人/日) 降車人員(人/日) 乗降人員(人/日)
2007年(平成19年) 2,020 2,035 4,055
2008年(平成20年) 2,504 2,435 4,939
2009年(平成21年) 2,514 2,540 5,054
2010年(平成22年) 2,633 2,627 5,260
2011年(平成23年) 2,637 2,621 5,258
2012年(平成24年) 2,884 2,945 5,825

駅周辺・バス路線[編集]

駅周辺については、関目駅#駅周辺を、バス路線については関目駅#バスを参照

歴史[編集]

隣の駅[編集]

大阪市営地下鉄
今里筋線
新森古市駅 (I16) - 関目成育駅 (I17) - 蒲生四丁目駅 (I18)
  • ()内は駅番号を示す。

その他[編集]

大阪市営地下鉄谷町線関目高殿駅も開業当初の駅名は「関目駅」であった。後に「関目(高殿)駅」と表示や案内されるようになり、1997年に「関目高殿駅」に正式に変更された経緯がある。 当駅も仮称駅名は「関目」だったが、関目高殿駅との混同を避けるために近隣地名である「成育」を付けた。

車内放送では「せめせいいく」と、「き」に強勢が置かれる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 路線別駅別乗降人員 2012年11月13日

外部リンク[編集]