野江駅

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野江駅
京阪野江駅
京阪野江駅
のえ - Noe
京橋 (1.6km)
(0.7km) 関目
所在地 大阪市城東区成育三丁目
駅番号 KH05
所属事業者 京阪電気鉄道
所属路線 京阪本線
キロ程 4.6km(淀屋橋起点)
電報略号 野(駅名略称方式)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線*
乗降人員
-統計年度-
11,424人/日
-2011年-
開業年月日 1910年明治43年)4月15日
備考 おおさか東線との乗換駅となる予定
* この他、通過線2本あり

配線図

京橋駅

2 1


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関目駅

野江駅(のええき)は、大阪市城東区成育三丁目にある、京阪電気鉄道京阪本線。駅番号はKH05

2018年度(平成30年度)中に延伸予定の西日本旅客鉄道(JR西日本)おおさか東線(仮称・JR野江駅)との乗換駅となる予定である。

駅構造[編集]

通過線2本を挟んだ相対式2面2線のホームを持つ高架駅。外側2線(B線)のみにホームがあり、間の通過線(A線)にホームはない。 改札口は1階、ホームは2階にある。改札口は1ヶ所のみ。 バリアフリー対策として身体障害者対応エレベーター2基と多目的トイレ1ヶ所設置、自動改札機も車イス用幅広タイプも1基有り。

のりば[編集]

1 京阪本線(上り) 守口市枚方市三条出町柳方面
2 京阪本線(下り) 京橋淀屋橋中之島線方面

※ 両ホームとも有効長は8両。

利用状況[編集]

2011年(平成23年)度の1日平均の乗降客数11,424人である[1]

各年度の1日平均乗車・乗降人員数は下表のとおり。

年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
出典
1995年 15,540 7,956 [2]
1996年 - -
1997年 - -
1998年 13,244 6,745 [3]
1999年 - -
2000年 12,548 6,347 [4]
2001年 - -
2002年 12,242 6,189 [5]
2003年 11,607 5,852 [6]
2004年 11,981 6,048 [7]
2005年 11,730 5,920 [8]
2006年 11,835 5,983 [9]
2007年 11,754 5,912 [10]
2008年 12,238 6,163 [11]
2009年 15,404 7,655 [12]
2010年 11,499 5,875 [13]
2011年 11,424 5,791 [14]

駅周辺[編集]

バス[編集]

大阪市営バス成育三丁目停留所もしくは成育二丁目停留所)

歴史[編集]

  • 1910年明治43年)4月15日 - 京阪本線の開通とともに開業[15]。城東区野江四丁目の大阪市立榎並小学校北側の位置にあった。
  • 1931年(昭和6年)10月14日 - 専用軌道化に伴い、現在の位置に移設。
  • 1933年(昭和8年)12月29日 - 複々線化。
  • 1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄の駅となる。
  • 1945年(昭和20年)9月15日 - 輸送力復旧のため閑散時、駅の使用中止[15]
  • 1946年(昭和21年)1月21日 - 駅の使用制限を撤廃[15]
  • 1949年(昭和24年)12月1日 - 会社分離により京阪電気鉄道の駅となる。
  • 1984年(昭和59年)8月20日 - 駐輪場営業開始。
  • 1993年平成5年)1月27日 - 8連化に対応するためのホーム延伸工事が完成[16]
  • 1999年(平成11年)12月24日 - エレベーター2基の設置[15]
  • 2000年(平成12年)1月24日 - 新駅舎使用開始・多目的トイレ使用開始[17]
  • 2003年(平成15年)9月6日 - 1時間あたりの停車本数が8往復(7分半間隔)から6往復(10分間隔)に減少、これは他の普通しか停車しない駅も同じ。
  • 2004年(平成16年)8月1日 - PiTaPa使用開始。
  • 2014年(平成26年)3月24日 - プラットホームに異常通報装置を設置[18]

その他[編集]

  • 阪急電鉄の前身である箕面有馬電気軌道は開業前、京阪線が未開業ながら、沿線や京都方面の居住者を、将来、宝塚や箕面などの観光地へ誘致すべく、1906年明治39年)、梅田 - 野江間の「京阪連絡線」敷設特許を、後に工事施工許可も取得している。しかし大正中期になり、箕面有馬の神戸進出が優先されるようになると、京阪連絡線の優先度は低下した。加えて、市営モンロー主義による大阪市の妨害もあり、1917年大正6年)に廃止を申請している。結果、箕面有馬の京阪連絡線は未成に終わった(京阪梅田線の項目も参照)。
  • 2013年3月16日に実施された京阪線ダイヤ変更で、当駅から土居駅までの普通列車しか停車しない6駅共通で、日中時間帯の普通列車のほぼ全てが中之島駅発着に集約された(淀屋橋駅へは行かなくなった)ため、当該時間帯において当駅をはじめとするこれら6駅から北浜・淀屋橋両駅への利用者は、京橋駅での乗り継ぎをほぼ強いられることとなってしまった[19]

隣の駅[編集]

京阪電気鉄道
京阪本線
快速特急・特急・通勤快急・快速急行・深夜急行・急行・通勤準急・準急・区間急行
通過
普通
京橋駅 - 野江駅 - 関目駅

脚注[編集]

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  1. ^ 大阪府統計年鑑(平成23年)
  2. ^ 大阪府統計年鑑(平成8年) (PDF)
  3. ^ 大阪府統計年鑑(平成11年) (PDF)
  4. ^ 大阪府統計年鑑(平成13年) (PDF)
  5. ^ 大阪府統計年鑑(平成15年) (PDF)
  6. ^ 大阪府統計年鑑(平成16年) (PDF)
  7. ^ 大阪府統計年鑑(平成17年) (PDF)
  8. ^ 大阪府統計年鑑(平成18年) (PDF)
  9. ^ 大阪府統計年鑑(平成19年) (PDF)
  10. ^ 大阪府統計年鑑(平成20年) (PDF)
  11. ^ 大阪府統計年鑑(平成21年) (PDF)
  12. ^ 大阪府統計年鑑(平成22年) (PDF)
  13. ^ 大阪府統計年鑑(平成23年) (PDF)
  14. ^ 大阪府統計年鑑(平成24年) (PDF)
  15. ^ a b c d 出典:京阪電気鉄道開業100周年記念誌「京阪百年のあゆみ」資料編136頁
  16. ^ 出典・京阪電気鉄道開業90周年記念誌「街をつなぐ 心をむすぶ」巻末年表より
  17. ^ 出典・駅置きの広報誌「くらしの中の京阪」2000年2月号より
  18. ^ 出典・駅置きの広報誌『K PRESS』2014年5月号16面「くらしの中の京阪」より
  19. ^ 淀駅付近立体交差化事業の進捗に伴い3月16日(土)初発から京阪線のダイヤを一部変更します (PDF) - 2013年1月17日 京阪電気鉄道 報道発表資料

関連項目[編集]

外部リンク[編集]