中央卸売市場

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東京都中央卸売市場 葛西市場(2003年7月)

中央卸売市場(ちゅうおうおろしうりしじょう)とは、卸売市場法の規定に基づき設置される市場(いちば)の一区分である。

生鮮食料品等の流通及び消費上特に重要な都市及びその周辺の地域における生鮮食料品等の円滑な流通を確保するための生鮮食料品等の卸売の中核的拠点となるとともに、当該地域外の広域にわたる生鮮食料品等の流通の改善にも資するものとして、地方公共団体農林水産大臣農林水産省)の認可を受けて開設される卸売市場をいう(卸売市場法第2条)。

2011年4月1日現在、44都市に72市場が存在する[1]。また、日本で最初の中央卸売市場は1927年(昭和2年)12月に開設された京都市中央卸売市場第一市場である。

目次

[編集] 全国の中央卸売市場

[編集] 参考文献

  1. ^ 卸売市場データ集(平成22年版)(農林水産省/卸売市場情報(2011年10月7日閲覧)に掲載)p.15 1(1) (注)3.

[編集] 関連項目

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