中央卸売市場
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中央卸売市場(ちゅうおうおろしうりしじょう)とは、卸売市場法の規定に基づき設置される市場(いちば)の一区分である。
生鮮食料品等の流通及び消費上特に重要な都市及びその周辺の地域における生鮮食料品等の円滑な流通を確保するための生鮮食料品等の卸売の中核的拠点となるとともに、当該地域外の広域にわたる生鮮食料品等の流通の改善にも資するものとして、地方公共団体が農林水産大臣(農林水産省)の認可を受けて開設される卸売市場をいう(卸売市場法第2条)。
2011年4月1日現在、44都市に72市場が存在する[1]。また、日本で最初の中央卸売市場は1927年(昭和2年)12月に開設された京都市中央卸売市場第一市場である。
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[編集] 全国の中央卸売市場
- 札幌市中央卸売市場
- 青森市中央卸売市場
- 八戸市中央卸売市場
- 盛岡市中央卸売市場
- 仙台市中央卸売市場
- 秋田市中央卸売市場
- 福島市中央卸売市場
- いわき市中央卸売市場
- 宇都宮市中央卸売市場
- さいたま市食肉中央卸売市場
- 千葉市中央卸売市場
- 船橋市中央卸売市場
- 東京都中央卸売市場:築地、大田、豊島、淀橋、世田谷、足立、北足立、多摩、葛西、板橋
- 横浜市中央卸売市場:本場、南部
- 川崎市中央卸売市場北部市場(川崎市中央卸売市場南部市場は、2007年4月川崎市地方卸売市場南部市場へ転換)
- 静岡市中央卸売市場
- 浜松市中央卸売市場
- 新潟市中央卸売市場
- 金沢市中央卸売市場
- 福井市中央卸売市場
- 名古屋市中央卸売市場:本場、北部、南部
- 岐阜市中央卸売市場
- 京都市中央卸売市場:第一、第二
- 大阪市中央卸売市場:本場、東部、南港
- 大阪府中央卸売市場
- 神戸市中央卸売市場:本場、東部
- 姫路市中央卸売市場
- 奈良県中央卸売市場
- 和歌山市中央卸売市場
- 岡山市中央卸売市場
- 広島市中央卸売市場:中央、東部
- 宇部市中央卸売市場
- 徳島市中央卸売市場
- 高松市中央卸売市場
- 松山市中央卸売市場:(花き部は2010年4月松山市公設花き地方卸売市場に、水産物部は2011年3月松山市公設水産地方卸売市場にそれぞれ転換)
- 高知市中央卸売市場
- 北九州市中央卸売市場
- 福岡市中央卸売市場
- 久留米市中央卸売市場
- 長崎市中央卸売市場
- 佐世保市中央卸売市場:青果部(千尽市場)、水産物部(相浦市場)(花き部(千尽市場)は2008年4月地方卸売市場に転換)
- 宮崎市中央卸売市場
- 鹿児島市中央卸売市場:青果、魚類
- 沖縄県中央卸売市場
[編集] 参考文献
- ^ 卸売市場データ集(平成22年版)(農林水産省/卸売市場情報(2011年10月7日閲覧)に掲載)p.15 1(1) (注)3.