京王バス中央・府中営業所

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京王バス中央・府中営業所
画像右奥手前は京王府中晴見町ビル

京王バス中央・府中営業所(けいおうバスちゅうおう・ふちゅうえいぎょうしょ)は、東京都府中市晴見町2丁目22番地にある京王バス中央の営業所である。当所を表す社内識別記号は「B」。同地には京王電鉄バスグループ各社の本社が入居する「京王府中晴見町ビル」もある。

最寄停留所は「府中営業所」。JR武蔵野線北府中駅近くの府中街道沿いにある。

所在地の府中市を中心に、小金井市調布市国立市国分寺市小平市稲城市に乗り入れる一般路線を担当している。府中市、小金井市、国分寺市のコミュニティバス運行受託も行っている。

また、多摩地域発着の空港連絡バスの一部路線を担当しているほか、調布営業所と共同で、明治大学付属明治高等学校・中学校のスクールバスを受け持っており、専用の車両が在籍している。

沿革[編集]

  • 1913年4月15日 - 京王電気軌道、鉄道未成区間の新宿駅 - 笹塚駅間、調布駅 - 府中 - 国分寺駅間で路線バスを開業。府中地区における京王のバスの歴史が始まる。これは東京初の路線バスでもあった。
  • 1914年2月 - 調布駅 - 府中 - 国分寺駅間の路線バスが運休となる。
  • 1915年2月15日 - 鉄道開業にともない、路線バス事業をいったん廃止。
  • 1937年12月1日 - 甲州街道乗合自動車を買収し、京王電軌のバス事業として再開。「京王電気軌道自動車課」発足(同時に笹塚営業所を開設)。
  • 1944年5月31日 - 戦時体制下における陸上交通事業調整法により、東京急行電鉄(いわゆる大東急)と合併。
  • 1944年8月1日 - 府中乗合自動車商会を買収する。
  • 1948年6月1日 - 大東急からの分離独立にともない、京王帝都電鉄が設立。直営のバス営業所として、中野営業所八王子営業所とともに、国分寺営業所として開設。
  • 1949年8月15日 - 国分寺営業所は府中へ移転して廃止され、東府中営業所として設立。
  • 1958年8月16日 - 東府中営業所から再移転する形で、府中営業所として設立。
  • 1958年10月16日 - 府中営業所の傘下に小金井支所(現・京王バス小金井・小金井営業所)を新設。
  • 1962年1月16日 - 小金井支所が府中営業所より独立、小金井営業所となる。
  • 1964年5月16日 - 府中営業所の傘下に桜ヶ丘支所(現・京王電鉄バス桜ヶ丘営業所)を新設。
  • 1967年5月16日 - 府中営業所の傘下に調布支所(現・京王バス東・調布営業所)を新設。
  • 1972年7月23日 - 府中営業所へ小金井営業所を再統合する。
  • 1996年11月1日 - バス共通カードを導入。乗車方法を前乗り中降りから中乗り前降りに変更。
  • 1997年4月1日 - バス事業の分社化が始まる。最初の分離子会社として「京王バス株式会社」(現・京王バス東)が設立され、府中営業所調布支所が「京王バス株式会社調布営業所」となる。
  • 1998年7月1日 - 京王帝都電鉄、「京王電鉄」へ社名変更。
  • 2002年2月1日 - バス事業の分社化のため、「京王電鉄バス株式会社」を設立。本社を府中駅前の京王府中1丁目ビルに置く。
  • 2002年4月1日、「南大沢京王バス株式会社」が営業開始。
  • 2002年4月 - 京王電鉄バス府中営業所の一部路線が、桜ヶ丘営業所に移管される。
  • 2002年8月1日 - 京王電鉄バス株式会社が営業開始。京王電気軌道の創立より直営であったバス事業が、鉄道事業から切り離され「京王電鉄バスグループ」となる。
  • 2003年4月 - 桜ヶ丘営業所に移管された路線が、再び府中営業所の管轄に戻る。
  • 2003年3月1日 - CoCoバス開業、運行受託開始。
  • 2003年3月21日 - ぶんバス開業、運行受託開始。
  • 2003年5月14日 - 京王電鉄バスにより「京王バス中央株式会社」が設立される。京王電鉄バス府中営業所内に併設。
  • 2003年10月1日 - 京王バス株式会社は「京王バス東」、南大沢京王バスは「京王バス南」へそれぞれ社名変更。京王電鉄バスの府中地区の一部路線が移管され、「京王バス中央・府中営業所」として営業開始。
  • 2003年12月1日 - ちゅうバス開業、運行受託開始。
  • 2004年12月10日 - 「京王バス小金井株式会社」を設立。
  • 2005年11月16日 -  府中営業所小金井支所が「京王バス小金井・小金井営業所」として営業開始。これにともない、武蔵小金井駅発着路線の多くを移管する。
  • 2006年1月30日 - 立62(府中駅 - 立川駅北口)を廃止する。
  • 2006年9月1日 - 武82、武83系統が、京王電鉄バスから委託される。
  • 2007年3月18日 - PASMOの導入を開始する。
  • 2007年4月1日 - 寺92系統が京王電鉄バスから委託される。
  • 2007年10月16日 - 国02、国03、府21の各系統が、京王電鉄バスから委託される。
  • 2008年4月1日 - 京王電鉄バス府中営業所が廃止され、京王バス中央として統一される。
  • 2010年3月31日 - 武蔵小金井駅周辺再開発にともない、駅構内にあった京王バス小金井案内所が営業終了。
  • 2011年4月1日 - 南口バスロータリーの完成にともない、武蔵小金井駅北口発着路線の一部を、武蔵小金井駅南口発着に変更。
  • 2013年10月13日 - 中02、中03、西府01の各系統が、桜ヶ丘営業所から移管される。
  • 2014年4月28日 - 京王電鉄バスと京王電鉄バスグループ各社の本社を、府中営業所に隣接する「京王府中晴見町ビル」へ移転。
  • 2018年4月16日 - ダイヤ改正により路線移管。国18、桜08、桜19、中02、中03、西府01の各系統が桜ヶ丘営業所に再移管(桜19は府中営業所時代に新設されたので移管)される。また、武02、東01、境81、武51の各系統が小金井営業所に移管され、代わりに府75系統が当営業所に再移管される。
  • 2019年5月16日 - ダイヤ改正により武84、武85、武94、武95、磨01系統の一部が小金井営業所より移管され、小金井営業所との共同運行となる。

現行路線[編集]

府中駅発着[編集]

インテリジェントパーク方面[編集]

  • 府42:府中駅 → インテリジェントパーク → 東芝南門 → 西原町一丁目 → 第七小学校入口 → 美好町 → 府中駅(1日1本朝のみ運行)
  • 府42:JAマインズ北山支店前 → 第七小学校入口 → 美好町 → 府中駅(平日朝のみ運行)
  • 府46:府中駅 → インテリジェントパーク → 東芝南門 → 西原町一丁目 → 第七小学校入口 → 本宿小学校 → 東芝南門 → インテリジェントパーク → 府中駅
  • 府46:府中駅 → インテリジェントパーク → 東芝南門(平日朝のみ運行)
  • 府46:府中駅 → インテリジェントパーク → 東芝南門 → 西原町一丁目 → 第七小学校入口 → 富士見公園前(平日夜間のみ運行。深夜バスあり。)
府中市内の再開発地区である府中インテリジェントパークを結ぶ路線。日中は毎時4-6本運行される。
2016年4月1日より、府46の区間便の東芝南門止まりが新設された。
平日早朝のみ府42のJAマインズ北山支店前始発が2本ある。
府46の平日夜間3本は富士見公園前止まりとなり府中駅には戻らない。
かつては美好町経由の府41が主体となっていて府中インテリジェントパーク方面は朝は府42、夕方は府42の逆回りの府45系統を運行していたが甲州街道の混雑による定時性の確保が難しくなり、府中インテリジェントパーク付近での需要が出て来た事から京王線の準特急運行開始を契機に府46の運行が開始され、ダイヤ改正都度府46にシフトするようになり、現在は府46を主体として、府42は免許維持のようなダイヤになっている。
第七小学校付近が狭いので原則中型車が充てられるが時々中型長尺車が入る事もある。

甲州街道・東芝前・国立駅方面[編集]

  • 国01:国立駅 - 東芝前 - 府中営業所
  • 国02:府中駅 - 府中営業所 - 東芝前 - 国立駅
  • 国03:府中駅 - 府中営業所 - 東芝前 - 総合医療センター - 国立駅
  • 府21:府中駅 - 府中営業所 - 東芝前 - 総合医療センター
  • 国17:府中駅 - 美好町 - 谷保天神 - 国立駅
  • 府02:府中駅 - 東八道路 - 府中高校北 - 東芝前
  • 系統無し:府中駅 - 府中営業所
国02・国03・府21は、府中駅から府中街道を経由し、総合医療センター・国立駅へ向かう路線。2007年10月16日より京王電鉄バスからの受託運行路線に変わった。国01は府中営業所への出入庫路線で、京王電鉄バスも当路線の運行を担当している。
国03は、1999年1月8日府中病院(現・総合医療センター)内乗入により国02から系統分離。早朝・深夜を除く運行で、日中は府21と交互に運行される。国02は早朝・深夜のみ運行。
国17は、国02・国03とは異なり甲州街道・谷保駅を経由する。1時間あたり毎時3本運行され、国立駅へ向かう国03と合わせれば、府中駅発は日中時間帯に1時間あたり毎時6本を確保している。こちらは、京王バス中央単独の路線である。
府中駅 - 府中営業所間は、府中駅発着各路線の出入庫路線で、京王電鉄バス、京王バス中央どちらも担当する。入庫便に関しては北府中駅南と副名称がついている。
府02は2014年4月14日に開設された、京王電鉄バスからの受託運行路線である。府中駅から東八道路経由で東芝前まで向かう大回りな経路をとる。開業時から日中毎時1本運行されていたが、2018年4月16日のダイヤ改正で平日・土休日とも1往復のみに減便された。

府中市役所・郷土の森総合体育館方面[編集]

  • 府52:府中駅 - 分倍河原駅 - 郷土の森総合体育館(旧・健康センター) ※土休日3往復のみ
  • 分52:分倍河原駅 - 郷土の森総合体育館(旧・健康センター)
  • 府61:府中駅 - 是政 - 稲城市立病院
府61は、是政橋を渡る唯一の系統である。2008年までは平日・土休日問わず日中のみ毎時1本のみ運行されていたが、その後のダイヤ改正で平日3本のみに減便。その後、2018年4月16日のダイヤ改正で平日1日1本になった。

国分寺駅方面[編集]

  • 寺91:府中駅 - 晴見町 - 明星学苑 - 東元町 - 国分寺駅南口
  • 寺91:農業高校 → 晴見町 → 明星学苑 → 東元町 → 国分寺駅南口(早朝のみ)
  • 寺91急行:府中駅 → 明星学苑(平日朝ラッシュ時4本のみ)
  • 寺91急行:明星学苑 → 府中駅(平日午後5本のみ)
  • 寺91急行:国分寺駅南口 → 明星学苑(平日朝ラッシュ時6本のみ)
  • 寺91急行:明星学苑 → 国分寺駅南口(平日午後7本のみ)
  • 寺92:府中駅 - 学園通郵便局 - 東八道路 - 国分寺駅南口
府中駅と国分寺駅を結ぶ路線。いずれも京王電鉄バスからの受託運行路線。寺91は深夜バスあり。急行便はノンストップで運行する。常に混み合う為、本数が非常に多い。この為、座席削減型ノンステップバスを多く投入している。
寺92は、1999年6月16日に東八道路の本格開業と合わせて開設。

武蔵小金井駅発着[編集]

一本木・学園通郵便局方面[編集]

  • 武71:武蔵小金井駅南口 - 一本木 - 府中駅
  • 武73:武蔵小金井駅南口 - 学園通郵便局 - 府中駅
  • 武66:武蔵小金井駅南口 → 学園通郵便局 → 明星学苑 → 府中営業所
  • 深夜バス:武蔵小金井駅南口 - 学園通郵便局 - 府中駅
  • 深夜バス:武蔵小金井駅南口 → 学園通郵便局 → 明星学苑 → 府中営業所
武蔵小金井駅と府中駅を結ぶ路線。ほぼ全路線で小金井街道を直進する一本木経由便と、浅間町停留所から府中学園通郵便局・府中第三郵便局へ向かう学園通り経由便で構成されている。
日中は、武71は毎時3本、武73は毎時6 - 7本程度の本数で学園通郵便局経由の方が本数が多い。両方合わせて 6 - 7 分に1本程度の間隔で高頻度運行である。
ほとんどが武73の運行で武71が時折運行されるというダイヤになっており、武73が基本6 - 7分に1本の間隔で運行されている。ただし武71が運行される部分は12 - 13分に1本になる。
府中駅周辺での経路は、府中駅行きは府中町二丁目回り、武蔵小金井駅行きは府中駅発車後、府中町一丁目・ルミエール府中回り。
武66は夜間のみ。武66・武73は、平日に深夜バスを運行している。
2009年3月19日、武蔵小金井駅南口バス乗り場の駅直結化に合わせ、全便が同駅南口から発着するようになった。
日中時間帯に運行していた同駅北口発着の武72・武74の運行を廃止。すべて同駅南口発着の武71・武73に統合された。
2011年4月1日、武蔵小金井駅南口の工事完了とバスロータリー完成に合わせ、武91・府75は同駅北口発着から同駅南口発着に変更された。
同駅北口発着の武82・武83を廃止。同駅南口発着の武84・武85・武94・武95に変更された(小金井営業所が担当していたが2019年5月16日より一部便が府中営業所に移管されたので共同運行に変更された)。

調布駅方面[編集]

  • 武91:武蔵小金井駅南口 - 前原坂 - 試験場正門 - 調布駅北口
  • 武91:多磨霊園裏門 - 試験場正門 - 調布駅北口(多磨霊園裏門行きは平日夜間1本のみ)
  • 武93:武蔵小金井駅南口 → 貫井南町一丁目 → 試験場正門 → 調布駅北口(平日夜間、調布駅方向2本のみ)
  • 武56:武蔵小金井駅南口 → 貫井南町一丁目 → 武蔵小金井駅南口(平日夜間7本のみ)
  • 武56:武蔵小金井駅南口 → 貫井南町一丁目(夜間1本のみ)
武91、武93は、調布駅を発着する路線では唯一中乗り前降り運賃後払いの路線である(調布市は路線バスの区分では均一運賃の都区内地域のため、これ以外の系統はすべて前乗り中降り運賃先払いである)。多磨霊園裏門発着便は府中営業所からの出入庫便となり、早朝に運行される。多磨霊園裏門行きは平日夜間1本のみ運行。武93は2009年3月19日に、武蔵小金井駅南口の駅直結化に合わせ、武92を廃止→代替という形で新設された。武56は貫井南町一丁目を循環して武蔵小金井駅に戻るが、最終便は貫井南町一丁目止まりとなり、武蔵小金井駅には戻らない。
小金井営業所新設時は小金井営業所と共同運行の時期があったが後に府中営業所単独になっている。
2011年4月1日より、武蔵小金井駅から京王線の駅へ向かう系統は北口発着を廃止、南口発着に変更される。
2019年5月16日のダイヤ改正で武93系統の武蔵小金井駅方向が廃止された。

その他一般路線[編集]

JR中央線・JR武蔵野線の西国分寺駅と東京都立多摩総合医療センターを結ぶ路線。片道7分と短距離で、高頻度運転が行われている。均一運賃で前乗り中降り前払い。
  • 寺83:国分寺駅南口 - いずみプラザ前 - 府中営業所
国分寺発着路線の出入庫系統。国分寺行は早朝のみ、府中営業所行は夜1回のみ。
  • 寺85:総合医療センター - いずみプラザ前 - 国分寺駅南口 - 喜平橋 - 小平団地
かつては小平団地 - 国分寺駅南口 - 病院前(現:武蔵台学園) - 国立駅の路線(国50,桜ヶ丘営業所担当)であった。府中病院(現・多摩総合医療センター)乗り入れ開始後に路線再編された。
  • 寺86:国分寺駅南口 - 喜平橋 - 小平団地
寺85・寺86は、小平団地 - 本多五丁目間で武41と重複する。武41とは異なり、中型車を主に使用する。
  • 府75:東府中駅 - 浅間町三丁目 - 貫井坂下 - 武蔵小金井駅南口
  • 府75:東府中駅 - 人見街道入口 - 若松町三丁目 - 浅間町三丁目(平日のみ東府中駅方面の早朝1便、浅間町三丁目行きは平日夜間3便運行。土休日は運休)
2018年4月16日に小金井営業所から移管。小金井営業所時代は、貫井トンネル下発着が各1本あった[1]
平日6時台に出庫として浅間町三丁目始発の東府中駅行きが1便、平日22時台に東府中駅発の浅間町三丁目止まりが3本運行される。
  • 武84:武蔵小金井駅南口 - 貫井坂下 - 多磨霊園裏門 - 試験場正門 - 多磨町 (平日は始発から9時台まで運行。休日ダイヤは7時から12時台まで運行。土曜日は運休。)
  • 武85:武蔵小金井駅南口 - 貫井坂下 - 多磨霊園裏門 - 多磨町 - 試験場正門 - 多磨霊園駅 (13時~20時台まで運行。)
  • 武94:武蔵小金井駅南口 - 前原坂 - 多磨霊園裏門 - 試験場正門 - 多磨町 (平日は夜間1本のみ。休日は13時台~15時台に運行。土曜日は運休。)
  • 武95:武蔵小金井駅南口 - 前原坂 - 多磨霊園裏門 - 多磨町 - 試験場正門 - 多磨霊園駅 (7時から12時台まで運行。)
  • 磨01:多磨町 - 試験場正門 - 多磨霊園駅 (平日は朝のみ3本運行。土休日は夜間1本のみ運行。)
2019年5月16日に一部便が小金井営業所から移管され、小金井営業所との共同運行となった。

空港連絡バス[編集]

コミュニティバス[編集]

以下の3市のコミュニティバスを運行受託している。路線の詳細や車両などについては、各コミュニティバスの記事を参照のこと。

移管路線[編集]

  • 武31:武蔵小金井駅北口→京王ストア(先回り)→中大付属高校中大循環)→武蔵小金井駅北口
  • 武31:武蔵小金井駅北口→中大付属高校(中大循環)→京王ストア(後回り)→本町二丁目→武蔵小金井駅北口
  • 武31:(朝のみ/本数少)プール前→中大付属高校(中大循環)→京王ストア(後回り)→本町2→武蔵小金井駅北口
  • 武31:(夜間のみ/本数少)武蔵小金井駅北口→京王ストア→中大付属高校(止まり)
  • 武41:武蔵小金井駅北口 - 学芸大正門 - 本多五丁目 - 喜平橋 - 小平団地:深夜バスあり。
  • 武02:本町五丁目-武蔵小金井駅北口 - 関野橋 - 東小金井駅
  • 武51:武蔵小金井駅南口 - 前原町 - 貫井南町 - 東京経済大学前 - 武蔵小金井駅南口(西之久保循環)
  • 境81:武蔵小金井駅南口 - 新小金井駅 - 武蔵境駅南口
  • 東01:東小金井駅 - 法政大学 - 関野橋 - 東小金井駅
    • 2018年4月16日のダイヤ改正で、武02・武51・境81・東01系統は、京王バス小金井・小金井営業所へ移管された。
    • なおこのダイヤ改正により、小金井営業所へ移管されていた府75系統が再移管され、府中営業所の担当となっている。
  • 国18:国立駅 - 桐朋学園 - 谷保駅 - 府中西高校入口 - 日新町二丁目 - 稲荷神社 - 府中四谷橋北 - 一の宮ストア - 聖蹟桜ヶ丘駅
  • 桜19:聖蹟桜ヶ丘駅 - 一の宮ストア - 府中四谷橋北 - デュオヒルズ前 - 三屋 - 都営泉二丁目
  • 桜08:聖蹟桜ヶ丘駅中河原駅 ← 四谷新道 ← 稲荷神社 ← 四谷六丁目 ← 都営泉二丁目
  • 中02:中河原駅 - 四谷新道 - 稲荷神社 - 四谷六丁目 - 都営泉二丁目
  • 中03:中河原駅 - NEC正門 - 四谷六丁目 - 都営泉二丁目
  • 西府01:西府駅 - 総合医療センター - 西国分寺駅

廃止路線[編集]

府31の日野・リエッセ B29801 競艇場前駅南口 府中市からの寄贈車両 トップドア・車椅子リフト無し
府31は、1997年に府中市京王帝都電鉄(当時)にミニバス(日野・リエッセ)2台を寄贈の上で設定された、コミュニティバス的性格の強い路線。府中駅 - 車返団地止まりの区間便も存在した。2008年3月25日ちゅうバス押立町・朝日町循環に再編の上で廃止。
  • 府32:府中駅前 - 東府中駅前 - 浅間町三丁目 - 貫井坂下 - 武蔵小金井駅北口
2009年3月19日、府75と統合されて廃止。
  • 武72:武蔵小金井駅北口 - 一本木 - 府中駅
  • 武74:武蔵小金井駅北口 - 学園通郵便局 - 府中町一丁目 - 府中駅
武72・武74は、府中駅午前10時27分 - 午後2時27分発、武蔵小金井駅午前11時 - 午後3時発のみ運行していた。2009年3月19日、武蔵小金井駅南口バス乗り場の駅直結化により、武71・武73に統合されて廃止。
  • 武92:武蔵小金井駅北口 - 貫井南町一丁目 - 試験場正門 - 調布駅北口
武92は、2009年3月19日、武蔵小金井駅南口バス乗り場の駅直結化により、武93と差し替える形で廃止。
  • 武82:武蔵小金井駅北口 - 貫井坂下 - 試験場正門 - 多磨町
  • 武83:武蔵小金井駅北口 - 貫井坂下 - 試験場正門 - 多磨町 - 多磨霊園駅
武82・武83は、2011年4月1日の武蔵小金井駅南口ロータリーの本完成によって、発着場所が変更されたため廃止。
  • 府75:武蔵小金井駅北口 - 貫井坂下 - 浅間町三丁目 - 東府中駅
  • 武91:武蔵小金井駅北口 - 前原坂 - 試験場正門 - 調布駅北口
府75・武91は、2011年4月1日の武蔵小金井駅南口ロータリーの完成によって、武蔵小金井駅南口発着に変更された。系統番号は存続。
  • 武51:新町二丁目北 → 貫井南町一丁目 → 貫井南町四丁目 → 武蔵小金井駅南口
武51の出庫便。2018年4月16日のダイヤ改正時に廃止。平日早朝2本、土休日早朝1本のみの運行であった。武51の小金井営業所移管に伴い、新町二丁目北 - 貫井南町一丁目間は廃止。
  • 立61:府中駅 - 西府橋 - 谷保天神 - 矢川駅
  • 立62:府中駅 - 西府橋 - 谷保天神 - 矢川駅入口 - 日野橋 - 立川駅北口
  • 府51:府中駅 - 東京競馬場 - 健康センター
  • 府61:府中駅 - 是政 - 稲城団地
  • 東11:東小金井駅 - 関野橋
  • 武01:武蔵小金井駅北口 - 東小金井駅
  • 武01:関野橋 - 武蔵小金井駅北口 - 本町二丁目
  • 武61:武蔵小金井駅南口 - 前原町 - 浅間町 - 明星学苑 - 国分寺駅南口
  • 寺81:国分寺駅南口 - 泉町交差点 - 国分寺市役所
  • 寺82:国分寺駅南口 - 泉町交差点 - 国立駅
  • 寺84:国分寺駅南口 - 泉町交差点 - 府中病院 - 国立駅
  • 国12:国立駅 - 谷保駅
  • 国立駅 - 国立市役所
  • 国立駅 - 国立市役所入口 - 国立プール
  • 府41:府中駅 → 美好町 → 本宿小学校 → 西原町一丁目 → 第七小学校 → 美好町 → 府中駅
  • 府41:府中駅 → 美好町 → 本宿小学校 → 西原町一丁目 → 第七小学校 → 富士見公園
  • 府45:府中駅 → 美好町 → 本宿小学校 → 西原町一丁目 → 第七小学校 → 本宿小学校 → 東芝南門 → インテリジェントパーク → 府中駅

車両[編集]

国産4メーカーを採用している。1994年までは毎年、いすゞ自動車製のキュービックを導入していた。

1995年にバリアフリー推進のため、中型長尺車の日産ディーゼル・JP車椅子スロープ付きワンステップバスを導入した。1999年から2005年までは、中型長尺ノンステップバスが毎年導入された。

1998年に大型ノンステップバスが一度導入されたがしばらく中止し、2006年になって日野自動車ブルーリボンIIを、2007年には日産ディーゼル(現「UDトラックス」)スペースランナーRA尿素SCRシステム搭載車)を導入した。

2012年には三菱ふそうエアロスターを導入した。2014年以降いすゞ車の配置が復活し、エルガハイブリッドも導入されている。

小型車では、1996年1997年日産ディーゼル・RNが導入されたが、2009年より導入された日野・レインボーIIに代替され、すでに除籍されている。

また1998年に府中市から2台寄贈され、府31系統で使用された日野・リエッセのトップドア車(ミニバスカラー)が在籍していた[2]。2008年の府31廃止とちゅうバス朝日町・押立町ルートへの再編とともに、ちゅうバス専用車両に代替され除籍された。

コミュニティバス用の小型車として、日野自動車のリエッセ、ポンチョ(2代目)が在籍している。リエッセはCNG車の比率が高く、府中営業所には京王バス東・永福町営業所のようなエコ・ステーションの設置がなく、車庫内に専用CNG充填設備を持たないため、近隣の府中街道沿いのミツウロコ府中オートガススタンドでCNG燃料の充填を行っている。2012年よりポンチョが導入され、リエッセの代替が進んでいる。

その他、スクールバス用の特定車として、明治大学付属明治高等学校・中学校専用カラーのスペースランナーRAワンステップ車が在籍している。

脚注[編集]

  1. ^ 府75 東府中駅行をご利用のお客様へご案内いたします。2018年4月16日(月) (PDF) 京王バス公式サイト、2018年7月24日閲覧。
  2. ^ 加藤佳一『BJニューハンドブックス 27 京王電鉄 京王バス 西東京バス』BJエディターズ、1999年、35頁。ISBN 4-7952-7783-4

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯35度40分44.6秒 東経139度28分23.3秒