西東京バス五日市営業所

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西東京バス五日市営業所
下町車庫
五日市営業所の飛び地車庫

西東京バス五日市営業所(にしとうきょうバスいつかいちえいぎょうしょ)は、東京都あきる野市舘谷台24に位置する西東京バスの営業所である。社番の営業所記号はC武蔵五日市駅前に位置し、あきる野市、福生市八王子市秋川街道沿い)、西多摩郡日の出町檜原村を所轄エリアに持つ。

あきる野市舘谷台25(バスターミナルを隔てた北側)に飛び地の車庫、同市五日市70(「五日市」停留所)に「下町(しもちょう)車庫」がある。現在の五日市営業所は、1996年7月6日の武蔵五日市駅の駅舎高架化の後に新設されたものであり、それまでは現在の下町車庫が五日市営業所であった。現在でも整備工場は下町車庫にあり、給油・洗車も下町車庫で行われる。

また管轄下に、氷川車庫と併設の氷川工場(東京都西多摩郡奥多摩町)がある。

沿革[編集]

現行路線[編集]

八王子駅 - 楢原町 - 上川霊園方面[編集]

  • 八20:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八日町一丁目 - 本郷横丁 - 西中野 - 楢原町 - 川口小学校 - 上川霊園入口 - 帝京八王子高校入口 - 今熊 - 武蔵五日市駅
  • 八22:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八日町一丁目 - 本郷横丁 - 西中野 - 楢原町 - 川口小学校(楢原営業所と共同運行)
  • 八23:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八日町一丁目 - 本郷横丁 - 西中野 - 楢原町 - 川口小学校 - 上川霊園(楢原営業所(秋03)と共同運行)
  • 八24:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八日町一丁目 - 本郷横丁 - 西中野 - 神社前 - 楢原町 - 川口小学校 - 上川霊園入口 - 今熊(朝・夕のみ)
  • 五36:上川霊園 - 武蔵五日市駅

京王八王子駅・JR八王子駅から楢原町・上川霊園・武蔵五日市駅方面へ向かう。ほぼ全線で秋川街道を経由する。2008年4月1日、八20に帝京八王子高校入口停留所を新設、これにより帝京八王子高校経由便は全てで高校前ロータリーへの乗り入れが廃止された。五36のうち、武蔵五日市駅発上川霊園行きは、上川霊園において京王八王子駅行き(八23・秋03)に連絡している。

京王八王子駅~武蔵五日市駅まで直通する八20は1時間に1本程度である。

八王子駅 - 楢原町 - 秋川駅・イオンモール日の出方面[編集]

  • 八30:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八日町一丁目 - 本郷横丁 - 西中野 - 神社前 - 楢原町 - 犬目 - 戸吹 - 東京サマーランド - 秋川駅 - 武蔵五日市駅(土休日の京王八王子駅→武蔵五日市駅のみ)
  • 秋61:京王八王子駅 - 楢原町 - 戸吹 - 雨間 - 秋川駅
  • 秋62:京王八王子駅 - 楢原町 - 戸吹 - 雨間 - イオンモール日の出
  • 秋63:戸吹スポーツ公園入口 - 楢原町
    • 秋61・秋62・秋63は2016年3月26日新設[1]
    • 秋63は、ひ08系統(京王八王子駅~戸吹スポーツ公園入口)の出入庫便である。

福生駅 - 市役所 - 秋川駅方面[編集]

  • 福20:福生駅西口 - 二宮 - 東秋留駅上 - あきる野市役所秋川庁舎 - 秋川駅 - 伊奈坂上 - 武蔵五日市駅 - 五日市
  • 福20:福生駅西口 - 二宮 - 東秋留駅上 - あきる野市役所秋川庁舎 - 秋川駅 - 伊奈坂上 - 武蔵五日市駅
  • 福21:福生駅西口 - 二宮 - 東秋留駅上 - あきる野市役所秋川庁舎 - 秋川駅

2008年4月16日に、多摩バス青梅営業所から移管された。なお、福20は曜日に関係なく1日4本、福21は平日のみ片道1本(秋川駅方向の運行のみ)。

福生駅 - イオンモール - 医療センター方面[編集]

  • 福22:福生駅 - 草花 - 瀬戸岡 - 秋川駅 - イオンモール日の出 - 阿伎留医療センター - 日の出折返場
  • 福23:福生駅 - 草花 - 瀬戸岡 - 秋川駅 - イオンモール日の出 - 阿伎留医療センター
  • 福25(2代):福生駅 - 小川 - 拝島駅
    • 2016年3月26日新設[1]
  • 福26:福生駅 - 草花 - 瀬戸岡 - 秋川駅 - イオンモール日の出 - 医療センター西 - 日の出折返場
  • 福27:福生駅 - 草花 - 瀬戸岡 - 秋川駅 - イオンモール日の出 - 阿伎留医療センター - 日の出折返場 - 幸神 - 武蔵五日市駅
  • 福28:福生駅 - 草花 - 瀬戸岡 - 秋川駅 - イオンモール日の出 - 医療センター西 - 日の出折返場 - 幸神 - 武蔵五日市駅
    • 福27・28は2015年4月1日新設[2]

福22は2007年9月1日に新設、福23は2008年4月1日に秋02を延伸して新設した。2009年9月1日、阿伎留医療センターを経由しない福26を新設したが、こちらは早朝・夜間のみ運行[3]

2015年4月1日には、福22・26の日の出折返場以西を武蔵五日市駅まで延伸する形で福27・28が新設された[2]

福生駅 - 純心女子学園方面[編集]

福生駅西口~東秋川橋間は拝島駅発着の月01~高月03系統と並行している。拝島駅発着の方が需要があるからか、福生駅発着の福24は1日3本の運行である。

拝島駅・秋川駅・福生駅 - 武蔵五日市駅方面[編集]

  • 五30:福生駅西口 - 草花 - 菅瀬橋 - 下平井 - 日の出折返場 - 幸神 - 武蔵五日市駅 - 五日市
  • 五30:福生駅西口 - 草花 - 菅瀬橋 - 下平井 - 日の出折返場 - 幸神 - 武蔵五日市駅
  • 五32:福生駅西口 - 草花 - 菅瀬橋 - 下平井 - 日の出折返場(一部、青梅営業所運行)
  • 五33:福生駅西口→草花→瀬戸岡御堂橋→瀬戸岡会館入口→瀬戸岡御堂橋→草花→福生駅西口
    • 2015年4月1日新設[2]
  • 五34:福生駅西口 - 草花 - 瀬戸岡 - 秋川駅(一部、青梅営業所運行)
  • 五37:秋川駅 - 山田 - 武蔵五日市駅
    • 2016年3月26日新設[1]。秋川駅からひ07系統などの秋川駅発着路線への送り込みに使用される出入庫路線なので運行間隔はバラバラである(楢原営業所の車が五日市営業所で中休になる運用がある)。
  • 五40:拝島駅 - 小川 - 秋川駅 - 山田 - 武蔵五日市駅(早朝・深夜のみ)
    • 2016年3月26日より「五40」の系統番号が付与され、朝に1便増便された。深夜は五日市線の最終列車以降に運行している。[1]

2009年12月1日、五30で通常の倍額運賃収受の深夜バスの運行を開始した(それ以前にも23時以降発車のバスはあったが、運賃は通常運賃だった)。

武蔵五日市駅 - 曽利郷橋 - 上養沢方面[編集]

檜52 (C20781) ※除籍済
  • 五15:武蔵五日市駅 - 戸倉 - 十里木 - 秋川国際マス釣場 - 曽利郷橋 - 木和田平 - 上養沢(瀬音の湯非経由
  • 檜52:武蔵五日市駅 - 戸倉 - 十里木 - 秋川渓谷瀬音の湯 - 秋川国際マス釣場 - 曽利郷橋 - 木和田平 - 上養沢

2009年4月1日、五07・08・15(日中便)を統合して檜52を新設した[4]。曽利郷橋~上養沢間は、4月1日~11月30日の休日を除き自由乗降区間である。車両は小型車の日野・ポンチョが使用される(五07・08で用いられていた車両を転用)。

武蔵五日市駅 - 本宿役場 - 数馬方面[編集]

  • 五10:武蔵五日市駅 - 戸倉 - 十里木 - 本宿役場前 - 柏木野 - 人里 - 浅間尾根登山口 - 数馬
  • 五滝10:武蔵五日市駅 - 戸倉 - 十里木 - 本宿役場前 - 払沢の滝入口 - 本宿役場前 - 柏木野 - 人里 - 浅間尾根登山口 - 数馬
  • 五里10:武蔵五日市駅 - 戸倉 - 十里木 - 本宿役場前 - 払沢の滝入口 - やすらぎの里 - 本宿役場前 - 柏木野 - 人里 - 浅間尾根登山口 - 数馬

武蔵五日市駅から数馬方面へ向かう。系統番号の「滝」と「里」は払沢の滝入口を経由するが、「里」はやすらぎの里も経由する。1時間30分に1本程度の運行で本数は少ない。ただし武蔵五日市駅~本宿役場前までは、後述の小岩で藤倉方面と合わせて1時間に1本もしくは2本の運行がある。

本宿役場前~数馬間は、4月1日~11月30日の休日を除き自由乗降区間である。数馬で都民の森行に接続する便があるが、都民の森行は季節運行なので運休日は接続しない。観光シーズンはハイカーで混雑するため、続行便が運行されることもある。補助金を受けて運行されている系統である。

武蔵五日市駅 - 本宿役場 - 小岩方面[編集]

  • 五14:武蔵五日市駅 - 戸倉 - 十里木 - 本宿役場前 - 払沢の滝入口
  • 五18:武蔵五日市駅 - 戸倉 - 十里木 - 本宿役場前 - 払沢の滝入口 - 宮ヶ谷戸 - 小岩 - 尾崎橋 - 藤倉
  • 五里18:武蔵五日市駅 - 戸倉 - 十里木 - 本宿役場前 - 払沢の滝入口 - やすらぎの里 - 宮ヶ谷戸 - 小岩 - 尾崎橋 - 藤倉

こちらも数馬方面と同じく、1時間30分に1本程度の本数で本数は少ない。数馬方面と同じく補助金で運行されている系統である。払沢の滝入口~藤倉間は4月1日~11月30日の休日を除き、自由乗降区間である。

  • 急行:払沢の滝入口 - 本宿役場前 - 武蔵五日市駅
    • 2013年4月1日、通学専用の急行バスを一般路線バスへ移行する形で新設[5]

武蔵五日市駅 - 幸神 - つるつる温泉方面[編集]

青春号(C20782)
  • 五20:武蔵五日市駅 - 幸神 - 細尾 - 稲村石 - 肝要 - 一の護王下 - 松尾 - つるつる温泉
  • 五21:武蔵五日市駅 - 幸神 - 細尾 - 稲村石 - 肝要 - 一の護王下 - 松尾

五20では、トレーラーバス「青春号」を使用する便もある。毎週火曜日はつるつる温泉が休業のためすべての便が五21の松尾止まりとなる。細尾~松尾間は、4月1日~11月30日の休日を除き自由乗降区間である。

武蔵五日市駅 - 都民の森方面[編集]

  • 急行:都民の森 - 数馬 - 本宿役場前 - 十里木 - 武蔵五日市駅
  • 急行:都民の森 - 数馬

季節運行の路線である。運行期間は以下のとおり。

  • 4月〜11月:都民の森の休園日を除く毎日(1日5〜6本)
  • 3月:土・日・祝日のみ
  • 12月〜2月:運休

都民の森〜数馬は運賃が無料である。詳細は、都民の森のホームページの交通案内を参照[6]

あきる野市コミュニティバス「るのバス」[編集]

るのバス (C21156)

あきる野市よりコミュニティバスるのバス」の運行を受託している。

秋川駅から五日市方面へ向かう路線、秋川駅と医療センターを循環運行する路線、秋川駅を中心に北部と南部を循環運行する路線がある。

廃止・移管路線[編集]

一般路線[編集]

  • 五07:武蔵五日市駅 - 戸倉 - 十里木 - 秋川渓谷瀬音の湯(17時00分以降)
  • 五07:武蔵五日市駅 - 戸倉 - 十里木 - あきる野ふるさと工房 - 秋川渓谷瀬音の湯(16時59分まで)
  • 五08:武蔵五日市駅 - 戸倉 - 十里木 - あきる野ふるさと工房 - 秋川渓谷瀬音の湯(終日)
2007年4月2日新設、2009年4月1日に廃止。檜原街道から秋川渓谷瀬音の湯への道は狭隘路のため、専用の小型車で運行していた。
  • 五16:武蔵五日市駅 - 戸倉 - 十里木 - 曽利郷橋
  • 五17:武蔵五日市駅 - 戸倉 - 十里木
どちらも2007年4月2日に廃止。五16は20時台に1便のみ運行していた。五17は秋川渓谷瀬音の湯まで延伸、五07・08へ変更した。
  • 五12:武蔵五日市駅 - 戸倉 - 十里木 - 本宿役場前 - 払沢の滝入口 - 宮ヶ谷戸 - 小岩
2012年9月1日、五18(藤倉行き)に統合される形で廃止[7]
  • レジャー&ショッピングライナー:京王八王子駅 - 八王子駅北口 - 八日町一丁目 - 本郷横丁 - 西中野 - 神社前 - 楢原町 - 犬目 - 戸吹 - 東京サマーランド - 秋川駅 - イオンモール日の出 - 友田南 - 河辺駅南口
    • 2012年4月1日新設・土曜日・休日のみ運行、青梅営業所との共同運行。京王八王子駅発の便の約半数はイオンモール日の出止まりである[8]。2016年3月26日廃止[1]
  • 福25:福生駅西口 - 二宮 - 小川 - 高月 - 滝山城址下 - 純心女子学園 - 創価大学正門・東京富士美術館
    • 2016年3月26日廃止[1]

日の出町コミュニティバス「日の出ユートピア号」[編集]

元「日の出ユートピア号」専用車 (C230→C20169)
廃止後は一般路線カラーへ変更
  • 日の出ユートピア号:阿伎留医療センター - 武蔵引田駅 - イオンモール日の出 - 日の出折返場 - 幸神 - 肝要 - 松尾 - つるつる温泉

2001年6月、日の出町から委託を受け、コミュニティバス(乗合バス)として運行開始。

2008年6月9日をもって日の出ユートピア号は廃止、翌6月10日より、無料町内循環バス「東京オリンピック号」が新設されたが、町民専用バスに変更されたため、町民以外は乗車できなくなった。管理運行は西東京バス五日市営業所が続行する[9]

日の出ユートピア号では、専用カラーの日野・レインボーHR7m観光マスク車(C230→C20169、KK-HR1JEEE)が充当されていた。日の出ユートピア号廃止後に、専用車両は西東京バス一般路線カラーに塗色変更された。

2008年6月に町民専用バスへ変更された際、専用車両も日の出町専用カラーの日野・リエッセ(K20872→CK20872、トップドア車)に変更されている。

2012年4月1日、「東京オリンピック号」から「ぐるり〜ん日の出」号に改称。以降の歴史は「ぐるり〜ん日の出」号の記事を参照。

特定輸送[編集]

2003年に多摩バス恩方営業所へ統合された旧・日野営業所(観光バスセンター)から特定輸送事業を引き継ぎ、送迎バスの運行を行ってきた。

帝京八王子中学校・高等学校スクールバス西多摩霊園シャトルバスなどの運行を受託していたが、現在、帝京八王子中学校・高校のスクールバスは他の事業者が受託し、西多摩霊園のシャトルバスは青梅営業所に移管されている。

車両[編集]

長らく日野自動車の車両を採用しているため、日野車が多いが、一部は他の営業所に従い、日産ディーゼル車やいすゞ車も在籍している。

日野車は、かつては富士重工業製ボディ架装車が多く在籍し、後に日野・レインボーHRが主力となっていたが、2016年にHR系は全廃し、2017年現在、日野・ブルーリボンII日野・レインボーIIが中心となっている。他に日野・リエッセ(西東京バス塗色・るのバス塗色)と日野・ポンチョ(西東京バス塗色)が在籍する。

日産ディーゼル車は、2006年まではノンステップ車日産ディーゼル・スペースランナーRA日産ディーゼル・スペースランナーRMが多く在籍していたが、西東京バス青梅営業所への路線移管により、ほとんどが楢原営業所へ転属した。代わりに小型車の日産ディーゼルRNが転属してきたが、現在は全車除籍されており、富士重工車体を架装した路線車は、2017年4月現在2台を残すのみとなっている。

当営業所所属車のなかで最も特異なのが、蒸気機関車をモデルに日野・レンジャーを改造したトレーラーバス青春号」で、つるつる温泉方面で運行している。トレーラーバスによる定期運行としては現在日本で唯一のものである。

1996年に導入された初代は排ガス規制のため、2007年9月17日を最後に「ひので号」(青春号の赤色版で、自家用登録)とともに運行を終了し、同年11月30日に東京特殊車体架装[10]による2代目が登場した。初代青春号の先頭車は、当初1ナンバー登録だった[11]

2013年3月中旬より、車体に運行エリアの1つである檜原村の観光をPRするデザインが施されたハイブリッドバス(いすゞ・エルガハイブリッド)が1両導入された[12]。エルガハイブリッドの導入を皮切りに、新車導入や転属によって一般車路線車のいすゞ・エルガも在籍するようになったため、他の営業所と差異の無い車両配置となっている。

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f 運行系統を大幅に変更します。3月26日(土)ダイヤ改正”. 西東京バス株式会社 (2016年3月15日). 2016年4月4日閲覧。
  2. ^ a b c 4月1日(水)ダイヤ改正を実施いたします。”. 西東京バス株式会社 (2015年3月19日). 2015年3月31日閲覧。
  3. ^ 秋季ダイヤ改正のお知らせ(9月1日〜)”. 西東京バス株式会社 (2009年8月28日). 2009年8月31日閲覧。
  4. ^ 2009年4月1日ダイヤ改正について”. 西東京バス株式会社 (2009年4月1日). 2012年3月31日閲覧。
  5. ^ 2013年4月1日ダイヤ改正のお知らせ”. 西東京バス株式会社 (2013年3月22日). 2013年4月1日閲覧。
  6. ^ 東京都檜原都民の森|交通案内
  7. ^ 檜原村方面への路線バスダイヤ改正のお知らせ (PDF)”. 西東京バス株式会社 (2012年8月9日). 2012年8月31日閲覧。
  8. ^ 【2012年4月1日】ダイヤ改正のお知らせにつきまして”. 西東京バス株式会社 (2012年3月23日). 2012年3月31日閲覧。
  9. ^ 運行詳細 (PDF) [リンク切れ]「広報日の出」PDF版 2008年6月号 p.2-3より。
  10. ^ 「ジョイフルバストピック トレーラーの機関車形バス」(東京特殊車体公式HP内)
  11. ^ 株式会社ピーエスジー発売の幼児向けDVD「じどうしゃ大好き 人やものを運ぶ車」には、1ナンバー時代の映像が収録されている(八王子11あ59-20)。ただし、ジャケット写真の三菱ふそう・エアロキングの下に小さく写し出されているトレーラーバスは、のちに2ナンバー登録へ変更した後のものである。
  12. ^ 東京都檜原村に ハイブリッドバス が走ります! (PDF)”. 西東京バス株式会社 (2013年3月5日). 2013年3月12日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯35度43分54.3秒 東経139度13分40.2秒