東八道路

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東京都道14号線
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
東京都道14号標識
東京八王子線
東京特別区部から八王子市までを結ぶ都市計画道路。
東八道路
東京八王子線に由来する。
地図
総延長 34.2 km[1]
道路の方角 東西
三鷹市牟礼1丁目
主な
経由都市
三鷹市、小金井市、府中市、国立市、立川市、日野市、八王子市
西 八王子市南浅川町
接続する
主な道路
記法
東京都都市計画道路放射第5号線
国道20号線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
東京都道14号標識
三鷹市内の東八道路
天文台北交差点(三鷹市
野川にかかる富士見大橋(三鷹市)
東京都立野川公園を横切る東八道路(調布市
府中市新町
府中市西原町交差点(現在の終点)
東八道路

東八道路(とうはちどうろ)は、東京都三鷹市牟礼国立市谷保を東西に結ぶ道路の通称。東京都道14号新宿国立線の一区間に属する。

東京八王子線の一部を構成する。杉並区久我山と三鷹市牟礼との境界付近(牟礼橋付近)において放射第5号線と接続することで、並行する国道20号の実質的なバイパス道路となる。幅員が30メートルであることから、30m道路という別名を持つ。

都市計画道路としては三鷹3・2・2号線、府中3・2・2号線、小金井3・2・2号線、府中3・2・2の2号線に属する。終点の府中市西原町 - 国立市谷保の両区間については現在事業中である。

経路[編集]

| 2019年令和元年)6月8日開通[2]
  • 下本宿通り交点
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| (現道なし)
  • (西原町二丁目付近)(府中3・4・5号線)
| (現道なし)

道路の特徴[編集]

  • 標準幅員は30メートルで広幅員であるものの、車線数は片側3車線ではなく片側2車線しかない(三鷹市野崎周辺および多磨霊園付近は片側3車線だったが2010年に2車線に変更され、現在は歩行者道路にナビマークと通行指定区分が建設されている)。停車帯もないため、路上駐車があると場所によっては有効車線数が片側1車線となってしまい、混雑することがある。
  • 幅員は広いが国道20号バイパスの役目を持つ割には細かい信号が非常に多く、繋がりも悪い。立体交差府中街道及び武蔵野線交点のみで、激しく渋滞することも多い。都市計画上は立体交差の計画が3か所程あるものの、事業化はされていない。東京八王子線の一部であり、将来は、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の高尾山ICまでつながる計画である。
  • 1980年代から90年代初頭、上り線の多磨霊園付近から国際基督教大学付近にかけて、主に多摩地区のドラッグレースの聖地として違法なストリートレースが頻繁に行われていた[3][4]。「お祭り」と称して違法なイベントが行われる際は路肩に屋台が出ることもあった。上り線野川公園付近にオービスが設置された事でこの文化は終焉した。


主な沿線施設[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

出典[編集]

関連項目[編集]