TREASURES

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TREASURES
山下達郎ベスト・アルバム
リリース 1995年11月13日
1999年6月2日(再発)
録音 スマイル・ガレージ
ソニー六本木スタジオ
Sound City
音響ハウス
ジャンル ロック
ポップス
レーベル MOON RECORDS ⁄ east west japan
MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN(再発)
プロデュース 山下達郎
チャート最高順位
ゴールド等認定
山下達郎 年表
SEASON'S GREETINGS
1993年
TREASURES
1995年
山下達郎CM全集 Vol.1 (Second Edition)
1996年

TREASURES(トレジャーズ)は1995年11月13日に発売された山下達郎通算2作目のベスト・アルバム

目次

[編集] 解説

1997年時点までに発表されたMOONレーベルでの作品群を山下自身の選曲・監修でシングル・コンピレーションとしてまとめた同レーベルでの初のベスト・アルバム。結果として、全曲すべて山下自身の作詞・作曲による初のアルバムとなった。「スプリンクラー」や「踊ろよ、フィッシュ」といった初CD化のシングル曲に加え、大瀧詠一リミックスによる「パレード」を“おまけ”として収録。山下のアルバムとしては唯一ミリオンセラーを獲得した。このアルバムのリリース以降に発表されたシングル曲等、今作の収録から漏れたその他の作品は2002年のベスト・アルバム『RARITIES[1]に収録されることになった。

元々このアルバムが発売されたこの年、『Dreaming Boy』というタイトルでオリジナル・アルバムのリリースが予定されていたが、諸事情で発売されなかったため、「オリジナル・アルバムを出さない代わりにこのベスト・アルバムを発表した」との憶測があったが山下本人は否定した。『Dreaming Boy』として発表される予定だった作品の多くは『COZY[2]で発表された。

アルバムジャケットのイラストは松下進。当時ファミコン通信とのコラボレーションが企画され、このジャケットと同じコスプレをしているファミ通イメージキャラクター「Necky」のイラスト(同じく松下作)がファミ通の表紙を飾ったことがある(通巻366号1995年12月8日号)[3]

初回盤は三方背ボックス仕様。

[編集] 収録曲

  1. 高気圧ガール
    ©1983 Smile Publishers Inc.
    ムーン・レーベル移籍後初のアルバム『MELODIES[4]に先立ってシングルでリリースされた。イントロアカペラパーカッションで始めるというアイデアはずっと前からあったが、実際に試みたのはこの曲が最初だという[5]。曲の途中で出てくる溜息は 竹内まりや[5]
  2. スプリンクラー
    ©1983 Smile Publishers Inc.
    アルバム『MELODIES』リリース直後にシングルのみでのリリース曲、本作で初CD化となった。リリース当時は“夏男タツロー”らしくないと評判があまりよくなかったというが、詞・曲・演奏とも個人的にはとても気に入っていて、その後もライヴのレパートリーとして取り上げられている。演奏の途中で登場する大正琴は、歌に絡んで何か印象的な音が欲しくて選ばれた[5]。また、雨の音はスタジオに転がっていた太田裕美ライブ用素材テープの中の雨のSEが最高だったということでそのまま使われている。竹内まりやのシングル「恋の嵐」[6]でも、他になかなかいい素材がなかったために最後の雨のSEで同じものが使われた。このほか、元のマルチ・トラック・テープに色々と手を加えた山下本人曰く“むりやりのロング・ヴァージョン”が、後にベスト・アルバム『RARITIES[1]に収録された。
  3. ゲット・バック・イン・ラブ -Get Back In Love-
    ©1988 Nichion, Inc. & Smile Publishers Inc.
    TBS系ドラマ『海岸物語 昔みたいに…』主題歌として制作され、後にアルバム『僕の中の少年[7]にイントロのコーラスが若干異なるアルバム・ミックスで収録された。ライヴ・ヴァージョンがライヴ・アルバム『JOY[8]に収録された。いつまでたっても周りから要求される“夏だ海だタツローだ”に苛立ち、「もうアップ・テンポでのシングル・リリースはイヤだ、バラードがやりたい!」とダダをこねていたら、スタッフがこの企画を持って来たという。自身でも納得の行く作品が生まれ、「RIDE ON TIME[9]以来のベスト・テン・ヒットになった。今作ではアルバム・ミックスが収録されている。
  4. 風の回廊
    ©1985 Smile Publishers Inc.
    ホンダ・クイント インテグラのキャンペーン・ソングとして制作され、後にアルバム『POCKET MUSIC[10]に収録された。この曲で描かれている“過ぎ去った恋の中の現実とも幻影ともつかない女性像”は自身の詞の重要なテーマのひとつであるという。完成が遅れたためにスケジュールが遅延した結果、エンジニアの吉田保が次の仕事でハワイへ行ってしまい、生まれて初めて自分自身でミックス・ダウンを行う羽目になった。この曲は山下にとって初めてのデジタル・レコーディングであり、同時に初めてコンピューター・ミュージックを導入した、レコード制作上の一大分岐点でもあったという[5]
  5. アトムの子
    ©1991 Smile Publishers Inc.
    アルバム『ARTISAN[11]収録曲。後にシングル「JUVENILEのテーマ〜瞳の中のRAINBOW〜[12]1992年[13]、シングル「僕らの夏の夢[14]2009年[15]ライヴ・ヴァージョンがそれぞれ収録された。山下曰く「漫画というカテゴリーをはるかに越えた巨人」であり、1989年に急逝した手塚治虫へのトリビュート・ソングを、鉄腕アトムをモチーフに書こうと思い立ったのがアルバム完成の10日前。どうしてもアルバムに収録したくて連日の徹夜で仕上げ、なんとか間に合わせたという[5]
  6. エンドレス・ゲーム -Endless Game-
    ©1990 Nichion, Inc. & Smile Publishers Inc.
    TBS系ドラマ『誘惑』主題歌として制作され、後にアルバム『ARTISAN』に収録された。原作のあるドラマだったので、そのイメージに合わせて作ったところ、自身にとっては大変珍しいというマイナー・コードのメロディができた。ところがいつもの歌い方では演奏のオケにまったく馴染まず、うつむき加減で歌ってなんとか乗り切ったという。その意味では多分に作家的な視点で書かれた曲だとしている[5]
  7. 踊ろよ、フィッシュ
    ©1987 Smile Publishers Inc.
    シングルとしてリリースされ、後にアルバム『僕の中の少年』にアルバム・ヴァージョンで収録された。「高気圧ガール」[16]以来4年ぶりの全日空沖縄キャンペーン・ソングとして制作されたがこの時期、自身が80年代初期に行っていた“リゾート・ミュージック”と言われるような開放的なスタイルのものにほとんど興味が持てなくなっていたという。それでもスタッフから「タツローが夏をやらなくてどうする!」とハッパをかけられ、この仕事を引き受けたという。楽曲的には決して嫌いなわけではなかったが、自分の中に何かこだわりがあった為か、シングル・ヴァージョンは未CD化のままだった[5]。今作には最後にコーラスがリフレインしてブレイクする、正式にリリースされたものとは異なるシングル・ヴァージョンが収録されている。
  8. ターナーの汽罐車 -Turner's Steamroller-
    ©1991 Tenderberry Music, Inc.
    アルバム『ARTISAN』からのシングル・カット曲だが、シングル・ヴァージョンはエンデイングにもヴォーカルが入っている。ある晩訪れたパブの、トイレに続く暗い廊下の影で。長い髪に黒いワンピースの女性が顔を覆ってすすり泣いているのを目撃した経験と、イギリスの画家ターナーJoseph Mallord William Turner)の絵画『雨、蒸気、スピード』(Rain, Steam and Speed)のイメージとを強引に掛け合わせてできた一曲だという[5]。この曲は当初、普通のドラムとベースのリズム・セクションでレコーディングされたが、曲の持つ耽美的なイメージに近づけたいとの意向で、打ち込みのリズムに変更された。今作収録に際し、イントロのSEがカットされている。
  9. 土曜日の恋人
    ©1985 Fujipacific Music Inc. & Smile Publishers Inc.
    オリジナルのシングル盤はフジテレビオレたちひょうきん族』エンディングテーマ。本人の希望で本アルバム用にリミックスを行った上で収録した。
  10. ジャングル・スウィング -Jungle Swing-
    ©1993 Smile Publishers Inc.
    初アルバム化作品。日産・スカイライン(R33型)CMイメージソングCMで使われたバージョンと歌詞が一部変わっている。歌詞に出てくる「9thのコード」は9代目スカイラインにかけている節である。
  11. 世界の果てまで
    ©1995 Yomiuri-TV Enterprise & Smile Publishers Inc.
    読売テレビ日本テレビ系ドラマ『ベストフレンド』主題歌として制作された、シングルのみでのリリース曲。「Endless Game」[17]同様、結果的に作家的な意思が強く出た、自身の作品としては異色なアプローチとなったという[5]。本アルバム収録に際し、リミックスが施された。
  12. おやすみロージー -ANGEL BABYへのオマージュ-
    ©1988 Smile Publishers Inc. & Uncle F Music Publishing Inc.
    ライヴ・アルバム『JOY』からの先行シングル曲。もともとは鈴木雅之1987年のアルバム『Radio Days』[18]のために書き下ろされた和製ドゥー・ワップ・ソングで、タイトルはロージー & ジ・オリジナルズ(Rosie & The Originals1960年のヒット・シングル「ANGEL BABY[19]から取られている。山下自身も気に入っている作品で、自身のライヴでもアカペラ仕立てにして取り上げていた。ライヴ・ヴァージョンはバック・トラックがテープのカラオケなので、今作収録に際しオーディオ的なグレードをもう少し上げたいとして、ライブでのリード・ヴォーカルをもとの演奏が入っているマルチ・トラック・テープにそのままプリントしてミックスし直された。
  13. クリスマス・イブ
    ©1983 Smile Publishers Inc.
  14. さよなら夏の日
    ©1991 Smile Publishers Inc.
    『ARTISAN』からの先行シングル。夏の終わりにガール・フレンドと遊園地のプールに行った時に夕立に会い、雨上がりの虹を見たという高校生の時の思い出を元に作った曲ゆえ、とても愛着のある作品だという。また、全ての演奏を自分一人で行った初めてのシングルだというのも、思い入れの強さの一因だとしている[5]。カウンター・ラインを、当時購入したばかりのハンドベルで演奏している。
  15. 蒼氓
    ©1988 Tenderberry Music, Inc.
    『僕の中の少年』からの選曲。本アルバム用のリミックス。
  16. パレード
    ©1976 Fujipacific Music Inc.
    山下曰く“ちょっとした「おまけ」”として収録。ナイアガラ・トライアングル(大滝詠一、山下、伊藤銀次)のオムニバス・アルバム『NIAGARA TRIANGLE Vol.1[20]に収録されている、もとはシュガー・ベイブ時代のレパートリー。1994年にフジテレビ系『ポンキッキーズ』のエンディングテーマに起用されたことから、20年の時を経てシングルカットされた[21]。このアルバムのために大瀧が新たにミックス・ダウンを行った、ニュー・リミックス・ヴァージョン。
全曲作詞・作曲:山下達郎

[編集] 参加ミュージシャン

[編集] 高気圧ガール


[編集] スプリンクラー

  • 山下達郎:エレクトリック・ギター、アコースティック・ギター、エレクトリックピアノ、シンセサイザー、グロッケン、パーカッション、大正琴、コーラス
  • 青山純:ドラムス
  • 伊藤広規:エレクトリックベース
  • 井上大輔:テナーサックス


  • 吉田保:ミキシングエンジニア

[編集] ゲット・バック・イン・ラブ -Get Back In Love-


  • 佐藤康夫:ミキシングエンジニア

[編集] 風の回廊

  • 山下達郎:コンピュータプログラミング、エレクトリック・ギター、アコースティック・ギター、シンセサイザー、グロッケン、パーカッション、コーラス
  • 青山純:ドラムス
  • 淵野繁雄:テナーサックスソロ


  • 山下達郎:ミキシングエンジニア

[編集] アトムの子

  • 山下達郎:ドラムプログラミング、コンピュータプログラミング、エレクトリック・ギター、シンセサイザー、グロッケン、効果音、パーカッション、コーラス
  • 浜口茂外也:パーカッション
  • 竹内まりや:コーラス
  • 村田和人:コーラス
  • 杉真理:コーラス


  • 佐藤康夫:ミキシングエンジニア

[編集] エンドレス・ゲーム -Endless Game-

  • 山下達郎:コンピュータプログラミング、アコースティック・ギター、エレクトリックシタール、アコースティックピアノ、シンセサイザー、グロッケン、パーカッション、コーラス
  • 青山純:ドラムス
  • 粉川忠範:トロンボーン


  • 佐藤康夫:ミキシングエンジニア

[編集] 踊ろよ、フィッシュ

  • 山下達郎:エレクトリック・ギター、シンセサイザー、グロッケン、効果音、コーラス
  • 青山純:ドラムス
  • 伊藤広規:エレクトリックベース
  • 難波弘之:アコースティックピアノ、エレクトリックピアノ
  • 浜口茂外也:パーカッション
  • 土岐英史:アルトサックスソロ


  • 吉田保:ミキシングエンジニア

[編集] ターナーの汽罐車 -Turner's Steamroller-

  • 山下達郎:ドラムプログラミング、コンピュータプログラミング、エレクトリック・ギター、アコースティック・ギター、シンセサイザー、コーラス
  • 難波弘之:アコースティックピアノ


  • 佐藤康夫:ミキシングエンジニア

[編集] 土曜日の恋人

  • 山下達郎:エレクトリック・ギター、アコースティック・ギター、ハモンドオルガン、シンセサイザー、グロッケン、パーカッション、ホイッスル、コーラス
  • 青山純:ドラムス
  • 伊藤広規:エレクトリックベース
  • 難波弘之:アコースティックピアノ、チェレスタ
  • 山川恵子:ハープ


  • 佐藤康夫:ミキシングエンジニア

[編集] ジャングル・スウィング -Jungle Swing-

  • 山下達郎:ドラムプログラミング、コンピュータプログラミング、エレクトリック・ギター、アコースティック・ギター、エレクトリックベース、エレクトリックピアノ、シンセサイザー、パーカッション、コーラス
  • 浜口茂外也:パーカッション


  • 佐藤康夫:ミキシングエンジニア

[編集] 世界の果てまで

  • 山下達郎:ドラムプログラミング、コンピュータプログラミング、エレクトリックベース、エレクトリック・ギター、アコースティック・ギター、シンセサイザー、パーカッション、オートハープ、コーラス


  • 佐藤康夫:ミキシングエンジニア

[編集] おやすみロージー -Angel Babyへのオマージュ-

  • 山下達郎:ドラムス、コンピュータプログラミング、エレクトリック・ギター、キーボード、コーラス


  • 佐藤康夫:ミキシングエンジニア

[編集] クリスマス・イブ

  • 山下達郎:エレクトリック・ギター、パーカッション、コーラス
  • 青山純:ドラムス
  • 伊藤広規:エレクトリックベース
  • 難波弘之:アコースティックピアノ、エレクトリックピアノ
  • 中村哲:シンセサイザー


  • 吉田保:ミキシングエンジニア

[編集] さよなら夏の日

  • 山下達郎:ドラムプログラミング、コンピュータプログラミング、エレクトリック・ギター、アコースティックピアノ、シンセサイザー、ハンドベル、パーカッション、コーラス


  • 佐藤康夫:ミキシングエンジニア

[編集] 蒼氓

  • 山下達郎:コンピュータプログラミング、エレクトリック・ギター、アコースティック・ギター、シンセサイザー、パーカッション、コーラス
  • 青山純:ドラムス
  • 伊藤広規:エレクトリックベース
  • 中西康晴:アコースティックピアノ
  • 浜口茂外也:パーカッション
  • 桑田佳祐:コーラス(エンディング)
  • 原由子:コーラス(エンディング)
  • 竹内まりや:コーラス(エンディング)


  • 佐藤康夫:ミキシングエンジニア

[編集] パレード


[編集] スタッフ/スタジオ

  • 制作・編曲:山下達郎 for Tenderberry Music


  • エグゼクティブ・プロデューサー:小杉理宇造 (Ryuzo"Junior"Kosugi)
  • レコーディングエンジニア:佐藤康夫、吉田保、Toshiro Ito, Masato Omori & Tatsuya Nakamura
  • アシスタントエンジニア:Yasuo Iijima & Satoshi Nakazawa



  • アーティストマネジメント:スマイルカンパニー
  • A&R コーディネータ:Shin Katayama (Smile Co.) & Kazuo Otake (east west japan)
  • アシスタント A&R: Hiroyuki Arikawa (Smile Co.)
  • セッションコーディネータ:Kenji Sakai (CMC)


  • アートディレクション:Kenichi Hanada
  • イラスト:松下進 ©SUSUMU MATSUSHITA COMPANY
  • 写真:Jin Tamura


  • シンセサイザーオペレーション:山下達郎、椎名和夫


[編集] 脚注

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  1. ^ a b 2002年10月30日発売 MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN CD: WPC2-10001
  2. ^ 1998年8月26日発売 MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN CD: WPCV-7450
  3. ^ ファミコン通信はこの2週後に正式名称が『ファミ通』となっている。ファミ通の1000号記念企画として行われた表紙コレクションでこの表紙は偶然にも1994年から1996年の表紙を掲載していた回ということもあり、通巻1000号目に表紙部分が再掲載された。
  4. ^ 1983年6月8日発売 MOON ⁄ ALFA MOON LP: MOON-28008
  5. ^ a b c d e f g h i j 『TREASURES』収載、“曲目解説”。
  6. ^ 1986年3月25日発売 MOON ⁄ ALFA MOON EP: MOON-726
  7. ^ 1988年10月19日発売 MOON ⁄ ALFA MOON LP: MOON-28058, CD: 32XM-77
  8. ^ 1989年11月1日発売 MOON ⁄ ALFA MOON 2CD: 50MX-95/6
  9. ^ 1980年5月1日発売 AIR ⁄ RVC EP: AIR-503
  10. ^ 1986年4月23日発売 MOON ⁄ ALFA MOON LP: MOON-28033
  11. ^ 1991年11月13日発売 MOON ⁄ MMG CD: AMCM-4240
  12. ^ 2000年7月12日発売 MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN CD-S: WPCV-10033
  13. ^PERFORMANCE '91-'921992年3月15日中野サンプラザホール
  14. ^ 2009年8月19日発売 MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN CD-S: WPCL-10741
  15. ^PERFORMANCE 2008-20092009年4月25日北海道厚生年金会館
  16. ^ 1983年4月23日発売 MOON ⁄ ALFA MOON EP: MOON-706
  17. ^ 1990年4月25日発売 MOON ⁄ MMG SCD: AMDM-6009
  18. ^ 1988年9月21日発売 EPIC/SONY LP: 28·3H-5011, CD: 32·8H-5011
  19. ^ 「ANGEL BABY」(Rosie Hamlin) Released in 1960 HIGHLAND RECORDS EP: 1011
  20. ^ 1976年3月25日発売 NIAGARACOLUMBIA LP: LQ-7001-E
  21. ^パレード1994年1月25日発売 NIAGARA ⁄ east west japan SCD: AMDM-6103
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