アラブ連盟
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アラブ連盟(あらぶれんめい、جامعة الدول العربية、ジャーミアトゥ=ッ=ドゥワリ=ル=アラビーヤ、League of Arab States)は、アラブ諸国の政治的な地域協力機構。第二次世界大戦末期の1945年3月22日創設。本部はカイロにある。
イギリスとソビエト連邦がイラン・トルコに接近する中で結成。後にエジプトのナセル大統領の提唱により、アラブ民族主義(汎アラブ主義)に基づくアラブ世界の統一を目指したが、いずれも頓挫した。中東戦争には共同歩調をとったが、パレスチナ解放機構(PLO)の暴走やエジプト・イスラエルの単独和平でまとまりは無くなり、地域ではPLOが絡んだヨルダン内戦、レバノン内戦などが相次いだ。イラン・イラク戦争では一貫してイラクを支持し続けたが、1991年の湾岸戦争では内部分裂の結果、多くの国が対イラク攻撃に参戦した。
中東の非核化を求め、核武装を疑われているイスラエルを批判している。2008年3月にはイスラエルが核保有を公式に認める事、これに国際連合が然るべき措置を取る事を求め、容れられない場合の核拡散防止条約脱退予定を声明した。
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[編集] アラブ連盟加盟国(加盟順)
[編集] 原加盟国
[編集] 追加加盟国
- 1953年:
リビア - 1956年:
スーダン - 1958年:
モロッコ、
チュニジア - 1961年:
クウェート - 1962年:
アルジェリア - 1971年:
アラブ首長国連邦、
バーレーン、
カタール、
オマーン - 1973年:
モーリタニア - 1974年:
ソマリア - 1976年:
パレスチナ - 1977年:
ジブチ - 1993年:
コモロ

