ラテンアメリカ経済機構

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ラテンアメリカ経済機構(らてんあめりかけいざいきこう、Latin American Economic System, Sistema Económico Latinoamericano, SELA)は、1975年ラテンアメリカ23ヶ国の代表が調印し1976年に発足した、共通の経済問題を協議し、全世界的な視野で経済戦略を検討し、資源開発を効果的に行う機構である。本部はベネズエラのカラカスにあり27ヶ国が加盟している。

[編集] 加盟国

地域統合
アジア: 東アジアサミット東アジア共同体構想 - 東アジアEPA構想) - ASEAN+3) - 南アジア地域協力連合 - 湾岸協力会議
オセアニア: 太平洋諸島フォーラム(域内国のみ) - 南太平洋委員会(旧宗主国を含む) - 太平洋共同体事務局(旧宗主国を含む)
ヨーロッパ: 欧州評議会欧州理事会とは別) - 北欧理事会 - EUシェンゲン協定) - EFTA - EEA - CEFTA - GUAM
アフリカ: AU - CFAフラン - 西アフリカ諸国経済共同体 - 中部アフリカ諸国経済共同体 - 東アフリカ共同体 - 南部アフリカ開発共同体 - アラブ・マグレブ連合
アメリカ: OAS - ラテンアメリカ経済機構 - NAFTA - 南米共同体 - メルコスール - アンデス共同体 - カリブ共同体 - 東カリブ・ドル
大州間: アラブ連盟(アフリカ-アジア) - APEC(アジア-オセアニア-アメリカ) - イベロアメリカ首脳会議(アメリカ-ヨーロッパ) - OSCE(北アメリカ-ユーラシア) - NATO(北アメリカ-ヨーロッパ) - CIS(ユーラシア) - 経済協力機構(中央ユーラシア) - 平和のためのパートナーシップ(北アメリカ-ユーラシア) - 上海協力機構(ユーラシア)
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