飯田真也

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
飯田 真也
(いいだ しんや)
生誕 (1951-05-24) 1951年5月24日(67歳)
教育 早稲田大学教育学部卒業
職業 朝日新聞社代表取締役会長

飯田 真也(いいだ しんや、1951年(昭和26年)5月24日[1] - )は、日本の企業経営者。朝日新聞社代表取締役会長2014年12月に、吉田調書従軍慰安婦を巡る一連の捏造誤報問題の責任をとる形で辞任した木村伊量の後を受け、渡辺雅隆とともに朝日新聞社の代表取締役に就任した[2]

経歴[編集]

朝日新聞社入社後は、販売部門を中心に歩み「販売のエース」と呼ばれた。 新聞業界に蔓延する「押し紙」の制度を作り出した中心人物だとされている[4][5]

吉田調書問題従軍慰安婦問題を巡る一連の捏造誤報問題を受けて設けられた、朝日新聞の在り方などについて考える第三者委員会「信頼回復と再生のための委員会」の委員長を務めている[3]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 朝日新聞社人事”. 2017年12月22日閲覧。
  2. ^ a b “朝日、新社長に渡辺雅隆氏 会長に飯田真也氏が就任”. 日本新聞協会. (2014年12月5日). http://www.pressnet.or.jp/news/headline/141205_4526.html 2015年8月31日閲覧。 
  3. ^ a b 現代ビジネスニュースの真相 社内分裂で後継社長も決められない木村朝日新聞社長の末路 (1/3)
  4. ^ 「朝日新聞に公取委が「注意」 販売店を追い込んだ飯田会長の来歴」(『ZAITEN』 2016年6月号)
  5. ^ 「長谷川熙VS永栄潔 朝日新聞の部数偽装疑惑」(『Hanada』 2016年7月号)