「京葉線」の版間の差分

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*りんかい線を介してJR線を乗り継ぐ場合、[[連絡運輸#通過連絡運輸|通過連絡]]による前後のJR線距離を通算した連絡乗車券が発売されていないため、現状の[[普通乗車券]]や[[Suica]]などの[[乗車カード]]では接続駅となる大崎・[[大井町駅|大井町]]・新木場で別に運賃が加算され、距離の割に割高になる。そのためか、「[[ホリデー・パス]]」などの東京周辺のJR線を自由に乗り降り可能な[[周遊券|周遊きっぷ]]や[[特別企画乗車券]]では、りんかい線やJR東日本が傘下に入れた[[東京モノレール]]も対象に加えるようになったものが多い。
 
東京湾岸を走ることにより、強風など'''気象条件に非常に弱い路線'''としても知られている。海岸沿いの[[高架線]]を走るため、海風の影響を非常に強く受け、強風などの荒天の時は運転中止やダイヤの大幅な乱れに見舞われやすい。ダイヤが乱れた時は武蔵野線との直通運転を中止し、同線用の8両編成(車体はオレンジ帯)の[[国鉄205系電車|205系]]が京葉線内の東京駅~西船橋駅間のみを走ることがあで運用される。
 
また、京葉線は周辺に他の鉄道路線がないエリアを走行しているため、運転を見合わせると沿線の交通手段がなくなる。以前には、送電障害が生じた際に交通手段がなくなったため、最も近いとはいえ距離のある(最も近くて約3km)[[東京地下鉄東西線]]の[[浦安駅 (千葉県)|浦安駅]]に利用客が殺到したことがある。
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