中央競馬実況中継 (日経ラジオ社)

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中央競馬実況中継
ジャンル スポーツ中継番組
放送方式 生放送
放送期間 1956年10月27日[1] -
放送時間 毎週土曜・日曜(中央競馬開催日) 9:30 - 16:45(435分)
放送局 ラジオNIKKEI
パーソナリティ パーソナリティを参照
提供 日本中央競馬会(土曜9:30-12:00・13:25-16:45、日曜9:30-9:50、13:15-16:45)
協賛競馬新聞各紙(それ以外の時間帯 第1放送のみ)
公式サイト 中央競馬実況中継 公式サイト
特記事項:
ラジオNIKKEI第1はEAST(東京・中山・福島・新潟・札幌・函館)、ラジオNIKKEI第2はWEST(京都・阪神・小倉・中京)でそれぞれ放送。
放送時間は変更の場合あり。
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中央競馬実況中継』(ちゅうおうけいばじっきょうちゅうけい)は、日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)が中央競馬開催日(原則として毎週土曜日・日曜日。一部例外あり)に放送しているラジオ番組である。

目次

概要[編集]

中央競馬の全レースを実況生中継している[2]

旧社名「日本短波放送」だった1956年10月27日より、中央競馬の実況中継を開始[3][1]。1963年4月3日より、第2放送でも開始[3][4]

テーマ音楽は過去3回変わっている。番組開始当初から2005年までは行進曲「我らの指揮者」、2006年にオリジナルのテーマ音楽に代わり、2014年には開局60周年を機に、番組のテーマ音楽をリニューアル。向谷実が作曲したオープニングテーマ「ビクトリー・ロード」、及びエンディングテーマ「日はまた昇る」を第81回東京優駿(日本ダービー)の開催週より使用開始した[5]

また、2014年はJRAも創立60周年となることから、両者のコラボレーション企画として、JRA60周年記念競走が行われる競馬場での開催週にトークショーを実施[6]。これを再構成した特別番組も放送された[7]

番組のタイトル[編集]

2006年に「中央競馬実況中継」に統合される前までは、午前中(概ね土曜 12:00 - 13:25、日曜 9:50 - 13:15頃まで)は「ラジオたんぱ競馬中継」として放送された。なお1989年4月から開始した土曜 9:50 - 12:00の放送は当初から「中央競馬実況中継」と題されている。[要出典]

番組タイトルの統合後も、「午前の部」と「午後の部」とで放送構成を分けているのは、この時間別のタイトル制定があった名残である。[独自研究?]

放送時間[編集]

中央競馬の開催日(原則として土曜・日曜)に放送。時間は変更される場合がある。

  • 9:30 - 16:45(第1・第2放送共通)[2]
    • 土曜日12:00頃-13:25頃、日曜日9:50頃-13:15頃までは第1放送のみ、解説者を派遣している協賛競馬新聞各社の提供、ほかの時間帯は日本中央競馬会1社提供となっている。

番組開始当初は午後の部(13時台)からのみであったが[4]その後日曜日は9:50→9:30から、土曜は株式市況放送が終わるのを待って12時前後から放送していたが[要出典]、1989年4月以後は、土曜日の株式市場が完全休場日[注 1]になるのに合わせる形で日曜と同じパターンで放送されるようになった[8]

なお、radikoでは、2016年10月から試験配信中のタイムフリー配信[注 2]に対応するため、番組表の上での時間割を午前の部(9:30-12:00)、午後の部前半(12:00-15:00)、午後の部後半(15:00-番組終了まで)の3パートに分けている。

放送時間の例外[編集]

薄暮開催(2011年以後夏季開催については東日本大震災による電力事情から休止中)の当該日については放送時間の変更が行われる。東京優駿開催日は、第1放送の放送時間を45分拡大し17:30まで、第2放送は発走時間の調整により9:50 - 17:05と20分ずらして放送が行われる。

また正月開催、及び荒天中止による代替競馬や続行競馬が平日に行われる場合は、第1放送が株式市況中継を放送する関係で、第2放送で開催場の全競走を放送する[注 3]。祝日を含む3日間開催の場合は土・日の体裁に準ずるが、3場での3日間開催で、1日2場ずつの日程が組まれる場合は、開催が行われない地区の放送が休止となる場合もある。

放送するレース[編集]

チャンネル 全レースのパドック
・オッズ
・レース中継
全レース中継のみ 特定レース中継のみ
第1放送 関東主場 関東第3場 関西主場の特別・最終競走
関西第3場のメインレース
第2放送 関西主場 関西第3場 関東主場の特別・最終競走
関東第3場のメインレース[注 4]
(凡例)
  • 関東主場=東京、中山、および夏季開催における福島、新潟
  • 関東第3場=夏季以外の福島、新潟、及び夏季開催における札幌・函館[注 4]
  • 関西主場=京都、阪神、および夏季開催における中京、小倉
  • 関西第3場=夏季以外の中京、小倉
    ※他地区主場開催については、開催日によってメイン・最終レースのみとなる場合もある。また札幌・函館の昼休み中に開催する第5競走(概ね新馬戦が組まれることが多い)と、その直後の「北海道シリーズ今日のねらい目その1」[注 5]は、第1・2放送同時放送となっている。

インターネット配信[編集]

短波放送のほか、以下のインターネットサービスでも聴取可能。radikoのみ無料でそれ以外は有料となる。

  • 「競馬実況ホームページ」(レース実況部分のみ。ライブ配信とオンデマンド配信。プロバイダコンテンツ)
  • radiko
    • 2010年10月16日より第1放送[9]を、2012年7月28日より第2放送[10]サイマル配信
    • 2012年4月2日より、配信エリアが全国へ拡大された[11]

ネット局[編集]

出典:「テレビ中継・ラジオ中継・テレビ成績ダイジェスト(日本中央競馬会)[12]

第1放送をネット[編集]

福島開催時は自社制作の『福島競馬実況中継』のなかで、他場からのレース実況のみをネット。
  • 新潟放送『土曜中央競馬中継』(土曜 15:00 - 16:00[注 8])、『中央競馬中継』(日曜 15:00 - 16:00[注 9][注 6]、新潟開催時を除く)
日曜の新潟開催時は自社制作の『BSNラジオ競馬中継』のなかで、他場からのレース実況のみをネット。

第2放送をネット[編集]

長崎地区のみ。NBCラジオ佐賀での佐賀地区向け放送は土曜日のみ別番組。
2013年4月7日より、NBCラジオ佐賀でも放送開始(日曜日のみ)。

メインレース実況のみをネット[編集]

過去のネット局[編集]

  • モバHO!2004年10月-2008年3月)第2放送のみ。(東日本分はグリーンチャンネルEAST[注 12]で動画付きの放送を行っていた。ただし、ラジオNIKKEIの実況がJRAの公式実況でもあるため、西日本主場の特別・最終の4-5競走と、西日本第3場のメイン競争はグリーンチャンネルEAST、東日本主場の特別・最終と、東日本第3場のメイン(北海道は主場に準じる)はラジオNIKKEI第2放送においても放送されており、事実上共有であった。)

レギュラー解説者[編集]

出典:「『中央競馬実況中継』番組ブログ[14]

基本的に午前(第1部)・午後(第2部)で出演する解説者を入れ替える。パドック実況の解説者は、第1放送・関東主場の場合は午前中(概ね第1 - 5競走)、午後の前半(第6 - 8競走)、午後の後半(第9競走以後)の3シフト、第2放送・関西主場は午前中(概ね第1 - 5競走)と午後(第6競走以後)の2シフトでの交代制となっているが、関西主場のパドック実況を担当する解説者のうち、日曜日の開催[注 13]についてはここ数年、辻が終日1人で担当している。また基本2交代制の土曜日であっても、夏季ローカル時に1名が終日担当することもある。

第1放送(東日本)[編集]

専門紙記者(第1放送)[編集]

日刊競馬
  • 宮崎秀一日刊競馬 土曜日は午前正面解説[注 14]と6〜8Rのパドック解説、日曜日は1R発走前狙い・メインレース展望[注 15]、6〜10Rパドック解説、メイン・最終レース「ワンポイントアドバイス」担当)
  • 久保木正則(土曜日9〜12Rパドック解説担当[注 16]
  • 飯田正美(日曜日午前正面解説担当)
  • 桧原正行(飯田休暇時の代役)
  • 志村竜一( 函館札幌開催時の5R後の正面でのレース解説と、その直後に行われる「北海道シリーズ今日のねらい目その1」[注 5]進行担当)
※札幌・函館開催時の第8レース前後の「北海道シリーズ今日のねらい目その2」[注 5]については、道内で発行されるスポーツ紙(道新スポーツ=サンケイスポーツ提携[注 17]日刊スポーツスポーツ報知スポーツニッポン東京スポーツ[注 18]デイリースポーツ[注 19])から派遣されている記者が週替わりで担当する
※以下の3氏は持ち回りで出演。夏競馬開催時は原則として小木曽のみ出演
  • 小木曽大祐(日曜日午前パドック解説担当、2012年1月からレギュラー解説者に就任[注 20]
  • 藤本貴久(2012年1月29日から担当)
  • 郡和之(2012年2月26日からレギュラー解説者に就任)
競馬ブック
  • 松本憲二(午後正面解説[注 21]及び日曜メインレースパドック解説担当 一時期土曜午前正面解説[注 22]も兼務、2008年3月まで『週刊競馬大道場!!』師範代兼務)
  • 安中貴史(下記の研究ニューストラックマンである京増・今野が休暇時の代役)
研究ニュース
※以下の2氏は持ち回りで出演
  • 京増真臣(2015年8月2日から担当、日曜8〜10R「ワンポイントアドバイス」及び日曜日最終レースパドック解説担当)
  • 今野光成(同上)

スポーツ紙等記者(第1放送)[編集]

デイリースポーツ東京本部グループ(デイリー・馬サブローを含む)
※以下の5氏は持ち回りで出演
  • 小林正明(主に中山開催時の土曜日午前パドック解説担当)
  • 豊島俊介
  • 村上英明
  • 加藤剛史(デイリー・馬サブロー)
  • 石堂道生 (同上)
日本経済新聞東京本社
  • 野元賢一(土曜日午後正面サブ解説、コーナー「競馬のツボ」・「今週の注目数字」=以上コーナーMC・「トレセンリポート」担当)

その他(第1放送)[編集]

  • 石井誠(競馬ライター。2014年4月まではスポーツ報知東京本社記者として出演していたが、定年のため退職。主に東京福島新潟開催時の土曜日午前パドック解説担当)
  • 能勢俊介(競馬評論家。元ケイシュウニュース、スポーツ報知東京本社記者(これらの時代から出場)。6R発走前「能勢俊介の今日の勝負どころ」コーナー、特別レース展望担当[注 23]

過去に担当した解説者(第1放送)[編集]

専門紙記者(第1放送・過去)[編集]
日刊競馬
  • 柏木集保(日刊競馬 日曜日昼休み「集保の目」コーナー担当)
競馬ブック
  • 吉岡哲哉(現・BSイレブン競馬中継関東主場パドック解説者、グリーンチャンネル解説者)
  • 林茂徳(現・グリーンチャンネルパドック〔東京開催分〕解説者)
  • 吉田幹太(現・グリーンチャンネルパドック〔中山開催分〕解説者)
研究ニュース(旧競馬研究を含む)
  • 及川勉(土曜日6〜9Rパドック解説担当。2011年10月8日まで担当。その後病気療養していたが2012年2月15日に逝去[15]
  • 池田勇孝(日曜日昼休み「池田のマル秘穴馬券」コーナー担当、当初は生出演だったがコーナー末期は電話での出演となった)
  • 星野英治(2015年12月27日まで担当、日曜8〜10R「ワンポイントアドバイス」及び日曜日最終レースパドック解説担当[16]
スポーツ紙等記者(第1放送・過去)[編集]
  • 鶴谷義雄(デイリースポーツ東京本部→デイリー・馬サブロー 主に中山開催時の土曜日午前パドック解説担当。デイリースポーツ定年退職により当番組も降板)
その他(第1放送・過去)[編集]

第2放送(西日本)[編集]

専門紙記者(第2放送)[編集]

研究ニュース(旧競馬ニュース競馬ダービーを含む)
※以下の3氏は土曜日に週替わり持ち回りでパドック解説として出演(特に夏季競馬に出演がなく、その場合に小牧が担当することもある)
  • 竹中昇
  • 中西弘行
  • 小宮邦裕
競馬ニホン
  • 辻俊典(日曜日パドック担当[注 25]

スポーツ紙等記者(第2放送)[編集]

※特記がない者は主に日曜午前正面解説及び土曜午前パドック解説(まれに土曜午後の正面解説及びパドック解説も)を不定期に担当する。
日本経済新聞大阪本社
  • 関根慶太郎(土曜午後正面放送席担当)
スポーツニッポン大阪本社
  • 菱田誠
  • 柏原健士
サンケイスポーツ大阪本社
  • 佐藤将美
  • 正木茂
デイリースポーツ本部
  • 大西修平
大阪スポーツ[注 26]中京スポーツ[注 27]九州スポーツ[注 28]含む)
  • 松浪大樹
  • 芝井淳司
  • 石川吉行
  • 上田琢巳(日曜日昼休み「激穴!!3連単予想」コーナーMC)
共同通信社大阪支社
  • 永井晴二(専属スポーツライター 土曜日午前正面放送席担当 2017年1月7日の出演を最後に病気療養に入っていたが、同年9月9日から復帰した)

その他(第2放送)[編集]

  • 小牧隆之(競馬評論家・元サンケイスポーツ大阪本社記者 日曜日午後正面放送席担当、不定期に土曜午後解説[注 29]も兼任しているが、永井の病気療養に伴い2017年1月21日から土曜日午前もほぼレギュラー出演中)
  • 森本昭夫(競馬評論家 2017年7月29日放送までサンケイスポーツ大阪本社記者として出演)
  • 棟広良隆(ターフライター)土曜日昼休み「大穴一発!一攫千金を狙え!!」コーナーMC

過去に担当した解説者(第2放送)[編集]

専門紙記者(第2放送・過去)[編集]
競馬ブック
  • 大坪元雄(元土曜日午後担当)
  • 中西勉(専門紙・競馬ブック 元土曜日午後パドック解説担当、2005年5月逝去)
  • 松本晴夫(同上 「ストレート作戦」担当、後に『BSイレブン競馬中継』関西主場パドック解説者として出演していたが、2013年12月末に競馬ブックを退職)
  • 藤井嘉夫(同上 2011年7月に競馬ブックを定年退職)
研究ニュース(旧競馬ニュース・競馬ダービー含む)
  • 重久大明(競馬ニュース時代。14時台の「穴馬を探せ」コーナー担当)
スポーツ紙等記者(第2放送・過去)[編集]
その他(第2放送・過去)[編集]
  • 上田美樹子(女性競馬ライター 元土曜日午前担当)

パーソナリティ[編集]

現在の担当は以下のとおり[18]。なおレース実況はJRA公式実況であるため、競馬場・ウインズなどの競走開催・馬券発売施設のほか、BS11、グリーンチャンネルなどの実況にもそのまま使われている。

実況担当[編集]

東京本社[編集]

大阪支社[編集]

  • 佐藤泉
  • 檜川彰人
  • 米田元気(2016年4月の大阪支社転籍後は進行・取材レポート・重賞競走(一部)の表彰式進行・優勝騎手インタビュー役のみ担当[注 30]していたが、2017年11月11日の京都競馬第1競走でレース実況に復帰している)
(特記)大阪支社(中京・小倉の第3場開催も含む)のレギュラー担当は上記3名のみであり、人員補填のため、東京本社担当のアナウンサー(進行のみ担当の木和田を除く)が週に1 - 2名応援参加する。主場(阪神・京都、並びに下記の中京・小倉)では基本的に担当するアナウンサーは4人1組のローテーションでレース実況を担当し、レース実況を担当しないアナウンサーはパーソナリティー、レポーターに回る。
また、東京本社のアナウンサーのうち、小林、舩山、小塚の3氏は、場内実況を担当しない日は週替わりでBS11の『BSイレブン競馬中継』のスタジオアシスタントを務める場合もある。

パドックアシスタント[編集]

第1放送(東日本 パドックアシスタント)[編集]

第2放送(西日本 パドックアシスタント)[編集]

  • 宮脇さなえ
  • 岡田麻紗巳(2017年4月-)
(特記)第1放送の土曜日午前の部は放送時間拡大後の1989年4月以後、パドックアシスタントの女性キャスターが放送席のMCを担当するため、パドック側のアシスタントはレース実況非番のアナウンサーの男性が担当する。(ただし2016年後半以後、特にアナウンサーの休養や、第3場への派遣などによりアナウンサーが不足することもあり、パドックアシスタントの女性キャスターが土・日とも午前中だけでなく午後前半までスタジオ進行を担当し、別の女性キャスターが終日パドックアシスタントをする場合もある)
また第2放送は原則として土曜日(および祝日を含む3日間開催の月曜日)は宮脇、日曜日は岡田がそれを務めるが、夏季のローカル開催の場合はどちらか1名が土・日曜連続で出演する。

過去に担当したアナウンサー[編集]

番組内で放送される主なコーナー[編集]

出典:「『中央競馬実況中継』番組ブログ[14]

第1・2共通[編集]

  • それぞれのレースのパドック気配実況・オッズ紹介(単勝式、2連勝式、3連勝式が中心)→本馬場紹介→レース実況
    • 詳細は放送するレースの項参照。
    • 2011年以後休止中となっている夏季北海道開催の薄暮開催期間中は、第1放送では第11レースまで、第2放送は全レース(この場合は薄暮の第11競走まで第1・2同じ内容で放送)しており、薄暮最終競走のレースの展望・回顧の放送は第2放送で実施していた。
  • トレセンレポート(その週の重賞レース、あるいはその日の特別レースの出走予定馬についての関係者コメント紹介(追い切り調教後のインタビューから)。第1放送の土曜午後は更にレポートの後、野元のコメントが入る)
  • 週刊ニューストピックス(土曜日、第1は午前中、第2は4R発走前)

第1放送のみ[編集]

  • 加藤みどりコーナー(不定期、土曜日)
  • 野元賢一の競馬のつぼ(土曜日6R発走前、最近の競馬トピックから詳細な解説を入れる)
  • 能勢俊介の今日の勝負どころ(土曜日・日曜日5R発走前。当日行われるレースの中から特に能勢の自信のレース予想とメインレースの予想も披露)
  • 松本憲二のメインレース徹底分析(土曜日7R発走前、日曜日は主に関東メインが7R・関西メインが8R発走直前(関西でGIが行われる場合は順番が逆になる)。松本は原則としてこのコーナーから登場する。尚、日曜午後については実際に松本がレース予想を披露するのは本コーナーのみでメインレース以外ではレース後に寸評を行うのみとなっている)
  • 野元賢一の今週の注目数字(土曜日8R発走前、「競馬のつぼ」と実質趣旨は同じだが、違いはある数字に注目してその数字にまつわる競馬界の注目のトピックスを紹介する)
  • パドック解説者3連単狙い撃ち(日曜2R・3R発走前。当日午前のパドック解説担当者が当日のレースの中から堅く収まりそうなレースと荒れそうなレースをそれぞれピックアップしてもらい、それぞれの3連単の買い目を披露する。基本的に堅め予想が2R発走前、穴目予想が3R発走前に行われる)
  • ワンポイントアドバイス(日曜日、8Rから10Rまでは京増、メインレース以降は宮崎が担当。レース直前の各馬の返し馬診断などを行う。上記の通り、日曜午後は松本はメインレース以外は予想を行わないため、本コーナーが実質的なレース直前の展望コーナーである。以前のコーナー名は「ウォームアップ・ウォッチング」)
  • 今日のコラム(日曜日9R発走前、スポーツ紙の競馬担当記者が時々の話題を紹介するコーナー。趣旨としては「野元賢一の競馬のつぼ」とほぼ同様)

第2放送のみ[編集]

  • 馬場&開催インフォメーション(メイン中継場の開催初日の土曜日、馬場情報は基本的に第1競走のパドック、または発走前後の時間で競馬場の造園スタッフがコースの概況や気象条件など、開催情報は昼休みに競馬場のファンサービススタッフがイベントのお知らせを伝える)
  • 新聞記者の今日の注目馬(午後の担当解説者の注目レース予想、小牧が出演する時は「小牧隆之の今日のねらい目」として放送)
※このコーナーとは別に、午前中の放送席解説者には第1競走前のインターバルに「一般レースのねらい目」、第3・4・5競走前のインターバルに「特別レースのねらい目」を、パドック解説者[注 31]にも「その日の注目競走のねらい目」について、午前中の担当者は原則として第2競走前のインターバル[注 32]、午後の担当者[注 33]は第9競走前のインターバルを利用して披露してもらうコーナーがある。「パドック解説者の注目競走」については、主に特別競走が選ばれるが、重賞が行われる場合は大抵はその日の格の高い重賞を取り上げることが多い(GI、ないしはそれに直結するトライアル・ステップ競走はほぼ必然的に選ばれる[注 34])。
  • 大穴一発!一攫千金を狙え!(土曜日6R発走前、競馬アナリストの棟広良隆に穴予想を伺う)
  • 激穴!3連単予想(日曜日お昼休み、大阪スポーツの上田琢巳に3連単の穴狙いを伺う)
  • 最終で回収(3日間開催時の3日目5R発走前、日刊競馬のトラックマンに関東主場の最終12Rの狙いを伺う)

ラジオNIKKEIで放送するその他の競馬関連番組[編集]

脚注・出典[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 1989年2月より毎週休場となる
  2. ^ タイムフリーは1回の再生につき最初に再生を開始してから3時間までのみ聴取可能。利用は放送日から1週間以内
  3. ^ ただし2002年3月まで、第2放送も平日は株式市況中継を行っていたため、その株式市況中継の合間を縫って数パートに分けて中継を行っていた。また第3場のみの代替開催となる場合(過去2017年1月16日中京競馬(15日中止の「第1回2日目」代替)、同2月13日小倉競馬(11日中止の「第1回初日」代替)があり)、放送席パートを東京の本社スタジオで行う場合がある。
  4. ^ a b 但し夏季開催の場合は本来の関東主場扱いである福島・新潟がメインレースのみ、第3場扱いの札幌・函館が特別・最終競走(最終が特別競走となることが多いため、結果的に3レースのみ放送となることが多い)の放送となるケースもある
  5. ^ a b c 番組公式サイトのブログにおける番組案内では「札幌・函館コーナー」と表記
  6. ^ a b c 天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝実況中継』放送時は15:15放送開始
  7. ^ 毎年12月24日25日にかけて同局では『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』を放送しており、24日が土曜に当たった場合は15:35 - 15:54(2016年の場合)に短縮し、日曜に当たった場合は有馬記念の実況のみネット
  8. ^ 2009年4月〜12月の基本放送時間は15:00 - 16:10、新潟開催時は15:00 - 新潟の最終レース発走予定時刻の10分後
  9. ^ 2010年までの基本放送時間は14:00 - 16:25、2011年1月 - 2012年3月は15:00 - 関東主場の最終レース発走予定時刻の10分後
  10. ^ 2012年9月までは『サタデー夢ラジオ』内で放送
  11. ^ ただし日曜日に野球中継があるときは、GIレースがあるときに限り放送
  12. ^ 当時東西2チャンネル体制だった。
  13. ^ 祝日を含む3日間開催の場合は最終日の月曜日に辻が当たり、その場合日曜日のパドック実況も土曜日に準じてスポーツ紙・専門紙記者が午前・午後1名ずつ入ることがある
  14. ^ 2014年1月11日から
  15. ^ 2014年1月5日から
  16. ^ 但し調教当番で出演できない週があるため、その場合は郡が久保木の代役を務める。宮崎不在時も同様
  17. ^ 回によってはサンスポから派遣されている記者の出場あり
  18. ^ 北海道においても、北広島市毎日新聞北海道支社運営の印刷所「毎日新聞北海道センター」に委託印刷し、札幌市など道央圏を中心として販売(道央圏では発行日当日夕方、それ以外でも発行日翌日朝に発売)
  19. ^ 北海道では宅配・即売とも発行拠点がないため発売なし
  20. ^ レギュラー以前にも久保木の代役として放送には登場していた
  21. ^ 土曜日午後正面解説は2014年1月11日から担当
  22. ^ 2013年6月29日から12月23日まで
  23. ^ 2013年までは土曜日午後正面メイン解説、日曜日1R発走前「能勢俊介の今日の勝負どころ」コーナー担当だった
  24. ^ なお午後のテレビ東京系『ウイニング競馬』への出演は継続
  25. ^ 但し、3日間開催がある場合は日曜日には出演せず、翌日の月曜日に出演
  26. ^ 滋賀県の一部を除く近畿、山口県全域と広島県・愛媛県の一部を除く中四国
  27. ^ 東海3県、北陸、静岡県西部、長野県、滋賀県の一部
  28. ^ 九州、山口県、および広島県・愛媛県の一部(東スポグループで唯一朝刊で発行)
  29. ^ 夏季ローカル開催中はパドック担当の場合もある
  30. ^ 関東在籍時は午前中を中心とした一般競走の実況を担当していた
  31. ^ 2000年代前半ごろまではメイン放送席のパーソナリティーとパドック席の解説者をラインでつなぐ形を使っていたが、現在はパドック中継と同じように女性アシスタントと解説者の会話形式となっている
  32. ^ なおGI開催日、11 - 1月の冬季時間帯(日没の関係で関東の競走が先に発送される都合による)など、発走時間の関係上第1競走出走馬のパドック登場に余裕がある時には第1競走のパドック前に放送することがある
  33. ^ ただし、辻は1日を通してのパドック実況の担当のため、辻以外が担当する日に限る
  34. ^ 土曜日の解説者についても、メイン解説者は第12競走前のインターバル、パドック解説者は第12競走終了後にそれぞれ放送席で日曜の注目重賞についての見解を述べるコーナーがある

出典[編集]

  1. ^ a b 中央競馬実況中継 60周年記念サイト | ラジオNIKKEI
  2. ^ a b 中央競馬実況中継 - 日経ラジオ社、2014年12月10日閲覧
  3. ^ a b 沿革 - 日経ラジオ社、2014年12月10日閲覧
  4. ^ a b 『中央競馬実況中継』放送開始のころ - 日経ラジオ社、2016年11月2日閲覧
  5. ^ 『中央競馬実況中継』番組オープニング、エンディングのテーマ音楽 開局60周年を機にリニューアル!! 作曲・編曲は向谷実氏”. 日経ラジオ社 (2014年5月28日). 2014年6月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年2月6日閲覧。
  6. ^ ラジオNIKKEIでは、開局60周年を記念して、今年JRA各競馬場で行われるJRA60周年記念競走の開催週に「ラジオNIKKEI特設ブース」を展開するほか、競馬場内でトークショーを行います。 - 日経ラジオ社、2014年12月10日閲覧
  7. ^ 【9月15日放送】60周年記念スペシャルトーク 競馬場で逢いましょう! - 日経ラジオ社、2014年12月10日閲覧
  8. ^ 知っているようで知らない、競馬実況アナウンサーの1週間 [あの日、あの時、競馬場で] - 日経ラジオ社、2017年1月7日閲覧
  9. ^ 日経ラジオ社、radikoでラジオNIKKEI第1「中央競馬実況中継」を配信開始(日経プレスリリース、2010年10月15日)
  10. ^ ラジオNIKKEI第2を『radiko.jp』で全国各地へ配信開始 - 7月27日(金)正午より -(ラジオNIKKEIプレスリリース、2012年7月19日)
  11. ^ 『radiko.jp』での配信エリア拡大 4月2日(月)より全47都道府県で聴取可能(ラジオNIKKEIプレスリリース、2012年2月27日)
  12. ^ JRAホームページ|テレビ中継・ラジオ中継・テレビ成績ダイジェスト
  13. ^ 東北放送でも「中央競馬実況中継」 中央競馬実況中継 ラジオNIKKEI
  14. ^ a b 中央競馬実況中継 | ラジオNIKKEI
  15. ^ 及川勉さんのこと - 美浦村通信「管理人のひとりごと」 2012年2月24日閲覧
  16. ^ しゃべってしゃべって60分公式Twitter
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  23. ^ 「うまきんIII」は金曜20時から放送中! - 日経ラジオ社、2014年12月10日閲覧
  24. ^ 鈴木淑子の地球は競馬でまわってる - 日経ラジオ社、2014年12月10日閲覧
  25. ^ 競馬LIVEへGO! - 日経ラジオ社、2014年12月10日閲覧

外部リンク[編集]