中央競馬実況中継 (日経ラジオ社)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
中央競馬実況中継
ジャンル スポーツ中継番組
放送方式 生放送
放送期間 1956年(昭和31年)10月27日[1] - 継続中
放送時間 毎週土曜・日曜(中央競馬開催日) 9:30 - 16:45(435分)
放送局 ラジオNIKKEI
パーソナリティ パーソナリティを参照
提供 日本中央競馬会(土曜9:30-12:00・13:25-16:45、日曜9:30-9:50、13:15-16:45)
協賛競馬新聞各紙(それ以外の時間帯 第1放送のみ)
公式サイト 中央競馬実況中継 公式サイト
特記事項:
ラジオNIKKEI第1はEAST(東京・中山・福島・新潟・札幌・函館)、ラジオNIKKEI第2はWEST(京都・阪神・小倉・中京)でそれぞれ放送。
放送時間は変更の場合あり。
テンプレートを表示

中央競馬実況中継』(ちゅうおうけいばじっきょうちゅうけい)は、日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)が中央競馬開催日(原則として毎週土曜日・日曜日。一部例外あり)に放送しているラジオ番組である。

概要[編集]

ラジオNIKKEIは旧社名「日本短波放送」だった1956年(昭和31年)10月27日の東京競馬から、中央競馬の実況中継を開始した[2][1]

当時、関東地区の競馬中継は八大競走のみNHK(『NHK競馬中継』)や日本文化放送協会(現・文化放送。『競馬中継』)などで行われていたが、継続的な競馬中継番組は他になく、発足したばかりの日本中央競馬会(JRA、当時はNCK)の全面的なバックアップのもと、競馬場場外馬券売場でも流されるようになった。1965年(昭和40年)4月3日より、第2放送で西日本主場のレース放送を開始[2][3]1980年(昭和55年)頃までに中央競馬全10場の公式実況を日本短波放送の音声に統一して現在に至る。東西主場はもちろん、第三場も含めた中央競馬の全レースを実況生中継している[4]

テーマ音楽は過去3回変わっている。番組開始当初から2005年までは行進曲「我らの指揮者」、2006年にオリジナルのテーマ音楽に代わり、2014年には開局60周年を機に、番組のテーマ音楽をリニューアル。向谷実が作曲したオープニングテーマ「ビクトリー・ロード」、及びエンディングテーマ「日はまた昇る」を第81回東京優駿(日本ダービー)の開催週より使用開始した[5]

また、2014年はJRAも創立60周年となることから、両者のコラボレーション企画として、JRA60周年記念競走が行われる競馬場での開催週にトークショーを実施[6]。これを再構成した特別番組も放送された[7]

番組のタイトル[編集]

2006年に「中央競馬実況中継」に統合される前までは、午前中(概ね土曜 12:00 - 13:25、日曜 9:50 - 13:15頃まで)は「ラジオたんぱ競馬中継」として放送された。なお1989年4月から開始した土曜 9:50 - 12:00の放送は当初から「中央競馬実況中継」と題されている。[要出典]

番組タイトルの統合後も、「午前の部」と「午後の部」とで放送構成を分けているのは、この時間別のタイトル制定があった名残である。[独自研究?]

放送時間[編集]

中央競馬の開催日(原則として土曜・日曜)に放送。時間は変更される場合がある。

  • 9:30 - 16:45(第1・第2放送共通)[4]
    • 土曜日12:00頃-13:25頃、日曜日9:50頃-13:15頃までは第1放送のみ、解説者を派遣している協賛競馬新聞各社の提供、ほかの時間帯はJRA1社提供となっている。

番組開始当初は午後の部(13時台)からのみであったが[3]、その後日曜日は9:50スタートに変更された。土曜は株式市況放送が終わるのを待って12時前後から放送していたが、1989年(平成元年)4月以後は、土曜日の株式市場が完全休場日[注 1]になるのに合わせる形で日曜と同じパターンで放送されるようになった[8]。さらに2002年(平成14年)1月から9:30スタートに変更され、東日本主場が冬時間またはGI当日でも1レースのパドック解説から放送可能になると、裏番組で東日本主場全レースを放送しているラジオ日本も同年4月の改編期を待って追随した。

なお、radikoでは、2016年10月から試験配信中のタイムフリー配信[注 2]に対応するため、番組表の上での時間割を午前の部(9:30-12:00)、午後の部前半(12:00-15:00)、午後の部後半(15:00-番組終了まで)の3パートに分けている。

放送時間の例外[編集]

薄暮開催(2011年以後夏季開催については東日本大震災による電力事情から休止中)の当該日については放送時間の変更が行われる。東京優駿開催日は、第1放送の放送時間を45分拡大し17:30まで、第2放送は発走時間の調整により9:50 - 17:05と20分ずらして放送が行われる。

また正月開催、及び荒天中止による代替競馬や続行競馬が平日に行われる場合は、第1放送が株式市況中継を放送する関係で、第2放送で開催場の全競走を放送する[注 3]。祝日を含む3日間開催の場合は土・日の体裁に準ずるが、3場での3日間開催で、1日2場ずつの日程が組まれる場合は、開催が行われない地区の放送が休止となる場合もある。なお自然災害などにより、土曜日、日曜日の開催が取り止めとなった場合でも基本的に第1・2別内容だが、開催されている側の競馬場のレース中継を全レース行う。

また、2020年7月25日から8月9日放送は、当初2020年東京オリンピックの開催への協力と、西日本を中心とした猛暑の避暑対策として、基から中京以西の関西地区での中央競馬の開催予定を組んでいなかったため、本来は東日本地区扱いとして、第1放送で放送している札幌競馬場(当初は函館競馬場開催予定)については、第2放送で全編放送する。ただし、第2放送の進行パートについては通常の西日本地区の開催に準じて、日経ラジオ社大阪支社で生放送し、適宜札幌競馬場からパドック・レース場からの実況を行うというパターンをとる[9]

放送するレース[編集]

チャンネル 全レースのパドック
・オッズ
・レース中継
全レース中継のみ 特定レース中継のみ
第1放送 関東主場 関東第3場 関西主場の特別・最終競走
関西第3場のメインレース
第2放送 関西主場 関西第3場 関東主場の特別・最終競走
関東第3場のメインレース[注 4]
(凡例)
  • 関東主場=東京、中山、および夏季開催における福島、新潟
  • 関東第3場=夏季以外の福島、新潟、及び夏季開催における札幌・函館[注 4]
  • 関西主場=京都、阪神、および夏季開催における中京、小倉
  • 関西第3場=夏季以外の中京、小倉
    ※他地区主場開催については、開催日によってメイン・最終レースのみとなる場合もある。また札幌・函館の昼休み中に開催する第5競走(概ね新馬戦が組まれることが多い)と、その直後の「北海道シリーズ今日のねらい目その1」[注 5]は、第1・2放送同時放送となっている。

インターネット配信[編集]

短波放送のほか、以下のインターネットサービスでも聴取可能。radikoのみ無料でそれ以外は有料となる。

  • 「競馬実況ホームページ」(レース実況部分のみ。ライブ配信とオンデマンド配信。プロバイダコンテンツ)
  • radiko
    • 2010年10月16日より第1放送[10]を、2012年7月28日より第2放送[11]サイマル配信
    • 2012年4月2日より、配信エリアが全国へ拡大された[12]

ネット局[編集]

出典:「テレビ中継・ラジオ中継・テレビ成績ダイジェスト(日本中央競馬会)[13]

第1放送をネット[編集]

福島開催時は自社制作の『福島競馬実況中継』の中で、他場からのレース実況のみをネット。
  • 新潟放送『土曜中央競馬中継』(土曜 15:00 - 16:00[注 8])、『中央競馬中継』(日曜 15:00 - 16:00[注 9][注 6]、新潟開催時を除く)
日曜の新潟開催時は自社制作の『BSNラジオ競馬中継』の中で、他場からのレース実況のみをネット。

第2放送をネット[編集]

長崎地区のみ。NBCラジオ佐賀での佐賀地区向け放送は土曜のみ別番組。
2013年4月7日より、NBCラジオ佐賀でも放送開始(日曜のみ)。

メインレース実況のみをネット[編集]

過去のネット局[編集]

  • モバHO!2004年10月 - 2008年3月) - 第2放送のみ(東日本分はグリーンチャンネルEAST[注 14]で動画付きの放送を行っていた。ただし、ラジオNIKKEIの実況がJRAの公式実況でもあるため、西日本主場の特別・最終の4-5競走と、西日本第3場のメイン競争はグリーンチャンネルEAST、東日本主場の特別・最終と、東日本第3場のメイン(北海道は主場に準じる)はラジオNIKKEI第2放送においても放送されており、事実上共有であった。)。

レギュラー解説者[編集]

出典:「『中央競馬実況中継』番組ブログ[15]

基本的に午前(第1部)・午後(第2部)で出演する解説者を入れ替える。パドック実況の解説者は、第1放送・関東主場の場合は午前中(概ね第1 - 5競走)、午後の前半(第6 - 8競走)、午後の後半(第9競走以後)の3シフト、第2放送・関西主場は午前中(概ね第1 - 5競走)と午後(第6競走以後)の2シフトでの交代制となっている。なお関西主場のパドック実況を担当する解説者のうち、2018年3月まで日曜日の開催[注 15]については辻が終日1人で担当していた。また基本2交代制の土曜日であっても、夏季ローカル時に1名が終日担当することもある。

第1放送(東日本)[編集]

専門紙記者(第1放送)[編集]

日刊競馬
※札幌・函館開催時の第8レース前後の「北海道シリーズ今日のねらい目その2」[注 5]については、道内で発行されるスポーツ紙(道新スポーツ=サンケイスポーツ提携[注 18]日刊スポーツスポーツ報知スポーツニッポン東京スポーツ[注 19]デイリースポーツ[注 20])から派遣されている記者が週替わりで担当する。
  • 桧原正行 - 午後正面解説の予備役(土日とも)。日曜午前は飯田休暇時の予備役。
  • 藤本貴久 - 2012年(平成24年)1月29日着任。
  • 宮崎秀一 - 1976年着任。土曜日は『ワイド中継』打ち切り後に及川から引き継ぎ、東日本主場6〜8Rのパドック解説。日曜日は1R発走前狙い・メインレース展望[注 21]、6〜8Rパドック解説、メイン・最終レース「ワンポイントアドバイス」担当。2014年(平成26年)1月11日から2018年(平成30年)12月22日まで土曜午前正面解説も担当した。
競馬ブック(ケイバブック東京支社)
  • 安中貴史 - 2019年(令和元年)6月1日放送より正式着任。それ以前にも研究ニュースに所属する京増・今野が休暇時の予備役で出演経験あり。
  • 赤塚俊彦 - 2019年5月11日着任。
  • 田村明宏 - 東日本主場本紙予想担当(林・吉岡と分担)。2019年4月20日着任。毎日放送MBSラジオ)『GOGO競馬』関東GIレース解説と兼任。
  • 林茂徳 - 東日本主場本紙予想担当。グリーンチャンネルパドック〔東京開催分〕解説者へ転出のため一度は退任したが、2019年3月23日放送より復帰。
  • 松本智志 - 東日本従場本紙予想担当、元看板評論家だった松本憲二の長男。2019年(平成31年)2月23日着任。
  • 吉岡哲哉 - 東日本主場本紙予想担当、松本の後継で東京支社看板評論家。BSイレブン競馬中継関東主場パドック解説、グリーンチャンネル解説者へ転出のため一度は退任したが、2019年1月5日放送から復帰。
  • 吉田幹太 - グリーンチャンネルパドック〔中山開催分〕解説者へ転出のため一度は退任したが、2019年1月26日放送から復帰。

※松本憲二の引退(後述)に伴い、2019年(平成31年)1月から土曜午前のメイン解説は東京支社所属のトラックマンが開催ごとに交代で出演することになった[16]

研究ニュース(旧競馬研究)
  • 京増真臣(きょうそう・まさおみ) - 2013年にダービーニュースから移籍。当番組には星野英治の後任として2015年(平成27年)8月2日着任。日曜9~12レースパドック解説担当[注 22]、2018年7月までは、同じ会社の別部門である競馬ブックに所属する松本憲二が休暇の際、日曜日メインレースパドック解説の代役も担当。

スポーツ紙等記者(第1放送)[編集]

デイリースポーツ東京本部グループ(馬サブローを含む)
  • 石堂道生(馬サブロー)
  • 加藤剛史(馬サブロー) - 東京・福島・新潟開催時の土曜日午前パドック解説担当。石井誠の後継で2019年6月22日着任(後述)。
  • 小林正明 - 東日本主場本紙予想担当。主に中山開催時の土曜日午前パドック解説、東京開催時には日曜9R前『今日のコラム』に不定期で登場。
  • 村上英明

※持ち回りで出演

東京スポーツ
  • 荒井敏彦 - 大阪スポーツ在職中に第2放送レギュラーを経験。東京異動後は『北海道シリーズコーナー』『今日のコラム』に不定期で登場している。
日本経済新聞東京本社
  • 野元賢一(土曜日午後正面サブ解説、コーナー「競馬のツボ」・「今週の注目数字」=以上コーナーMC・「トレセンリポート」担当)

その他(第1放送)[編集]

過去に担当した解説者(第1放送)[編集]

専門紙記者(第1放送・過去)[編集]
日刊競馬
競馬ブック(ケイバブック東京支社)
  • 松本憲二 - 元東日本主場本紙予想担当、元看板評論家。『ワイド中継』(土曜)降板後の2003年(平成15年)6月着任、午後正面解説[注 24]及び日曜メインレースパドック解説担当、一時期土曜午前正面解説[注 25]も兼務。2008年(平成20年)3月まで『週刊競馬大道場!!』師範代兼務。高齢に伴い2018年(平成30年)7月1日を最後に毎週のレギュラー出演を事実上取りやめ、以後はGI開催時にスペシャルゲスト扱いで登場したが、同年12月28日付紙面限りで退職のため、その直前の12月23日(有馬記念当日)放送をもって勇退。
研究ニュース(旧競馬研究)
  • 池田勇孝 - 日曜日昼休み「池田のマル秘穴馬券」コーナー担当、当初は生出演だったがコーナー末期は電話での出演となった。2013年(平成25年)12月21日放送限りで勇退。
  • 及川勉 - 土曜日6〜9Rパドック解説担当。病気療養のため2011年(平成23年)10月8日放送限りで担当を宮崎に譲り退任。2012年(平成24年)2月15日死去[17]
  • 今野光成 - 2008年、ホースニュース・馬(関東版)より移籍。2015年以降、京増の予備役として年に数回出演し、2020年6月をもって勇退。
  • 星野英治 - 日曜8〜10R「ワンポイントアドバイス」及び日曜日最終レースパドック解説担当[18]。定年退職のため、2015年(平成27年)12月27日放送限りで退任。
ケイシュウNEWS
スポーツ紙・一般紙記者およびOB(第1放送・過去)[編集]
  • 石井誠 - スポーツ報知東京本社OB。本紙予想担当だった2000年(平成12年)にラジオ日本(日曜1部)解説者に就任。2006年4月に能勢とともにラジオNIKKEIへ移動し土曜日午前[19]パドック解説担当。2014年定年退職後はフリーで出演を続けたが、2019年6月15日放送限りで退任。
  • 小堀孝二 - 日本経済新聞東京本社OB。番組立ち上げ当初の解説者[20]
  • 小峰隆 - 日本経済新聞東京本社OB。野元の前任にあたる。2019年11月12日死去[21][22]
  • 鶴谷義雄 - デイリースポーツ東京本部(元本紙予想担当)→馬サブロー、主に中山開催時の土曜日午前パドック解説担当。定年退職のため退任。
  • 橋本邦治 - 日刊スポーツ東京本社OB。在職中から2000年(平成12年)頃まで出演し、2010年(平成22年)8月19日死去。
  • 原良馬 - デイリースポーツ東京本部OB。1989年(平成元年)4月1日付で着任し土曜午前正面解説担当。2013年(平成25年)6月22日放送限りで勇退[23][注 26]
  • 山崎正行 - スポーツ報知東京本社OB。退社後の1973年(昭和48年)9月着任。2006年に同じく報知出身の石井誠と交代し退任、2009年(平成21年)11月2日死去。

第2放送(西日本)[編集]

専門紙記者(第2放送)[編集]

研究ニュース(旧競馬ニュース競馬ダービー

※土曜日に週替わり持ち回りでパドック解説として出演。ただし夏競馬期間中は出演が少なく、その場合に小牧、森本、荒木が担当することもある。

スポーツ紙等記者(第2放送)[編集]

※特記がない者は主に日曜午前正面解説及び土曜日午前中、日曜日のパドック解説を不定期に担当する。
日本経済新聞大阪本社
  • 関根慶太郎(土曜午後正面放送席担当)
スポーツニッポン大阪本社
  • 菱田誠
  • 柏原健士
サンケイスポーツ大阪本社
  • 佐藤将美 - 西日本主場本紙予想担当。
  • 正木茂
デイリースポーツ神戸本社(デイリー馬三郎を含む)
  • 大西修平
  • 城谷豪(馬サブロー)
  • 竹原伸介(馬サブロー)
  • 竹村浩行(馬サブロー)
  • 浜口和也(馬サブロー)
  • 吉田順一(馬サブロー)
大阪スポーツ[注 27]中京スポーツ[注 28]九州スポーツ[注 29]
  • 石川吉行
  • 芝井淳司
  • 西谷哲生
  • 松浪大樹

その他(第2放送)[編集]

  • 荒木敏宏 - 競馬ニホンOB。同紙廃刊を翌週に控えた2018年(平成30年)4月8日の放送では競馬ニホン所属の肩書だったが、5月26日よりフリーの評論家として正式に着任。
  • 永井晴二 - スポニチ大阪本社OB。2018年5月まで共同通信社大阪支社専属スポーツライター、同6月よりフリーの評論家。土曜日午前正面放送席担当。2017年(平成29年)1月7日から9月9日まで病気療養のため休んでいた。
  • 藤村和彦 - デイリースポーツ神戸本社OB(元本紙予想担当)。2019年6月2日放送より上田琢巳に代わって日曜昼休み『藤村和彦の射(シャーッ)!!』を担当。
  • 棟広良隆 - 競馬アナリスト。土曜日昼休み『大穴一発!一攫千金を狙え!!』コーナーMC
  • 森本昭夫 - サンケイスポーツ大阪本社OB。2017年7月29日放送まではサンスポ社員の肩書で出演、同年8月以降は日曜午後のメイン解説としてレギュラーを張る。

過去に担当した解説者(第2放送)[編集]

専門紙記者(第2放送・過去)[編集]
競馬ブック(ケイバブック本社・大阪支社)
  • 大坪元雄 - 元土曜日午後担当。日曜日はカンテレ(『DREAM競馬』)に出演していた。2011年7月23日放送を最後に事実上退任。
  • 中西勉 - 元土曜日午後パドック解説担当。日曜日は毎日放送ラジオ(『日曜競馬』→『みんなの競馬』)に出演していた。2005年(平成17年)5月死去。
  • 藤井嘉夫 - 2011年(平成23年)7月、定年退職のため退任。
  • 松本晴夫 - 「ストレート作戦」担当。後に『BSイレブン競馬中継』関西主場パドック解説者として出演していたが、2013年(平成25年)12月限りで退職、番組も退任した。
研究ニュース(旧競馬ニュース・競馬ダービー)
  • 重久大明 - 元競馬ニュース編集長。日曜14時台「穴馬を探せ」コーナー担当。
競馬ニホン(2018年4月15日限りで休刊)
  • 石井大輔 - 2008年、ホースニュース・馬(関西版)より移籍。ホースニュース在職中にも当番組出場経験あり。ニホンでは荒木と共に2018年4月8日の放送に出場。廃刊後、研究ニュース(関西版)に移籍。
  • 辻俊典 - 日曜日パドック担当[注 30]。廃刊直前の2018年(平成30年)4月1日放送分限りで退任。
  • 福井政年 - 同紙の最終発行日となった2018年4月15日のみ出場。
  • 前川雅洋 - 同紙の最終発行日となった2018年4月15日のみ出場。
スポーツ紙等記者(第2放送・過去)[編集]
  • 上田琢巳 - 1馬→大阪スポーツ。大スポ移籍後に着任。日曜日昼休み「激穴!!3連単予想」コーナーMCを務めたが、2019年5月26日放送限りで退任。
  • 小牧隆之 - サンケイスポーツ大阪本社OB。日曜日午後正面放送席担当、不定期に土曜午後解説[注 31]も兼任。永井の病気療養に伴い2017年1月21日から土曜日午前もほぼレギュラー出演していた。永井の復帰、また森本の産経新聞社退社によるレギュラー解説就任に伴い同年7月30日放送限りで事実上退任。
  • 武田和則 - 中日スポーツ競馬部。人事異動により競馬部を離れたため、2014年(平成26年)8月23日放送限りで退任。
その他(第2放送・過去)[編集]

パーソナリティ[編集]

現在の担当は以下のとおり[24]。なおレース実況はJRA公式実況であるため、競馬場・ウインズなどの競走開催・馬券発売施設のほか、BS11、グリーンチャンネルなどの実況にもそのまま使われている。

東西主場[注 32]では基本的に担当するアナウンサーは最大4人でローテーションを組みレース実況を担当していたが、2018年12月時点では東西共に1レースから6レースまでと、7レースから最終レースまでの2人シフトで運行する日がほとんどとなった[25]。第三場開催がある場合は2人のアナウンサーが出張し、どちらか1人が実況する間もう一人はサブアナ業務を行う。

いずれの場合でも、実況シフトに載っていないアナウンサーはMC席の進行、またはレポーターのみ担当する。

実況担当[編集]

東京本社[編集]

  • 大関隼 - 2007年(平成19年)入社。Twitter(ラジオNIKKEIアナウンサーズ)の更新を担当。
  • 小塚歩 - 2005年(平成17年)仙台放送から移籍。番組公式ブログ、Twitter(EAST)の更新を担当。
  • 小林雅巳 - 1985年(昭和60年)入社。競馬実況Web『聴く競馬クイズ』『競馬アナ馬券』担当。
  • 小屋敷彰吾 - 同局『レースアナウンサー養成講座』25・26期継続クラス修了。2017年(平成29年)入社。2019年(平成31年)1月12日の中山競馬第1競走で実況デビュー[26]
  • 佐藤泉 - 1981年(昭和56年)入社。2014年から2017年12月の定年到達まで大阪支社に配属。定年後も引き続き出演。
  • 中野雷太 - レースアナウンサー養成講座3期修了。1997年(平成9年)入社。佐藤の定年に伴い、管理職(スポーツ情報部長)兼任に昇格。
  • 山本直也 - 1988年(昭和63年)入社。2003年(平成15年)に退社しフリーとなるも引き続き出演。
  • 米田元気 - レースアナウンサー養成講座18期修了。2013年(平成25年)福島テレビから移籍。2016年4月に大阪支社へ異動後、2020年令和2年)1月12日放送より帰任[27]

※東京本社所属のアナウンサーのうち、小林、中野、小塚、大関、米田(以前は木和田も)については、場内実況を担当しない日に週替わりで『BSイレブン競馬中継』のスタジオアシスタントを務めることがある。

大阪支社[編集]

※大阪支社(中京・小倉の第3場開催も含む)のレギュラー担当者のうち、実況が可能なのは檜川と山本の2人のみのため、本社から週に1 - 2人の応援が入る。特に西日本第三場開催がある場合、日によっては主場の実況担当者が2人とも応援者となるケースもある。

パドックアシスタント・進行担当[編集]

第1放送(東日本 パドックアシスタント)[編集]

  • 石原李夏 - フリー(JOYSTAFF所属)、2014年1月19日着任。
  • 稲葉弥生 - フリー(ブレスユー所属)、2010年5月22日着任[29]
  • 小島友実 - フリー(ブレスユー所属)、1996年1月着任。
  • 木和田篤 - 1988年(昭和63年)入社。2015年11月、がんの手術を受けるため実況担当を離脱。2017年はMC席の進行役のみで、2018年春から約1年間事実上の予備役状態だったが2019年(令和元年)5月2日の特別番組『実況アナ大放談』で復帰を果たす。同年6月22日より午前中のパドック進行専任を経て、2020年1月からは午後MC席も務める。

第2放送(西日本 パドックアシスタント)[編集]

特記
  • 第1放送・土曜日午前は通常パドックアシスタントの女性キャスターがMC席を担当する[注 34]ため、パドック側のアシスタントは何らかの理由で第一線から離れた元実況アナウンサー[注 35]、または実況非番の男子アナウンサーが担当する(ただし2016年後半以後、特にアナウンサーの休養や、第3場への派遣などによりアナウンサーが不足することもあり、パドックアシスタントの女性キャスターが土・日とも午前中だけでなく午後前半までMC席の進行を担当し、別の女性キャスターが終日パドックアシスタントをする場合もある)。
  • また第2放送は原則として土曜日(および祝日を含む3日間開催の月曜日)は高田、日曜日は岡田を基本としながら、夏季ローカル開催時はこの2人が隔週交互に土・日連続出演する。
  • 第二放送では宮脇が2018年(平成30年)6月30日放送限りでレギュラーを退いたが、7月と8月の土曜日については人員補充が間に合わず、本来日曜担当の岡田とMC席専任の竹之上がローテーションで担当した(主に、午前中は岡田がMC席の、竹之上がパドックのアシスタントを担当)。同年9月に高田が加入した後も、岡田はアナウンサーの人手不足の時、土曜日を中心に馬体重、オッズや着順、払い戻し金の読み上げ(中継会場分の単勝式オッズと払い戻し金の読み上げはパドックアシスタントが担当)など、MC席のアシスタントをする場合もある。ちなみに日曜日でも岡田、高田の2人とも出演して、どちらか一人はMC席、もう一人はパドックのアシスタントをするケースもあり得る。なお2019年に入ってからは、3日間開催の3日目など岡田、高田の2人とも出演できない場合、代役で宮脇がパドック進行を務めるケースもある。

過去に担当したアナウンサー[編集]

実況アナウンサー[編集]

パドックアシスタント・進行担当[編集]

  • キダユカ - フリー(パートナーズプロ所属)、2006年4月着任。第2放送・主に日曜日のパドックアシスタント。事務所後輩の岡田と入れ替わるため2017年3月26日放送限りで退任。
  • 杉山明子 - フリー、2006年6月着任。第1放送・土曜午前進行役、午後パドックアシスタントを担当。2013年12月22日放送限りで退任。
  • 高瀬有紀子 - フリー、2007年7月7日着任。第2放送・土日とも午前の進行担当。中野雷太と結婚し、出産のため2008年5月15日放送限りで退任。
  • 竹之上次男 - フリー(ダート・プロダクション所属)、2018年(平成30年)1月5日着任。平日は兵庫県の園田競馬場姫路競馬場場内実況とパドック進行を担当。第2放送・土日とも当初はMC席アシスタント、18年2月より第1部の進行も行っていた。師匠で事務所社長でもある吉田勝彦の引退に伴い、園田競馬場の仕事に専念するため2019年12月15日放送限りで退任[34]
  • 中村悦子 - FM静岡(現・K-MIX)から移籍。第1放送・東京開催時土曜午前進行役、午後パドックアシスタントを担当。1993年(平成5年)退社してフリーとなるが継続出演。2010年(平成22年)5月、稲葉と交代の形で退任。

※なお、1950年代には日本短波放送の局アナ以外にJRA(当時はNCK)報道室の職員が実況をしたこともある[35]

番組内で放送される主なコーナー[編集]

出典:「『中央競馬実況中継』番組ブログ[15]

第1・2共通[編集]

  • それぞれのレースのパドック気配実況・オッズ紹介(単勝式、2連勝式、3連勝式が中心)→本馬場紹介→レース実況
    • 詳細は放送するレースの項参照。
    • 2011年以後休止中となっている夏季北海道開催の薄暮開催期間中は、第1放送では第11レースまで、第2放送は全レース(この場合は薄暮の第11競走まで第1・2同じ内容で放送)しており、薄暮最終競走のレースの展望・回顧の放送は第2放送で実施していた。
  • トレセンレポート - その週の重賞レース、あるいはその日の特別レースの出走予定馬についての関係者コメント紹介(追い切り調教後のインタビューから)。第1放送の土曜午後は更にレポートの後、野元のコメントが入る。
  • 週刊ニューストピックス(土曜日、第1は午前中、第2は4R発走前)

第1放送のみ[編集]

  • 加藤みどりコーナー(不定期[注 36]、土曜日)
  • 野元賢一の競馬のつぼ(土曜日6R発走前、最近の競馬トピックから詳細な解説を入れる)
  • 能勢俊介の今日の勝負どころ(土曜日・日曜日5R発走前。当日行われるレースの中から特に能勢の自信のレース予想とメインレースの予想も披露)
  • 野元賢一の今週の注目数字(土曜日8R発走前、「競馬のつぼ」と実質趣旨は同じだが、違いはある数字に注目してその数字にまつわる競馬界の注目のトピックスを紹介する)
  • パドック解説者3連単狙い撃ち(日曜2R・3R発走前。当日午前のパドック解説担当者が当日のレースの中から堅く収まりそうなレースと荒れそうなレースをそれぞれピックアップしてもらい、それぞれの3連単の買い目を披露する。基本的に堅め予想が2R発走前、穴目予想が3R発走前に行われる)
  • ワンポイントアドバイス(日曜日、8Rから10Rまでは京増、メインレース以降は宮崎が担当。レース直前の各馬の返し馬診断などを行う。以前のコーナー名は「ウォームアップ・ウォッチング」)
  • 今日のコラム(日曜日9R発走前) - 在京スポーツ紙・一般紙の競馬担当記者が時々の話題を紹介するコーナー。趣旨としては「競馬のつぼ」とほぼ同様。他局で解説をしている記者が登場することもあるが、逆に当番組でレギュラー解説をしているスポーツ紙記者がこのコーナーに登場することも稀である。

第2放送のみ[編集]

  • 馬場&開催インフォメーション(メイン中継場の開催初日の土曜日) - 馬場情報は基本的に第1競走のパドック、または発走前後の時間で競馬場の造園スタッフがコースの概況や気象条件など、開催情報は昼休みに競馬場のファンサービススタッフがイベントのお知らせを伝える。ラジオ日本の『中央競馬大作戦』に相当する内容だが、ラジオ日本では原則として開催日すべて生放送しているのに対し、ラジオNIKKEIは開催替わり初日のみ放送で取り上げ他の日はWebサイトのみ掲載となっている。
  • 新聞記者の今日の注目馬 - 午後の担当解説者の注目レース予想。なお小牧が出演する時は「小牧隆之の今日のねらい目」として放送していた。
※このコーナーとは別に、午前中の放送席解説者には第1競走前のインターバルに「一般レースのねらい目」、第3・4・5競走前のインターバルに「特別レースのねらい目」を、パドック解説者[注 37]にも「その日の注目競走のねらい目」について、午前中の担当者は原則として第2競走前のインターバル[注 38]、午後の担当者[注 39]は第9競走前のインターバルを利用して披露してもらうコーナーがある。「パドック解説者の注目競走」については、主に特別競走が選ばれるが、重賞が行われる場合は大抵はその日の格の高い重賞を取り上げることが多い(GI、ないしはそれに直結するトライアル・ステップ競走はほぼ必然的に選ばれる[注 40])。
  • 大穴一発!一攫千金を狙え!(土曜日6R発走前) - 棟広良隆担当の穴予想コーナー。
  • 藤村和彦の射(シャーッ)!!(日曜昼休み)
  • 最終で回収(3日間開催時の3日目5R発走前) - 通常時は第1放送のみの出演となっている日刊競馬トラックマンにマイクをつなぎ、東日本主場最終12Rの展望を聞く。ただし「解説者今日の狙い目」または「一般レースの狙い」コーナーでまとめて取り上げられたり、事前に予告されないことも多い。

過去のコーナー[編集]

  • 松本憲二のメインレース徹底分析(第1放送・土曜日7R発走前、日曜日は主に関東メインが7R・関西メインが8R発走直前(関西でGIが行われる場合は順番が逆になる) )- 松本は原則としてこのコーナーから登場していた。尚、日曜午後については実際に松本がレース予想を披露するのは本コーナーのみでメインレース以外ではレース後に寸評を行うのみだった。
  • 激穴!3連単予想(第2放送・日曜日昼休み) - 上田琢巳がコーナーMCを兼任し、3連単の穴狙い予想を披露。

ラジオNIKKEIで放送するその他の競馬関連番組[編集]

脚注・出典[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 1989年2月より毎週休場となる
  2. ^ タイムフリーは1回の再生につき最初に再生を開始してから3時間までのみ聴取可能。利用は放送日から1週間以内
  3. ^ ただし2002年3月まで、第2放送も平日は株式市況中継を行っていたため、その株式市況中継の合間を縫って数パートに分けて中継を行っていた。また第3場のみの代替開催となる場合(過去2017年1月16日中京競馬(15日中止の「第1回2日目」代替)、同2月13日小倉競馬(11日中止の「第1回初日」代替)があり)、放送席パートを東京の本社スタジオで行う場合がある。
  4. ^ a b 但し夏季開催の場合は本来の関東主場扱いである福島・新潟がメインレースのみ、第3場扱いの札幌・函館が特別・最終競走(最終が特別競走となることが多いため、結果的に3レースのみ放送となることが多い)の放送となるケースもある
  5. ^ a b c 番組公式サイトのブログにおける番組案内では「札幌・函館コーナー」と表記
  6. ^ a b c 天皇盃全国都道府県対抗男子駅伝実況中継』放送時は15:15に放送開始。
  7. ^ 毎年12月24日 - 25日にかけて同局では『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』を放送しており、24日が土曜に当たった場合は15:35 - 15:54(2016年の場合)に、日曜に当たった場合は15:15 - 15:45(2017年の場合)にそれぞれ短縮する。
  8. ^ 2009年4月 - 12月の基本放送時間は15:00 - 16:10、新潟開催時は15:00 - 新潟の最終レース発走予定時刻の10分後
  9. ^ 2011年3月までの基本放送時間は14:00 - 16:25、2011年4月 - 2012年3月は15:00 - 関東主場の最終レース発走予定時刻の10分後
  10. ^ この場合は約30分程の放送枠を設けてネット。
  11. ^ この場合は最初に中継するレース直前までスタジオから競馬関連の話題やレース展望などを行い、ネット終了後もスタジオから改めて各場の結果を伝える。
  12. ^ ただし日曜に野球中継がある時は、GIレースがある時に限り放送。
  13. ^ 3月11日が土・日にあたる場合『東日本大震災特別番組「絆みやぎ 明日へ」』のため放送休止・
  14. ^ 当時東西2チャンネル体制だった。
  15. ^ 祝日を含む3日間開催の場合は最終日の月曜日に辻が当たり、その場合日曜日のパドック実況も土曜日に準じてスポーツ紙・専門紙記者が午前・午後1名ずつ入ることがある
  16. ^ レギュラー以前にも久保木の代役として放送には登場していた
  17. ^ 但し調教当番で出演できない週があるため、その場合は郡が久保木の代役を務める。宮崎不在時も同様
  18. ^ 回によってはサンスポから派遣されている記者の出場あり
  19. ^ 北海道においても、2017年末までは北広島市毎日新聞北海道支社運営の印刷所「毎日新聞北海道センター」に委託印刷し、札幌市など道央圏を中心として販売(道央圏では発行日当日夕方、それ以外でも発行日翌日朝に発売していたが、2018年元日付の年末年始特大号以降は北海道では発行中止となった)
  20. ^ 北海道では宅配・即売とも発行拠点がないため発売なし
  21. ^ 2014年1月5日から
  22. ^ 京増が出演できない場合は安中が予備役を務める。2020年6月までは今野が予備役で待機しており、今野も対応できない場合に安中が投入された。
  23. ^ 2013年までは土曜日午後正面メイン解説、日曜日1R発走前「能勢俊介の今日の勝負どころ」コーナー担当だった
  24. ^ 土曜日午後正面解説は2014年1月11日から担当
  25. ^ 2013年6月29日から12月23日まで
  26. ^ なお午後のテレビ東京・BSテレ東(旧BSジャパン)ウイニング競馬』への出演は継続したが、2015年4月に「長期休養」と称して事実上勇退。
  27. ^ 滋賀県の一部を除く近畿、山口県全域と広島県・愛媛県の一部を除く中四国
  28. ^ 東海3県、北陸、静岡県西部、長野県、滋賀県の一部
  29. ^ 九州、山口県、および広島県・愛媛県の一部(東スポグループで唯一朝刊で発行)
  30. ^ 但し、3日間開催がある場合は日曜日には出演せず、翌日の月曜日に出演
  31. ^ 夏季ローカル開催中はパドック担当の場合もある
  32. ^ 東日本は中山・東京と夏の福島・新潟、西日本は阪神・京都並びに夏期の中京・小倉。
  33. ^ このケースは2019年1月14日と9月16日に例がある。いずれも3日間開催の3日目だった。
  34. ^ 証券市場の土曜休場化に伴い放送時間が拡大された1989年(平成元年)4月から。
  35. ^ 2010年4月から2014年6月までの白川と、2019年6月以降の木和田が該当。
  36. ^ 旧八大競走およびジャパンカップ開催週がほとんど。
  37. ^ 2000年代前半ごろまではメイン放送席のパーソナリティーとパドック席の解説者をラインでつなぐ形を使っていたが、現在はパドック中継と同じように女性アシスタントと解説者の会話形式となっている
  38. ^ なおGI開催日、11 - 1月の冬季時間帯(日没の関係で関東の競走が先に発走する都合による)など、発走時間の関係上第1競走出走馬のパドック登場に余裕がある時には第1競走のパドック前に放送することがある
  39. ^ ただし、辻は1日を通してのパドック実況の担当のため、辻以外が担当する日に限る
  40. ^ 土曜日の解説者についても、メイン解説者は第12競走前のインターバル、パドック解説者は第12競走終了後にそれぞれ放送席で日曜の注目重賞についての見解を述べるコーナーがある

出典[編集]

  1. ^ a b 中央競馬実況中継 60周年記念サイト | ラジオNIKKEI
  2. ^ a b 沿革 - 日経ラジオ社、2014年12月10日閲覧
  3. ^ a b 『中央競馬実況中継』放送開始のころ - 日経ラジオ社、2016年11月2日閲覧
  4. ^ a b 中央競馬実況中継 - 日経ラジオ社、2014年12月10日閲覧
  5. ^ 『中央競馬実況中継』番組オープニング、エンディングのテーマ音楽 開局60周年を機にリニューアル!! 作曲・編曲は向谷実氏”. 日経ラジオ社 (2014年5月28日). 2014年6月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年2月6日閲覧。
  6. ^ ラジオNIKKEIでは、開局60周年を記念して、今年JRA各競馬場で行われるJRA60周年記念競走の開催週に「ラジオNIKKEI特設ブース」を展開するほか、競馬場内でトークショーを行います。 - 日経ラジオ社、2014年12月10日閲覧
  7. ^ 【9月15日放送】60周年記念スペシャルトーク 競馬場で逢いましょう! - 日経ラジオ社、2014年12月10日閲覧
  8. ^ 知っているようで知らない、競馬実況アナウンサーの1週間 [あの日、あの時、競馬場で] - 日経ラジオ社、2017年1月7日閲覧
  9. ^ 海の日で思い出す「海のYeah!!」。 7月25日(土)の放送予定
  10. ^ 日経ラジオ社、radikoでラジオNIKKEI第1「中央競馬実況中継」を配信開始(日経プレスリリース、2010年10月15日)
  11. ^ ラジオNIKKEI第2を『radiko.jp』で全国各地へ配信開始 - 7月27日(金)正午より -(ラジオNIKKEIプレスリリース、2012年7月19日)
  12. ^ 『radiko.jp』での配信エリア拡大 4月2日(月)より全47都道府県で聴取可能(ラジオNIKKEIプレスリリース、2012年2月27日)
  13. ^ JRAホームページ|テレビ中継・ラジオ中継・テレビ成績ダイジェスト
  14. ^ “東北放送でも「中央競馬実況中継」”. 中央競馬実況中継 ラジオNIKKEI. (2007年1月9日). オリジナルの2015年1月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150110055423/http://blog.radionikkei.jp/keibablog/entry-80263.html 
  15. ^ a b 中央競馬実況中継 | ラジオNIKKEI
  16. ^ 小島友実のTwitter - 2019年1月11日投稿。
  17. ^ 及川勉さんのこと - 美浦村通信「管理人のひとりごと」 2012年2月24日閲覧
  18. ^ しゃべってしゃべって60分公式Twitter
  19. ^ 主に東京福島新潟開催時。
  20. ^ 競馬かわらVAN 第26回 私の原点、現場取材 - 白川次郎 JRA-VANホームページ、2008年11月17日掲載。
  21. ^ 小峰隆氏が死去 日本経済新聞社社友 - 日本経済新聞電子版 2019年11月13日更新。
  22. ^ 渡辺和昭のTwitter - 2019年11月15日投稿。
  23. ^ 【お知らせ】原良馬さん、今週最終出演”. 競馬実況web. ラジオNIKKEI (2013年6月20日). 2013年6月25日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年6月22日閲覧。
  24. ^ 中央競馬実況中継(パーソナリティ) - 日経ラジオ社、2014年12月10日閲覧
  25. ^ アナウンサーの実況担当シフトは前月の末に、進行も含めた詳細な勤務シフトは放送前日の夜にいずれも番組公式サイトで発表される。サイトの更新は第2放送の分も合わせて本社で行う(2018年12月時点では小塚が専従担当者)。
    【2019年2月の実況担当】フェブラリーSです。JRAのGIは今年も大関アナの声で始まります!小屋敷アナは東京でも実況! - 競馬実況Web 2019年1月31日更新。
  26. ^ 【2019年1月の実況担当】小屋敷アナが12日中山でいよいよ実況デビュー!吉例・金杯は中野アナと檜川アナ - 競馬実況Web 2018年12月30日更新。
  27. ^ 【2020年1月の実況担当】新年最初の第一声は小屋敷アナがフレッシュに。米田アナは久しぶりに中山で実況! - 競馬実況Web 2019年12月29日更新。
  28. ^ 山本直のTwitter - 2019年12月6日投稿。
  29. ^ ラジオNIKKEI東京 on Twitter
  30. ^ 髙田洋子のTwitter - 2019年12月7日投稿。
  31. ^ 渡辺和昭のしゃべってしゃべって60分公式Twitter(2014年6月29日閲覧)
  32. ^ 競馬を愛する語り部達…vol.4:稀代のポーカーフェイス・長岡一也 - 迷馬の隠れ家ニコニコ別館:My favorite racecaller 2013年5月8日更新、2019年1月2日閲覧。
  33. ^ 人事、日経ラジオ社 日本経済新聞、2017年6月10日掲載、2017年7月12日閲覧
  34. ^ 卒業のお知らせ - 竹之上次男ブログ『酒と競馬と子育てと』 2019年12月15日更新。
  35. ^ 渡辺敬一郎『日本競馬闇の抗争事件簿 JRA利権に群がる亡者たち』(講談社+α文庫 ISBN 9784062812436
  36. ^ 競馬が好きだ! - 日経ラジオ社、2014年12月10日閲覧
  37. ^ 「うまきんIII」は金曜20時から放送中! - 日経ラジオ社、2014年12月10日閲覧
  38. ^ 鈴木淑子の地球は競馬でまわってる - 日経ラジオ社、2014年12月10日閲覧
  39. ^ 競馬LIVEへGO! - 日経ラジオ社、2014年12月10日閲覧
  40. ^ 私を競馬につれてって - 日経ラジオ社、2020年6月24日閲覧

外部リンク[編集]