山本直也

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

山本 直也(やまもと なおや、1963年8月13日 - )は、日本フリーアナウンサー兵庫県[1]加古川市出身。血液型はO型。

略歴[編集]

関西大学文学部卒業[2]後、1988年に日本短波放送(ラジオたんぱ、現・ラジオNIKKEI)にアナウンサーとして入社。

1989年に大阪支社へ転勤。以降、競馬中継の実況を担当するようになる。

1994年に再び本社へ異動。

2003年に退社し、フリーアナウンサーとなる。

2011年からはホッカイドウ競馬でも不定期で実況を担当している。

エピソード[編集]

  • 趣味は映画鑑賞、ドラマ鑑賞、公営競技観戦、散歩読書[3]
  • 大学時代には鳥居睦子中井雅之らを輩出したサークル「海賊放送研究会」に所属していた。
  • 大学4年次には複数社のアナウンサー試験を受験したもののすべて不合格となり、結果的に就職留年して臨んだ5年次の秋にラジオたんぱのアナウンサー試験に合格するまで20社近くを受験することとなった[4]
  • 近年は中山グランドジャンプ中山大障害の実況を優先的に配されている。その関係もあり、障害競走の実況の際に障害飛越の場面で発する「踏み切ってジャンプ!」は山本の代名詞となっており、2014年からは「踏み切ってジャンプぅ!Tシャツ」がラジオNIKKEIの公式グッズ「名実況Tシャツ」の一つとして発売されている[5]
  • メイセイオペラが地方競馬所属馬として史上初の中央競馬GI制覇を達成した1999年フェブラリーステークス[6]2010年9頭落馬事故の際の実況も担当した。

現在担当中の主な番組[編集]

競馬実況[編集]

中央競馬のGI、J・GI競走[編集]

ゲーム[編集]

過去の出演[編集]

ラジオ番組[編集]

  • 大橋照子のテルネットイン
  • 海原純子のラジオ診療室
  • 21世紀の台湾と日本
  • テレボート24
  • シネマストリート
  • 夕焼けチャンプルー
  • Hot!ほっと大阪
  • 合格いっぽん道サンデースペシャル
  • 各種公営競技実況中継(以上ラジオNIKKEI、ラジオたんぱ時代も含む)
  • 家庭生活Q&A(ラジオ日本

テレビ番組[編集]

テレビCM[編集]

  • キリンビール「キリン・ザ・ストロング」(2018年) - 実況アナウンサー役(声のみ)[13]

脚注[編集]

  1. ^ グリーンチャンネル キャスター詳細
  2. ^ 山本 直也|アナウンサープロフィール|局アナnet”. 局アナnet. 2015年6月3日閲覧。
  3. ^ Chatbelle | 山本 直也 プロフィール”. Chatbelle. 2020年8月25日閲覧。
  4. ^ ブームスポーツ編集局 (2019年4月14日). “「踏み切ってジャンプぅ〜!」山本直也さんが語る関大生時代 | ブームスポーツ編集局” (日本語). ブームスポーツ. 2020年8月25日閲覧。
  5. ^ ラジオNIKKEI公式グッズ
  6. ^ 挑戦!聴く『競馬クイズ』第7問:去年はドゥラメンテが勝ったんでしたねぇ。”. 日経ラジオ社 (2017年2月21日). 2018年4月18日閲覧。
  7. ^ 【2017年3月の実況担当】山本直アナ、フラワーCで重賞初実況!高松宮記念は8年ぶりに山本直也アナ日経ラジオ社、2017年3月1日閲覧
  8. ^ 【2018年5月の実況担当】山本直アナ、NHKマイルカップで平地GI初実況!山本直也アナはヴィクトリアM初担当ラジオ日経、2018年5月3日閲覧
  9. ^ 【2018年11月の実況担当】今年のJBCは京都で。スプリント・クラシックは檜川アナ、レディスCは山本直也アナが実況!日経ラジオ社、2018年11月1日閲覧
  10. ^ 【2017年11月の実況担当】マイルCSは山本直也アナ、京都のGI初担当!エリザベス女王杯は小塚アナ初担当日経ラジオ社、2017年11月3日閲覧
  11. ^ 【2017年12月の実況担当】大一番・有馬記念は小林アナ。朝日杯FSは大関アナ、中山大障害は山本直アナがそれぞれ初担当!ラジオ日経、2017年11月28日閲覧
  12. ^ ラジオNIKKEIの「代打の神様」!?山本直也アナウンサーの"初" [私の初◯◯実況レース]”. 日経ラジオ社. 2016年4月12日閲覧。
  13. ^ 西島秀俊が新CM発表会でタジタジ アナ絶叫!チューハイ試飲が競馬実況に”. J-CASTニュース (2018年4月9日). 2019年4月22日閲覧。