デジモン一覧 (た-は)

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デジモン一覧 (た-は)では、架空の生命体・デジタルモンスター(通称:デジモン)のうち、た行からは行に属するものについて解説する。

目次

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ダークスーパースターモン[編集]

  • 英名: DarkSuperStarmon / 属性: ウイルス / 世代: 完全体 / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: ダークイクスプロージョン / 通常技: シュバルツネーベル、ダークホール
ブラックホールの観測データから生まれたとされる闇に染まった突然変異型デジモン。
夢も希望も持たず、さらに光をサングラスで閉ざしてしまうほど重い過去を背負っているらしい。

ダークティラノモン[編集]

  • 英名: DarkTyrannomon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 恐竜型
  • 必殺技: ファイアーブラスト / 通常技:
『デジタルモンスターVer.5』で初登場。ウイルス感染によって黒く変色し凶暴化したティラノモン。
肉体を作るデータがバグを起こして狂暴なデジモンに変化しており、目の前の物全てを敵と見なすようになっている。
アニメ『デジモンアドベンチャー』ではヴァンデモンの手下として登場。ヴァンデモンに用済みとして始末される。

ダークドラモン[編集]

  • 英名: Darkdramon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: サイボーグ型
  • 必殺技: ダークロアー、ギガスティックランス / 通常技:
デジモンアクセル』で初登場。コマンドラモンの究極体で機械化旅団「D-ブリガード」の最終兵器と目されている。
バンチョーレオモンに敗れたタンクドラモンにダークマターを組み込んで生み出されたが、使用したダークマターの量が多すぎたため制御不能に陥り暴走した。
今でもライバルであるバンチョーレオモンを探して世界中を彷徨っていると言われている。
アニメ『デジモンセイバーズ』では人間と融合したバイオデジモンとして登場。

ダークナイトモン[編集]

  • 英名: AxeKnightmon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 暗黒騎士型
  • 必殺技: ツインスピア / 通常技: ショルダーブレード、アンデッドソルジャー
スカルナイトモンとデッドリーアックスモンがデジクロスした暗黒騎士型デジモン。
スカルナイトモンの知力とデッドリーアックスモンの戦闘能力を併せ持っており、このデジモンに真正面から戦って勝てるデジモンは少ないと言われている。
それほどの実力を持ちながらも勝つためには如何なる手段も選ばず、時には仲間をも平気で裏切る冷酷なデジモンでもある。
アニメ『デジモンクロスウォーズ』で、天野ネネ率いる黒の軍の主力戦士として登場した。

ダークリザモン[編集]

  • 英名: DarkLizardmon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 邪竜型
  • 必殺技: ドレッドファイア / 通常技:
『デジモンワールド』に登場。ウイルス種に目覚めたフレアリザモンの亜種。黒い炎を身に纏い金の兜をかぶる。
クールに生きる闇のデジモンとされる。

ターゲットモン[編集]

  • 英名: Targetmon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: パペット型
  • 必殺技: ハグハグスニーカー / 通常技: トンガリヘッド、アンニャセレナーデ
非常に精密な索敵機能を持つスコープサイト「ヤリマスグラサン」を装着し、狙った獲物を執拗に追跡するパペット型デジモン。
なぜか両腕にスニーカーを装備しており、それを使って相手に屈辱的な攻撃を加える。

タイガーヴェスパモン[編集]

  • 英名: TigerVespamon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: サイボーグ型
  • 必殺技: マッハスティンガーV / 通常技:
デジモンペンデュラムエックス』に登場。ファンビーモンの究極体。
空中要塞ローヤルベースの秘蜜戦闘部隊ローヤルコマンドの一員で単独での戦闘能力が強い。
俊敏性と体力に優れており戦闘中に動きを止める事が無いと言われ、秘蜜武器ローヤルマイスターを二刀流で使いこなす。

タイタモン[編集]

  • 英名: Titamon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: 神人型
  • 必殺技: 魂魄芯撃、幻刃無痕 / 通常技: 呼応冥神
『デジモンワールド リ:デジタイズ デコード』に登場。オーガモンの究極体。
オリンポス十二神とデジタルワールドの支配権を巡る戦いで敗れ去ったデジモン達の怨念が集まった結果、誕生したデジモンで、大きな腕には倒した敵から奪った力のデータである大量の頭蓋骨が敷き詰められている。
その力は恨み募ったオリンポス十二神にも匹敵しており、更に不死の軍団を大量に召還できる事から「一人師団」という異名で呼ばれて恐れられ、オリンポス十二神族の首を求めて戦場を駆けている。
愛用の武器である「斬神刀」は、スカルグレイモンの骨から削り出した骨刀で、刀に籠もる怨念が低い唸り声を上げる。
元々は、オリンポス十二神の一体である「バッカスモン」の初期案でもあったが、オーガモンと被さるのは変であるという事から、「オーガモンの究極体」に設定が絞られたという逸話がある。

ダイペンモン[編集]

  • 英名: Daipenmon / 属性: バリアブル / 世代: ハイブリッド体(融合形態) / 種族: サイボーグ型
  • 必殺技: イチゴデス / 通常技: ブルーハワイデス
ディースキャナ』に登場。氷のダブルスピリットエボリューションにあたるがチャックモンとブリザーモンの身体的特徴は見られない。
巨大な氷塊・カキカキクンを装備する。
アニメ『デジモンクロスウォーズ』に登場する。氷のスピリットの融合形態という設定は使われず、強力かつ凶暴なデジモンという扱いだった。

タイラントカブテリモン[編集]

  • 英名: TyrantKabuterimon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: 昆虫型
  • 必殺技: シャインオブビー / 通常技:
デジモンアクセル』に登場。コカブテリモンの究極体。あらゆる昆虫型デジモンを支配する蟲の王でアンダーフォレストに生息する。
ヘラクルカブテリモンより偉大にしてグランディスクワガーモンより残忍な性格とされ、他の虫型デジモンを操るため、姿を現すことは少ない。

タオモン[編集]

  • 英名: Taomon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: 魔人型
  • 必殺技: 梵筆閃 / 通常技: 狐封札、塵染、オン
レナモンの完全体。陰陽道に精通しており呪術を得意とする。
武器の扱いにも精通しており体中に暗器を隠している。
デジモンテイマーズ』では牧野留姫のパートナー。

タオモン(銀)[編集]

  • 英名: Taomon(Silver) / 属性: ワクチン / 世代: 完全体 / 種族: 魔人型
  • 必殺技: 梵筆閃 / 通常技: 狐封札
銀色の衣を纏ったタオモン。ワクチン種になっている。

タクティモン[編集]

  • 英名: Tactimon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 魔人型
  • 必殺技: 壱の太刀、弐の太刀、参の太刀 / 通常技: タネガシマ、鬼神突、星割り
星をも斬り裂くと言われる巨大な妖刀「蛇鉄封神丸」を持つ鎧武者のような姿の武人デジモン。
この刀は鞘から抜かずとも、一度大地を突けば地震を引き起こし、二度突けば百の亡者を呼び覚まし、三度突けば強力な衝撃波を解き放つと言われている。
またその真の実力は、優れた策略性そのものであり、タクティモンが戦場に立った時点で「戦う前に勝敗は決している」と評されている。
アニメ『デジモンクロスウォーズ』では主人公に敵対するバグラ軍の幹部として登場している。

ダゴモン[編集]

  • 英名: Dragomon / 属性: ウイルス / 世代: 完全体 / 種族: 水棲獣人型
  • 必殺技: フォービトゥントライデント / 通常技:
デジモンペンデュラム2』で初登場。船の方向を狂わせるコンピュータウイルスから誕生した海底の破戒僧の異名を持つ邪神型デジモン。モデルはクトゥルフ神話父なるダゴン
手足のように見えるのは無数の触手を束ねたもので解き放った真の姿を見たものは生きて帰れないと言われている。
デジモンアドベンチャー02』に登場。

タスクモン[編集]

  • 英名: Tuskmon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 恐竜型
  • 必殺技: パンツァーナックル / 通常技:
『デジタルモンスターVer.5』で初登場。緑色の体と背中から伸びる湾曲した二本の角が特徴の恐竜型デジモン。
目の前のものを破壊して突き進んでいく所からパンツァー(戦車)デジモンと呼ばれており、肩の星マークは100体撃墜するごとに増えていく。

ダスクモン[編集]

  • 英名: Duskmon / 属性: バリアブル / 世代: ハイブリッド体 / 種族: 魔人型
  • 必殺技: ガイストアーベント、エアーオーベルング / 通常技:
ディースキャナ』に登場。闇のスピリットHで誕生した闘士。両腕に「ブルートエヴォルツィオン」と呼ばれる刃を持った魔人型デジモン。
闇の魔闘士の異名を持ち、デジモンの無念が集まり闇のエネルギーと化した状態で、真の邪悪は三つ首と七つの目玉に封じ込められていると言われている。
アニメ『デジモンフロンティア』に登場。木村輝一が敵だった時はこのデジモンに進化したが、輝一が解放されるとこの闇のスピリットはレーベモンとなる。

タネモン[編集]

  • 英名: Tanemon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: 球根型
  • 必殺技: 粘着性の泡 / 通常技:
『デジタルモンスターVer.4』で初登場。ユラモンが地上に舞い降り成長した姿。
臆病な性格で、敵の存在に気がつくと足で穴を掘ってカラダを地面の中に埋めてしまうが時折草食デジモンに食われそうになってしまうらしい。
『デジモンアドベンチャー』では太刀川ミミのパートナー・パルモンの幼年期として登場。『フロンティア』では土から大量のタネモンが出てくるシーンが多くみられる。

ダメモン[編集]

  • 英名: Damemon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: ブンブン拳、ガンバルカン、ブー・スト・アタック / 通常技:
デジタルワールドのデータクズがデタラメに集まって生まれたデジモンで、空気を読まずにすぐダメ出ししてくる性質を持つ。
後頭部の「チューチュートレイ」と呼ばれる場所に居座っているチューチューモンという小型デジモンが操る事でようやく一人前と言われている。
しかし、これは世を忍ぶ仮の姿であり、その正体は高い実力を持つ強豪デジモンである。
『デジモンクロスウォーズ』に登場した。

ダルクモン[編集]

  • 英名: Darcmon / 属性: ワクチン / 世代: 成熟期 / 種族: 天使型
  • 必殺技: バテーム・デ・アムール / 通常技:
ジャンヌ・ダルクをモデルにした女性タイプの天使型デジモン。四枚の羽を持つ。
別名“戦場の女神”と呼ばれ、天使群の中で常に先頭に立って戦う切り込み隊長とされる。「ラ・ピュセル」と言う2本の剣を装備している
映画『デジモンフロンティア』で初登場。

タンクドラモン[編集]

  • 英名: Tankdramon / 属性: ウイルス / 世代: 完全体 / 種族: マシーン型
  • 必殺技: ストライバーキャノン / 通常技:
デジモンペンデュラムエックス』に登場。コマンドラモンの完全体で「D-ブリガード」に所属するマシーン型デジモン。
数十体の標的を同時にマークし、さらにそのデータを友軍で共有しているため、一度狙われると逃げるのは困難。生存率も極めて高い。
ウルトラセブン』の恐竜戦車を思わせるデザインをしている。

タンクモン[編集]

  • 英名: Tankmon / 属性: データ / 世代: 成熟期 / 種族: サイボーグ型
  • 必殺技: ハイパーキャノン / 通常技:
デジモンペンデュラム5』で初登場。戦車のような姿をしたサイボーグ型デジモン。
自分の得になるなら善にでも悪にでも味方する傭兵デジモンで、強力な火力を誇る。

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チィリンモン[編集]

  • 英名: Chirinmon / 属性: ワクチン / 世代: 完全体 / 種族: 聖獣型
  • 必殺技: 疾風天翔剣、迅速の心得 / 通常技: 改心の波動
デジモンアクセル』で初登場。雷鳴を纏いながら雲海を駆け抜けるデジタルワールド創世記の頃に誕生した聖獣型デジモン。
究極体とほぼ同等の力を持っていると云われるが、争いは好まない性格。しかし無益な殺生を行う者には容赦なく鉄槌を食らわす。
名前は麒麟の中国語読みを由来にしている。
アニメ『デジモンセイバーズ』に登場。

チクリモン[編集]

  • 英名: Chikurimon / 属性: / 世代: / 種族: 機雷型
  • 必殺技: ファイナルチクリモン、コンペートーハンマー / 通常技:
機雷のように水中を浮遊しているデジモンで、
基本的には動かずにじっとその場にとどまっているが、不用意に近づいたものを攻撃し、さらに触れると爆発する性質を持つ。
気温が30度を超える夏場には水辺に大量発生する事もあり、その水場に近づいたデジモン達が被害を被る事態が度々発生する。

チコモン[編集]

  • 英名: Chicomon / 属性: / 世代: 幼年期Ⅰ / 種族: スライム型
  • 必殺技: / 通常技:
ブイモンの幼年期。小さくて青い色をした幼竜型デジモン。
多様な竜型デジモン進化する可能性を秘めている。

チッチモン[編集]

  • 英名: Chicchimon / 属性: ワクチン / 世代: 幼年期 / 種族: スライム型
  • 必殺技: 七色の泡 / 通常技:
デジモンストーリー・サンバースト・ムーンライトで初登場。ヒヨコの姿をした小型デジモン。
今はまだ力も弱く実戦には不向きだが幼年期でありながら既にその素質は進化後の将来の姿を予感させる

チビキウイモン[編集]

  • 英名: / 属性: / 世代: / 種族:
  • 必殺技: / 通常技:
キウイモンと行動を共にするデジモン。キウイモンの必殺技であるリトルペッカーの弾でもある。
アニメではリトルペッカーが相殺されたり、回避されても爆死している悲惨なデジモンである。

チビモン[編集]

  • 英名: Chibimon / 属性: / 世代: 幼年期Ⅱ / 種族: 幼竜型
  • 必殺技: ホップアタック / 通常技:
ブイモンの幼年期。幼年期にしては珍しく手足を備えている。
食べる事と寝る事が好きだが、活動時には両足でぴょんぴょんと跳ねるように動き回る。

チビックモン[編集]

  • 英名: Chibickmon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: スライム型
  • 必殺技: チンチクリンリン、プチシュガープラム / 通常技:
非常に人懐っこく、いつも一生懸命なデジモン。
誰かのマネや手伝いが好きであり、誰かが何かの作業をしていると大量に現れて作業を手伝ってくれる。
しかし、その作業を理解しているわけではないのでは無いので、はっきり言って邪魔になる事の方が多く、泣き虫で怒るとすぐ泣き出すので鬱陶しい。
いつかスターモンズの仲間として認められるのが夢である。

チャックモン[編集]

  • 英名: Kumamon (Digimon) / 属性: バリアブル / 世代: ハイブリッド体 / 種族: 獣人型
  • 必殺技: スノーボンバー / 通常技: ツララララ〜、カチカチコッチン
氷のスピリットHから誕生した闘士。白熊のような獣人型デジモンでポーラー軍の軍曹とされる。
氷の戦闘士の異名を持ち、足についたスキーで雪上を自由自在に駆け回り、ロメオと言うランチャーから雪玉を発射する。
アニメ『デジモンフロンティア』に登場。氷見友樹が進化する。
スノーボンバー
ロメオから超氷結の雪玉を撃ち出す。
ツララララ〜
体を溶かし、ツララ状に変形させる。
カチカチコッチン
敵をカチカチに凍らせる息を吐き出す。

チャツラモン[編集]

  • 英名: Caturamon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: 聖獣型
  • 必殺技: シュヴァボージャナ / 通常技: 宝鎚(パオツェイ)
バイフーモンに仕える十二神将で戌にあたる。
物事をはっきりさせないと気がすまない性格で十二神将の議長役を努めている。
アニメ『デジモンテイマーズ』に登場。

チャップモン[編集]

  • 英名: Chapmon / 属性: / 世代: 幼年期Ⅱ / 種族: レッサー型
  • 必殺技: フォームシャワー / 通常技:
河童とおたまじゃくを足したような姿のデジモン。
ほぼ1日中水面で生活しており、睡眠時も顔だけ水面に出して寝る。周囲の動きにとても敏感。

チューモン[編集]

  • 英名: Chuumon / 属性: ウイルス / 世代: 成長期 / 種族: 獣型
  • 必殺技: チーズ爆弾 / 通常技:
常にスカモンと行動を共にする獣型デジモン。
かつてトラップにかかった所を助けられた事があり、以後スカモンと行動を共にして悪知恵を吹き込んでいる。
アニメ『デジモンアドベンチャー』にもスカモンとコンビで登場しており、テーマソングもある。

チューチューモン[編集]

  • 英名: Tyutyumon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 獣型
  • 必殺技: チューチュー・ツイッター / 通常技:
頭の切れる小型デジモンで、常にダメモンにくっついている。
こう見えて非常に知性が高く、このデジモンの練る戦略にかかればどんな弱いデジモンも勝つ事が出来るという。
しかし、勝利を得るためにはいかなる手段を選ばない打算的な性格でもあり、その策略の下にどんなデジモンの仲間にもなれば、時に平気で裏切る事もある。

チョ・ハッカイモン[編集]

  • 英名: Cho・Hakkaimon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: パペット型
  • 必殺技: 強振砲舞乱 / 通常技: 打々々魅飲血、豚ノ丸焼
豚を模した鎧を羽織り、手には「炉傑塔釘鈀(ロケットテイハ)」と呼ばれるハンマーを装備した女性のようなデジモン。
かつてはオファニモンに仕えた天使型デジモンだったが悪事を働いたために天界を追放され、今のような姿に変えられたという過去を持つ。
明るく楽天的な性格だが、空腹になると途端に手がつけられないほど攻撃的な性格に変わってしまうためそれを改善するために旅をしている。

チョコモン[編集]

  • 英名: Chocomon / 属性: / 世代: 幼年期Ⅰ / 種族: レッサー
  • 必殺技: / 通常技:
ロップモンの幼年期。
グミモンととても仲が良く、いつも一緒にいるが、グミモンとは正反対のおとなしい性格をしている。

チョロモン[編集]

  • 英名: MetalKoromon / 属性: / 世代: 幼年期Ⅰ / 種族: マシーン型
  • 必殺技: ジャミングパウダー / 通常技:
デジモンペンデュラム5』で初登場。光センサーになっている赤い目を持つデジモン。
光に反応して動くデジモンなので暗闇だと活動できなくなる。

チンロンモン[編集]

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ツカイモン[編集]

  • 英名: Tsukaimon / 属性: ウイルス / 世代: 成長期 / 種族: 哺乳類型
  • 必殺技: バッドメッセージ / 通常技: パープルスモッグ、フレンドリーファイア
デジモンワールド』に登場。負の属性を持つパタモンの亜種。
パタモンとはまるで正反対の性格でケンカが好き。デビモンなどの使い魔をしている。

ツチダルモン[編集]

  • 英名: Chuchidarumon / 属性: データ / 世代: 成熟期 / 種族: 突然変異型(初期のみ「鉱物型」)
  • 必殺技: ピースオブアース / 通常技:
デジモンワールド』に登場。土の属性を持つユキダルモンの亜種。
戦いは好まないが、いざという時には凄まじいパワーを出す。見た目に寄らず俊敏。

ツノモン[編集]

  • 英名: Tsunomon / 属性: / 世代: 幼年期Ⅱ / 種族: レッサー型
  • 必殺技: 酸の泡 / 通常技:
『デジタルモンスターVer.2』に初登場した幼年期。頭に生やした大きな角はプニモン期の三本の触手のうちの一本が硬質化したもの。
やんちゃでイタズラ好きな性格をしている。ここから角のデータを残してガブモンへ、毛皮のデータを残してエレキモンへと進化する。
アニメ『デジモンアドベンチャー』では、石田ヤマトのパートナーデジモン、ガブモンの幼年期として登場。

ツブモン[編集]

  • 英名: Tsubumon / 属性: / 世代: 幼年期Ⅰ / 種族: スライム型
  • 必殺技: / 通常技:
D-3』で初登場。アルマジモンの幼年期。
風に乗って野菜のフワフワと浮かんだり、水の上をぴょんぴょん跳ねながら移動する。

ツメモン[編集]

  • 英名: Tsumemon / 属性: 不明 / 世代: 幼年期Ⅱ / 種族: 不明
  • 必殺技: ネイルスクラッチ / 通常技:
クラモンが進化した姿。人間の足のような姿をしている。
クラモンの時より目が赤くこれは闘争本能がでてきた証とも言われている。高速で動き回りながらデータを破壊しまくる。

ツワーモン[編集]

  • 英名: Tuwarmon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: マンティスダンス、スモーキンブギ / 通常技:
ダメモンの真の姿であり、あえて愚者を演じる事で相手の油断を誘い、そのまま標的を抹殺する忍者のようなデジモン。
ダメモン時には蜷局巻状だった外装は展開すると「噴噴アーマー」と呼ばれるブースターとなり、ツワーモンの機動性を飛躍的にアップさせる。
他にも「マンティスアーム」と呼ばれる二本の鎌型武器を持っており、この武器を鎖鎌やブーメランに変形させる事で変幻自在の攻撃を駆使できる。
『デジモンクロスウォーズ』ではダークナイトモンの直属の部下として登場する。

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ディアトリモン[編集]

  • 英名: Diatrymon / 属性: ワクチン / 世代: 成熟期 / 種族: 古代鳥型
  • 必殺技: メガダッシュインパクト / 通常技:
デジモンアクセル』で初登場。ファルコモンの成熟期。金属を含有する羽毛と強靭な脚力を持つ古代鳥型デジモン。
翼があるが飛ぶ事はできず、その代わりに時速200キロで疾走する事が可能。非常に凶暴でもある。

ディアナモン[編集]

  • 英名: Dianamon / 属性: データ / 世代: 究極体 / 種族: 神人型
  • 必殺技: クレセントハーケン、アロー・オブ・アルテミス、グッドナイト・ムーン / 通常技:
ルナモンの究極体。
月の表裏のような二面性を持ち、氷と水の力を司るとされ、絶対零度の環境下でも問題なく活動できる。
デジモンストーリー・ムーンライト』のパートナーデジモンの最終進化体。

ディアボロモン[編集]

ディグモン[編集]

  • 英名: Digmon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 昆虫型
  • 必殺技: ゴールドラッシュ、ビッグクラック / 通常技:
『D-3』に登場。アルマジモンが知識のデジメンタルでアーマー進化を遂げた姿。全身にドリルを備えたケラのような昆虫型デジモン。
アニメ『デジモンアドベンチャー02』に登場。『デジモンセイバーズ』では、ドリモゲモンから通常進化する。

ディノタイガモン[編集]

  • 英名: Dinotigermon / 属性: データ / 世代: 究極体 / 種族: 古代獣型
  • 必殺技: ハイランドファング / 通常技:
デジモンペンデュラムエックス』に登場。弱肉強食の戦いに勝ち残ったサーベルレオモンの一部が到達すると言われている形態。
大地の金属成分を体内に取り込んでおり、全身に硬質化されている。極少数の個体のみ進化できる貴重な存在。

ディノビーモン[編集]

  • 英名: Dinobeemon / 属性: フリー / 世代: 完全体 / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: ヘルマスカレード / 通常技: イリタントバズ
D-3』で初登場。スティングモンとエクスブイモンのジョグレスで誕生した完全体。「恐ろしい蜂」の通り名を持つ突然変異型デジモン。
パイルドラモンと同じく竜と昆虫のキメラだが昆虫の特性の方が強く出ており、非常に凶暴な性格をしている。

ディノヒューモン[編集]

  • 英名: Dinohyumon / 属性: データ / 世代: 成熟期 / 種族: 竜人型
  • 必殺技: リザードダンス / 通常技:
デジモンワールド3』で初登場。コテモンの成熟期。まだ文明が開けていない地に住む竜人型デジモン。
戦闘竜族で部族全てが戦士の素質を持っており、アキナケスと言う大剣を装備する。

ディノレクスモン[編集]

  • 英名: Dinorexmon / 属性: データ / 世代: 究極体 / 種族: 恐竜型
  • 必殺技: スプラッターハンティング、オーガフレイム / 通常技:
『ペンデュラムX』で初登場。体長の半分近くの大きさを持つ鉤爪を武器にしている恐竜型デジモン。
恐怖の王の異名を持ち、時には同族同士で殺しあう非常に凶悪なデジモンで、そのため常に個体数は少ない。

ティラノモン[編集]

テイルモン[編集]

テイルモン(X)[編集]

  • 英名: Gatomon X / 属性: ワクチン / 世代: 成熟期 / 種族: 聖獣型
  • 必殺技: ネコパンチ / 通常技: ホーリーチャイム

ティロモン[編集]

  • 英名: Tylomon / 属性: ワクチン / 世代: アーマー体 / 種族: 海竜型
  • 必殺技: トーピードアタック / 通常技: テラープランクトン、ティルトアンカー、イレイザービロウ、ハイドロウェーブ
D-3』で初登場。テイルモンが誠実のデジメンタルでアーマー進化した姿。「深海のジェット機」の異名を持つ。
水中でのスピードはメタルシードラモンに匹敵するほどで、縄張の侵入者には容赦なく攻撃してくる。
モデルは白亜紀の海生爬虫類ティロサウルス

ティロモン(X)[編集]

  • 英名: Tylomon X / 属性: ワクチン / 世代: 成熟期 / 種族: 海竜型
  • 必殺技: トーピードアタック / 通常技: テラープランクトン
X抗体を得てX-進化したティロモン。

ティンカーモン[編集]

  • 英名: Tinkermon / 属性: ウイルス / 世代: 成長期 / 種族: 妖精型
  • 必殺技: ピーターモンシンドローム / 通常技: スピードナイトメア、ナイトメアパンデミック、フェアリーパウダー
常にピーターモンに寄り添い、パートナーとして行動する妖精型デジモン。手には蜂の尾のようなネイルアートを施し、返しの着いた槍を装備している。
ピーターモンの事を強く慕っていて彼にかまってもらえる事を最上の喜びとしており、彼と一緒にいると常に上機嫌だが、逆に放っておかれると途端に気を悪くする。彼女の感情の変化は羽の動きを見れば分かる。
子供だけの世界「ネバーエヴァーランド」の創造に協力しており、背中の羽からの粉でデジモンを幼年期まで退化させ、それをピーターモンが誘惑しネバーエヴァーランドに連れて行くという。

デクスドルガモン[編集]

  • 英名: DexDorugamon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: アンデッド型
  • 必殺技: メタルキャスト / 通常技:
デジモンペンデュラムエックス1.5』で初登場。「デジコア」を貪るアンデッド化したドルガモン。
死んでも進化の為に生き続ける“ドルモンシリーズ”が「X抗体」によって「Drath-X-Evolution」を起こしたとされる。

デクスドルグレモン[編集]

  • 英名: DexDoruGreymon / 属性: ウイルス / 世代: 完全体 / 種族: アンデッド型
  • 必殺技: ブラッディーケイブ、メタルメテオ / 通常技:
デジモンペンデュラムエックス1.5』で初登場。「デジコア」を求め捕食本能の赴くままに残虐に進化したアンデッドのドルグレモン。
自分が進化し続けるために他者のデジコアを喰らい続ける“デジコアプレデター(電脳核捕食者)”となって彷徨い続けている。

デクスドルゴラモン[編集]

  • 英名: DexDorugoramon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: アンデッド型
  • 必殺技: メタルインパルス、ドルディーン / 通常技:
デジモンペンデュラムエックス1.5』で初登場。他のデジモンの「デジコア」を捕食して生き続けるアンデッドのドルゴラモン。
ただドルモン種に組み込まれたプログラムであった「更なる進化」を遂げるためだけにデジコアを喰らうとされている。

デクスモン[編集]

  • 英名: Dexmon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: 解析不能
  • 必殺技: プロセス0、プロセスF / 通常技:
『デジモンクロニクル』に登場。デクスドルゴラモンから生命データ「ドルモン」を取り除かれた後の姿。
デジコアを体内に取り込み、二度と再構築できないように処理するプロセスを永遠に繰り返し続けるため全てのデジモンの敵ともいえる存在。
実体は無く、デジコアを失い生物で無くなってもなお活動し続ける。厳密に言うとデジモンではなく、破壊プログラムの1種。
単純なプログラムであるがその力は異常であり、オメガモンXのオールデリートでさえ倒すことは不可能。

デジタマモン[編集]

  • 英名: Digitamamon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: パーフェクト型
  • 必殺技: ナイトメアシンドローム、エニグマ / 通常技:
デジタルモンスターVer.4』で初登場。全てのデジモンの原点であるデジタマの姿をしたパーフェクト型デジモン。
別次元のデータと組み合わせないと進化できないといわれており、そのデジタマそっくりの外骨格は全ての攻撃を無力化させる。
なお、成長期であるバクモンと必殺技が同じだが、こちらは完全体相応の威力を持っている。
アニメ『デジモンアドベンチャー』ではレストランの店長として登場。丈とヤマトをタダ働きさせるも、ヤマトの友情によって進化したワーガルルモンに敗れた。
アニメ『デジモンアドベンチャー02』では、殻の内部に宇宙のような空間が広がっている様子が描かれた。

デストロモン[編集]

  • 英名: Destromon / 属性: / 世代: / 種族:
  • 必殺技: / 通常技:
ゲーム『デジモンワールド3』に登場。謎の組織によって改造された戦艦がデジモン化したもの。

デスメラモン[編集]

  • 英名: SkullMeramon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: 火炎型
  • 必殺技: ヘヴィーメタルファイヤー / 通常技:
デジモンペンデュラム3ナイトメアソルジャーズ』で初登場。メラモンの進化形態で更に高温になったため体に纏う炎が青くなっている。
その炎は金属も溶かしてしまうほどでバトルではその溶かした金属を放って攻撃する。

デスモン(黒)[編集]

  • 英名: Ghoulmon(Black) / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: 魔王型
  • 必殺技: デスアロー、エクスプロージョンアイ / 通常技:
デスモンがある時期において変貌した姿。属性はウイルスへと変わり、灰色時に蓄えた力で善なる存在と戦う破壊神。

デスモン(灰)[編集]

  • 英名: Ghoulmon(Ash) / 属性: データ / 世代: 究極体 / 種族: 魔王型
  • 必殺技: デスアロー、エクスプロージョンアイ / 通常技:
D-3』で登場。元は大天使型デジモンだったが、ダークサイドに堕ちて魔王と化したデジモン。上記のデスモン(黒)の体が黒く染まる前の姿。
他の堕天使達と違い、普段は中立の存在であるが、ある時期が来ると黒く染まり善なる存在と闘う破壊神へと変貌するという。
マンガ『デジモンアドベンチャーVテイマー01』ではジュレイモンとメガドラモンのジョグレス体として登場。

テッカモン[編集]

  • 英名: Tekkamon / 属性: ウイルス / 世代: 完全体 / 種族: マシーン型
  • 必殺技: 斬電剣 / 通常技: スカルスタンド
『デジモンワールド』に登場。悪のハッカーがギロモンに対抗すべく造ったデジモン。
右手に「斬電剣」を装備している。『デジタルカードバトル』ではなぜか成熟期扱いだった。

デッカードラモン[編集]

  • 英名: Deckerdramon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: サイボーグ型
  • 必殺技: デッカードランチャー / 通常技: スモーキーファング、ヘビーテイルフック
全ての飛行デジモンの天敵とも言うべきサイボーグ型デジモンで、全身に対空兵装を満載している。
全高が低いため障害物の多い所では上空からは発見され難く、障害物の少ない場所では煙幕を発生させる事でその姿を隠してしまう。
デジモンクロスウォーズ』では元はフォレストゾーンの守護神であったが、後にキリハ率いるブルーフレアの戦力となっている。

デッカーグレイモン[編集]

  • 英名: DeckerGreymon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 強化型
  • 必殺技: プラズマデッカードランチャー、メイルバードランチャー、テラデストロイヤー、ファイナルスパーク / 通常技:
メタルグレイモン(クロスウォーズ版)とデッカードラモンがデジクロスした「強襲突撃形態」で、右腕には巨大なライフル、両足にはクローラーが新たに装備されている。
約324体分の戦闘型デジモンで構成された一個大隊に匹敵する総合戦闘力を有しており、複数の必殺技を同時に発動させる事により一体で大軍団を殲滅できる。
たとえ倒されてもその内包されたエネルギーが解放され、周囲10kmもの範囲を吹き飛ばしてしまうほどの大爆発を発生させる。
『デジモンクロスウォーズ』に登場。

デッドリーアックスモン[編集]

  • 英名: Axemon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 魔獣型
  • 必殺技: エアスライサー、アクアレジア、アクアレイジ / 通常技:
スカルナイトモンと義兄弟の杯を交わした弟分の魔獣型デジモンで、兄貴分であるスカルナイトモンに忠実に従っている。
「走る稲妻」の異名を持つ無限の体力と高い機動能力を有した屈強な闘士で、残像も残さないほどの凄まじいスピードを誇っている。
細かい動きが出来ない事が欠点だが、立ちはだかる障害物さえも轟音ともに粉砕してしまうほどの頑強な体のため問題にはならない。
デジモンクロスウォーズ』ではスカルナイトモンのパートナーとしてデジクロスし、ダークナイトモンとなる。

デビタマモン[編集]

  • 英名: Devitamamon / 属性: データ / 世代: 究極体 / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: ブラックデスクラウド / 通常技:
D-3』で初登場。デジタマモンが暗黒進化を遂げた姿で、見るもの触れるもの全てを破壊する突然変異型のデジモン。
その卵の中にはデジタルワールドのあらゆる邪悪と災厄が詰め込まれており、“パンドラの箱”とも呼ばれている。古代の高等プログラムを駆使する。

デビドラモン[編集]

  • 英名: Devidramon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 邪竜型
  • 必殺技: クリムゾンネイル / 通常技: レッドアイ
デジタルモンスターVer.5』で初登場。デビモンの手によって、ダークエリアから召喚された邪竜型デジモン。
「複眼の悪魔」の異名を持ち、その瞳に睨まれたものは動けなくなり、そして鋭利な爪でズタズタに切り裂かれてしまう。
アニメ『デジモンアドベンチャー』、『デジモンアドベンチャー02』、『デジモンテイマーズ』に登場。

デビモン[編集]

デプスモン[編集]

  • 英名: Depthmon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 水棲獣人型
  • 必殺技: バブルボム / 通常技: サルガッソードラッグ
D-3で初登場。ブイモンが誠実のデジメンタルで進化したアーマー体。
アーマーに耐水性があるため深海まで潜る事が可能でその潜水能力は水中を主に行動範囲とするデジモンの中でも屈指のものとされている。

デーモン[編集]

デーモン超究極体[編集]

デュークモン[編集]

デュークモン(X)[編集]

デュークモンクリムゾンモード[編集]

デュナスモン[編集]

デュナスモン(X)[編集]

デュラモン[編集]

  • 英名: Duramon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: 武器型
  • 必殺技: グラスラッシュ、ブリンデッド / 通常技:
ズバイガーモンが進化した鋭利なエッジを備えた金色の鎧を纏った騎士のような姿のデジモン。
走り続けた先に見えるさらに向こう側の世界を目指し、いかなる未来とそこに待ち受ける困難も長い鍛錬の末に新たな強さを得た自らの剣で切り開いていくという。
背中に特徴的な大剣を背負っているがこの剣は自身の身体を武器に変えた時、無類の攻撃力を発揮するとされる。

デュランダモン[編集]

  • 英名: Durandamon / 属性: ワクチン / 世代: 究極体 / 種族: 聖剣型
  • 必殺技: ツヴァングレンツェ、トロンメッサー / 通常技:
己の剣を極限まで磨き上げ、そこの様々な神話や伝承、さらにはゲームまであらゆる所から集めた“伝説の剣”のデータを取り込んで進化したデュラモンの進化系。
剣に変形する「Legend-Arms」の中では最強の強さを誇るとされ、このデュランダモンが変形した剣を手にすればその者には勝利がもたらされるという。
その剣の斬撃はいかなる盾も壁も容易く切り裂くが、唯一盾に変形する「Legend-Arms」の頂天に立つデジモンのみがそれに耐えられたという記録が残されている。

デラモン[編集]

  • 英名: Deramon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: 鳥型
  • 必殺技: ロイヤルナッツ / 通常技:
デジモンペンデュラム4』で初登場。キウイモンと同じく植物の特性を持つ珍しい鳥型デジモン。
黄金色のくちばしが自慢だが、飛べない事はコンプレックスでもある。
アニメ『デジモンアドベンチャー』、『デジモンフロンティア』に登場。それぞれ口調が異なっており、前者は語尾が「である」の男爵口調、後者は関西弁。

テリアモン[編集]

デ・リーパー[編集]

デルタモン[編集]

  • 英名: Deltamon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 合成型
  • 必殺技: トリプレックスフォース、スカルファング / 通常技:
『デジタルモンスターVer.5』で初登場。磁場嵐によって暴走したコンピュータが恐竜・メカ・アンデッドの3体のデジモンを合成させて誕生したデジモン。
3つの頭はそれぞれに意志を持ち、カラダの特徴をいかした3段攻撃を得意とし、一度に3体のデジモンと戦う事も可能。基本的に仲は悪いが戦闘時には団結する。
なお右腕の機械の頭はメタルヘッド、左腕の蓋骨の頭はスカルヘッドと言う名前が付いている。旧名はヒドラモン。
アニメ『デジモンアドベンチャー02』に登場

テントモン[編集]

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トイアグモン[編集]

  • 英名: ToyAgumon / 属性: ワクチン / 世代: 成長期 / 種族: パペット型
  • 必殺技: トイフレイム / 通常技: ブロックパンチ、ファンシースター、マリオンパンチ
デジモンペンデュラム5』で初登場。体がブロックで構成されているパペット型デジモン。
ネットで遊んでいた子供がアグモンを真似て作ったと言われている。正義の心を持っているが驚くと構築ブロックがばらばらになる。

トイアグモン(黒)[編集]

  • 英名: ToyAgumon(Black) / 属性: ウイルス / 世代: 成長期 / 種族: パペット型
  • 必殺技: トイフレイム / 通常技: ブロックパンチ、マリオンパンチ
トイアグモンがウイルスに染まった姿。子供に優しいトイアグモンとは対照的に子供をいじめるデジモンになった。
しかし臆病なのは治っておらず、驚くとバラバラになってしまう。

ドゥフトモン[編集]

ドウモン[編集]

  • 英名: Doumon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: 魔人型
  • 必殺技: 鬼門遁甲 / 通常技: 呪禁札(じゅごんさつ)
闇に潜み、闇に生きるタオモンの影とも言うべきタオモンの亜種。
精神が闇に染まっていて闇の力を使う事が出来るとされ、暗殺や呪殺を得意とする。

トゥルイエモン[編集]

  • 英名: Turuiemon / 属性: データ / 世代: 成熟期 / 種族: 獣人型
  • 必殺技: 巌兎烈斗(がんとれっと) / 通常技: 忍迅拳、兎角鉄爪(とかくてっそう)
ロップモンの成熟期のひとつ。中国深山省エリアの奥地で発見された武道家のような姿をしたデジモン。自らがあみ出した“兎牙拳”という拳法を使う(修行中)。
隠密活動を専門にしていてメールを悪用するウイルスを宿敵として世界を流離っているらしい。
名前の由来は中国の民芸品の兎面人身の泥人形「兎児爺(とぅるいえ)」から。

トーカンモン[編集]

  • 英名: Toucanmon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 鳥型
  • 必殺技: ペンチカッター / 通常技: マーブル・マーブル
ホークモンが優しさのデジメンタルで進化したアーマー体。
見た目とは裏腹に内気な性格。陸地での長い生活により、羽は退化して飛ぶことができない。敵に襲われると鶏冠を立てて威嚇する。
『デジモンフロンティア』では、拓也たちからデジヴァイスを盗み、ナノモンに売りとばした。

ドクグモン[編集]

  • 英名: Dokugumon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 昆虫型
  • 必殺技: スティンガー・ポレーション / 通常技: アラクノバトト
『Ver.WS』で初登場。全身をコンピューターウイルスに侵された蜘蛛に似た昆虫型デジモン
元は大人しいデジモンであったが、電磁波の嵐でコンピューターウイルスに感染してしまい、凶暴化した。

ドクネモン[編集]

  • 英名: Dokunemon / 属性: ウイルス / 世代: 成長期 / 種族: 幼虫型
  • 必殺技: ワームベノム、エレクトリックスレッド / 通常技: キャプチャネット、インセクトボード
毒を持つ緑色のクネモンの亜種。
やはり毒性を持つ成熟体に進化しやすいと言われている。

トゲモン[編集]

  • 英名: Togemon / 属性: データ、ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 植物型
  • 必殺技: チクチクバンバン / 通常技: マッハジャブ、ココナッツパンチ、ニードルスプレー
デジモンペンデュラム4』に登場。サボテンのような姿をした植物型デジモン。
体の中に栄養のデータを貯蔵する事ができる。一日中ボーッとしている事が多いが、一度怒ると暴走して手が付けられなくなる。
デジモンアドベンチャー』では太刀川ミミのパートナーデジモン、パルモンの成熟期として登場。『デジモンセイバーズ』では野生のデジモンとしてガオモンとタイマンで格闘対決をした。

トゲモン(X)[編集]

  • 英名: Togemon X / 属性: データ / 世代: 成熟期 / 種族: 植物型
  • 必殺技: チクチクバムバム / 通常技: マッハジャブ

トゲモグモン[編集]

  • 英名: Togemogumon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 哺乳類型
  • 必殺技: ヘイルマシンガン、トゲトゲパラライズ / 通常技: クリスタルガード
ワームモンが友情のデジメンタルで進化を遂げたアーマー体。ハリモグラをモデルにした背中に多数のアイスクリスタルを生やした哺乳類型デジモン。
アイスクリスタルは超低温の氷の針であり、攻撃にも防御にも使用できる。

トコモン[編集]

  • 英名: Tokomon / 属性: / 世代: 幼年期Ⅱ / 種族: レッサー型
  • 必殺技: 超酸のアワ、アワ / 通常技:
『デジタルモンスターVer.3』で初登場。体の下にある短い4本の手足でトコトコ歩く事ができるレッサー型デジモン。
愛くるしいが、口の中にはキバがびっしり生えている。
アニメ『デジモンアドベンチャー』ではヤマトの弟・タケルのパートナーデジモンのパタモンの幼年期として登場。エテモン編~ヴァンデモン編序盤までこの姿で登場した。

トコモン(X)[編集]

  • 英名: Tokomon X / 属性: / 世代: 幼年期Ⅱ / 種族: レッサー型
  • 必殺技: 超酸のアワ、アワ / 通常技:
DIGITAL MONSTER X-evolution』に登場。とても珍しい幼年期のX進化デジモン。額にXの文字がある。

ドッグモン[編集]

  • 英名: Dogmon / 属性: データ / 世代: 成熟期 / 種族: パペット型
  • 必殺技: ウルトラかみつく / 通常技: ジステン・ハウリング
アメリカのカートゥーンテレビに登場するをモチーフにしたパペット型デジモン。
体はゴムのように伸び縮みし、敵の攻撃を跳ね返すことができる。見た目は怖いが無害なデジモン。
デジモンフロンティア』に登場。ワーガルルモン(黒)と一緒にノリモンレースに出ていた。

トータモン[編集]

  • 英名: Tortomon / 属性: ワクチン / 世代: 成熟期 / 種族: 爬虫類型
  • 必殺技: シェルファランクス / 通常技: 回転たいあたり、グランドダッシュ
デジモンペンデュラム1』で初登場。するどい刃物がいくつも生えた甲羅で身を守る陸亀のようなデジモン。
歩みは遅いが、足音も鳴き声も非常に大きいため「騒音デジモン」と呼ばれる。手足を引っ込めて回転飛行する

ドットアグモン[編集]

  • 英名: DotAgumon / 属性: ワクチン / 世代: 成長期 / 種族: 爬虫類型
  • 必殺技: ベビーフレイム / 通常技: レインボーフォース
デジモンストーリー』で初登場。ゲームの画面上に移っている様な姿のパペット型デジモン。
アグモンの亜種。ドット姿のアグモン。必殺技は口から炎を吐く『ベビーフレイム』

ドットシャイングレイモン[編集]

  • 英名: DotShineGreymon / 属性: ワクチン / 世代: 究極体 / 種族: 光竜型
  • 必殺技: コロナブレイズソード、ファイナルシャイニングバースト / 通常技: トリッドヴァイス
デジモンストーリー・サンバースト/ムーンライト』に初登場。キーチェーンのゲームから現れた特別なシャイングレイモン。
見た目は小さいが他の究極体に劣らない強大な力を秘めていてその潜在能力は計り知れ無い。

ドットファルコモン[編集]

  • 英名: DotFalcomon / 属性: ワクチン / 世代: 成長期 / 種族: 鳥型
  • 必殺技: スクラッチスマッシュ、手裏裏剣 / 通常技: 打竹落とし
『デジモンストーリー・ムーンライト』に初登場。ファルコモンの亜種。セイバーズのファルコモンのドット。
必殺技は翼から手裏剣を放つ『手裏裏剣』。翼に隠れた爪で切り裂く『スクラッチスマッシュ』

ドットミラージュガオガモン[編集]

  • 英名: DotMirageGaogamon / 属性: データ / 世代: 究極体 / 種族: 獣騎士型
  • 必殺技: ダブルクレッセントミラージュ / 通常技: ゲイルクロー
『デジモンストーリー・ムーンライト』に初登場。キーチェーンのゲームから現れた特別なミラージュガオガモン。
見た目は小さいが他の究極体に劣らない強大な力を秘めていてその潜在能力は計り知れない。

ドドモン[編集]

  • 英名: Dodomon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: スライム型
  • 必殺技: 小さな鉄粒 / 通常技:
ドルモンの幼年期。伝説上の生き物“ドラゴン”のデータを持っている。
ミスリルヘアーに覆われており、既に闘争本能も持っているが、そのため他のデジモンにやられやすく個体数が少ない。

トノサマゲコモン[編集]

トノサママメモン[編集]

  • 英名: TonosamaMamemon / 属性: データ / 世代: 究極体 / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: 天晴れ桜 / 通常技: 扇子返し
デジヴァイスic』で初登場。マメモンが時代劇のデータを取り込む事で生まれた突然変異型デジモン。
普段はおどけたりして周りを笑わせているが、城下を乱す者が現れたら成敗してしまうらしい。

トブキャットモン[編集]

  • 英名: Tobucatmon / 属性: データ / 世代: 成熟期 / 種族: パペット型
  • 必殺技: トブトブフェニックス、グルグルファイト / 通常技:
『ペンデュラムX』で初登場。「F-14」と呼ばれる戦士の証が刻まれた羽の生えた子猫のようなパペット型デジモン。
可愛い顔に似合わずネットの海上を飛び回りながら戦いを繰り返す気性の荒いデジモンで、その中のエースは“キャットガン”と呼ばれ尊敬される。
旋回時にはそれぞれの爪を光らせて曲がる方向を示すが、それゆえ敵に動きを予期されることもある。

ドーベルモン[編集]

  • 英名: Dobermon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 魔獣型
  • 必殺技: グラオ・レルム、シュバルツ・シュトラール / 通常技:
「デジコアハンター」と呼ばれるデジモン。ドーベルマンがモデルの非常に獰猛なデジモン。
まれにワクチン種もいるが、やはり並のテイマーにとっては扱いにくいデジモンである。
アニメ『デジモンテイマーズ』にアリスのパートナーデジモンとして登場。
Vジャンプにおける読者公募の入賞作から制作された。

ドーベルモン(X)[編集]

  • 英名: Dobermon X / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 魔獣型
  • 必殺技: グラオ・レルム、シュバルツ・シュトラール / 通常技:

ドミニモン[編集]

  • 英名: Dominimon / 属性: / 世代: 究極体 / 種族: 主天使型
  • 必殺技: ファイナルエクスキャリバー / 通常技:
漫画『デジモンアドベンチャーVテイマー01』に登場。アルカディモンとの戦いに敗れ去ったホーリーエンジェモンが新たに身につけた進化形態。
「神々の軍団」としても数えられているが、滅多に出現しないため詳しい事は解っていない。

ドラクモン[編集]

  • 英名: Dracmon / 属性: ウイルス / 世代: 成長期 / 種族: アンデッド型
  • 必殺技: アイオブナイトメア / 通常技:
デジモンアクセル』で初登場。「ダークエリア」出身のアンデッド型デジモン。
とにかく悪戯が大好きでそのためなら命さえも平気で掛けるとされ、過去には四聖獣にすら悪戯を仕掛けた事があるらしい。

ドラコモン[編集]

とりからボールモン[編集]

  • 英名: TorikaraBallmon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: 食物型
  • 必殺技: / 通常技:
から揚げの姿をした食物型デジモン。
『デジモンフロンティア』にて、バーガーモン夫婦の子供たちとして登場。

トリケラモン[編集]

トリケラモン(X)[編集]

  • 英名: Triceramon X / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: 角竜型
  • 必殺技: ゴールデントライホーンアタック / 通常技:
『ペンデュラムX』で初登場。トリケラモンが「X抗体」を取り込み、未知の力を引き出した姿。
針の付いたアーマーで武装され、角がドリル状になった。

ドリモン[編集]

  • 英名: Dorimon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: レッサー型
  • 必殺技: メタルドロップ / 通常技:
ドルモンの幼年期。人間に飼い慣らされるのが嫌いな極めて野性的なデジモン。
敵には後先考えずに相手に突進するが、スピードを出しすぎて曲がる事ができなくなる。

ドリモゲモン[編集]

ドルガモン[編集]

  • 英名: Dorugamon / 属性: データ / 世代: 成熟期 / 種族: 獣竜型
  • 必殺技: パワーメタル / 通常技:
ドルモンの成熟期。多くのデジモンがその影を見ただけで逃げ出すほど恐れられている獣竜型デジモン。
獣としての凶暴性と竜としての高い知性を持っており、平時には比較的大人しい。

ドルグレモン[編集]

  • 英名: Dorugremon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: 獣竜型
  • 必殺技: メタルメテオ、ブラッディータワー / 通常技:
ドルモンの完全体。“最後の敵”との異名を持つ超大型の獣竜型デジモン。
山ほどもある巨体で立ち向かってくるデジモンを次々と撃破するが、やはり知能は保っており、普段は姿を隠している。

ドルゴラモン[編集]

  • 英名: Dorugoramon / 属性: データ / 世代: 究極体 / 種族: 獣竜型
  • 必殺技: ブレイブメタル、ドルディーン / 通常技:
デジモンペンデュラムエックス』に登場。ドルモンの究極体。電脳核の空想が生み出した架空の存在で、破壊の権化であり究極の敵の化身である。
デジモンクロニクル』ではオメガモンを一時追い込む程の実力を見せた。

トループモン[編集]

  • 英名: Troopmon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: アンデッド型
  • 必殺技: ハラショーアタック、デスマーチ / 通常技:
特殊ゴムの身体の中に他のデジモンから奪ったエネルギーを詰め込んで生み出された人造デジモン。
命令された事を実行するだけの機械のようなデジモンで、疲れもせず、痛みも感じず、死も恐れず、眠ることも必要ないが、自発的行動は一切出来ない。
しかも体が傷ついてもその内部のエネルギーを新しい容れ物に交換するだけで再生させる事が可能で、何度も戦場に駆り出され続ける。

ドルモン[編集]

ドルルモン[編集]

  • 英名: Dorulumon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 獣型
  • 必殺技: ドリルバスター、ドルルトルネード、ドリルブレーダー / 通常技:
義侠心に厚い獣型デジモン。主に岩だらけの山岳地帯で群れる事なく単体で行動する事が多い一匹狼とされる。
頭部のドリルは毛髪が硬質化したもので、これをミサイルのように飛ばしたり、尻尾のドリルを高速回転させて竜巻を起こしたりなど多彩な戦力を有している。
デジモンクロスウォーズ』に登場。タイキ率いるクロスハート軍の一員として活躍していた。

ドルビックモン[編集]

  • 英名: Dorbickmon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 竜人型
  • 必殺技: タイラントコルブラント、バーニング・ザ・ドラゴン、ドラゴンブレストニックファイア / 通常技:
「ビッグデスターズ」と呼ばれる組織の火烈軍団将軍。数多の竜族デジモンを統べ、いかなる戦況下でも圧倒的な戦力を持って敵を撃破してきた竜人型デジモン。
パワーとスピードなどあらゆる能力に長けており、それでいて経験豊富で直感力にも優れているため、臨機応変にどんな戦いをもこなす事が出来る。
しかし性格は極めて残忍であり、平穏な地域を見つけては戦闘を起こし、世界とそこに住むデジモンが燃え死んでいく様を眺めるの好んでいる。
デジモンクロスウォーズ』ではバグラ軍の幹部であるデスジェネラルの一人として登場した。

トレイルモン[編集]

  • 英名: Trailmon / 属性: データ / 世代: 成熟期 / 種族: マシーン型
  • 必殺技: クールランニング / 通常技:
デジモンや貨物を運ぶ列車のようなマシーン型デジモン。外観の異なる様々なトレイルモンが存在しそれぞれ愛称がつけられている。
現在までに「アングラー」「ケトル」「バッファロー」「フランケン」「ボール」「モール」「ラクーン」「ワーム」「C-98」が確認されている。
カードゲームでは、「ボール」が描かれている。
デジモンフロンティア』で初登場する。

ドンドコモン[編集]

  • 英名: Dondokomon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 楽器型
  • 必殺技: ドンドコ音頭、乱れ打ちラッシュ、極め太鼓 / 通常技:
騒ぎが起こった所にどこからともなく現れては熱いリズムを刻んで場を盛り上げるお祭りが大好きな太鼓のような体のデジモン。
その体を叩いて発するリズムと波動は聞く者の神経を刺激して興奮状態にする効果があり、騒動が喧嘩の場合は野次馬も巻き込んだ大乱闘に発展する事もある。
本人は応援しているだけのつもりだが、演奏を邪魔しようとすると衝撃波を乱射して抵抗してくる。

ドンシャウトモン[編集]

  • 英名: DonShoutmon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 強化型
  • 必殺技: 漢魂乱れ太鼓 / 通常技: ラウディドラマー
シャウトモンとドンドコモンがデジクロスした「漢魂形態」。
そのあふれる闘争心から、自分には全く無関係の争いにも介入しては、両手のスティックで相手に殴りかかりさらに事態を悪化させる。
相手を連続して叩いているとそこから次第にリズムが生まれて曲となり、それがドンシャウトモンの必殺技になっている。

[編集]

ナイトチェスモン(黒)[編集]

  • 英名: KnightChessmon(Black) / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: パペット型
  • 必殺技: ギャロップホール、ビックダーツ / 通常技: ナイトランサー
チェスの駒の1つ「ナイト」をモデルとしたパペット型デジモン。巨大なダーツを装備し、遠距離戦を得意とする。口癖は「一騎討ち!」。
デジモンセイバーズ』では黒崎美樹のパートナーであるポーンチェスモン(黒)の成熟期として登場した。

ナイトチェスモン(白)[編集]

  • 英名: KnightChessmon(White) / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: パペット型
  • 必殺技: ギャロップホール、ビックダーツ / 通常技: ナイトランサー
2つのタイプが存在するナイトチェスモンの内、こちらは白い体を持っている。性質は黒とほぼ同じ。
デジモンセイバーズ』では白川恵のパートナーであるポーンチェスモン(白)の成熟期として登場した。

ナイトモン[編集]

  • 英名: Knightmon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: 戦士型
  • 必殺技: ベルセルクソード / 通常技: ザ・デュエル
デジモンペンデュラム5』で初登場。“クロンデジゾイド”製の甲冑で身を包んだ騎士のようなデジモン。
主人に忠実で善にでも悪にでもなりうる存在。盾には希望の紋章が刻まれている。
アニメではそれなりに出番は多い。「デジモンアドベンチャー02」ではダークタワーで作られた個体が登場。ホーリーリングを破壊しようとした。
「デジモンフロンティア」「デジモンセイバーズ」ではロイヤルナイツの部下として多数登場。2作ともセリフ無し。倒されたり、データを取られ消えた大地に落下して行ったりと、やられ役だった。
「デジモンクロスウォーズ」ではレイクゾーンで登場。バステモンの城を守る隊長でポーンチェスモンズを従えている。バクラ軍との戦いで瀕死だった所を、タイキに助けられる。タイキを高く評価し、バクラ軍撃退後は部下共々クロスハートに加わった。アニメで出番が多い方だが、まともなセリフや活躍の場があるのは今作が初めて。

ナニモン[編集]

  • 英名: Nanimon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: インベイド型
  • 必殺技: ウンチダンク / 通常技:
デジタルモンスターVer.4』で登場。OYAJIの通称を持つ異次元からのインベイド型デジモン。
元の世界では酒に溺れる生活をしていたが弱肉強食のデジタルワールドに来て逞しく生まれ変わった。
『デジモンアドベンチャー』ではヴァンデモンの部下として登場。兵隊を集めるも成熟期のグレイモン達の前にあっさり降参して、部下共々逃げ出した。

ナノモン[編集]

[編集]

ニセドリモゲモン[編集]

  • 英名: NiseDrimogemon / 属性: データ / 世代: 成熟期 / 種族: 獣型
  • 必殺技: ニセドリルスピン / 通常技: ニセボーン
デジモンワールド』に登場。鼻先に巻き髭のようなモノが生えたドリモゲモンの亜種である。

ニャロモン[編集]

  • 英名: Nyaromon / 属性: / 世代: 幼年期Ⅱ / 種族: レッサー型
  • 必殺技: フォックステイル / 通常技:
『ペンデュラムZERO』で初登場。猫のように気まぐれな性格の幼年期デジモン。
好奇心旺盛だが、同時に寂しがり屋でもある。

ニョキモン[編集]

  • 英名: Nyokimon / 属性: / 世代: 幼年期Ⅰ / 種族: 種子型
  • 必殺技: クラッカーシード、シードクラッカー / 通常技:
デジモンペンデュラム4』で初登場。透き通ったカラに包まれているボタモンの突然変異性幼体。
性格はおだやかだが、敵には勇気を出してタネを飛ばして威嚇する。

ニセムゲンドラモン[編集]

  • 英名: / 属性: / 世代: / 種族:
  • 必殺技: / 通常技:
デジモンワールド』に登場。ムゲンドラモンを倒した後に出現する隠しダンジョンの裏次元の奥に出現。
フルポテンシャル、サンダージャスティス、オールレンジビームなどの技を使う。

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ヌメモン[編集]

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ネオ[編集]

  • 英名: N.E.O / 属性: 不明 / 世代: 不明 / 種族: 不明
  • 必殺技: ジャッジメント、ゼロ・ジェネシス / 通常技:
デジモンネクスト』で初登場。大きな宝玉が光る燃え盛る焔のような鬣が伸び、レザーを纏ったようなの小柄な身体を持つ。
現在の技術では解析不能な新種のデジタル生命体で、そもそも「デジモン」という定義に当てはまるかどうかすら不明な存在だとされる。
その身体には全てのデジモンが持つ性質が組み込まれており、一説にはデジタルワールドそのものが遣わした新たなデジモンの雛形ではないかとも言われている。
身体は小さいが、その秘めたる力は形容できないほど凄まじく、たとえ究極体デジモンであっても無力な存在と化す。

ネオデビモン[編集]

  • 英名: NeoDevimon / 属性: ウイルス / 世代: 完全体 / 種族: 人造墮天使型
  • 必殺技: ギルティクロー / 通常技:
デジモンアドベンチャーVテイマー01』で初登場。人為的に改造進化させたデビモン
顔に装着されたマスクは自身の力と意思をコントロールするためのものと言われており、主人には忠実に従う。

ネオヴァンデモン[編集]

  • 英名: NeoMyotismon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: アンデッド型
  • 必殺技: ギャディアックレイド / 通常技: ナイトメアレイド、ブラッディストリームグレイド
「ビッグデスターズ」と呼ばれる組織の月光将軍で、アンデッド型デジモンの部下を各地に潜ませ、敵対する勢力のデジモンを跡形も無く次々と抹殺している。
もはや感情を忘れ、破壊と殺戮そのものがもはや生活のサイクルと化しており、ただ月の下でデジモンが消滅していくのを見る事にのみ充実感を覚えている。
他のデジモンの精気を好む「イビルビル」と呼ばれる使い魔を召喚し、それを攻撃に利用している。
アニメ『デジモンクロスウォーズ』においてバグラ軍のデスジェネラルの一人として登場。

ネフェルティモン[編集]

  • 英名: Nefertimon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 聖獣型
  • 必殺技: カースオブクイーン、ロゼッタストーン / 通常技: ナイルジュエリー
『Dー3』で初登場。テイルモンが光のデジメンタルで進化したアーマー体。スフィンクスのような姿をした聖獣型デジモン。
光のデジメンタルの力を100%発揮しており、光と古代の力をもって闇を浄化する能力を行使する。
デジモンアドベンチャー02』に登場。ペガスモンとの連携でサンクチュアリバインドという技を発動した。

ネフェルティモン(X)[編集]

  • 英名: Nefertimon X / 属性: ワクチン / 世代: アーマー体 / 種族: 聖獣型
  • 必殺技: カースオブクイーン、カルトゥーシュ / 通常技:

ネプトゥーンモン[編集]

  • 英名: Neptunemon / 属性: ワクチン / 世代: 究極体 / 種族: 神人型
  • 必殺技: ボルテックスペネトレート、ウェーブオブデプス / 通常技:
オリンポス12神族の一角。ギリシア神話ポセイドンローマ神話ネプチューンをモデルにしている。
超深海に建設された「深海神殿(アビスサンクチュアリ)」に住んでおり、ブルーデジゾイド製のスケイルメイルに身を包み、意志を持つ槍キングスバイトを所持する。
全ての海生デジモンを統べる立場にあり、海中における遊泳スピードはあのメタルシードラモンをも凌駕すると言われる。
『デジモンストーリー』、『デジモンクロスウォーズ』にも登場。

ネーモン[編集]

  • 英名: Neemon / 属性: データ / 世代: 成長期 / 種族: 獣型
  • 必殺技: たぬきねいり / 通常技: 逃げ足ダッシュ
デジモンフロンティア』に登場。いつもボーっとして暢気な性格の獣型デジモン。
ボコモンといつも一緒にいるが、口うるさいボコモンにしょっちゅうせっつかれている。
一見何の戦闘能力もないデジモンだが、多彩な進化をすることができ、成熟期に進化すれば並のデジモン以上の力を発揮することができる。

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ノヘモン[編集]

  • 英名: Nohemon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: パペット型
  • 必殺技: デリジョンクロウ / 通常技:
ワームモンが純真のデジメンタルで進化したアーマー体。
名前の由来は顔に書かれたへのへのもへじで、案山子のような姿をしているが本体はカラスのぬいぐるみであり、このカラスが超能力で案山子を操っている。
弓矢の名手で、その腕前は百発百中の腕前だが、性格は狡猾とされている。

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バアルモン[編集]

  • 英名: Reapmon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 魔人型
  • 必殺技: カミウチ / 通常技: ギルティッシュ、リークインフォメーション
あらゆる知識を有するデジモンで、『気高き王』とも呼ばれ、一説にはとある魔王型デジモンのもう一つの姿とも言われている。
己の知識の全てを書き記した「アッピンの紅い本」を持ち、閲覧者を希望する者には自身の魂と引き換えにその内の1ページ分の知識を与えてくれる。
聞けばどんな質問や疑問にも答えてくれるが、その時にはその者に一つずつ試練を与え、その試練をクリアできなければやはり魂を奪ってしまうとされる。
デジモンクロスウォーズ』に登場。後にベルゼブモンに転生した。

ハイアンドロモン[編集]

  • 英名: HighAndromon / 属性: ワクチン / 世代: 究極体 / 種族: サイボーグ型
  • 必殺技: アトミックレイ / 通常技: コピー&ペースト
D-3』に登場。アンドロモンを改良・改造し進化した究極体。
頭脳のバイオシナプス回路の完成度が高まり、自ら思考が出来るようになった。右肩に青い中性子制御タービン、左肩に赤い原子制御タービンを備えている。

ハイビジョンモニタモン[編集]

  • 英名: Hi-VisionMonitamon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 液晶薄型
  • 必殺技: 電影烈破 / 通常技: 光電殺法之陣、癒天光、業火弾、爆水竜、暴風車、雷電閃、瞬索敵
最新モデルのモニタモンで、戦闘能力だけでなく分析力や情報収集力のいずれも他のモニタモンを超えるエース的存在。手に「電磁丸」という武器を持つ。
「黒い電磁波」の異名を持ち、デジタルワールド全体から集めた最新情報を綿密に分析して戦術を練ってはそれをモニタモン達に伝えている。
その優れた統制力によってモニタモン軍団を勝利に導いているが、時折熱が入りすぎて話が終わらなくなるのが玉に瑕。

バイフーモン[編集]

  • 英名: Baihumon / 属性: データ / 世代: 究極体 / 種族: 聖獣型
  • 必殺技: 金剛 / 通常技: 鉄甲爪、青銅砲
西方を守護する最若の四聖獣で白虎にあたる。四聖獣の中では中立的な存在である。
四聖獣としては最も若いとされているが、同時に四聖獣中最大のパワーを誇るとも言われている。
必殺技の金剛は相手の体を金属に変える、金属にされた者はその体が錆びて朽ち果てるまで死ぬことは出来ない
アニメ『デジモンテイマーズ』に登場。

パイルドラモン[編集]

パイルボルケーモン[編集]

  • 英名: PileVolcamon / 属性: データ / 世代: 究極体 / 種族: サイボーグ型
  • 必殺技: ボルケニックドライバー / 通常技: ダイアモンドフィスト
ボルケーモンの7つある進化形態の一つ。「友情のデジメンタル」から進化できることも確認されている。
格闘戦を得意とするファイター型である。

パオモン[編集]

  • 英名: Paomon / 属性: / 世代: 幼年期Ⅰ / 種族: スライム型
  • 必殺技: 酸の泡 / 通常技:
ラブラモンの幼年期。アジアのデジモン研究者が共同で鑑賞や飼育用として誕生させた人工デジモン。

バオハックモン[編集]

  • 英名: BaoHackmon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: 恐竜型
  • 必殺技: バーンフレイム、ドラグレスパイカー / 通常技: フィフクロス、ティーンブレイド
ハックモンがさらなる鍛錬と経験を積み、そのセンスを磨き上げて成長を遂げた姿。
長きに渡る研鑽に加え、強敵とのバトルを重ねて培われた戦闘経験を糧に進化を続ける戦闘巧者である。
ロイヤルナイツへの志も高まっており、自分が成すべき事は己の意志と考えで決めることを信条としている。

バーガモン成熟期[編集]

  • 英名: Burgermon / 属性: ワクチン / 世代: 成熟期 / 種族: 食物型
  • 必殺技: スパイシーオニオン / 通常技: デリシャスパティ
タマネギのような顔を持つ食物型デジモン。この夫婦の作るハンバーガーは天下一品の美味しさとされる。

バーガモン成長期[編集]

  • 英名: Burgermon (Rookie) / 属性: ワクチン / 世代: 成長期 / 種族: 食物型
  • 必殺技: デリシャスパティ / 通常技: グリーンピクルス
ハンバーガー作りが得意な心優しき食物型デジモン。とりからボールモンと共にピュアバーガー作りに励んでいる。

バクモン[編集]

  • 英名: Tapirmon / 属性: ワクチン / 世代: 成長期 / 種族: 聖獣型
  • 必殺技: ナイトメアシンドローム / 通常技: ウイルスデリート
デジモンペンデュラム3』で初登場。悪夢を吸い取ると言われるをモデルにしたデジモン。
悪質なウイルスを吸収し正常なデータに変換する能力を有する。その証として、前足にはホーリーリングを身につけている。
デジモンアドベンチャー02』でも登場。完全体のデジタマモンと「ダブルナイトメアシンドローム」を披露して見せた。

パグモン[編集]

  • 英名: Pagumon / 属性: / 世代: 幼年期Ⅱ / 種族: レッサー型
  • 必殺技: 毒性の泡 / 通常技:
『デジタルモンスターVer.5』で初登場。頭に生えた耳のようなものを器用に使い、低空飛行をしたり、ものをつかんだり出来る。
イジワルな性格をしており、相手をバカにすることが大好きで他の幼年期デジモンを追い回している

バグラモン[編集]

  • 英名: Bagramon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 魔王型
  • 必殺技: アストラルスナッチャー、スカーレットブラッドワイン / 通常技: インビジブルスネークアイズ
元は死を司る高位の天使型デジモンであったが、理不尽な世界の摂理に絶望した事で神に反旗を翻し、その結果堕天した魔王型デジモン。
その時の罰により片目を半身を失い、それ以降は霊木から作った義体を着込み、その義手で生きたデジモンから魂だけを抜き取ってその魂を自在に操る事ができる。
失われた片目には大きなルビーをはめ込んでいて、これにより世界のあらゆる情報を読み取る事が可能で、この事から「死を司る賢者」としてその名が知られている。
他の堕天使型デジモンと違って神に謝罪すればその罪を許される権利を持つが、本人は今の神を追放して新たな摂理を作り出す事を生きる目的としている。
デジモンクロスウォーズ』では主人公達の敵であるバグラ軍の皇帝として登場した。

ダークネスバグラモン[編集]

  • 英名: MegaDarknessBagramon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 合成型
  • 必殺技: バルフィアイズ、エターナルダークメア、ゴッドオブデススナッチャー / 通常技:
バグラモンとダークナイトモンがデジクロスした姿で、強力な暗黒騎士と魔王の両方の力を持つ最強の存在となった。
その体からは「インペリウムビシャス」と呼ばれる波動を放ち、この波動で並の悪性デジモンを瞬く間に従え、抗おうとした者も胸にあるダークナイトモンの眼に睨まれれば自我を保つのは困難と言われている。
全ての善を滅ぼして悪だけが存在する全てが自分の意のままとなる世界を作り出すため、使えそうなデジモンを次々と手駒として取り込む事で己の軍団を増強しながら決起の時を待っている。
デジモンクロスウォーズ』に登場。第一部のラスボスとしてシャウトモンX7と戦った。

ハグルモン[編集]

  • 英名: Hagurumon / 属性: ウイルス / 世代: 成長期 / 種族: マシーン型
  • 必殺技: ダークネスギア / 通常技: 巻き込み、コマンドインプット、ハグルアタック、クラッシュデバイス
デジモンペンデュラム5』で初登場。歯車のような形をしている。自身の体内にも無数の歯車が内蔵されており、それが一つでも欠けると機能停止してしまう。
自身の歯車を埋め込んだデジモンを操る事が可能だが、善悪の区別がつかないため自分が悪いデジモンに利用される事が多い。
デジモンアドベンチャー』ではムゲンドラモンの部下として登場し、『デジモンクロスウォーズ』ではグランドロコモンの補佐を務めていた。

ハグルモン(X)[編集]

  • 英名: Hagurumon X / 属性: ウイルス / 世代: 成長期 / 種族: マシーン型
  • 必殺技: ダークネスギア / 通常技:
ハグルモンがX抗体を受け進化した姿。
必殺技は『ダークネスギア』.

バケモン[編集]

  • 英名: Bakemon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: ゴースト型
  • 必殺技: ヘルズハンド、デスチャーム / 通常技:
『デジタルモンスターVer.3』で初登場。白い布で体を覆った幽霊のようなデジモン。
呪われたウイルスプログラムの塊で、こいつに取り付かれたコンピューターはシステムを破壊されてしまう。布の中は異次元に繋がっているらしい。
他にも数匹のバケモンが合体して巨大化したバケモン様や、バケモン様並の大きさのバケモン親分がいる。

バコモン[編集]

  • 英名: Bacomon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: トランスデリバリー / 通常技: ガムロール
全身をダンボール箱のようなもので覆っているデジモン。
普段は引きこもりなほど恥ずかしがり屋な性格で、ダンボールを纏っている時だけ安心できて外を出歩ける。
ただしダンボール自体は非常に脆いため戦闘は好きではなく、無理に中身を覗こうとすると身体を引っ込めて閉じこもってしまう。

バステモン[編集]

  • 英名: Beastmon / 属性: ウイルス / 世代: 完全体 / 種族: 獣人型
  • 必殺技: ヘルタースケルター、ヴァンパイアダンス / 通常技:
デジモンワールド3』に登場。妖艶な姿の獣人型デジモン。
ズル賢く派手好きな性格。光の化身ネフェルティモンのライバル。モデルはエジプト神話に登場する猫の女神バステト
デジモンクロスウォーズ』でアニメ初登場を果たした。

パジラモン[編集]

  • 英名: Pajramon / 属性: ウイルス / 世代: 完全体 / 種族: 聖獣型
  • 必殺技: ヴァフニジュヴァーラ / 通常技: 宝弓(パオゴン)
スーツェーモンに仕える十二神将で未にあたる。
デーヴァの中では秘密が多いとされ、性格は冷酷で夢を支配することから“闇の十二神将”と呼ばれる。

バタフラモン[編集]

  • 英名: Butterflymon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 昆虫型
  • 必殺技: スウィートフェロモン / 通常技:
テイルモンが知識のデジメンタルで進化したアーマー体。その名の通り蝶をモデルにした昆虫型デジモン。
温暖な地域に生息しており、戦うことを好まない性格である。

パタモン[編集]

ハックモン[編集]

  • 英名: Hackmon / 属性: データ / 世代: 成長期 / 種族: 小竜型
  • 必殺技: フィフスラッシュ、ティーンラム / 通常技: ベビーフレイム
首元のマントが特徴的なクールホワイトに輝く小竜型デジモン。
ガンクゥモンより自分の後継者候補として見出され、シスタモン姉妹を目付役としガンクゥモンから課された試練を乗り越える事を使命としている。
ロイヤルナイツの中でも奔放なガンクゥモンの影響か束縛を嫌う自由気ままな性格で、生まれ持った高い戦闘センスから例え相手が格上の存在であろうとも互角以上の戦いができる。
アプモンにも同名のキャラクターが存在するが、直接的な関係はない。

バドモン[編集]

  • 英名: Budmon / 属性: / 世代: 幼年期Ⅱ / 種族: 植物型
  • 必殺技: ドクトゲトゲ / 通常技:
ララモンの幼年期。毒を持つ植物のデータをたくさんつぼみのような姿に閉じ込めている。
こちらから攻撃してこない限り無害な存在。

バードラモン[編集]

  • 英名: Birdramon / 属性: ワクチン / 世代: 成熟期 / 種族: 巨鳥型
  • 必殺技: メテオウイング / 通常技: ファイアフラップ、マッハグライド
『デジタルモンスターVer.2』で初登場。燃え盛る炎を身に纏う巨鳥型デジモン。
ファイヤーウォールから生まれたと言われる。本来は非好戦的な性格であるが、外敵には容赦はしない。
アニメ『デジモンアドベンチャー』では武之内空のパートナーデジモン、ピヨモンの成熟期として登場。

ハニービーモン[編集]

  • 英名: Honeybeemon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 昆虫型
  • 必殺技: ポイズンパウダー / 通常技:
ブイモンが知識のデジメンタルで進化を遂げたアーマー体。蜜蜂をモデルにしている。
小さな体のため攻撃力自体は低いが、その代わりとても動きが素早く、目にも止まらぬスピードで敵の後ろに回り込んで針で突き刺す。

パニモン[編集]

  • 英名: Panimon / 属性: / 世代: 究極体 / 種族: 型
  • 必殺技: / 通常技:
ゲノデジモンの一つ。メフィスモンに酷似している。
漫画『デジモンアドベンチャーVテイマー01』に登場。

ハヌモン[編集]

  • 英名: Apemon / 属性: ワクチン / 世代: 成熟期 / 種族: 獣人型
  • 必殺技: 怒髪天 / 通常技: 如意ボーン
デジモンペンデュラム3』で初登場。中央アジア圏のネットワークで稀に目撃される伝説の獣人型デジモン。
黄金のデジモンといわれるほど希少なデジモンで、孫悟空のように雲やケムリに乗って移動する。

ババモン[編集]

  • 英名: Babamon / 属性: ワクチン / 世代: 究極体 / 種族: エンシェント型
  • 必殺技: エンプレスヘイズ / 通常技: トライバニッシュ
『デジタルカードバトル』で初登場。右手にホウキを持つおばさんの姿をしたエンシェント型デジモン。
ゲームではとあるデジモンが一時的に姿を変えた姿だったが、『デジモンテイマーズ』では一種族として登場していた。

ハーピモン[編集]

  • 英名: Harpymon / 属性: データ / 世代: アーマー体 / 種族: 幻獣型
  • 必殺技: ウィンドシーカー / 通常技: サイレントシンフォニー
ホークモンが光のデジメンタルで進化を遂げたアーマー体。美しい翼の腕と女性のような体を、疾風の如く現れて大きな爪で宝を奪う盗賊デジモン。
「かすめ取る者」と呼ばれる事もあり、遺跡から貴重なデータ(秘宝)を奪い取ったりしている。ゴートモンが天敵。

バブモン[編集]

  • 英名: Pabumon / 属性: / 世代: 幼年期Ⅰ / 種族: スライム型
  • 必殺技: 粘着性の泡 / 通常技:
デジモンペンデュラム1』で初登場。ドロッとした体でおしゃぶりをしている。
見掛けに寄らず表情豊かな性格をしている。コンピュータウイルスとして利用されそうになった事もあるらしいが、まだ脆弱なので役には立たなかった。

パフモン[編集]

  • 英名: Pafumon / 属性: / 世代: 幼年期Ⅰ / 種族: 精霊型
  • 必殺技: パフバルーン / 通常技:
クダモンの幼年期。精霊型という希少なデジモン。
空中をフワフワと浮かんでいるだけで、風向きで移動方向が変わる

パラサイモン[編集]

  • 英名: Parasimon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: 寄生型
  • 必殺技: エレクトリックバインド / 通常技: デジカボリックステロイド
究極体でありながら他のデジモンに寄生する事でしか生きられないデジモン。
寄生されたデジモンはその能力をフルに発揮できるが、理性を失い凶暴化してしまう
映画『デジモンテイマーズ・暴走デジモン特急』に登場。

パラレルモン[編集]

  • 英名: Parallelmon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: アブソーベントバン / 通常技:
様々なパラレルワールドを移動しテイマーのデータを吸収していく突然変異型デジモン。
デジモンアドベンチャーVテイマー01』の番外編に登場。

バリスタモン[編集]

  • 英名: Ballistamon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: マシーン型
  • 必殺技: ホーンブレイカー、ヘヴィスピーカー / 通常技:
強大なパワーと堅固な装甲を持つカブトムシに似たマシーン型デジモン。
見た目によらず非好戦的で大人しい性格だが、戦闘時にはその力を遺憾なく振るい、敵を一掃する強力無双の戦士となる。
凄まじいポテンシャルを有するも、その巨体のため機動性に乏しく、高速タイプのデジモンとの戦いは苦手としている。
デジモンクロスウォーズ』に登場。

バリスタモンMC[編集]

バリスタモンとマッシュモンがデジクロスした形態。巨大な家になっている。
デジモンクロスウォーズ (漫画)』に登場。

バリスタモンSR[編集]

  • 英名: Ballistamon Sextet Launcher / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 不明
  • 必殺技: 嵐の六重奏(シクステッド・ストーム) / 通常技:
バリスタモンとドルルモンがデジクロスした形態。
デジモンクロスウォーズ (漫画)』に登場。

バルバモン[編集]

  • 英名: Barbamon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: 魔王型
  • 必殺技: パンデモニウムロスト / 通常技: デスルアー、地獄の火炎
強欲を司る七大魔王デジモンの一体。長い顎鬚を生やし、杖を持った老人の姿をしている。
性格は狡猾かつ残忍。また、高い知能を生かして世界を支配しようとしている策略家でもあり、同じ魔王型の究極体であるデスモンでさえも操る事が可能とされる。
“強欲”の感情を司る通り、あらゆる財宝や金品に執着しており、己の物欲を満たすためならどんな悪事も厭わない。
漫画『デジモンネクスト』に登場。

バルブモン[編集]

  • 英名: Bulbmon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: マシーン型
  • 必殺技: マッドポンプ / 通常技:
デジモンワールド3』で初登場。一度に40体もの兵士デジモンを兵士を輸送するマシーン型デジモン。
敵に襲われてもその巨体で容易に撃退できる。
デジモンクロスウォーズ』に登場。

パルモン[編集]

パルモン(X)[編集]

  • 英名: Palmon X / 属性: データ / 世代: 成長期 / 種族: 植物型
  • 必殺技: ポイズンアイビー / 通常技: RGBハーブ

パロットモン[編集]

  • 英名: Parrotmon / 属性: ワクチン / 世代: 完全体 / 種族: 巨鳥型
  • 必殺技: ソニックデストロイヤー / 通常技:
別次元のデジタルワールドから時空の裂け目から迷い込んでしまったオウムの姿の巨鳥型デジモン。
ホーリーリングを2つも所持する事から、神聖なデジモンと見られ、進化後はクロスモンになると言われている。
映画『デジモンアドベンチャー』に登場。

バロモン[編集]

  • 英名: Baromon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 魔人型
  • 必殺技: メテオダンス / 通常技:
パタモンが勇気のデジメンタルで進化したアーマー体。額の第三の目で未来を見る事が出来る。
旧世代デジモンの生き残りであり、密林の奥にある寺院(データベース)の守護神とされ、ロストテクノロジーを持っている。
デジモンテイマーズ』では劇場版に登場。研究所を乗っ取った悪のデジモンの一体として登場。身体から、小型ミサイルを出せる。グラウモンに倒された。『デジモンフロンティア』では拓也達にルーチェモン復活の予言を見せるがデュナスモンに倒される。『デジモンセイバーズ』では聖なる都の長として登場。大達と共に戦うも最後はギズモンに殺された。

ハンギョモン[編集]

  • 英名: Divermon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: 水棲獣人型
  • 必殺技: ストライクフィッシング / 通常技:
デジモンペンデュラム2.5』で初登場。半魚人をモデルにした水棲獣人型デジモン。サカナ型のウェットスーツに身を包み、背中のモーターで水中を自在に移動する。
陽気な性格だが、水中での戦闘能力は非常に高く、愛用している鋭利な銛“トレント”で獲物を仕留める。
デジモンアドベンチャー02』に登場。ゲートを介さずに現実世界とつながった異様なデジタルワールドに住まう、ダゴモンに仕える「深きものども」の姿として描かれるが、本来の姿ではない模様。ナレーターもテンション低く紹介していた。また、イレギュラーなデジタルワールドのはずだが、デジモンカイザーの支配を受けていた。

パンジャモン[編集]

  • 英名: IceLeomon / 属性: ワクチン / 世代: 完全体 / 種族: 獣人型
  • 必殺技: 氷獣拳、冷気功破斬 / 通常技: 冷気功
デジモンワールド』で初登場。氷の属性を持つレオモンの亜種。
極寒の地で修行を積んだレオモンが進化をした姿とされるが、その心はいまだ熱いままの正義漢。
名前はジャングル大帝のキャラに由来している。
デジモンアドベンチャーVテイマー01』ではレオの完全体として登場。究極体を一刀両断し、その強さを見せ付けた。

パンジャモン(X)[編集]

  • 英名: IceLeomon X / 属性: ワクチン / 世代: 完全体 / 種族: 獣人型
  • 必殺技: 氷獣拳、冷気功破斬 / 通常技:
パンジャモンが「X抗体」を取り込み、未知の力を引き出した姿と思われるが詳細不明。氷の斧を装備している。

パンダモン[編集]

  • 英名: Pandamon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: パペット型
  • 必殺技: アニマルネイル / 通常技:
パンダの姿をしたパペット型デジモン。非常に数の少ないレアデジモンの一匹。
自分は一匹狼だと思っているが、秘かにもんざえモンに憧れているらしい。
『デジモンフロンティア』第7話と『デジモンカードゲーム』に登場。

バンチョースティングモン[編集]

  • 英名: BanchoStingmon / 属性: フリー / 世代: 究極体 / 種族: 昆虫型
  • 必殺技: ブラッディーフィニッシュ、爆雷天、レッドバット / 通常技:
「バンチョー」の称号を持つデジモンの1体。
常に高い自尊心に溢れており、常に周りのデジモンを威圧しているという気難しい性格の持ち主。
とにかくプライドが高く、その高さは全デジモンの中でも一番といわれ、少しでも己のプライドに傷をつけるような言動を取った相手には容赦しない。
そのプライドの高さとそれに対して一切の妥協を許さない姿勢から「バンチョー」の称号を獲得したとされる。
身体に纏う「GAKU-RAN」は様々な虫の甲殻を綿密に編み込んで作ったもので、非常に硬質である。

バンチョーマメモン[編集]

  • 英名: BanchoMamemon / 属性: データ / 世代: 究極体 / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: 護王流伝羅守(ごーるでんらっしゅ)、千本爆砕(せんぼんどっかーん) / 通常技: 特攻漢弾(ぶっこみおとこだま)
「バンチョー」の称号を持つデジモンの1体。
デジタルワールドの規律に馴染めず、その規律への反抗を繰り返しながら一人で生きてきた孤高のデジモンだった。
一方で、同じく世界から孤立しているデジモンを数多く助けており、その結果彼の下には多くの舎弟が付き今や「豆門連合」と呼ばれる一大集団を作っている。
規律遵守を強制するデジモンに対しては連合総出で相手取り、それでありながら誰一人とて犠牲を出すことなく勝利して来たことが番長の名を冠する所以と言われる。
戦いの際には愛用の棍棒「黄金罰斗(ごーるでんばっと)」を振りかざし、羽織っている物理攻撃をほぼ無効化する上着「GAKU-RAN」で仲間を守る。
ブラックヒッキーズなる舎弟を多数引き連れている。

バンチョーレオモン[編集]

  • 英名: BanchoLeomon / 属性: ワクチン / 世代: 究極体 / 種族: 獣人型
  • 必殺技: フラッシュバンチョーパンチ、獅子羅王漸 / 通常技: 男気
デジモンアクセル』で初登場。今までデジタルワールドで5体しか確認されていない「バンチョー」の称号を持つ数少ないデジモンの1体。
己が“正義”と“信念”を最後まで貫き、その“正義”に相対する者にはロイヤルナイツであろうと三大天使が相手であろうと躊躇無くぶつかって行く。
自慢の短刀「男魂」で幾多の死闘を乗り越え、そして身に付けた上着「GAKU-RAN」は89.9%物理攻撃を無効化してしまう。
アニメでは『デジモンセイバーズ』に初登場した。

パンプモン[編集]

  • 英名: Pumpkinmon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: パペット型
  • 必殺技: トリックオアトリート / 通常技:
デジモンペンデュラム3』で初登場。斧が刺さったジャック・オ・ランタンを頭部にしたパペット型デジモン。
もともとはハロウィンの時期にのみ活動するコンピュータウイルスだったらしい。
感情を顔に出す事は無いが完全体なので外見に似合わず強大な攻撃力を持つ。
『デジモンアドベンチャー』ではヴァンデモンの部下として登場。ゴツモンと共に「渋谷系デジモン」と名乗り、仕事そっちのけで渋谷で遊んでいたものの、ヴァンデモンにバレて消されてしまう。他の作品でもゴツモンとセットで登場することがある。

パンバチモン[編集]

  • 英名: Panbachimon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 爬虫類型
  • 必殺技: / 通常技:
デジモンクロスウォーズ』で初登場。『矢口真里』のデザインした爬虫類型デジモン。

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ピエモン[編集]

ビクトリーグレイモン[編集]

  • 英名: VictoryGreymon / 属性: ワクチン / 世代: 究極体 / 種族: 竜人型
  • 必殺技: ドラモンブレイカー、トライデントガイア / 通常技: ビクトリーチャージ
別名“豪傑の竜戦士”とも呼ばれる竜人型デジモンでウォーグレイモンの亜種。
クロンデジゾイド製の鎧を身に纏い、巨大な剣ドラモンブレイカーを振りかざして、独自の剣技で戦う。

ピーコックモン[編集]

  • 英名: Peacockmon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: マシーン型
  • 必殺技: レインボーシャワー / 通常技: ストレリチア
ホークモンが奇跡のデジメンタルで進化を遂げたアーマー体。
ブルーメタリックの“クロンデジゾイド合金”の頑丈な体を持ち、また両腕からレーザー状の翼を出して超高速で飛ぶ。

ピーターモン[編集]

  • 英名: Petermon / 属性: データ / 世代: 成熟期 / 種族: 妖精型
  • 必殺技: ミッドナイトナイトメア / 通常技: スナイプスティング、トゥインクルシュート
自由に空を舞う緑服の少年のような姿をした妖精型デジモン。
ナイフの扱いに長けており、進化を拒む子供のデジモンを誘惑しては自らが築き上げた「ネバーエヴァーランド」へ誘っている。
子供のように無邪気で天真爛漫な性格だが、同時に無垢な残酷さも合わせ持っており、約束を破った子供を「成敗ゴッコ」と称して容赦なく殺してしまう。

ピコデビモン[編集]

ヒシャリュウモン[編集]

  • 英名: Hisyaryumon / 属性: ワクチン / 世代: 完全体 / 種族: 獣竜型
  • 必殺技: 成龍刃 / 通常技:
デジモンペンデュラムエックス』で初登場。リュウダモンの完全体で“龍”や“武将”といったデータの封印が解かれて完全な姿へとなった獣竜型デジモン。
神の様に崇められており、普段は大人しい性格であるが、両手に持つ2つの玉は同朋の魂・金竜と角竜の物で傷つけられると逆鱗に触れたかのように怒り狂う。

ビショップチェスモン[編集]

  • 英名: BishopChessmon / 属性: ウイルス / 世代: 完全体 / 種族: パペット型
  • 必殺技: ビショップレーザー、ビショップクロス、マジカルスティック / 通常技:
デジウインドウ』に登場。チェスの駒の1つ「ビショップ」をモデルとしたパペット型デジモン。
あらゆる術を使いこなす事が可能で、砲撃系の技を駆使して遠距離の敵も仕留める事ができる。「主よ、我に力を!」が口癖。
デジモンセイバーズ』に白川恵のパートナー、ポーンチェスモン白の完全体に進化した姿として登場。

ピチモン[編集]

  • 英名: Pichimon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: スライム型
  • 必殺技: シャボンの泡 / 通常技:
デジモンペンデュラム2』で初登場。プランクトンのようなスライム型デジモン。
数多くのデジモンの中でも最小といわれる。好奇心が強く、いつもあちらこちらを動き回っている。

ピックモン[編集]

  • 英名: Pickmon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: マイナー型
  • 必殺技: チンチクリン、シュガープラム / 通常技:
スターモンズとして軍団を構成するその名の通りギターのピックのような姿をしたデジモン。
軍団には厳しい上下関係があるため、途中で田舎に帰ってしまうピックモンも少なくないが、その試練に耐えて独り立ちしたピックモンがスターモンとして進化できる。
『デジモンクロスウォーズ』に工藤タイキの仲間のスターモンズとして登場。スターモンと合体してスターソードに変形する。

ビッグマメモン[編集]

  • 英名: BigMamemon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: ビッグスマイリーボマー / 通常技: バスターダイブ
デジモンペンデュラム5』で初登場。マメモンの親玉とも集合合体した姿だとも言われている。
普段は部下のマメモンと遊んでいる。

ピッコロモン[編集]

  • 英名: Piximon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: 妖精型
  • 必殺技: ビットボム / 通常技:
『デジタルモンスターVer.4』で初登場。愛用の槍・フェアリーテイルを装備でコンピュータを暴走させる妖精型デジモン。
別次元のプログラム言語を駆使して魔法を自由に操る事ができるため、あらゆる場所、時間、空間に出現すると言う。
『デジモンアドベンチャー』にも登場しており、太一達を修行させた。

ビットモン[編集]

  • 英名: Bitmon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 哺乳類型
  • 必殺技: イヤーランサー / 通常技:
テイルモンが友情のデジメンタルでアーマー進化した姿。ウサギのような姿をしている。
ダイヤモンドをも砕く鋭い爪で地中を掘り、古代の化石を集めている“化石コレクター”である。

ピッドモン[編集]

  • 英名: Piddomon / 属性: ワクチン / 世代: 成熟期 / 種族: 天使型
  • 必殺技: ファイアーフェザー / 通常技: アポロトルネード、ピッドスピード
2枚の大きな羽を持ち、炎の属性を持つエンジェモンの亜種。
右手には先端が月の形をした“ホーリーロッド”を持っている。

ピナモン[編集]

  • 英名: Pinamon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: 雛鳥型
  • 必殺技: ピリピリスパーク / 通常技:
常に走り回っている落ち着きの無い雛鳥型デジモン。
感情を走る事で表しているため関心の無い時や寝ている時以外は常に動き回っている。

ピノッキモン[編集]

  • 英名: Puppetmon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: パペット型
  • 必殺技: ブリットハンマー / 通常技: フライングクロスカッター、ウッドクロス、うそ
デジモンペンデュラム4』で初登場。とあるハッカーが呪われたジュレイモンのデータから作り出したパペット型デジモン。
純真な人形であったピノッキオをモデルにしているが、性格は邪悪で嘘つきであり、ドリルになっている鼻が良く伸びる。
デジモンアドベンチャー』ではダークマスターズの一員として登場。
デジモンクロスウォーズ』ではダストゾーンに登場。「アドベンチャー」のピノッキモンとは違い根は善人である。

ピピスモン[編集]

  • 英名: Pipismon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: クレイジーソニック / 通常技: スカイジャッカー
D-3』で初登場。パタモンが愛情のデジメンタルで進化したアーマー体。大きな耳を持ったコウモリのような姿をしている。
その大きな耳であらゆる音の周波数を捉え、その音をコピーして発する。夜での戦闘が得意。

ピピモン[編集]

  • 英名: Datirimon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: スライム型
  • 必殺技: / 通常技:
大樹の木の実から生まれたというデジモン。
希望をなくした人間が再び希望を取り戻した時にパートナーとして現れるという説がある。
登場は『デジモンアドベンチャー02』の最終回のみ。

ヒポグリフォモン[編集]

  • 英名: Hippogriffmon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: 獣型
  • 必殺技: ヒートウェーブ / 通常技:
グリフォモンほどの知性は無く、非常に荒々しい性格の幻獣型デジモン
しかし、進化するとグリフォモンになると言われている。
映画『デジモンフロンティア』に登場。

ヒョーガモン[編集]

  • 英名: Hyogamon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 氷雪型
  • 必殺技: 氷丸投げ / 通常技:
氷雪地帯に生息するオーガモンの亜種。
縄張り意識が強いデジモンで自分の縄張りに入ってくると容赦なく襲い掛かってくる。特にモジャモンとはしょっちゅう争っているらしい。

ピョコモン[編集]

  • 英名: Yokomon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: 球根型
  • 必殺技: シャボンフラワー / 通常技:
デジモンペンデュラム4』で初登場。ニョキモンが成長して頭に花が咲いた小型デジモン。
行動的な性格で、数百匹もいる仲間と群れを成して生活しているとされる。
『デジモンアドベンチャー』では、空のパートナーデジモンの幼年期として登場。4話では大量のピョコモンが登場した。

ピヨモン[編集]

ピロモン[編集]

  • 英名: Pillomon / 属性: / 世代: なし / 種族: 哺乳類型
  • 必殺技: ララバイバブル、悪夢の泡 / 通常技:
枕のような身体に羊に似た顔と角を持ったデジモン。
基本的に眠りながら空を浮遊しており、このピロモンに寄り添って眠れば心地よく眠れるが、その時相手が見た夢はこのピロモンの餌となる。

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ファイラモン[編集]

  • 英名: Firamon / 属性: ワクチン / 世代: 成熟期 / 種族: 獣型
  • 必殺技: フレイムダイブ、ファイラクロー / 通常技: ファイラボム
コロナモンの進化した姿。『空を翔る獅子』の異名を持つ。
勇敢な性格と面倒見の良さを合わせ持ったリーダー的存在のデジモンでもある。
『デジモンストーリー・サンバースト』のパートナーデジモンの成熟期でもある。

ファスコモン[編集]

  • 英名: Phascomon / 属性: ウイルス / 世代: 成長期 / 種族: 魔獣型
  • 必殺技: エビルスノア / 通常技:
エビルフォレストに生息する魔獣型デジモン。その名前はコアラの学名からついている。
一日の睡眠時間が長く、起きている時も眠そうにしているが、これでも魔獣型であるため、気を許した途端に木の上から跳びかかって襲ってくる。

ファラオモン[編集]

  • 英名: Pharaohmon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: 魔人型
  • 必殺技: ネクロミスト / 通常技:
D-3』で初登場。マミーモンから進化したと考えられている魔人型デジモンで、ツタンカーメンの様に黄金を身にまとっている。
古代デジタルワールドで絶対的な権力を誇っていたと言われ、数多のデジモンを率いて、巨大建造物を短期間で構築させた。

ファルコモン[編集]

ファングモン[編集]

  • 英名: Fangmon / 属性: データ / 世代: 成熟期 / 種族: 魔獣型
  • 必殺技: ブラストコフィン / 通常技: スナイプスティール
童話に登場するオオカミのデータから誕生したといわれている魔獣型デジモン。
狡賢い性格で、獲物に定めた者の友人に化けて襲う。

ファントモン[編集]

  • 英名: Phantomon / 属性: ウイルス / 世代: 完全体 / 種族: ゴースト型
  • 必殺技: ソウルチョッパー / 通常技:
デジモンペンデュラム』3で初登場。鎖鎌を持ちバケモンより高位にあるゴースト型デジモン。
所持する水晶により千里眼の能力を有しており、死期の近いデジモンを見分けていると言われている。
アニメ『デジモンアドベンチャー』、『デジモンフロンティア』、『デジモンセイバーズ』に登場。死神のような外見から悪役を演じることが多いが、成熟期であるエンジェモンの「ヘブンズナックル」による一発だけで敗れるなど、やられ役という扱いが多い。

ファンビーモン[編集]

  • 英名: Fanbeemon / 属性: ウイルス / 世代: 成長期 / 種族: 昆虫型
  • 必殺技: ギアスティンガー / 通常技:
『ペンデュラムX』で初登場。空中秘蜜基地ローヤルベースに所属する働き蜂。
草や花のデータを基地建設の材料にする為に持ち帰るのでウイルスに区分されているが、性質は極めて友好的。
デジモンネクスト』に登場。

ファンロンモン[編集]

  • 英名: Fanglongmon / 属性: データ / 世代: 究極体 / 種族: 神獣型
  • 必殺技: 太極 / 通常技:
五行思想の『黄龍』をモデルとするデジモンで、デジタルワールドの中心に位置し、四聖獣を纏め上げる神獣型デジモン。
四聖獣達のそれを超える8つの目と12のデジコアを持ち、体はファンロン鉱という特殊な金属で構成され、デジタルワールドの善と悪を常に平衡させている。アニメ『デジモンクロスウォーズ』に登場。

ブイドラモン[編集]

ブイモン[編集]

フウジンモン[編集]

  • 英名: Fujinmon / 属性: ワクチン / 世代: 究極体 / 種族: サイボーグ型
  • 必殺技: マルトサイクロン / 通常技: クリティカルアーム
デジモンワールド3』で初登場。ジャスティモンのクリティカルアームを持つサイボーグ型デジモン。
疾風将の異名を持ち、スピーディに舞いながらの格闘戦および接近戦を得意としている

フェアリモン[編集]

  • 英名: Kazemon / 属性: バリアブル / 世代: ハイブリッド体 / 種族: 妖精型
  • 必殺技: トルナード・ガンバ、ロゼオ・テンポラーレ / 通常技: ブレッザ・ペタロ、カリーノ・アンカ
風のスピリットHで誕生した闘士。背中にの羽根を生やした妖精型デジモン。
疾風の旋闘士の異名を持ち、カポエイラのような蹴りを主体とした戦い方が得意。前向きで強い精神力を持っており、情報戦にも長けているとされる。
アニメ『デジモンフロンティア』に登場。織本泉が進化する。
トルナード・ガンバ
逆立ちして開脚しながら回転し、攻撃する。
ロゼオ・テンポラーレ
両足で蹴りまくる。
ブレッザ・ペタロ
両手から竜巻を発生させる。
カリーノ・アンカ
尻でぶつかり、敵を混乱させる。

フェレスモン[編集]

  • 英名: Phelesmon / 属性: ウイルス / 世代: 完全体 / 種族: 墮天使型
  • 必殺技: デーモンズシャウト / 通常技:
ブギーモンから進化したと考えられている墮天使型デジモン。
魂と引き換えに願い事を叶えてくれると言われている。

フーガモン[編集]

  • 英名: Fugamon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 鬼人型
  • 必殺技: イビルハリケーン / 通常技:
『デジモンワールド』に登場。オーガモンの亜種で、赤い体にトラ柄のパンツが特徴。
アニメ『デジモンテイマーズ』に登場した。

プカモン[編集]

  • 英名: Bukamon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: レッサー型
  • 必殺技: 空気の泡 / 通常技:
デジモンペンデュラム2』で初登場。タツノオトシゴのようなレッサー型デジモン。
さびしがり屋だが臆病で他のデジモンが近づいてくると、すぐ逃げ出してしまう。

ブギーモン[編集]

  • 英名: Boogeymon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 魔人型
  • 必殺技: デスクラッシュ / 通常技:
暗闇から突然襲い掛かってくる魔人型デジモン。
体中に邪悪な刺青が刻まれており、その刺青の数だけ呪文が使える。

プクモン[編集]

  • 英名: Pukumon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: ニードルスコール / 通常技:
デジモンペンデュラム2』で初登場。ハリセンボンのように体にトゲを纏った突然変異型デジモン。
イギリスのハッカーが作成したコンピュータウイルスが突然変異し誕生した。性格は極めて攻撃的で、相手が強くても弱くてもかまわず戦いを仕掛ける。

フジツモン[編集]

  • 英名: / 属性: / 世代: / 種族:
  • 必殺技: / 通常技:
オクタモンの体表に生息するフジツボのようなデジモン。危機を察知し宿主に知らせる。

プチマモン[編集]

  • 英名: PetitMamon / 属性: ウイルス / 世代: 成長期 / 種族: 小悪魔型
  • 必殺技: プチナイトメア / 通常技:
上級の闇デジモンに仕える小悪魔型デジモン。
漫画『Vテイマー01』で初登場した。

プチメラモン[編集]

  • 英名: DemiMeramon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: 火炎型
  • 必殺技: ファイアーボール / 通常技:
デジモンペンデュラム3』で初登場。火の玉のような幼年期の火炎型デジモン。
気温の低い冬や冷たい場所と水や氷雪系のデジモンを弱点としている。

プチモン[編集]

  • 英名: Petitmon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: スライム型
  • 必殺技: 熱い吐息 / 通常技:
大きな角と小さな翼が特徴のスライム型デジモン。
体が非常に軽く、翼と口から吐く吐息で空中での姿勢を保っている。

フックモン[編集]

  • 英名: Hookmon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: キャプテンキャノン / 通常技:
コエモンの成熟期。海賊のような出で立ちの突然変異型デジモン。ピーター・パンのフック船長のように片手がハルパーになっている。
幻の白いホエーモンを追っているという白鯨のエイハブ船長のような一面ももっている。

プッチーモン[編集]

  • 英名: Pucchiemon / 属性: フリー・ワクチン / 世代: アーマー体 / 種族: 妖精型
  • 必殺技: ハートナービーム / 通常技:
D-3』で初登場。ワームモンが優しさのデジメンタルによって進化を遂げた姿。
歌を歌ったりして相手を和ませる。頭を撫でられたり内緒話が大好きだが、尻尾を触られると機嫌が悪くなってしまう。

プッチーモン(緑)[編集]

  • 英名: Pucchiemon(Green) / 属性: フリー・データ / 世代: アーマー体 / 種族: 妖精型
  • 必殺技: ハートナービーム / 通常技:
プッチーモンの亜種。赤い通常種よりも個体数が少ないとの事。

フットモン[編集]

  • 英名: Footmon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: サイボーグ型
  • 必殺技: ライトニングシュート、ライトニングオーバーヘッド / 通常技:
デジタルワールドでも屈指のスポーツマンなデジモン。
とりわけサッカーを好んでおり、常に光のボールを使ってドリブルやシュートの練習に励んでいる。
夢はデジモン同士が戦うサッカーリーグを作ることである。

プットモン[編集]

  • 英名: Puttimon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: 小天使型
  • 必殺技: エンジェルダスト / 通常技:
『ペンデュラムプログレス2』で初登場。
幸せや幸運をもたらすといわれる小天使型デジモン。天使型デジモンの源だが幼いため善悪が判断できない。
デジモンクロスウォーズ』でヘブンゾーンに登場。

プテラノモン[編集]

  • 英名: Pteramon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 翼竜型
  • 必殺技: ビークピアス / 通常技: サイド・ワインダー
D-3』で初登場。アルマジモンが愛情のデジメンタルで進化したアーマー体。
翼を持つデジモンの中でも最も高い高度で飛行する事が可能とされる。「蒼い爆撃機」の異名を持ち、高空域から爆撃できる。モデルはプテラノドン
デジモンセイバーズ』に登場。

プテラノモン(X)[編集]

  • 英名: Pteramon X / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 翼竜型
  • 必殺技: ビークピアス / 通常技: サイド・ワインダー
プテラノモンが「X抗体」を取り込み、未知の力を引き出した姿。体がさらに機械化し、パワーアップしている。

プニモン[編集]

  • 英名: Punimon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: スライム型
  • 必殺技: 酸の泡 / 通常技:
『デジタルモンスターVer.2』で初登場。
身体を包む皮膚は薄く、赤い生体組織が透けて見えるほどである。
頭から突き出た3本の触手は動かして敵を嗅ぎ分けるためのもの。

フフモン[編集]

  • 英名: Fufumon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: スライム型
  • 必殺技: 小さな鉄のトゲ / 通常技:
『ペンデュラムX』で初登場。リュウダモンの幼年期。
外敵には角を使って威嚇するが柔らかいため効果はない。

ププモン[編集]

  • 英名: Pupumon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: スライム型
  • 必殺技: 毒性の泡 / 通常技:
『ペンデュラムX』で初登場。
物体の動きに非常に敏感な性格。

ブーモン[編集]

  • 英名: / 属性: / 世代: / 種族:
  • 必殺技: / 通常技:
デジモンワールド3』に登場。

フライビーモン[編集]

  • 英名: Flybeemon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 昆虫型
  • 必殺技: フライスパーク / 通常技: ニードルスティンガー
D-3』で初登場。ホークモンが知識のデジメンタルで進化したアーマー体。
羽で素早く移動して相手を瞬殺する。縄張り意識が非常に強く、侵入者は究極体相手であろうと攻撃してくる。

フライモン[編集]

  • 英名: Flymon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 昆虫型
  • 必殺技: デッドリースティング / 通常技:
『デジタルモンスターVer.5』で初登場。大きな羽を広げて高速で飛びまわる昆虫型デジモン。
耳を麻痺させる羽音ハウリングノイズを発しており、さらにシッポの毒針で敵を貫いて死を至らしめる。
頭部がクネモンのものと良く似ているが関係性はよく分かっていない。

ブラキモン[編集]

  • 英名: Brachiomon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: 首長竜型
  • 必殺技: ブラキオバブル / 通常技:
デジモンワールド』で初登場。恐竜ブラキオサウルスをモデルにしたデジモン。
その長い首のため目で見ることのできる範囲が広く、大地の果てまで見えると言われている。性格は極めて温厚。

ブラストモン[編集]

  • 英名: Blastmon / 属性: なし / 世代: なし / 種族: 鉱物型
  • 必殺技: ダイアモンドマシンガン、ダイアモンドヘッジホッグ、プリズムフラッシュ、クリスタルブレス / 通常技:
ダイヤモンドかクリスタルのような体を有する重量級の鉱物型デジモン。
その超硬質の体はたとえ破壊されても再生する性質を持ち、そして自身の絶大な攻撃力と相まって難攻不落の要塞の如き戦闘能力を誇っている。
堅牢な光り輝く体と凄まじいパワーからかナルシストかつ自信過剰な所があるらしく、自分自身を「最も美しく気高い存在」と自称している。
アニメ『デジモンクロスウォーズ』にて主人公と敵対するバグラ軍の幹部として登場した。

プラチナスカモン[編集]

  • 英名: PlatinumSukamon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: レアメタルウンチ,ウンチスライダー / 通常技:
レアメタルのデータを取り込んだスカモンの亜種。全身が銀色に輝いている。

プラチナヌメモン[編集]

  • 英名: PlatinumNumemon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: 軟体型
  • 必殺技: プラチナエクスクレメント、エクスクレメント / 通常技: プラチナパープ
白金色の体で、黄金の歯、黄金の羽を手に入れたデジモン。
「プラチィーナ鉱山」の成分を取り込んだヌメモンが進化したレアな存在。

ブラックウォーグレイモン[編集]

  • 英名: BlackWarGreymon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: 竜人型
  • 必殺技: ガイアフォース / 通常技: ブラックトルネード・ドラモンキラー
悪性のウイルス種になってしまい“漆黒の竜戦士”と呼ばれるウォーグレイモンの亜種。
背中にある勇気の紋章がなくなっているのが特徴で、心は闇に染まっているが性格は高潔で卑劣な事を嫌い、低俗な者は仲間だと思わない。
アニメ『デジモンアドベンチャー02』に登場。
ゲーム「デジモンストーリーサンバースト・ムーンライト」では、ボタモン―ブラックアグモン―モノクロモン―ヴァーミリモン―ブラックウォーグレイモンと進化していく。

ブラックガルゴモン[編集]

  • 英名: BlackGargomon / 属性: ワクチン / 世代: 成熟期 / 種族: 獣人型
  • 必殺技: ダムダムアッパー / 通常技:
闇に紛れ、敵に奇襲をかけるのを専門とするガルゴモンの亜種。ウイルス種に見えるがれっきとしたワクチン種である。

ブラックキングヌメモン[編集]

  • 英名: BlackKingNumemon / 属性: ウイルス / 世代: 完全体 / 種族: 軟体型
  • 必殺技: ダークピューピル / 通常技: ポイズンミュークス
闇のトラッシュデータ界の王様として君臨するヌメモン。

ブラックグラウモン[編集]

  • 英名: BlackGrowlmon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 魔竜型
  • 必殺技: エキゾーストフレイム / 通常技: プラズマブレイド
“漆黒の魔竜”と呼ばれるグラウモンの亜種。ウイルス種としての破壊的な性質を濃く出している。

ブラックセントガルゴモン[編集]

  • 英名: BlackMegaGargomon / 属性: ワクチン / 世代: 究極体 / 種族: マシーン型
  • 必殺技: ジャイアントミサイル / 通常技:
敵地に攻め込むタイプのセントガルゴモンの亜種。強襲揚陸型セントガルゴモンとも言われる。

ブラックセラフィモン[編集]

  • 英名: ShadowSeraphimon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: 熾天使型
  • 必殺技: セブンヘルズ / 通常技:
“三大天使”セラフィモンが悪に染まった姿。
ケルビモン(悪)と同じく堕天はしていないが、邪悪な心を持ったため姿が堕天使のように変化したのだと考えられる。
デーモンに進化する途上と言われるが詳細不明。

ブラックテイルモン[編集]

  • 英名: BlackGatomon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 魔獣型
  • 必殺技: ネコパンチ / 通常技: ネコキック、キャッツ・アイ
闇を彷徨うテイルモンの黒色亜種。こちらは聖なる力は持っていないデジモンなのでホーリーリングを持っていない。

ブラックメガログラウモン[編集]

  • 英名: BlackWarGrowlmon / 属性: ウイルス / 世代: 完全体 / 種族: サイボーグ型
  • 必殺技: アトミックブラスター / 通常技:
黒い破壊竜の異名を持つメガログラウモンの亜種。

ブラックラピッドモン[編集]

  • 英名: BlackRapidmon / 属性: ワクチン / 世代: 完全体 / 種族: サイボーグ型
  • 必殺技: ゴールデントライアングル / 通常技:
漆黒色のラピッドモンの亜種。黒い体色はウイルス感染によるモノではなく、夜戦に特化した進化形態だからである。レーダー機能も強化されている。

ブリキモン[編集]

  • 英名: Tinmon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族:
  • 必殺技: アンティマジック / 通常技:
ファイル島の玩具の街に置かれていた“ブリキ人形”がデジモン化したもの。

ブリザーモン[編集]

  • 英名: Korikakumon / 属性: バリアブル / 世代: ハイブリッド体 / 種族: 獣型
  • 必殺技: アヴァランチステップ / 通常技: グレッチャートルペイド、アヴァランチスロー
氷のスピリットBから誕生したハイブリッド体。先端に銛のついたドレッドヘアと二本の戦斧・エジとオジが特徴の獣型デジモン。
氷結の剛獣戦士の異名を持ち、目立ちがり屋のお調子者な性格とされるが、同時に常に戦いを有利に進める抜け目なさを持っている。
アニメ『デジモンフロンティア』に登場。氷見友樹が進化する。

ブリッツモン[編集]

  • 英名: Beetlemon / 属性: バリアブル / 世代: ハイブリッド体 / 種族: サイボーグ型
  • 必殺技: トールハンマー、ミョルニルサンダー / 通常技: ライトニング・ブリッツ、ライトニング・ボンバー
雷のスピリットHによって誕生した闘士。カブトムシのような巨大な角と装甲を持つ人型サイボーグデジモン。
雷撃の巨闘士の異名を持ち、サイボーグ型だが人間味溢れた性格をしている。プロレス技のような攻撃が得意。
アニメ『デジモンフロンティア』に登場。柴山純平が進化する。

ブリッツグレイモン[編集]

  • 英名: BlitzGreymon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: サイボーグ型
  • 必殺技: プラズマステーク / 通常技: サンダーバーニア、エレックガード
グレイモン系統の究極体の一種で、ウォーグレイモンの亜種。
ただしウォーグレイモンと違って属性はウイルスで、全身を機械的な真紅の装甲で覆い、さらにウォーグレイモンが格闘能力に長けていたのに対してこちらは強力な電磁武器による戦いを主体としているのが特徴。

フリモン[編集]

  • 英名: Frimon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: レッサー型
  • 必殺技: シッポビンタ / 通常技:
デジモンアクセル』で初登場。フリルの付いた頭が特徴。
動くもの全てに興味を示す性格、時には自分の尻尾を追っかけてぐるぐるとその場を回っている。

プリンスマメモン[編集]

  • 英名: PrinceMamemon / 属性: データ / 世代: 究極体 / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: スマイリーウォーヘッド / 通常技: パープルレイン
ロイヤルナイツのパトロンである可能性を持つマメモン系デジモンの究極体。
ネットワーク内のイギリスの王家のデータを吸収して進化したといわれている。

プリンスマメモン(X)[編集]

  • 英名: PrinceMamemon X / 属性: データ / 世代: 究極体 / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: スマイリーウォーヘッド / 通常技:

ブリンプモン[編集]

  • 英名: Blimpmon / 属性: データ / 世代: 成熟期 / 種族: マシーン型
  • 必殺技: ツェッペリンエクスプロージョン / 通常技: ヘリウムボム
飛行船の姿をしたマシーン型デジモン。最近続々と開発される乗り物型のデジモンの一種。
実は未完成なので片側はメカがむき出しである。

ブルーメラモン[編集]

  • 英名: BlueMeramon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: 火炎型
  • 必殺技: アイスファントム、アイスボム / 通常技:
『デジモンワールド』に登場。メラモンの亜種でメラモンの形はそのままに体が青くなっている。
性格はそのままで非常に気性が荒い。設定では色が青いのは超高温ゆえとされているが、なぜか技は冷凍系となっている。

ブルモン[編集]

  • 英名: Bullmon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 哺乳類型
  • 必殺技: マタドールダッシュ / 通常技:
D-3』で初登場。ワームモンが希望のデジメンタルで進化したアーマー体。希望の紋章が描かれたマントを纏う猛牛のようなデジモン。
非常に気が荒く短気な性格で、敵を見つけると凄まじい突進をかましてくる。

プルルモン[編集]

  • 英名: Pururumon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: スライム型
  • 必殺技: 酸の泡 / 通常技:
ホークモンの幼年期。体がシリコンのようなものでできていて、這うよう移動する。
ヒレを器用に使いこなすが、まだ飛ぶことはできない。

フレアリザモン[編集]

  • 英名: Flarerizamon / 属性: データ / 世代: 成熟期 / 種族: 火炎竜型
  • 必殺技: フレイムヒット / 通常技:
デジモンワールド』に登場。銀の兜をかぶり赤い炎を身に纏った火炎竜型デジモン。
常に燃え続ける全身の炎の下は驚くべき再生力を持つ皮膚になっているため、死ぬまでその炎は燃え続ける。

フレイウィザーモン[編集]

  • 英名: FlameWizardmon / 属性: ウイルス / 世代: アーマー体 / 種族: 魔人型
  • 必殺技: ファイアークラウド / 通常技:
勇気のデジメンタルで進化した魔人型デジモン。マッチ棒に似た2本の杖で高度な炎の魔法を操る。
別次元のデジタルワールド「ウィッチェルニー」からやってきたともされている。ウィザーモンとは正反対の性格である。

ブレイクドラモン[編集]

  • 英名: Breakdramon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: 機竜型
  • 必殺技: デストロイドクラッシュ、インフィニティボーリング / 通常技: グラビティブレス
ありとあらゆるものを破壊することのみを目的とする機竜型デジモン。進化の際に建築機械のデータを多数取り込んでいる。
生体の部分がほぼゼロに近いほど失われており、意思や感情は無いため、機能停止するまで破壊と解体を繰り返す。

ブレイドクワガーモン[編集]

  • 英名: BladeKuwagamon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: マシーン型
  • 必殺技: スパークブレイド / 通常技:
コカブテリモンの成熟期。昆虫と機械が融合したようなデジモン。
全身凶器に満ちたとても危険なデジモンで昆虫タイプの成熟期でありながら全身クロンデジゾイド化までされており、集団戦なら究極体デジモンさえも仕留める。

フレイドラモン[編集]

  • 英名: Flamedramon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 竜人型
  • 必殺技: ファイアロケット、ナックルファイア / 通常技:
ブイモンが勇気のデジメンタルで進化したアーマー体。勇気のデジメンタルの力を100%引き出している。背中に勇気の紋章が刻まれている。
格闘戦が得意で、アーマー体の中でも高い戦闘能力を誇る。
アニメ『デジモンアドベンチャー02』に登場。

フレイモン[編集]

  • 英名: Flamemon / 属性: バリアブル / 世代: ハイブリッド体・成長期 / 種族: 魔人型
  • 必殺技: ベビーサラマンダー / 通常技:
アグニモンがパワーを失った半獣半人の姿。
やんちゃな性格だが伝説の十闘士のスピリットを受け継いでいるため、成熟期クラスでは歯が立たないほどの強さを持っているが戦う気力が無くなってしまっている。
アニメ『デジモンフロンティア』にも登場。神原拓也が一時的にこの姿になった。

フレアモン[編集]

  • 英名: Flaremon / 属性: ワクチン / 世代: 完全体 / 種族: 獣人型
  • 必殺技: 紅蓮獣王波、紅・獅子之舞 / 通常技: 清々之咆哮
ファイラモンの進化した姿。見た目は怖そうだが、仲間のために戦う心の強さを持っている。
その威風堂々とした姿と存在感はレオモンに近いものとなっている。
『デジモンストーリー・サンバースト』のパートナーデジモンの完全体。

プレイリモン[編集]

  • 英名: Prairiemon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 獣型
  • 必殺技: ソニックイヤー / 通常技:
D-3』で初登場。パタモンが優しさのデジメンタルで進化を遂げたアーマー体。プレーリードッグをモデルにしている。
両腕の鋭利な爪で地中を時速100kmの高スピードで掘り進む。とても臆病な性格で、滅多な事では地上には出てこない。

プレシオモン[編集]

  • 英名: Plesiomon / 属性: データ / 世代: 究極体 / 種族: 首長竜型
  • 必殺技: ソローブルー / 通常技: シェイキングパルス
デジモンペンデュラム』2.5で初登場。ネス湖ネッシーを思わせる風貌を持つ深い霧の中に現れる神秘的なデジモン。
モデルはプレシオサウルスで、イギリスの未確認生物研究所で発見された。

プレシオモン(X)[編集]

  • 英名: Plesiomon X / 属性: データ / 世代: 究極体 / 種族: 首長竜型
  • 必殺技: ソローブルー / 通常技: シェイキングパルス

フロッグモン[編集]

  • 英名: Frogmon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: リーフホイールカッター / 通常技:
D-3』で初登場。アルマジモンが純真のデジメンタルで進化を遂げたアーマー体。旧世代の遺伝子構造を持つ突然変異型デジモン。
頭部を覆う葉っぱのようなマスクで衝撃を吸収する。

ブロッサモン[編集]

  • 英名: Blossomon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: 植物型
  • 必殺技: スパイラルフラワー / 通常技: ポリノシスシャワー
デジモンペンデュラム4』で初登場。巨大な花の形をしたデジモン。
おとなしい性格をしていて、あまり姿を現さない。植物にしては寿命が長く多季節を生き延び、その度に花びらを生え変わらせる。

プロットモン[編集]

  • 英名: Salamon / 属性: ワクチン、データ / 世代: 成長期 / 種族: 哺乳類型
  • 必殺技: パピーハウリング / 通常技: プチパンチ、スレッジダッシュ
ホーリーリングを所持する。デジモン研究者により生み出された子犬のような哺乳類型デジモン。
しかし性質的には不安定で、育て方によっては善にも悪にもなってしまう。
テイルモンの成長期だからか大きさはかなり小さく、パタモンよりも小さい。
アニメ『デジモンアドベンチャー』に登場。

プロットモン(X)[編集]

  • 英名: Salamon X / 属性: ワクチン / 世代: 成長期 / 種族: 哺乳類型
  • 必殺技: パピーハウリング / 通常技: ハピーポー

フローラモン[編集]

  • 英名: Floramon / 属性: データ / 世代: 成長期 / 種族: 植物型
  • 必殺技: アレルギーシャワー / 通常技:
デジモンペンデュラム4で初登場。爬虫類型と植物型のどちらの機能も持った珍しい進化形態のデジモン。
ふだんはヘルメット状の花びらで身を守っているが、時には花を開いて顔を見せる。プライドが高くパルモンをライバル視している。

プロロモン[編集]

  • 英名: Puroromon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: 幼虫型
  • 必殺技: チックリット / 通常技:
『ペンデュラムX』に登場。ププモンから進化した。
縦横無尽に飛び回る事ができるが、せいぜい敵を惑わす程度である。

プワモン[編集]

  • 英名: Puwamon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: 雛鳥型
  • 必殺技: フワーフェザー / 通常技:
全身が柔らかな羽毛で覆われた雛鳥型デジモン。視力に優れている。
人懐っこく好奇心の旺盛な性格でテイマー達から人気が高い。ただし尻尾に触られるのだけは嫌らしい。

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ベアモン[編集]

  • 英名: Bearmon / 属性: ワクチン / 世代: 成長期 / 種族: 獣型
  • 必殺技: 小熊正拳突き / 通常技: ベアロール、ベアクロー
デジモンワールド3』で初登場。小熊のような獣型デジモン。
臆病な性格ながら誰とでも友達になれる人懐っこさを持つ一方で、強力なパンチ力を秘めているため手を傷めないようにベルトを手に巻いている。

ベオウルフモン[編集]

  • 英名: Beowolfmon / 属性: バリアブル / 世代: ハイブリッド体 / 種族: 戦士型
  • 必殺技: ツヴァイハンダー / 通常技: リヒトアングリフ
光の闘士の融合形態。ヴォルフモンにガルムモンの前脚を装着したような姿を持つ。名前の由来はベオウルフ
光速のスピードで移動して、ガルムモンの大剣で敵を切り裂く。
デジモンフロンティア』に登場。源輝二が進化する

ペガスモン[編集]

  • 英名: Pegasusmon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 聖獣型
  • 必殺技: シューティングスター、シルバーブレイズ / 通常技: ニードルレイン、ロデオギャロップ
D-3』で登場。パタモンが希望のデジメンタルで進化を遂げたアーマー体。名前の由来はペガサス
希望のデジメンタルの力を完全に引き出しており、邪悪な敵に対してはかなりの強さを誇る。ネフェルティモンとの連携でサンクチュアリバインドという技を発動できる。
デジモンアドベンチャー02』に登場。

ペタルドラモン[編集]

  • 英名: Petaldramon / 属性: バリアブル / 世代: ハイブリッド体 / 種族: 植物型
  • 必殺技: リーフサイクロン、サウザンドスパイク / 通常技:
ディースキャナ』に登場。木のスピリットBで誕生した闘士。森竜の緑獣戦士の異名を持ち、トカゲのような姿をしている。
食欲旺盛で、カメレオンのように長い蔦のような舌であらゆるものを飲み込んでしまう。
『デジモンフロンティア』に登場。

ベジーモン[編集]

  • 英名: Vegiemon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 植物型
  • 必殺技: ウンチ / 通常技: ウンチ投げ、シャープリーフ、甘い吐息、超悪臭噴射
『デジタルモンスターVer.2』で初登場。口から甘い匂いの息を吐き、それにおびき出された小型デジモンを捕食する。
凶暴な性格だが、同世代に比べて戦闘能力は低い。成熟すると実をつける。

ベタモン[編集]

ベーダモン[編集]

  • 英名: Vademon / 属性: ウイルス / 世代: 完全体 / 種族: 宇宙人型
  • 必殺技: アクマの投げキッス、アブダクション光線 / 通常技: ミューティレート
デジタルモンスターVer.2』で登場。宇宙人のような外見をしているが一説には植物の実から生まれたらしい。
非常に頭が良いとされ、自作のUFOに乗って移動する。

ベーダモン(X)[編集]

  • 英名: Vademon X / 属性: ウイルス / 世代: 完全体 / 種族: 宇宙人型
  • 必殺技: アクマの投げキッス、アブダクション光線 / 通常技:

ペックモン[編集]

  • 英名: Peckmon / 属性: ワクチン / 世代: 成熟期 / 種族: 鳥型
  • 必殺技: スパイラルクロー、サウザンドビーク / 通常技: 苦無羽(くないばね)
デジモンセイバーズ』及び『デジヴァイスic』に登場。ファルコモン(セイバーズ)が進化したデジモン。
忍者のような風貌と発達した足が特徴で、苦無や手裏剣などを扱う事から忍者のデータが組み込まれていると推測される。
飛ぶことは可能だが走ったほうが速い。

ベツモン[編集]

  • 英名: Betsumon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: パペット型
  • 必殺技: コールドギャグ、つっこみパンチ / 通常技:
デジモンスーツを着込むことで、あらゆるデジモンに成りすますことが出来るパペット型デジモン。

ベビドモン[編集]

  • 英名: Babydmon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: 幼竜型
  • 必殺技: ホットガス / 通常技:
竜の面影を色濃く露にした体と尾がタツノオトシゴに似た幼竜型デジモン。
近年、新たに発見されたデジモンであるが、古代種デジモン特有のプログラムコードを保有している事が判明された小さくも獰猛な古代種デジモン。

ベムモン[編集]

  • 英名: Vemmon / 属性: / 世代: 成長期 / 種族:
  • 必殺技: / 通常技:
デジモンワールド3』で初登場。

ヘラクルカブテリモン[編集]

  • 英名: HerculesKabuterimon / 属性: ワクチン、データ / 世代: 究極体 / 種族: 昆虫型
  • 必殺技: ギガブラスター、ハイメガブラスター / 通常技: ホーンバスター改
デジモンペンデュラム』シリーズに登場。ヘラクレスオオカブトをモデルにした究極体の昆虫型デジモン。
カブテリモン系とクワガーモン系の両方のデータを持っており、アトラーカブテリモンの時に失われた飛行能力は復活しそのスピードは音速を超える。
デジモンアドベンチャー』のPSP版でテントモンの究極体として登場し(TV本編では未登場)、『デジモンアドベンチャー tri.』では本格的に登場する(第3章から登場)。

ヘラクルカブテリモン(X)[編集]

  • 英名: HerculesKabuterimon X / 属性: ワクチン / 世代: 究極体 / 種族: 昆虫型
  • 必殺技: ギガブラスター / 通常技: ホーンバスター改
ヘラクルカブテリモンがX-進化した姿。グランディスクワガーモンと対を成す存在。

ベリアルヴァンデモン[編集]

  • 英名: MaloMyotismon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: 魔王型
  • 必殺技: パンデモニウムフレイム / 通常技: メルティングブラッド、ハウリングブラッド、ブラッドレイン等
溢れる力を理性で抑え、より高位の魔王へと進化を遂げたヴァンデモンの最終形態。両肩には生体砲のソドムとゴモラが寄生している。
前身よりも残虐非道で冷酷な性格を持ち、自らの欲望を満たすためには手段を選ばないとされている。
デジモンアドベンチャー02』ではラスボスとして登場。

ベルグモン[編集]

  • 英名: Velgemon / 属性: バリアブル / 世代: ハイブリッド体 / 種族: 巨鳥型
  • 必殺技: ゾーンデリーター、マスターオブダークネス / 通常技:
闇のスピリットBで誕生した闘士。魔闇の凶獣戦士の異名を持ち、闇の属性を持つ巨鳥型デジモンで“死者を飲み込む者”と言う別名も持っている。モデルは北欧神話に登場する巨鳥フレスベルグ。
強大な力を持つが、醜悪な姿をしているため、プライドの高いダスクモンはこの姿になる事を好まない。
デジモンフロンティア』に登場。変身していた木村輝一が正気を取り戻すと、カイザーレオモンに進化するようになる。

ベルゼブモン[編集]

ベルスターモン[編集]

  • 英名: BelleStarmon / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: 魔人型
  • 必殺技: ハリケーンビスショット / 通常技: フライバレット、ダブルクロウ
ベルゼブモンに酷似した格好の女性型魔人デジモンで、その姿から「ベルゼブモンレディ」とも呼ばれている。
武器としてベルゼブモンの「ベレンヘーナ」の妹分にあたる二丁拳銃「リゾマデロート」を愛用しており、背中のマフラーは自身の意志で自在に変幻し、攻撃や防御に活用できる。
気さくな性格で誰とでも打ち解けあい、特に同じ銃使いのデジモンとは特に非常に仲が良く、マグナキッドモン等からは「ベル子」の愛称で親しまれているが、ベルゼブモン本人との関係は険悪で互いに実力こそ認め合っているもののその距離は微妙なものになっている。

ベルフェモン スリープモード[編集]

  • 英名: Belphemon Sleep Mode / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: 魔王型
  • 必殺技: エターナルナイトメア、ランプランツス / 通常技:
怠惰を司る七大魔王の眠りの姿で、目覚まし時計を巻いたパグモンに似た形態を持つ。1000年の間をこの姿で過ごし眠りが醒める“その時”を待つ。

ベルフェモン レイジモード[編集]

  • 英名: Belphemon Rage Mode / 属性: ウイルス / 世代: 究極体 / 種族: 魔王型
  • 必殺技: ギフトオブダークネス、ランプランツス / 通常技: ダークホーン
怠惰を司る七大魔王の1体。1000年に一度目覚める山羊のような姿の魔王型デジモン。
その力は圧倒的で、眠りから覚めたベルフェモンはその名の通り“怒りの権化”と化し、目に映る全てのものを徹底的に破壊すると言われている。
咆哮だけでも完全体以下のデジモンは即死すると言われ、葬られたデジモンは転生する事なくダークエリアに送られて魔王デジモンの餌にされてしまう。
なお、レイジとは怠惰を意味する「lazy」と激怒を意味する「rage」の二つの意味を持っている。
アニメ『デジモンセイバーズ』に登場。

ヘルムモン[編集]

  • 英名: Hermmon / 属性: / 世代: 究極体 / 種族: 型
  • 必殺技: / 通常技:
人造(ゲノ)デジモンの一体で、黒装束に杖を持った人間のような姿をしている。
デジモンアドベンチャーVテイマー01』に登場。

ペンモン[編集]

  • 英名: Penguinmon / 属性: ワクチン / 世代: 成長期 / 種族: 鳥型
  • 必殺技: 無限ビンタ / 通常技: スライドアタック、アイスプリズム
デジモンワールド』シリーズに登場。ペンギンのような鳥型デジモン。
南極地のコンピューターネットワーク内で発見された。氷上を猛スピードで滑りまわる。

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ボアモン[編集]

  • 英名: Boarmon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 哺乳類型
  • 必殺技: ノーズブラスター / 通常技:
D-3』で初登場。アルマジモンが勇気のデジメンタルで進化を遂げたアーマー体。火炎を纏うイノシシのような姿をしている。
クロンデジゾイド突撃額当てを装備する。猪突猛進を地で行く性質で一度走り出すとなかなか曲がれない。

ホウオウモン[編集]

  • 英名: Phoenixmon / 属性: ワクチン / 世代: 完全体・究極体 / 種族: 聖獣型
  • 必殺技: スターライトエクスプロージョン、クリムゾンフレア / 通常技: ライフフォース
デジモンペンデュラム』シリーズに登場。鳳凰をモデルにする鳥系デジモンの頂点。
ホーリーリングを2つ所持しており、強大な聖なるパワーで邪悪の心を持つデジモンを滅ぼす。
デジモンアドベンチャー』のPSP版で武之内空のパートナーであるピヨモンの究極体として登場し(TV本編では未登場)、『デジモンアドベンチャー tri.』では本格的に登場する(第4章から登場)。

ホエーモン[編集]

ポキュパモン[編集]

  • 英名: Porcupamon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: パペット型
  • 必殺技: マッドネスブローチ / 通常技:
ファスコモンの成熟期で、邪悪なクマのぬいぐるみの形をしたパペット型デジモン。
ダークエリアに住んでおり、その姿は強大な外敵から身を隠すための擬態であるらしい。個体数は少なく絶滅危惧種ともされている。

ホークモン[編集]

ポコモン[編集]

  • 英名: Viximon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: レッサー型
  • 必殺技: 殺生石 / 通常技:
レナモンの幼年期Ⅱ。
月夜の晩にしか行動しないうえ動きが素早いために捕まえるのが難しい。油揚げが好物。
デジモンテイマーズ』では牧野留姫のパートナー。

ボコモン[編集]

  • 英名: Bokomon / 属性: ワクチン / 世代: 成長期 / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: 逃げ足猛ダッシュ / 通常技:
腹巻をしたオヤジのようなデジモンで、デジタルワールドの学者らしい。
ものしりブックと言う辞典を携帯しており、様々な事柄に詳しい。
主な戦闘能力は何一つないが、ネーモンと同じく多彩な進化ができ、成熟期になれば並のデジモン以上の力を発揮することができる。
アニメ『デジモンフロンティア』に登場。

ボタモン[編集]

  • 英名: Botamon / 属性: - / 世代: 幼年期 / 種族: スライム型
  • 必殺技: 酸の泡、アワ / 通常技:
『デジタルモンスターVer.1』で初登場。黒い産毛に覆われたスライム型デジモン。
事実上のデジモン第一号である。

ホップモン[編集]

  • 英名: Hopmon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: レッサー型
  • 必殺技: ホップヒップ / 通常技:
『ブレイブテイマー』に登場。モノドラモンの幼年期。

ポポモン[編集]

  • 英名: Popomon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: スライム型
  • 必殺技: ヘアミスト / 通常技:
『デジモンアクセル』に登場。植物の姿に似たスライム型デジモン。
とても臆病で近づくとすぐに逃げてしまうが、一度心を許した者には一生懐くと言われている。

ボムモン[編集]

  • 英名: Bommon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: スライム型
  • 必殺技: パチパチパッチン / 通常技:
デジモンアクセル』に登場。爆弾上の体と三つの目を持つスライム型デジモン。
尻尾が火の付いた導火線となっているが、燃え尽きる前に進化してしまうため、その火が本体に到達するとどうなるかは不明。

ボムモン(クロスウォーズ版)[編集]

  • 英名: Bombmon(Xros Wars) / 属性: なし / 世代: なし / 種族: スライム型
  • 必殺技: ボンバーヘッド、ファイヤーワークスレボリューション / 通常技:
爆弾のような形態を持つスライム型デジモンで、オリジナルとは違い目が二つになっていて、常に笑っているような顔が特徴。
些細な事でキレる短気な性格で、その時の怒り具合によって導火線代わりになっているチョンマゲがどんどん短くなり最後には大爆発する。
一応攻撃技も使えるが威力はバクチク程度であり、しかも見た目は非常に鮮やかで綺麗なのでよくパーティーの余興で楽しまれている。

ポヨモン[編集]

  • 英名: Poyomon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: スライム型
  • 必殺技: 超酸の泡 / 通常技:
「ネットの海」で発見されたデジモンの中でもっとも原始的なスライム型デジモン。
そのため研究者の間では“デジモン発生の謎を解くカギ”として注目を集めている。

ホーリーエンジェモン[編集]

  • 英名: MagnaAngemon / 属性: ワクチン / 世代: 完全体 / 種族: 大天使型
  • 必殺技: ヘブンズゲート / 通常技: エクスキャリバー、ホーリー・ディスインフェクション
8枚の銀の翼を持つ大天使型デジモン。普段は法の執政官として神官の姿をして天使型デジモンの監督官の役目を負っている。
決戦の時には戦闘形態となり、聖剣エクスキャリバー、ビームシールド、ホーリーリングなど聖なる武具で全身を武装して戦いに臨む。
アニメ『デジモンアドベンチャー』では高石タケルのパートナーデジモン・パタモンの完全体として登場。漫画『デジモンアドベンチャーVテイマー01』ではホーリーエンジェル城の主として登場。

ホーリードラモン[編集]

  • 英名: Magnadramon / 属性: ワクチン / 世代: 完全体・究極体 / 種族: 聖竜型
  • 必殺技: ホーリーフレイム / 通常技: ハーミットフォッグ、アポカリプス
デジタルモンスターVer.S 〜デジモンテイマーズ〜』で初登場。デジタルワールドに邪悪なる存在が現れた時どこからともなく出現すると言われる四大竜。
神獣デジモン究極の形態とされているが、生息場所が未だに確認されておらず、見た者は非常に少ないと言われている。
アニメ『デジモンアドベンチャー02』の劇場版にも、テイルモンの究極体として登場。

ホーリードラモン(X)[編集]

  • 英名: Magnadramon X / 属性: ワクチン / 世代: 究極体 / 種族: 聖竜型
  • 必殺技: ホーリーブレイズ / 通常技: アポカリプス

ボルグモン[編集]

  • 英名: MetalKabuterimon / 属性: バリアブル / 世代: ハイブリッド体 / 種族: サイボーグ型
  • 必殺技: フィールドデストロイヤー、アルティメットサンダー / 通常技:
雷のスピリットBによって誕生した闘士。カブトムシのような頭部を持つ獣型のサイボーグデジモン。
轟雷の機獣戦士の異名を持ち、強大な破壊力とパワーを持つが脚部はキャタピラになっていて機動力に欠けるが、本人もその事は自覚しており戦闘時には味方の護衛や後方支援に徹している。
ピラミッド最奥部にあるスカラベ宝物庫をモチーフに作成された警備システムから発見されたと言われている。
アニメ『デジモンフロンティア』に登場。柴山純平が進化する。『デジモンアクセル』では究極体。

ボルケーモン[編集]

  • 英名: Volcamon / 属性: データ / 世代: 完全体 / 種族: サイボーグ型
  • 必殺技: ビッグバン・ボイス / 通常技: ビッグバン・タックル
当時のデジモン開発スタッフのボルケーノ太田をモデルにしているパワフルな巨体を誇るサイボーグ型デジモン。
アメリカンフットボールのプロテクタを身にまとい、背中には火山を備えている。手にはマイクを持ち大声で吼える。
アニメ『デジモンフロンティア』にも登場。

ボルトモン[編集]

  • 英名: Boltmon / 属性: データ / 世代: 究極体 / 種族: サイボーグ型
  • 必殺技: トマホークシュタイナー / 通常技: 暴走
デジモンペンデュラム3』で登場。アンドロモンと同時期に開発されたフランケンシュタインの怪物を思わせるサイボーグデジモン。
サイボーグ型でありながら意思や感情を持っているが、コントロールが困難だったため、実験中の暴走事故を起こして記録から抹消されてしまった。

ホルスモン[編集]

  • 英名: Halsemon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: 獣型
  • 必殺技: マッハインパルス、テンペストウィング / 通常技: ウジャトゲイズ
D-3』で初登場。ホークモンが愛情のデジメンタルで進化したアーマー体。名前の由来はエジプト神話のホルス
愛情のデジメンタルの風の力を100%発揮しているためパワー、スピードともにかなり高く空中から多彩な技を繰り出す。
アニメ『デジモンアドベンチャー02』にホークモンのアーマー体として登場。

ポロモン[編集]

  • 英名: Poromon / 属性: / 世代: 幼年期 / 種族: 小鳥型
  • 必殺技: ポロロブリーズ / 通常技:
ホークモンの幼年期。幼年期には珍しくしっかりと小さな翼がついている。
時折仲間同士で毛繕いする。

ポーンチェスモン(黒)[編集]

  • 英名: PawnChessmon(Black) / 属性: ウイルス / 世代: 成長期 / 種族: パペット型
  • 必殺技: ポーンバックラー / 通常技: ポーンスピアー
チェスゲームのスーパーコンピュータから流出したデータから誕生したパペット型デジモン。黒色をしている。
歩兵だが武勲を挙げれば究極体に進化する可能性も秘めている。白のポーンチェスモンをライバル視しており、互いに腕を競い合っている。
デジモンセイバーズ』ではDATSオペレーター黒崎美樹のパートナーデジモン。

ポーンチェスモン(白)[編集]

  • 英名: PawnChessmon(White) / 属性: ウイルス / 世代: 成長期 / 種族: パペット型
  • 必殺技: ポーンスピアー / 通常技: ポーンバックラー
チェスゲームのスーパーコンピュータから流出したデータから誕生したパペット型デジモン。白色をしている。
性質は黒と殆ど同じで、やはり黒のポーンチェスモンをライバル視して功績を挙げようと奮闘している
デジモンセイバーズ』ではDATSオペレーター白川恵のパートナーデジモン。

ポンチョモン[編集]

  • 英名: Ponchomon / 属性: フリー / 世代: アーマー体 / 種族: ゴースト型
  • 必殺技: テキーラナックル / 通常技:
パタモンが純真のデジメンタルで進化を遂げたアーマー体。植物型に見えるが実はゴースト型。
とても陽気な性格しているが、表情が見えないため、他のデジモンからは恐れられている。

ボンバーナニモン[編集]

  • 英名: BomberNanimon / 属性: ウイルス / 世代: 成熟期 / 種族: 突然変異型
  • 必殺技: フリースローボム / 通常技:
ナニモンの亜種で体全体が爆弾になっている“超絶爆弾オヤジ”
デジタルワールドでバトルを続けてるうちに体が爆弾になってしまったらしい。
アニメ『デジモンセイバーズ』にも登場。