くにおくんシリーズ

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くにおくんシリーズは、テクノスジャパンから発売されたコンピューターゲームシリーズのタイトル。正義の不良・くにおとそのライバル・りきが主人公である(一部りきは脇役としての登場)。

概要[編集]

正義の不良(いわゆる熱血硬派)が、悪人を退治するケンカアクションゲームとして1986年に登場した。くにおくんシリーズの特長として、超人的な運動能力を持つ高校生たちが舞台所狭しと暴れまわる、独特の設定を持ち、ゲームの内容はほとんどがアクションゲームだが、その自由度は非常に高く、アクションも非常に豊富で、前述のデフォルメキャラが実に多くのアクションパターンを持つ。操作方法は難しくなく、ゲーム難易度も総じてコツさえ掴めばさほど高くない。

殴る蹴るといったゲームで次第に人気が出るも、発売元のテクノスジャパンがこれに偏り、さらにゲーム機の進化についていけずに会社が倒産したと言われている。

その後の開発展開に関して、元開発スタッフによって作られた複数の企業に分かれた経緯を持つ。元開発スタッフたちによって設立された企業「ミリオン」に移り、アトラスからシリーズ作品の一つである『ダウンタウン熱血物語』の改良版が発売された。ニンテンドーDS向けに出された2作品はいずれもアークシステムワークスから発売。2015年にシリーズ版権が、ミリオンからアークシステムワークスへ譲渡された。

なお、「くにおくん」の名は当時のテクノスジャパンの社長「瀧邦夫(たき くにお)」に由来する[1]

作者は岸本良久で、岸本の代表作はほかにダブルドラゴンシリーズサンダーストームロードブラスターがある。

海外では『熱血硬派くにおくん』が『Renegade』のタイトルで『ダブルドラゴン』の続編としてリリースされ人気を博した。特に欧州ではかなりの人気作となり、欧州のみでリリースされたオリジナル続編(『Target: Renegade』など)もいくつかリリースされている。2013年にはカナダのゲーム制作チームがRenegadeシリーズの続編制作のためクラウドファンディングを行っている。

2013年9月10日にはNOTTVで実写版「熱血硬派くにおくん」が放送された。

スポーツゲームへの進出[編集]

主人公のくにおにスポーツも万能であるという設定を加え、1987年にアーケードゲーム「熱血高校ドッジボール部」を発売。

その後サッカー、アイスホッケー、野球にも進出を図り、りきなどの脇役達もシリーズに登場するようになる。

一般的なスポーツゲームとは一線を画し、なおかつ本来の不良ケンカアクションの要素を色濃く残し、現実のスポーツなら一発退場もののラフプレイが自由に行える過激な内容となっており、独自のスタイルを築き上げた。

特に、様々なスポーツにおいても固定キャラ達の個性は損なわれず、くにおが得意のマッハキックを使えるなら、りきもマッハパンチが使え、五代はホッケーのスティックで棒術スペシャルを披露したりハリセンで妨害するといった具合である。

これらは海外では「Renegade」シリーズとは無関係のスポーツゲームとしてリリースされ、同じくかなりの人気作となった。

くにおくんシリーズのゲーム一覧[編集]

本シリーズの中でも『熱血(硬派)シリーズ』と『ダウンタウンシリーズ』に分類が可能で、前者は「熱血硬派」「初代熱血硬派」「くにおたちの挽歌」などで、後者は「熱血行進曲」「時代劇だよ全員集合」「熱血ベースボール物語」などが該当する。登場人物や設定(熱血高校の学ランの色など)、キャラの名前表記(前者は基本的に名前、後者は名字が多い)、製作スタッフの違いなどである。公式には『熱血硬派シリーズ』は「アーケードからの流れを重視したケンカアクション」、『ダウンタウンシリーズ』は「コミカルアクションを重視した学園物アクション・スポーツ」と定義しており、「熱血高校ドッジボール部」などのスポーツ作品は『スポーツシリーズ』と分類している。物語や設定はシリーズによって異なるが、「熱血シリーズらしいゲーム性」と言う意味では全てリンクしている[2]。また、他シリーズの内容を包括した作品や、中間的な作品も存在する。

発売元はAC・FC・SFC・GBで発売された作品はテクノスジャパン、PCE・バーチャルコンソール(以下「VC」、PCE作品のみ)はナグザット(現・加賀クリエイト)、MDはパルソフト、WINはメディアカイト、GBAはアトラス、PS2・PS4アーケードアーカイブスはハムスター、WiiウェアはMiracle Kids、VC(AC作品のみ)はD4エンタープライズ、スマートフォン向け(SNS)アプリはマーベラス、DS・3DS・VC(FC・SFC・GB作品)・PS3・スマートフォン向けアプリはアークシステムワークスである。テクノスジャパン倒産以降、2015年5月まではミリオンがライセンス提供されたが、現在ではアークシステムワークスがライセンス提供している。

なお、携帯電話向けの配信はこの中に含まれていない。

ゲームソフトでは無いが、作品中で使用されたBGMをまとめた「熱血硬派くにおくん 音楽集」が2008年11月20日ジェネオンエンタテインメントから発売された。

日本未発売作品

また、2005年8月25日を皮切りに2006年2月16日までの間、前述の通りアトラスより「くにおくん熱血コレクション」が3作発売された。

  • 1には「熱血高校ドッジボール部」と「すとりーとバスケット」
  • 2には「熱血行進曲」と「ドッジボール部サッカー編」
  • 3には「時代劇だよ全員集合」と「熱血ホッケー」が収録されている。

更に2016年12月8日にはアークシステムワークスからシリーズのFC用ソフト11作全てを収録した「くにおくん熱血コンプリート ファミコン編」が発売された。

また、平和からパチンコ機種として[1]タイヨーエレックからパチスロ機種としても登場している。

開発キャンセル作品

[3]

  • くにおくんカート - 1990年代初めの頃に岸本良久がSFC用に考えていた。スーパーマリオカートの様な、くにおくんのゴーカートレースゲームのアイデアを岸本は考えていたがテクノスジャパンが1996年に倒産した為、開発される事はなかった。当時の資料には藤堂が描かれており、ダウンタウンシリーズの一作となる予定だったと語られている。
  • くにおくんポロ - 上記「くにおくんカート」と同じ1990年代初めの頃に岸本良久がSFC用に考えていた。岸本が描いたスケッチではくにおくん達が犬やライオンやイノシシやサイなどの動物に乗って闘いながら競うポロのゲームとなっている。
  • 熱血硬派くにおくん ~九龍の爪~ - PlayStation用作品として開発予定されていた。『くにおたちの挽歌』の続編となる予定だった。ゲームのコンセプトでは、これまでのくにおくんの3頭身キャラクターからリアルな6頭身の横スクロールアクションゲームとなっており、香港を舞台に『ダブルドラゴン』のビリーとジミーも登場する内容であった。本作に登場する予定だったさぶの兄は後に『乱闘協奏曲』に登場している。また、くにお達が香港に向かう案も同作に活かされた。

おもな登場人物[編集]

「演」は実写ドラマ版で演じた俳優を記している。

くにお(堀川亮(くにおのおでん等)、佐藤浩之(CDサッカー編)、杉田智和(乱闘協奏曲)、演:大野拓朗
主人公。シリーズを跨いで全作品に登場する。フルネームは存在しない[4]。熱血高校2年、あるいは3年(作品によって異なる)。身長175cm。誕生日は11月27日。血液型はAB型。喧嘩がやたら強く、スポーツ万能の熱血漢、そして弱い者いじめや無関係な人物に対する理不尽な暴力を嫌う正義の不良「熱血硬派」。可愛い女の子に弱いのが玉に瑕。好物は和食(『サッカーリーグ』)、焼肉。嫌いな物はピーマン。
ドッジボール部の主将だが困っている人たちを見捨てられない義理人情に厚い性格で、様々な運動部に助っ人として参加し、多くのスポーツで正規部員の実力を上回るエース級の能力を誇る。熱血高校のNo.1のみ着用できるという白の学ランを着用[5]。実写版では当初は普通の学ランを着ていたが、みさこに川に突き落とされて代わりの服を探していた所、保管されていた白ランを発見して勝手に着た結果、全国の不良から狙われる羽目になる。代表的な必殺技はマッハキックナッツシュート。時代劇では主人公のくに政として、『熱血格闘伝説』では格闘家タイプとして登場。アプリ版ではくに政も忍者タイプとして登場するが、くにおとは別キャラ扱いになっている。
りき(声:林延年(熱血物語)岩永哲哉(熱血行進曲)、大倉正章(くにおの熱血闘球伝説)、演:滝口幸広
くにおのライバルであり、親友。シリーズを跨いでほとんどの作品に登場する。フルネームは存在しない(姓がなく名がりき)[6]。初期のアーケードでは雲雀力(ひばり りき)、以降は鮫島力(さめじま りき)と呼ばれていた。花園高校3年(1年留年)で、同高校の番長。身長180cm。誕生日は5月5日。血液型はO型[7]。アメリカンフットボール部に所属する[8]。くにおと同じく、様々な運動部に助っ人として登場。お調子者で結構大雑把な部分も見られるが、喧嘩の腕や運動神経はくにおと双璧をなし、仲間や後輩からは慕われている。肩書きは『すぺしゃる』では「神速連打」。実写版、『乱闘協奏曲』では「連拳伝説」。モデル、および名前の由来は岸本の不良時代に地元で最も恐れられていた人物[9]
くにおとは、1作目『熱血硬派くにおくん』では1面のボスという完全な対立関係であったが、『ダウンタウン熱血物語』で手を組んだ姿が初めて描かれ、以降のシリーズでは親友且つ好敵手として定着した。『りき伝説』では主人公を務め、花園の番長になった経緯と暴走族「武赦紋漸(むしゃもんぜん)」を壊滅させた伝説が語られる。その後くにおと出会い、初めての敗北を喫する。パフェが好物。代表的な必殺技はマッハパンチアッパーシュート。『時代劇』ではくに政の助っ人力五郎として、『格闘伝説』ではそれぞれマーシャルアーツタイプ(FC版)、カンフータイプ(アプリ版)として登場。アプリ版では力五郎も忍者タイプとして登場しているが、りきとは別キャラ扱いである。

以下、初登場した作品別に登場人物を紹介する。

熱血硬派くにおくん[編集]

ひろし(演:畠山航輔
くにおの友人。プロフィールは二転三転するが、大抵の作品では悪人に絡まれて一方的に袋叩きにされるやられ役となっており、その都度くにおに助けられる。そんな熱いハートを持ったくにおを尊敬している。FC版当時、熱血高校2年生(くにおも同級)。熱血高校で一番の優等生で趣味はヤクザ映画鑑賞と手紙を書く事(『初代熱血硬派くにおくん』より)。くにおとも無二の親友であるが、『挽歌』ではくにおを兄貴呼ばわりし、敬語を使っている。ACの設定では昭和44年9月3日生、17歳。血液型はO型。
登場作品によって髪型や顔が違うのも特徴で『熱血硬派くにおくん』では茶髪リーゼント、『ドッジボール部』では黒髪おかっぱ。『サッカー編』『熱血ホッケー部』『熱血格闘伝説(アプリ版)』ではダウンタウンシリーズに登場するそのかわの顔を流用したものになっている。『すぺしゃる』以降の肩書きは「弱虫秀才」。熱血硬派シリーズのキャラだが、『熱血物語SP』にてダウンタウンシリーズへの出演を果たした。
とおる
花園高校の雑魚キャラで、AC版では素手で戦う名無しキャラだった。りきの取り巻きの一人で、後にドッジボール部(FC版)にも花園チームの一員として登場する。ダウンタウン熱血行進曲に登場する前田亨とは別人。
あきら
花園高校の雑魚キャラで、スキンヘッドが特徴。りきの取り巻きの一人で、AC版では木刀を持った名無しキャラであった。とおる同様ドッジボール部(FC版)に登場する。
たけし
暴走族・横浜ファンキーのメンバー。FC版の説明書にて紹介されている。ステージ2のバイクチェイスにて登場。
しんじ(声:江川央生(くにおの熱血闘球伝説)、演:黒石高大
後ろ回し蹴りを得意とする、暴走族・横浜ファンキー(『挽歌』以降は「ブルーエンペラー」)のヘッド。アフロにも見えるパンチパーマ(『挽歌』や『闘球伝説』などの一部作品ではリーゼント)が特徴。高校中退後、普段は土建屋で働いている。ACの設定では昭和40年7月23日生、21歳。一作目では2面ボス。『挽歌』『くにおの熱血闘球伝説』『格闘伝説(アプリ版)』では特攻服姿で登場。『乱闘協奏曲』では相棒キャラの一人として登場。『くにおたちの挽歌』でも中ボスとして登場するが、外見は雑魚敵で登場する暴走族のマイナーチェンジ(特攻服姿にリーゼント)で作中の役割も三下のようなものだった。『格闘伝説(アプリ版)』でも暴走族タイプの一人として登場するが、顔グラフィックは『行進曲』以降に登場する花園チームのしみずのリーゼント、目は『サッカーリーグ』のおにたけと同じサングラスが流用されている。この時の必殺技はマッハキック3スピンアタックコークスクリュウ
『熱血硬派くにおくん すぺしゃる』以降では、りきの中学時代のサッカー部の先輩であり、りきとの仲も良いという設定が与えられた。くにおとの対決後はその実力を認め、一目置くようになる。三和会との闘いでくにおがピンチになった時、りきとともに助けに駆けつけた。肩書きは『すぺしゃる』では「蒼の皇帝」。『乱闘協奏曲』では「最速皇帝」。
くみこ
チェーンを使った技が得意なスケ番。見た目は黒髪のセーラー服の少女。明光高校2年生だが、最初は太陽学園の雑魚キャラだった。後に『熱血行進曲AS』のダウンロードコンテンツにて再登場を果たす。
みすず(声:山本圭子、演:濱田秀
女性でありながら、くにおをゆうに越す巨体と力を持つスケ番。彼女の襟首掴みビンタをくにおはとても苦手としている。太陽学園3年生。プロフィール一切不明。一作目では3面ボス、『挽歌』では中ボス、『くにおの熱血闘球伝説』ではプレイヤーキャラクター、『乱闘協奏曲』では相棒キャラの一人として登場。肩書きは『すぺしゃる』では「怪力巨女」。実写版、『乱闘協奏曲』では「怪物乙女」。携帯サイト『熱血硬派くにおくんi』にかつて存在した掲示板で、管理人の一人として登場していた。その時の決めセリフは「押忍!」。モデルは岸本の地元にいた「デカくてケンカの強い女子高生」(岸本と知り合った時点では退学していた)と『嗚呼!!花の応援団』の登場人物であり、名前も後者から採られている[10]
さぶ(声:岸野幸正、演:ガンビーノ小林
暴力団・三和会の若頭。素手の人間相手に対して平然と拳銃を使う卑劣極まりない男。ACの設定では昭和15年8月15日生、46歳。
組長の座を狙う野心家で、周辺をたむろしている不良学生、チンピラ、暴走族「ブルーエンペラー」を利用し、己の勢力を拡大しようとしていたのをくにおに潰されたことから、彼には特段に深い恨みと殺意を抱いている。『乱闘協奏曲』では、「りー」という兄がいた事が判明した(元々は『くにおたちの挽歌』の続編として企画されていた『熱血硬派くにおくん~九龍の爪~』における設定)。『すぺしゃる』における肩書きは「極悪組長」。
一作目と『くにおたちの挽歌』と『乱闘協奏曲』では最終ボス、『くにおの熱血闘球伝説』と『格闘伝説(アプリ版)』では使用キャラクターとして登場。『格闘伝説(アプリ版)』では暴走族タイプとして登場しており、必殺技はアッパーはりてすぺしゃる爆裂キックとなっている。

熱血高校ドッジボール部[編集]

しんいち(声:真地勇志(CDサッカー編))
熱血高校。ドッジボール部に所属するが、スポーツ万能。どのスポーツでも攻撃を得意とするだけあって、性格もかなり攻撃的である。サッカー編以降は『熱血物語』の汎用雑魚キャラの顔を流用している(サングラスをかけた顔)。くにおとよくキャッチボールの練習をしており、そこによくドッジボール以外のスポーツが転がり込んでくる。代表的な必殺技は圧縮シュートおぶおぶシュート。『格闘伝説(アプリ版)』では柔道家タイプとして登場。
ひろし(声:真地勇志(CDサッカー編))
熱血高校。ドッジボール部に所属するが、スポーツ万能。どのスポーツでも守備を得意とする。くにおの親友のひろしと同一人物だが、作品毎に顔のグラフィックが違う。代表的な必殺技は分裂シュートスネークシュート。『格闘伝説(アプリ版)』では柔道家タイプとして登場。
こうじ(声:太田真一郎(CDサッカー編)、演:木村啓介
熱血高校。ドッジボール部に所属するが、スポーツ万能。どのスポーツでも守りの要となる。髪型がややワイルド。見かけは派手だが、この中で一番内向的であり、縁の下の力持ちでもある。しんいちと同様、『サッカー編』以降は『熱血物語』の汎用雑魚キャラの顔が流用されている。『初代熱血硬派くにおくん』ではデータの記録をする重要な位置を占めている。『すぺしゃる』『乱闘協奏曲』ではドッジボール部のキャプテンになっている。代表的な必殺技は稲妻シュートスクリューシュート。『格闘伝説(アプリ版)』では忍者タイプとして登場。
みつひろ(声:小林俊夫(CDサッカー編))
熱血高校。ドッジボール部に所属するが、スポーツ万能。スポーツによって攻撃が得意だったり、守備が得意だったりする。耳がでかい。グルメ。見かけによらず実は硬派。代表的な必殺技は加速シュート。『格闘伝説(アプリ版)』ではカンフータイプとして登場。
いちろう
熱血高校。スキンヘッドで足が速い特徴的なキャラクターだが、登場するのはドッジボール部のみ。普段は使いづらいシュート設定だが、即落下モズ落としを会得するとかなり強力。特に放課後練習は彼の一人舞台と化す、エキスパート向けキャラである。『熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲』のミニゲームの対戦相手として再登場した。代表的な必殺技はもず落としシュートかっくんシュート
あきし
ドッジボール部に所属するが、スポーツ万能。PCドッジのみに登場するキャラ。
なりたか
花園高校所属。彼は唯一の特殊キャラ。必殺シュートは通常キャラが7に対し3歩。ダッシュジャンプシュート(必殺)も彼だけは普通ジャンプでだせる。そして特筆すべきは外野で必殺シュートを打てる、ただ一人のエリートである。ただしスタミナは無い。
へいるまん(演:菅田俊
アイスランドチームのキャプテン。ワープシュートの使い手で、登場キャラ中では最大の体力を持つ。後に『時代劇』にも、甚六一家に雇われた外国人として登場する。携帯サイト『熱血硬派くにおくんi』の掲示板(今は廃止されている)の管理人の一人として登場していたこともある。決めセリフは「これで、オッケーね。」。
らおちぇん
中国チームのキャプテン。かっくんシュートの使い手。後に『時代劇』にも、へいるまんの知人として登場し、ある場所で謎の店を営んでいる。
もるどふ
ロシア(FC版発売当時はソ連)チームのキャプテンで、スキンヘッドに口髭が特徴。圧縮シュートの使い手であり、ボールの威力もかなり強い。『すぺしゃる』ではアイテムを換金してくれる謎のロシア人として登場した。
うぃりあむ
アメリカチームのキャプテン。加速シュートの使い手。FC版ではへいるまんの色違い(クリーム色の肌に黄緑のユニフォーム)だったが、公式イラストやSFC版以降のドットグラフィックではやや強面な人相の黒人となっている。ただし、穴久保幸作の『おれは男だ!くにおくん』では美男子になっている。

ダウンタウン熱血物語[編集]

はせべ(声:原亜弥(熱血行進曲)、原亜弥(熱血物語)、杉本沙織(くにおのおでん))
フルネームは長谷部和美(はせべ かずみ)。冷峰学園3年。誕生日は3月1日。血液型はO型。同高校の生徒副会長。可愛らしく頼り甲斐があり、生徒からの人気も高い。くにこの姉が通っていた中学校から、くにおと山田が通う同じ中学校に転校してきた設定。実は全国的に名の知られた伝説的なスケ番で、その関係の女友達も多い。くにおに好意を持っていて、何かと彼をサポートする一方、藤堂と山田のことが大嫌い。甘党で、クリームと和菓子が好物。『熱血物語』ではくにおとりきにの真美の監禁場所とダブドラ兄弟の情報を与える(りきでプレイすると「真美に借りがある」事が語られる)。時代劇ではヒロインの「お琴」として登場。『くにおのおでん』では園川、桃園にこそ及ばないものの早食い・大食いの強者として参加した他、BGM選択画面などにも姿を見せている。『熱血物語』では情報提供のみ、その他スポーツ作品では実況や司会に留まっていたが、『熱血行進曲AS』以降はその実力を披露する機会も度々見受けられ、『熱血行進曲AS』のエンディングでは藤堂・山田・トビオカの3人を瞬時にぶっ飛ばし、鬼塚すら恐れる程の強さを発揮する他、同作DLCや『乱闘行進曲SP』にて自らも運動会への参加を果たす。『熱血物語SP』の「FoDD」では隠しボスを務め、特定条件を満たした場合のみ戦いを挑んで来る。撃破できれば以後プレイヤーキャラとして使用可能。
やまだ(声:高木渉(熱血行進曲)高木渉(熱血物語))
フルネームは山田大樹(やまだ たいき)。冷峰学園3年(後に転校し明暗高校に所属)。身長176cm。誕生日は4月1日。血液型はB型。同高校の生徒会長だったが、後に明暗高校に転校。文武両道の冷峰学園内でも優秀な生徒で、力もあり、人望も厚い。が、それは表向きの姿で、実力こそ本物だがその本性はとても腹黒くセコい上に陰湿で狡猾であり、勝つためなら卑怯な手段も平気で使う卑劣漢。くにお・長谷部とは同じ中学校の出身で、当時はくにおとは親友、長谷部には好意を抱いていたが、長谷部がくにおに想いを寄せていると知ったことが原因で落ち込み、陰湿な性格になり、くにおに憎悪の感情を抱くことになる[11]
そして彼は何者かと接触して怪しい技を身につけ、ダブドラ兄弟を転入させ、彼らを操り、それまでの生徒会長だったおにづかを辞任させて生徒会長に就任、冷峰学園を支配し、近隣の高校を制圧。代表的な必殺技は山田の術だが、『熱血物語』の時は一切必殺技を持たなかった。時代劇ではくに政の仲間になりたいと志願する怪しい男・「重吉」として登場。3DS版時代劇ではラスボスとして登場し、四郎衛門(風丘)からは「先生」と呼ばれている。『格闘伝説(アプリ版)』では格闘家タイプとして登場。
『熱血物語SP』ではそれまでとはキャラクター性が大きく変わり、実力とカリスマ性の両方を併せ持ち、己が野望の為に手段を選ばず様々な策謀を巡らせる正真正銘の悪の大ボスとして変貌を遂げた。隠しモード「冷血硬派やまだくん」では主人公を務め、「悪のパワー」を得て冷峰学園を手中に収めるまでの経緯が語られる。
まみ(声:半谷きみえ(熱血行進曲):篠部みゆき(熱血物語))
フルネームは島田真美(しまだ まみ)。花園高校2年。誕生日は10月15日。血液型はA型。ダウンタウンシリーズにおけるりきの恋人で、彼のパワーの源とも言える。無邪気で可愛い性格で、恋人になる前から見た目だけで恐れられていたりきに対して普通に接していた。くにお・はせべ・やまだと同じ中学校の出身で後輩に当たる。『熱血物語』ではダブドラ兄弟にさらわれている。時代劇では店員の「お美津」として登場。
ダブルドラゴン兄弟
りゅういち(声:田中一成(熱血物語)高木渉(熱血行進曲)、演:加藤諒
りゅうじ (声:江川央生(熱血物語)神奈延年(熱血行進曲)、演:小柳友
兄の服部竜一(はっとり りゅういち)、弟の服部竜二(はっとり りゅうじ)からなる双子の兄弟。共通して身長は176cm、誕生日は1月1日、血液型はA型。2人とも冷峰学園3年生だが、以前は父親の龍巌(りゅうがん)が理事長を務める服部学園という忍者学校に通っていた。謎の拳法を操る格闘の達人。やまだに敗れてからは命令に従い、冷峰学園に転校し、近隣の高校をシメる。
代表的な必殺技は龍尾嵐風脚(共に使用)と爆魔龍神脚(りゅういち)、天殺龍神拳(りゅうじ)。「見たことも無い格闘術」と称される彼らの技(名前はりゅうじが考えている)だが、後の作品で「旋風脚」「爆裂キック」「アッパー」として色々なキャラ達が使えるようになる。りゅういちはを、りゅうじはを恐れている。
ゲームのドット絵は取扱説明書に載っているイラストとは似ていない別物(同社のゲーム「ダブルドラゴンシリーズ」の主人公・ジミー&ビリーと同じ)だったが、『熱血べーすぼーる物語』や『くにおのおでん』ではイラストと同様の物に変更される(りゅういちは茶髪、りゅうじは金髪)。熱血硬派シリーズの方でも、『すぺしゃる』では作中のゲームセンターでプレイ出来る格闘ゲームの主人公として、『乱闘協奏曲』ではアルバイトで挑戦者を募る形で登場する。『格闘伝説(アプリ版)』では両者とも暴走族タイプとして登場。
ごうだ(声:江川央生(熱血物語)増田有宏(熱血行進曲))
フルネームは豪田剛(ごうだ つよし)。宝陵高校3年。身長180cm。誕生日は5月3日。血液型はA型。さおりという体が弱くて可憐な妹がいる。幼い頃より妹想いの優しい兄であり、妹を庇っているうちに心身ともに逞しく強くなった。その妹想いな所をやまだに付け込まれ、妹を人質に取ったやまだの策略に逆らえず、くにお、りきの前に立ちはだかったこともあった(後に和解し、友情を築く)。本当は曲がったことが嫌いな正義漢で、剛直ながらも優しい性格で人望も厚い。『熱血べーすぼーる物語』では直球しか投げない。代表的な必殺技は頭突きスペシャルヘッドボム。趣味は折り紙。時代劇では「文蔵」一家の大親分として、『格闘伝説(アプリ版)』では格闘家タイプとして登場。行き倒れ寸前だったくに政(くにお)に一宿一飯の恩を施す器の大きな人物である。なお、『すぺしゃる』の人物図鑑では「ごうだ たけし」と記述されているミスがある。
ごだい(声:堀川りょう(くにおのおでん)、風間信彦(熱血物語)風間信彦(熱血行進曲))
フルネームは五代奨(ごだい すすむ)。谷花高校3年。身長180cm。誕生日は6月4日。血液型はB型。角刈りで木刀命な武器の達人。ハリセンなども使う(『すとりーとバスケット』)。
気楽で気ままで掴みどころの無い性格だが、キレると手がつけられないほど暴れるので非常に恐れられている。普段は非常にマイペースな性格で、面白いかどうかが行動基準だったりと気ままで自由人。基本的に誰ともつるまない一匹狼だが、唯一ごうだを気に入っており、何かと一緒にいることが多い(五代曰く「さいきょーコンビ」)。ダブドラ兄弟に闇討ちにあい、支配されたこともあったが、妹を奪還した豪田がくにお・りき側に付くとあっさり冷峰を見限りごうだについてゆくというシナリオもある。代表的な必殺技は棒術スペシャル(時代劇では「ドススペシャル」)と五代スペシャル。せんべいが好物で、数字が苦手(『すとバス』ではりきのせいで飛行機嫌いになりかけた)。時代劇では「弥五郎」として登場。
登場作品はくにお・りきに次いで多い。『格闘伝説(アプリ版)』では柔道家タイプとして、熱血硬派シリーズでは『乱闘協奏曲』にて豪田と共に挑戦者を募る形で登場。
おにづか(声:太田真一郎(熱血物語)、演:大原研二
フルネームは鬼塚崇(おにづか たかし)。冷峰学園3年。身長192cm。誕生日は8月11日。血液型はAB型。やまだの前任の生徒会長だったが、やまだの策にはまり自ら会長を辞任した。やや怪物じみた顔をしているが、真面目で正義感・道徳心・規律心・リーダーシップが強く人望も厚い一方で、融通が利かない一面もある(その為やまだの催眠術にかかってしまったとも言える)。冷峰四天王を統率する。代表的な必殺技は人間ドリル大車輪投げ。時代劇では「甚六」一家の大親分として登場し、へいるまんからは「びーっぐぼす」と呼ばれている。『格闘伝説(アプリ版)』では悪人ではないが、暴走族タイプとして登場。
実写ドラマ版では冷峰学園がドッジボールの強豪校という設定となった為、へいるまんと手を組んでくにおに勝負を挑む。みさこを人質に取ったり試合でも卑怯な手を使わせてくにお達を苦しめたが、最終的に敗北。悪足掻きに乱闘を起こすも、四天王共々倒された。
こばやし(声:岩永哲哉(熱血行進曲):中尾みち雄(熱血物語)、演:丸山真幸
フルネームは小林政男(こばやし まさお)。冷峰学園3年。身長178cm。誕生日は9月9日。血液型はA型。冷峰四天王の中でも最強の実力を持ち、学園そのものを牛耳る力もあるが、一歩引いている。上流階級家庭だったが、父の経営する小林産業の倒産の影響で現在は貧困であり、その過酷な環境が今の実力を生んだとも言える。口調は少々キザだが、冷静沈着でニヒルな性格。口に出すことはあまりないが鬼塚を信頼している。代表的な必殺技はマッハチョップ(『熱血物語ex』ではグライドチョップ)とハイパーガード。時代劇では甚六一家のNo.2「平七」として、『格闘伝説(アプリ版)』では悪人ではないが暴走族タイプとして登場。
もちづき(声:高木渉(熱血物語)神奈延年(熱血行進曲))、演:尾谷大三朗
フルネームは望月駿(もちづき しゅん)。冷峰学園3年。身長173cm。誕生日は10月10日。血液型はB型。冷峰四天王の一人。“かっとびのもつ”の異名を持ち、圧倒的な俊足を誇り、喧嘩でも足の速さと動きの速さを武器とする。服部学園に司(つかさ)という高校1年生の弟がいる。自意識過剰な所もあるが、冷峰の幹部の中では明朗で潔い性格。趣味は絵を描くこと。代表的な必殺技はニトロアタック。時代劇では甚六一家の一人「韋駄天の金助」として登場する。
たいら(声:岩永哲哉(熱血物語))、演:三輪江一
フルネームは平清文(たいら きよふみ)。冷峰学園3年。身長175cm。誕生日は7月27日。血液型はO型。冷峰四天王の一人。弱いわけでは無いが、どちらかというと頭脳派で、ハッタリを使って精神的に優位に立って喧嘩をする。優秀な弟と比較されて育ち、他人を信用しない一面がある。武器を使って相手を叩きのめす戦法を好むが、代表的な必殺技であるばく転バスターは素手で攻撃するものである。花園高校の名を騙り、千里台高校を襲撃させた張本人でもある(『熱血物語SP』でその経緯が更に明らかとなった)。時代劇では「為吉」として登場しており、その時の必殺技はマッハふみふみ(こちらも武器は使用しない技)。彼の先祖は平家の一族と言われているが、家系図を紛失した為、不明。
きのした(声:風間信彦(熱血物語))、演:伊藤慶徳
フルネームは木下忠(きのした ただし)。冷峰学園3年。身長178cm。誕生日は3月24日。血液型はB型。冷峰四天王の一人。顔つきは恐ろしく、女の子にその顔をバカにされて以来、逆らう者は誰でも容赦しない、凶暴で残忍な性格になってしまった。白鷹工業高校のにしむらを配下に持つ。代表的な必殺技はデビルチェーン。にしむらの台詞を見ずに彼に会わないまま、冷峰学園の校門前まで行ってしまうという人も多いらしい。時代劇では「忠右衛門」として登場しており、実は忠吉郎(まえだ)の息子。
にしむら(声:郷里大輔(くにおのおでん)田中一成(熱血物語))神奈延年(熱血行進曲))
フルネームは西村成孝(にしむら なりたか)。白鷹工業高校3年。身長175cm。誕生日は9月8日。血液型はO型。太っていて、メガネで七三分けヘアという不良らしからぬ風貌の持ち主。体力と体型を生かしたパワーは凄まじいが動きが遅く、何より肉体的と精神的に打たれ弱い。他に例を見ない妙な言葉を口走る癖がある(語尾に「ぴゅー」等)。代表的な必殺技は溜めパンチ張り手スペシャル。モデルは同名のテクノスジャパンの元プログラマーである。時代劇では「権作」として、『格闘伝説(アプリ版)』ではカンフータイプとして登場。
『熱血物語SP』では、ルートによってくにおと木下の共倒れを狙ったり、沢口と共に木下を倒すべくくにお・りきに助太刀する等、立場が二転三転する。
さわぐち(声:中尾みち雄(熱血物語)岩永哲哉(熱血行進曲))
フルネームは沢口靖夫(さわぐち やすお)。白鷹工業高校2年。身長174cm。誕生日は4月17日。血液型はO型。白鷹のNo.2を自称するがにしむらのパシリにしか見えず、実力は極めて低く、あるのは根性だけ(しかし『べーすぼーる物語』では「根性はない」と設定されているため、野次を受けやすい)。にしむらのことを信頼している為、彼を蹴落としてまでボスになろうとは考えていない。代表的な必殺技は自分手裏剣。『時代劇』と『格闘伝説(アプリ版)』では「銀八」として登場(後者では忍者タイプ)。
そのかわ(声:堀川りょう(くにおのおでん))
フルネームは園川薫(そのかわ かおる)。千里台高校2年。身長171cm。誕生日は2月14日。血液型はA型。誤解により花園高校を打倒しようと、「千里台ボンバーズ」を結成した。正義感が強く、熱くなり過ぎると周りが見えなくなる性格。くにおに敗れて以来追っかけとなる。趣味は詩を書くこと。代表的な必殺技はびっぐばんぐ。FC版『熱血物語』では単なる雑魚キャラの一人だったが、時代劇ではくに政の弟分である「つる松」を演じている。『べーすぼーる物語』でも少しだが出演。『くにおのおでん』では当初は「????」と伏せられているラスボス(=大食い、早食いに関しては最強という意味)として登場する。モデルはテクノスジャパンの元社員。
かみじょう(声:太田真一郎(熱血物語))
やまもと(声:岩永哲哉(熱血物語))
フルネームはそれぞれ上条恒男(かみじょう つねお)山本憲之(やまもと のりゆき)。ともに影村学園3年。身長はそれぞれ173cm(上条)と170cm(山本)。誕生日はそれぞれ5月25日(上条)と6月21日(山本)。血液型はそれぞれO型(上条)とA型(山本)。いつも2人でつるんでいる。冷峰に認められようとくにお・りきを狙うが、実力は沢口とほぼ大差無く、出番に関しては彼より遥かに劣る。代表的な必殺技は共にブーメラン投げ。時代劇では「一兵衛(上条)」&「六兵衛(山本)」として、『格闘伝説(アプリ版)』では上条のみ柔道家タイプとして登場。
『熱血物語SP』ではルートによってくにお・りきに助太刀し、鬼塚と戦う男らしい一面も見せる。

ダウンタウン熱血行進曲[編集]

すがた(声:林延年
フルネームは姿三十朗(すがた さんじゅうろう)。熱血高校2年。身長173cm。誕生日は8月2日。血液型はB型。父と兄が警察官で自身も正義感の塊。無鉄砲な性格ゆえ状況を悪化させることも。くにおを師と仰ぎ、慕っている。『熱血べーすぼーる物語』では主役となり、リーダーとしてくにお不在の熱血チームを引っ張った。代表的な必殺技は爆弾パンチ。時代劇では「三十朗」として、『格闘伝説(アプリ版)』ではカンフータイプとして登場。
ななせ(声:高木渉
フルネームは七瀬遥(ななせ はるか)。熱血高校2年。誕生日は7月7日。血液型はO型。すがたの親友で良き理解者。良識ある落ち着いた性格で、実家はブティックを経営している。代表的な必殺技はダブルチョップ(技名を考えたのはすがた)。時代劇では「半兵衛」として、『格闘伝説(アプリ版)』では柔道家タイプとして登場。
ももぞの(声:鈴木砂織
フルネームは桃園里美(ももぞの さとみ)。熱血高校2年。誕生日は5月22日。元気印の女の子。すがたに好意を寄せる。趣味はカラオケ。冷峰学園女子バレー部の森沢博子(もりさわ ひろこ)とは中学時代の同級生で、タッグを組んでくにおにビーチバレーで立ち向かった事もある。『くにおのおでん』ではそのかわに次ぐ大食い、早食いの猛者として登場し、エンディングでは主題歌を歌っている。
いちじょう(声:増田有宏
フルネームは一条勇人(いちじょう はやと)。熱血高校1年。誕生日は1月10日。血液型はA型。小学校時代は喘息持ちで、中学校では典型的な苛められっ子だった。武器での攻撃が得意。ちゃっかりした一面があり、『時代劇』では雑魚キャラとして登場(3DS版時代劇として登場するはたけぞう)、『SFCドッジ』ではいちじょう本人は居ないものの顔グラフィックのみ登場(イギリスチームの「じょーじ」に流用されている)、『熱血べーすぼーる物語』ではたかみね達を差置いてレギュラーに選ばれている。『格闘伝説(アプリ版)』では格闘家タイプとして登場。
たかみね(声:岩永哲哉
フルネームは鷹峰昇(たかみね のぼる)。熱血高校1年。誕生日は7月31日。血液型はB型。柔道部員で格闘センスに見込みがある(ただし柔道競技のある新記録には未登場)。年の離れた2人の弟がおり、家があまり裕福ではなく、苦労が顔に出ているらしい。時代劇では「五平次」として登場する。
もりもと(声:風間信彦
フルネームは森本健一(もりもと けんいち)。熱血高校1年。誕生日は2月23日。血液型はA型。演劇部所属。気弱な性格を直そうと熱血行進曲に参加した。怪しい宗教会に無理やり連れて行かれそうになったところを冷峰のおとなしに助けられたことがある。時代劇では「梅三郎」として登場する。
まえだ(声:高木渉
フルネームは前田亨(まえだ とおる)。花園高校3年。身長183cm。誕生日は7月11日。血液型はB型。ある程度の力と打たれ強さを持つが、スピードは低い。喧嘩早い性格に似合わず犬好きで金槌。りきとは現在は親友だが、かつて敵対して敗れたことがある。代表的な必殺技は前田の飛び蹴り(『熱血物語ex』のみ)。なお、『熱血硬派くにおくん』及び『熱血高校ドッジボール部』で日本チームに登場する「とおる」とは別人。時代劇では「忠吉郎」一家の大親分として、『格闘伝説(アプリ版)』では柔道家タイプとして登場。
よしの(声:緑川光
フルネームは吉野光明(よしの みつあき)。花園高校2年。誕生日は3月18日。血液型はAB型。家族は音楽一家で、自身も吹奏楽部に所属して、音楽を愛する。元々足が早く、そこに目をつけたりきからいやらし本2冊で買収された為、熱血行進曲に参加することになった経緯がある。彼の足はパワー自慢の花園チームにあって貴重な存在となっている。時代劇では「与之助」として登場しており、その時の必殺技はすくりゅう。
さおとめ(声:林延年
フルネームは五月女光(さおとめ ひかる)。花園高校2年。誕生日は5月15日。血液型はA型。美男子で頭も性格もよい。15歳までは海外で過ごしていた。中国拳法と気功術を使えるが、本来は暴力を嫌う(“正義”に関する意見の食違い、という説もあるが)。すがたに対抗意識を燃やす。こう見えても女性は苦手。吉野と共に花園チームの貴重な俊足選手。代表的な必殺技はオーラパンチ。時代劇では「こうすけ」として、『格闘伝説(アプリ版)』では格闘家タイプとして登場する。
わしお(声:風間信彦
フルネームは鷲尾修二(わしお しゅうじ)。花園高校2年。誕生日は8月4日。血液型はA型。元野球部員で実家は八百屋。監督と喧嘩してしまったために退部してしまったが、『熱血べーすぼーる物語』でりきの説得により復活。復活するまでは他校の生徒をシメることで、憂さを晴らしていた。代表的な必殺技はマッハ叩き。時代劇では「鬼松」として、『格闘伝説(アプリ版)』では柔道家タイプとして登場する。
しみず(声:増田有宏
フルネームは清水浩一(しみず こういち)。花園高校3年。誕生日は12月3日。血液型はB型。典型的なツッパリで実力はパッとしないが、たいらと同様にハッタリで相手をビビらせるのは得意。ミーハーゲーマーボンボン。昔は花園高校内のとあるツッパリグループのリーダーだった。代表的な必殺技はハリケーンクラッシュ。時代劇では「勝太郎」として登場する。
とうどう(声:緑川光
フルネームは藤堂護(とうどう まもる)。冷峰学園3年。身長175cm。誕生日は3月8日。血液型はA型。大企業藤堂グループの会長の末っ子。やまだの後任の生徒会長。キザで容姿端麗・頭脳明晰で、女生徒にモテる。不良(特にくにお)を忌み嫌っており、不良撲滅運動を行っている。他の学校を潰そうと考えているが、その方法は運動会や野球大会などスポーツ大会に託けた形にしている。自ら手を出すことはなく実力不明(『熱血物語ex』、及び『熱血行進曲DX』などここ数年で携帯電話アプリで配信された作品では自ら登場しているが、作品毎でステータスにかなりばらつきがある)だが、時代劇ではラスボスである「浅次郎」として、くに政と直接対決している(その時の必殺技は人間ヘリ)。『格闘伝説(アプリ版)』では忍者タイプとして登場。
はやさか(声:風間信彦
フルネームは早坂良麻(はやさか りょうま)。冷峰学園3年。身長172cm。誕生日は10月9日。血液型はA型。勉学を好む秀才で、学園内では一目置かれた存在。もちづきとは高校1年の頃からの親友で、彼に誘われたことで熱血行進曲に参加した。喧嘩は好きではないが、やる時はやる男。代表的な必殺技はマッハ叩きと加速落とし。時代劇では「与三郎」として、『格闘伝説(アプリ版)』ではカンフータイプとして登場。
おとなし(声:増田有宏
フルネームは音無京助(おとなし きょうすけ)。冷峰学園1年。誕生日は1月24日。血液型はA型。孤独を好む一匹狼的な性格だが困っている人を放っておけない一面があり、宗教勧誘から熱血高校のもりもとを救ったこともある。代表的な必殺技は脳天チョップ。時代劇では「京助」として登場する。『格闘伝説(アプリ版)』では悪人ではないにもかかわらず暴走族タイプとして登場しており、はやさかと同じ髪型に変わっている。
あいはら(声:金丸日向子
フルネームは藍原静(あいはら しずか)。冷峰学園2年。誕生日は6月14日。血液型はAB型。控えめな性格で、ぼーっとしていることが多いが、怒ると怖い。冷峰のマスコット的存在。姉の恵(めぐみ)は熱血高校で美術教師を務めている。時代劇では賭博場に登場する「お紋」として登場。
くまだ(声:高木渉
フルネームは熊田重蔵(くまだ じゅうぞう)。スポーツ学校として知られる虎島実業第四高校3年。誕生日は9月6日。血液型はB型。柔道家の祖父の影響で、自身も柔道で世界一を目指す米穀店の長男。弱い者苛めを嫌うが、弱い者(=努力しない者)はそれ以上に嫌う。代表的な必殺技は人間魚雷&自分魚雷と背負いスペシャル。『時代劇』では悪役の「虎蔵」一家の大親分として、『格闘伝説(アプリ版)』ではカンフータイプとして登場。
はやみ(キャラクターボイスは無)
フルネームは速水武士(はやみ たけし)。隼商業高校2年。誕生日・血液型共に不明。サッカー部で鍛えた脚力以外は謎に包まれた男。バイク好きで変身が出来るとか出来ないとか。代表的な必殺技はハリケーンクラッシュ。『格闘伝説(アプリ版)』では忍者タイプとして登場。
きりしま(声:白鳥由里
フルネームは霧島裕子(きりしま ゆうこ)。宝陵高校2年。誕生日は9月16日。血液型はO型。お祭り好きな元気娘。気が強く男勝りだが、優しい一面もある。ごうだ兄妹と仲良し。
もりさわ(声:金丸日向子
フルネームは森沢博子(もりさわ ひろこ)。冷峰学園2年。誕生日は5月22日。冷峰学園女子バレー部副部長。運動会の実行委員を務め、プログラム変更を担当する(1人プレイ時及びGB版には未登場)。明るく怖いもの知らずな性格。ももぞのとは中学時代の同級生。『DX』では「バスケットチーム」の応援ガールも務めている。
こうづき(声:白鳥由里
フルネームは上月茜(こうづき あかね)。誕生日は4月5日。冷峰学園放送部部長。運動会でも放送委員を務め、BGM変更を担当(GB版には未登場)。スポーツ万能で、密かに芸能界入りを目指している。『DX』では「格闘チーム」の応援ガールも務めている。

くにおくんの時代劇だよ全員集合[編集]

まつど
フルネームは松戸京介(まつど きょうすけ)。冷峰学園の生徒で科学部員。変身が得意で、必殺技もずばり変身技。ゲームでは「仁左衛門」を演じている。後に彼の顔は『格闘伝説(アプリ版)』にて忍者タイプの「おにだゆう」、『SFCドッジ』ではドイツチームの「えあはると」の顔として流用されている。
ねだち
フルネームは根立克行(ねだち かつゆき)。誕生日は4月8日。白鷹工業高校の生徒で、「ぷぷぷ…!」と変わった口癖を持つ。後に『べーすぼーる物語』にも登場。関節技に精通していて、必殺技は按摩スペシャル。ゲームでは「半四郎」を演じている。モデルはにしむら同様、テクノスジャパンの元社員。後に彼の顔は『SFCドッジ』にてイギリスチームの「りちゃーど」とインドチームの「くりしゅな」に流用されている。
さんきち
オリジナルキャラ。戦う事は出来ないが、文蔵からは信頼されていて一家の切り盛りを任される。後に彼の顔は『熱血物語EX』に登場する星の丘西高校の海老沼宗希に流用される。

びっくり熱血新記録[編集]

ジョニー(演:ダレアレ悟
オクラホマハイスクールの生徒。高水準の運動能力を持ち、特にスピードはもちづきと並んで最速。とうどうに呼ばれ、熱血新記録に参加する為に来日。その後、渡米したくにお、りき、ごだいとストリートバスケットチーム“熱血ダンクヒーローズ”を結成して、スピードを武器にして戦う。しかも頭突き、旋風脚、爆弾パンチ、爆裂キック(?)などいろいろなキャラのステータス技を使える。藤井昌浩著の漫画『くにおくん!熱血勝負!!』ではジェーンという妹が登場し、彼女の入院費を稼ぐ為に新記録に参加したという設定になっている(他にもラスベガスチームのスロットとは幼馴染という設定もある)。実写版でも妹関連の設定を踏襲しているが、妹の名前がメリーに変更されている。
ラファエル
オクラホマハイスクールの生徒。大きな瞳と褐色の肌を持つ。最高レベルのパワーとタフネスを併せ持ち、格闘競技が得意。
ジミー
オクラホマハイスクールの生徒。ダブドラ兄弟と同じ顔をしている。ダブドラ兄弟やダブルドラゴンシリーズの主人公であるジミー・リーとの関係は不明。
こうのすけ
フルネームは藤堂晃之介(とうどう こうのすけ)。とうどうの父にして、藤堂グループの会長。息子やくにお達の成長の為に、自費を出すことを惜しまない豪快な性格。こばやしの父は小林産業倒産後、彼の運転手を務めているが、威厳の無くなった父親にこばやしが愛想を尽かして家を出た為、現在は一緒に暮らしていない。

ダウンタウン熱血べーすぼーる物語[編集]

たちばな
フルネームは立花辰巳(たちばな たつみ)。熱血高校3年。誕生日は8月3日。血液型はAB型。文武両道な優等生。野球部主将だったが肩を怪我してしまい、甲子園には出場出来なかった。そのショックで一度野球をやめたが、すぐさま復活。時代劇では悪党の「真之介」として登場する。
りか
フルネームは浅野里佳(あさの りか)。熱血高校2年。誕生日は7月14日。血液型はA型。野球部マネージャーで、たちばなの彼女。すがたも想いを寄せる。重い病魔に冒され、医者もあきらめたらしい。
くにこ
フルネームは芦野久仁子(あしの くにこ)。熱血高校1年。誕生日は8月24日。血液型はB型。野球部の代理マネージャー。くにおのファンで追っかけ。バイクを乗りこなす。かつてはせべのライバルだった女子生徒の妹。
にしの
フルネームは西野玉絵(にしの たまえ)。花園高校1年。まみの中学時代の後輩。宝陵の監督の西野杏(にしの あんず)は叔母に当る。
れいか
フルネームは五条院麗華(ごじょういん れいか)。冷峰学園3年。誕生日は4月29日。血液型はA型。藤堂家に匹敵する富豪の娘で、とうどうとは幼馴染の関係。スポーツは観るのも、自身が参加するのも大好き(特にテニスの実力はプロ級)。高飛車だがごうだに惚れている。双子の兄・柊一(しゅういち)がいるが、五条院家からは勘当されている。土方(ひじかた)というボディーガードがいつも護衛している。時代劇では「お富士」として登場し、小次朗からは「富士姫」と呼ばれている。
むらさき
フルネームは紫小次朗(むらさき こじろう)。宝陵高校3年。誕生日は12月3日。血液型はB型。神破飛焔流(しんはひえんりゅう)という流派の剣の達人。紫色の髪と「美しき剣術家」の異名を持つ。ごうだの妹さおりに一目惚れする。代表的な必殺技は疾風斬り。両投両打。時代劇は「小次朗」として登場し、悪党の真之介(立花)と四郎衛門(風丘)はライバル視していた。
ふぶき
フルネームは桜沢吹雪(さくらざわ ふぶき)。宝陵高校3年。「ガッツだよ!」が口癖の姐御肌。
かざおか
フルネームは風丘四郎(かざおか しろう)。霧雨実業高校3年。誕生日は9月27日。血液型はO型。卑怯な性格で、勝てる相手としか戦わない(相手が自分より強いと分かると、風のように去って行く)。忍者の末裔で風を使いこなせる能力を持つらしい。「四郎」という名前だが、一人っ子という設定。『熱血物語ex』では同校のボスで、透亀商業を支配している(自身は未登場)。時代劇では悪事を企むのボス「四郎衛門」として登場する。
つげ
フルネームは柘植雷二(つげ らいじ)。服部学園3年。誕生日は12月3日。血液型はB型。むらさきの幼馴染かつライバルで、父親の剣の師匠がむらさきの祖父という因縁がある。ダブドラ兄弟とは元同級生で、2人の在学時はライバル視していた。成績優秀で忍者としての実力はダブドラ兄弟以上。時代劇では「雷蔵」として登場する。
つかさ
フルネームは望月司(もちづき つかさ)。服部学園1年。誕生日は10月9日。冷峰のもちづきの弟。一年生ながら走力は兄にも負けない。時代劇では「疾風丸」として登場する。

熱血高校ドッジボール部サッカー編[編集]

みさこ(声:冬馬由美(CDサッカー編)、演:高嶋香帆
熱血高校サッカー部マネージャー。イラストでは青い髪と大きな赤いリボンが特徴だが、ドットでは短く留めた黒髪で統一されている。たかしと一緒にドッジボール部員に助けを求めに行く。軽い性格で、「優勝したらみんなにしてあげちゃう」[12]ことを条件にした途端、くにお以外の部員も燃え出す。口癖は「びきびき」。『くにおのおでん』は学園祭で彼女が経営するおでん屋が舞台となり、ダウンタウンシリーズのキャラと共演している。
『熱血硬派くにおくん すぺしゃる』『熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲』では熱血高校のマドンナとして登場し、特にサッカー部との絡みは描かれない。性格からは軽さが薄れ、「不良が大嫌い」という設定になった。くにおとも初対面時は険悪な雰囲気に陥るも、徐々に彼に好意を抱くようになっていく。『乱闘協奏曲』では相棒キャラの変更を担当。肩書きは『すぺしゃる』では「マドンナ」。実写版、『乱闘協奏曲』では「可憐少女」。シリーズ30周年記念のくにおくん応援番組「みさこのビキビキ通信」では司会を務める。
実写版ではフルネームは園城寺みさこ(えんじょうじ みさこ)。熱血高校の生徒会長で、演歌アイドルという設定になっている。
たかし(声:太田真一郎(CDサッカー編))
熱血高校サッカー部。ポジションはキーパー。全国大会を前に部員のほとんどが食中毒に冒された中、ただ一人中毒をまぬがれた。部の危機にドッジボール部に助けを求める。控えキーパーだがそれはレギュラーキーパーのげんえい(後述)が人並み外れた実力の持ち主であるためで、たかしもキーパーとしての実力、信頼は厚い。名前の由来は当時のテクノスジャパン社員(現アトラス社員)の半谷孝志。
まさ(声:小林俊夫(CDサッカー編))
熱血高校サッカー部主将。弱小だった熱血サッカー部が悲願の全国大会のキップを手にしたことを祝って寿司パーティーに行き、食中毒になり、全国大会緒戦を見送ることになる。顔グラフィックは『熱血物語』に登場する各高校の雑魚キャラの顔を流用したもの[13][14]。『初代熱血硬派くにおくん』では熱血高校の生徒の一人として、『格闘伝説(アプリ版)』では悪人ではないが暴走族タイプとして登場。
げんえい(声:真地勇志(CDサッカー編))
熱血高校サッカー部のゴールキーパー。「虹をもつかむ男」と言われる熱血の守護神だが、悲願の全国大会出場を祝って寿司パーティーに行って食中毒をもらってくる。全国大会ではたった1試合の出場だったが、くにおとともにテクノスジャパンカップの日本代表にも選ばれる。彼の顔グラフィックも雑魚キャラの顔を流用したもの。『初代熱血硬派くにおくん』でも登場の機会を得る。

いけいけ熱血ホッケー部[編集]

よういち
熱血高校のホッケー部キャプテン。廃部の危機にさらされるが、くにおのいつものおせっかいによって救われる。才能はあるが、いかんせん押しが弱い。
かおり
熱血高校の新聞部員。公式イラストでは眼鏡をかけている。よういち以外のホッケー部員を「たこ」呼ばわりする。実はよういちはおろかくにおすら一発で沈めるアッパーの持ち主。

熱血格闘伝説[編集]

えびはら
フルネームは海老原正樹えびはら まさき)。誕生日は9月2日、血液型はAB型。マーシャルアーツタイプで、説明書では本作屈指のスピードの持ち主として紹介されている。後に『くにおくんの超熱血!大運動会』にも格闘チームの一員として登場する。
あおい
フルネームは水沢葵みずさわ あおい)。誕生日は3月3日、血液型はAB型。カンフータイプで、幼い頃から女のような名前が原因でいじめを受けていたが、実はかなりの格闘センスの持ち主。
ひめやま
フルネームは姫山草一郎ひめやま そういちろう)。誕生日は1月19日、血液型はB型。カンフータイプで、アメリカ育ち。本大会の優勝候補者でもある。後に『くにおくんの超熱血!大運動会』にも格闘チームの一員として登場する。
おおくま
フルネームは大熊大二郎おおくま だいじろう)。誕生日は2月19日、血液型はO型。柔道家タイプで、幼い頃から山で育った野性的な性格の人物。携帯アプリ版の格闘伝説にも登場している。
ダブルタイガー兄弟
牙虎会(サーベルタイガー)所属,兄・とらいち、弟・とらじからなる格闘家兄弟。虎のマスクとプロレスラー風のリングコスチュームを着用。日本一の高校生を決めるため、格闘大会を開催。オールステータスが最高値で、あらゆる必殺技が使える。そのうえフィニッシュ攻撃、ダッシュ攻撃、ダッシュジャンプ攻撃、組み投げであるスクリューパイルが恐ろしいほどの性能、威力を持つ。
『熱血物語SP』では冷峰学園のOBという設定が付加された。
よこよこ
ある条件を満たす事で使用できる隠しキャラクター。説明書にのっていたキャラクターであり、説明書の写真と実際のゲーム上での姿は別人である。タイプは格闘家で、必殺技は爆裂キックとマッハキック。

初代熱血硬派くにおくん[編集]

よしひろ
大阪からの転校生で、熱血高校2年生。ひろしと仲良くなったきっかけで、くにおの仲間になる。喧嘩は滅法強い。『初代熱血硬派くにおくん』のキャラクターの中で唯一走る。後に『熱血行進曲AS』のダウンロードコンテンツにて再登場を果たす。
みほ
桜宮高校2年生で大阪同盟の一員。ひろしとは文通をして知り合った。後に『熱血行進曲AS』のダウンロードコンテンツにて再登場を果たす。
まさき
大阪連合の一員で、みほの兄。本来は暴力は嫌いなのだが、みほや仲間を危険な目に合わせたくないということで連合に協力していた。後にくにおに説得され考えを改める。連合でも屈指の強さを持ち「持国天のまさき」という異名を持つ。
ほんだ
大阪連合の一人で、四天王の一人。プロレスラーのような巨体を持ち、数多くの投げ技やパワーを活かした戦いを得意とする。
ほくと
大阪連合の一員。四天王の一人で、数少ない女性幹部。
うらべ
大阪同盟の一人。しかし連合に寝返り、なんば部隊のNo,2になる。寝返りの動機は、連合の方が優勢と見たため。

新・熱血硬派くにおたちの挽歌[編集]

みさこ
熱血高校の生徒で、くにおのパートナー。
校内でも一、二を争う美少女で一応、くにおの恋人なのだが、強い男に惹かれやすい。そのため、くにおは仲間たちから「あの女だけはやめろ」と度々諌められている。物語後半でさぶに撃たれてしまうが、一命を取り留める。旋風脚、回転アタックなどの必殺技を使いこなす。
サッカー編や『すぺしゃる』以降に登場するみさことは青い髪、「びきびき」の口癖などと言った共通点はあるが、設定や性格は大きく異なっている。
きょうこ
花園高校の生徒で、りきのパートナー。熱血硬派シリーズにおけるりきの恋人である[15]。りきを一筋に慕う女の子でポニーテールが特徴。みさこ同様、物語後半でさぶに撃たれて重傷を負い、戦線離脱する。スクリュービンタ、回転チョップなどの必殺技を持つ。
熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲』では喧嘩が強い描写は無いが、年下ながらりきの事を尻に敷いている。くにおとりきが一触即発の状態になった時は「喧嘩はダメ」と諫めていたものの、いざ関東獅子連合との抗争が始まると「やるからには勝ちなさいよ」と檄を飛ばすなど、姐御肌な一面もある。みさこ[16]とは大の仲良し。また、同作では操作キャラの切り替えを担当する。『熱血行進曲AS』のダウンロードコンテンツでは再び喧嘩が出来るキャラとして参戦。
たかやま
くにおとりきが収監された西練馬少年院の法務教官(看守)。脱走したくにお達を執拗に追い掛ける。
厳格な性格だが筋の通った男で、最後はくにお達に協力する。
まもる
たかやまの息子で、くにおの友人。くにおの無実を信じ、身を挺して父の足止めをする。
ごうじ
とおる
くにお達が入れられた少年院の部屋の先客達。最初は襲い掛かってくるが、くにお達の強さを知り詳しい事情を聞くと、脱走計画に協力をしてくれる。第一作に登場したとおるとは別人。
だいき
熱血高校の生徒。くにおが収監されている間に白ランを奪い、熱血高校の番長格となる。
りゅうた
花園高校の生徒。りきの留守中に花園高校の番長格となり、きょうこを口説いていたが断られ続けていた。
ケン
くにおと瓜二つの容姿を持つ男。舎弟のあきおと共に事故を起こし、くにおとりきが冤罪を受けるハメになる。
孤児院育ちのために身寄りが無く、くにおに深い恨みを持つさぶが容姿に目を付けて手駒とした。最終的にはさぶに用済みと断じられ、射殺される。
あきお
りきと瓜二つの容姿を持つ男で、ケンの舎弟。作中ではオープニングにのみ登場し、以降の消息は不明。
「あきお」という名前もケンの舎弟である事も、2011年になって岸本より明かされたもの[17]で、作中では彼についての言及は一切無い。

ダウンタウン熱血物語ex[編集]

さおり
フルネームは豪田砂織(ごうだ さおり)。清金女子高校1年。誕生日は11月17日。血液型はA型。ごうだの妹で、彼が唯一逆らえない存在。日頃から病弱でいつも男子生徒にいじめられるのを兄に助けられていた。その為何かと兄を頼る「妹萌えの典型」となっている。きりしまを実の姉のように慕っている。むらさきが好意を寄せていることには気づいていない。メガネとコンタクトを併用。今回の騒動ではせべやくにこに助けられるも、本人は状況をよく理解していない。「砂織」という名前は、スタッフの中にももぞの役の声優である鈴木砂織のファンがいたからだという。
ひまだ
フルネームは火間田翔(ひまだ しょう)。虎島実業第四高校3年。誕生日は12月25日。血液型はA型。応援団所属で典型的なド根性人間。くまだの応援の帰りに現れる(特に親友というわけではない)。少人数側の味方になるという彼独自の主義を持つ為、時には悪者の味方をしてしまうこともある。代表的な必殺技はファンキーキック。時代劇では「文字」として登場する。

以下は本編には登場しないが、Xbox LIVE インディーズ ゲーム、『ダウンタウン激凸ドッジボール!』には登場した人物

藤原雄介(ふじわら ゆうすけ)
沼丘工業高校の3年生でボス。もちづきの部下を自称する。
少し変わった男だが、義理人情を大切にし、とても潔い性格の持ち主。
人の善し悪しを判断する能力に長ける。だが、基本的にアンラッキーな運命を背負っている。
田島大介(たじま だいすけ)
かつての谷花高校No.2だったが、現在は別の高校に転校。ごだいの友人で、実質的に谷花をまとめていた人物。
面倒見が良く、実質的に谷花高校をまとめていた心優しい男。格闘よりも知略に長けるタイプ。
榎田知治(えのきだ ともはる)
星草農業高校の3年生でボス。女性にはとても優しいが男には冷たい性格。
フェミニストで不良に絡まれていた女子高生を助けるが、その間に高校が襲撃に遭うもごだいに助けられ失脚する。しかしその後、反ごだいグループを結成した。
踊る事が好きで、ダンスが得意。
池島 刃一(いけじま じんいち)
又川工業高校3年生で、前ボスの『篠塚』に代わる新しいボス。
冷峰学園の支配下から開放された又川工業高校内のグループをひとつにまとめ上げ、ボスになった。『篠塚』と対抗していたグループのリーダーであった。
ただし、実力はいまいちである。『三田』に酷くやられた事があり、彼を怖がっている。
三田譲二(みた じょうじ)
影村学園の3年生。地味で目立たない…というよりも、その存在感をわざと消している男。
かみじょうややまもととは異なり、実力はあるが、目立つことが嫌いでボスになる気は毛頭無い人物。
学園の危機を知り、独自に行動している。人前に出る事などは大の苦手。
梶十郎(かじ じゅうろう)
紫苑山学園の3年生で元ボス。校内では不良としての存在感タップリ。
かつて学園を牛耳っていたが後輩の『木城』に敗れて、No.2に降格。
気に入らない生徒を見つけては体育館に呼び出してシメたりしていた。
行動する時は必ず8人からの仲間を従えているのだが、木城1人に全員がやられてしまったため、一転して校内の笑い者になってしまった。

以下は本編には登場しないが、設定が存在する人物

藤沢 武治(ふじさわ たけはる)
坂宿商業高校3年生。過去に、何かの格闘技を習っていたらしいが、弱気で目立たない男。
冷峰学園の小松 茂一(こまつ もいち)という男と同じ小・中学校に通っていた。優しい性格のため、闘いにおいても常に相手を気遣ってしまいその力を出し切れないでいた。
篠塚準次郎(しのづか じゅんじろう)
又川工業高校の3年生でボス。剣技と武術に優れて、無口。ダブドラ兄弟に敗れて行方不明になり、その後又川は3年生の池島がボスになる。中学時代にむらさきと剣術で対決したことがあるが、完敗した過去がある。
木城(きしろ)
紫苑山学園の2年生で現在のボス。真の四天王と呼ばれる内の一人。
野元茂樹(のもと しげき)
星の丘西高校の3年生でボス格。
鶴岡伸二(つるおか しんじ)
透亀商業高校の2年生でボス。かざおかに反発する。
大島香代(おおしま かよ)
清金女子高校の2年生でさおりの憧れの先輩。はせべの仲間でくにおに協力する。『べーすぼーる物語』に登場した宝陵高校3年の大島太一(おおしま たいち)の妹。

くにおくんの超熱血!大運動会[編集]

マイケルトビオカ
17歳であるが飛び級し有名大学に通っている少年で、大運動会の主催者。インターネットでくにおの存在を知り、彼に挑戦状を叩きつける。大企業「トビオカコンチェルン」の御曹司で、この企業は普段は人工知能介護ロボットを開発しているが、裏では軍事用ロボットを開発している。大運動会を開催した理由は、とうどうが不良撲滅目的なのに対し、こちらはくにおをハイテク技術の要となる素材と睨み研究対象とし、自社のサイボーグ軍団と戦わせるためであった。
「熱血行進曲AS」では藤堂・山田とつるみ、くにお達のデータを収集していたが、長谷部によりぶっ飛ばされた。
ともりん
「アークTV」に所属する女性アイドルで、大運動会のリポーター兼、司会進行役。独特のノリを持った人物で、少々マイペースな性格をしている。
シエラ
マイケルトビオカの側近。口数の少ない美女で、つりあがったメガネと大きなイヤリングがトレードマーク。
サダモビッチ
「トビオカコンチェルン」の若き科学者。優秀な頭脳を持つがマイケルトビオカには頭が上がらない。最強のロボット軍団「トビオカアトミックボンバーズ」を開発し、大運動会の決勝戦に送り込んでくる。

熱血硬派くにおくん すぺしゃる[編集]

ゆうや
熱血高校2年。誕生日は12月10日。血液型はA型。熱血高校のいじめっ子。ひろしをカツアゲしていた所をくにおに倒され、以後、くにおを付け狙うようになる。不良になる前は優等生だった。肩書きは『すぺしゃる』では「熱高不良」。『乱闘協奏曲』ではある事をするととしおと共に登場する。
としお
熱血高校2年。誕生日は6月27日。血液型はB型。ゆうやの連れで同じくいじめっ子。肩書きは『すぺしゃる』では「いじめっ子」。
まどか(演:山本梓
熱血高校の教師で、くにおとひろしの担任。美人で、くにおからは「まどかちゃん」と呼ばれる。肩書きは『すぺしゃる』では「美人教師」。
実写版ではブルーエンペラーの元総長で、「紅のまどか」の異名を持っていたという設定が加えられている。
こうちょう
熱血高校の校長。誕生日は10月23日。血液型はA型。若い頃は不良だったという噂がある。肩書きは『すぺしゃる』では「熱高校長」。
わたる
フルネームは佐々木亘(ささき わたる)。花園高校3年。誕生日は3月11日。血液型はA型。りきの舎弟で、花園高校のNo.2。野心家で、己の夢の為なら手段を選ばない策士。りきの舎弟になった経緯は『りき伝説』で語られる。肩書きは『すぺしゃる』では「花園の狂犬」。『乱闘協奏曲』では「腹黒策士」。熱血硬派シリーズのキャラながら『熱血物語SP』にもひろしと共に出演した。
みこと
ブルーエンペラーのNo.2。熱血高校を襲撃し、くにおとバイクチェイスを繰り広げる。
みゆき
みすずを「姐さん」と呼んで慕うスケ番。『熱血行進曲AS』のダウンロードコンテンツにも登場する。
おとうさん
ひろしの父で政治家。三和会に命を狙われている。肩書きは「真面目議員」
カツジ
三和会舎弟頭。
テツ
三和会の若頭で、ゆうやの兄でもある。

りき伝説[編集]

さかた
花園高校3年。誕生日は4月26日。血液型はA型。
花園高校の不良生徒。喧嘩はそれほど強くないが口達者な男。嘘やはったりを得意とし、りきの不在間、その口の巧さで花園の番長にのし上がったが、りきに番長の座を追いやられた。後に『乱闘協奏曲』にて再登場し、わたると共謀してくにおを罠に嵌める。
おかだ
暴走族「武赦紋漸(むしゃもんぜん)」の特攻隊長兼副総長。誕生日は5月22日。血液型はO型。
50人の武装集団を率いる。非常に執念深い性格で、一度狙った相手にはしつこく付きまとう。
まえざわ
武赦紋漸の総長。誕生日は11月8日。血液型はA型。
とてつもなく冷酷で、勝つためなら卑怯な手も平然と使う極悪人。
めぐみ
花園高校の校長。誕生日は10月5日。34歳。
ごんだ
花園高校の教師で、りきの担任。

熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲[編集]

ぎんじし
関東獅子連合 神奈川支部長で本名は「しろがね」。
クールで二枚目な一匹狼。何事も合理的に済ませる主義で、頭の回転も速い。バイクいじりが趣味。嘗てはブルーエンペラーのメンバーであったが、ある事件を機に脱退している。
まじし
関東獅子連合 栃木支部長で本名は「だて」。
連合随一の巨漢で、常にホッケーマスクらしきマスクを着用。口数も少なく滅多にしゃべらない。その男らしい振る舞いから多くの者が慕っている。
べにじし(演:三田真央
関東獅子連合 茨城支部長で本名は「べにばやし」。
アイドル並の美女で連合の紅一点。関東獅子連合の中にも彼女のファンクラブがある。元バレー部で、強力なスパイクが武器。
うきょう
さきょう
関東獅子連合 千葉支部長を二人で務める双子の兄弟。本名は兄が「あづま うきょう」、弟が「あづま さきょう」。
顔に傷のある方がうきょう、無い方がさきょう。ツインレオの異名を持ち、息の合ったタッグ攻撃を得意とする。趣味は兄が野球、弟がバスケットボール。
ししおう(演:大貫勇輔
関東獅子連合 埼玉支部長で本名は「しげまつ」。
強者揃いの支部長の中でもトップクラスの喧嘩の腕前を持つ猛者。高いカリスマ性も持ち合わせており、関東獅子連合の実質的なリーダーとなっている。
きんじし(演:加藤衛
関東獅子連合 群馬支部長で本名は「かねだ」。
関東獅子連合ではししおうに並ぶ実力者で、同時にベンチャー企業の社長としての顔も持つ。東京侵略には興味は無く、喧嘩のスリルを味わう為に連合に参加している。
りー
香港マフィア「レッドスネーク」のボスであり、暴力団・三和会さぶの実の兄。関東獅子連合を裏から操っていた黒幕の一人で、くにおへの復讐を目論むさぶに協力ししていた。

ダウンタウン熱血物語SP[編集]

ながつか
フルネームは永塚聡(ながつか さとし)。坂宿商業高校2年。誕生日は3月24日。絡まれ体質であり、数人でいてもピンポイトで絡まれる。木下の友人。
ちほ
しおり
花園高校2年。真美と合わせて花園の仲良し3人組。りきがいい人とわかってからは二人の恋を応援している。
おおた
冷峰学園の生徒。望月と早坂に憧れている。チーム望月の一員。
みなもと
フルネームは源頼和(みなもと よりかず)。冷峰学園3年。誕生日は2月9日。血液型はA型。
平の親友。中学時代は平とともに「源平コンビ」と呼ばれ、そこそこ有名だった。
近所のゲームセンターで「FoDD」をやり込んでいる。
リナ
フルネームは出口理奈(でぐち りな)。誕生日は1月18日。血液型はO型。
小林の幼馴染。
マコト
フルネームは山上誠(やまがみ まこと)
誕生日は3月12日。
かつて山田が行動を共にしていた人物。ただならぬオーラをまとい、正気を失っている凶暴な男。元々は山田を操っていたが、反抗され倒されてしまう。
ミノリ
フルネームは山上実(やまがみ みのり)
誕生日は3月12日。
マコトの実の姉であり、彼が唯一頭が上がらない。
ミカ
フルネームは坂上美香(さかがみ みか)
誕生日は4月17日。
物語冒頭でくにおに告白した冷峰の女の正体。くにおのような強い男が好き。
篠田
フルネームは篠田晃(しのだ あきら)
誕生日は5月29日。
冷峰学園の卒業生ですぐに会社を立ち上げた若手実業家。物語ではくにおに冷峰の事をよく教える。

実写ドラマ版[編集]

田所(演:土平ドンペイ
くにおが転校する前の熱血高校番長。実家は商店を営んでいる。せこい小心者で喧嘩も弱いが世渡りが上手く、くにおに手下諸共叩きのめされてからは一方的に彼の懐に入り込んだ。
夢子先生(演:水崎綾女
熱血高校の保健の先生。緊張感に欠けた口調が特徴。

備考[編集]

くにおの設定年齢とりきとの仲から、

  1. 『熱血硬派くにおくん』…くにおとりきが敵対関係から良きライバルに。
  2. 『初代熱血硬派くにおくん』…くにおが進級して3年生に。
  3. 『ダウンタウン熱血物語』…冷峰学園の生徒会長がおにづかからやまだに交代。くにおとりきの初めての共闘。
  4. 『ダウンタウン熱血行進曲』…冷峰学園の生徒会長がやまだからとうどうに交代。くにおがとうどうの野望を阻止。とうどうが生徒会長を降板。
  5. 『びっくり熱血新記録』…くにおとジョニーが親友に。
  6. 『熱血すとりーとバスケット』…くにお一行、ジョニーとともにストリートバスケ大会に出場。

の順番にストーリーがつながっているといえる。ただし上記以外のくにおくんシリーズのソフトにおいては、全体的に時代設定と設定年齢はあいまいである。

また、キャラクターの指は4本で描かれていたが、『ダウンタウン熱血行進曲 どこでも大運動会』以降は5本に戻されている。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 人気ゲーム『熱血硬派くにおくん』誕生秘話。“くにお”は実在した? Archived 2013年10月5日, at the Wayback Machine.
  2. ^ 熱血硬派くにおくんすぺしゃる 公式サイト 質問コーナー「熱血番長きしもとくん」第3回 質問4”. 2017年7月1日閲覧。
  3. ^ 熱血通信2
  4. ^ ただ、業務用『ダブルドラゴンIII』で大山兄弟の2Pキャラとして、くにおが特別出演している。
  5. ^ ただし『熱血硬派 - 』の設定では画面上、熱血高校の生徒は全員白ランである。
  6. ^ くにおくんすぺしゃる質問コーナー「熱血番長きしもとくん」第7回 質問5より
  7. ^ ただし『熱血格闘伝説』では血液型が不明になっている。
  8. ^ 『すぺしゃる』以降ではかつてはサッカー部に所属していたが、暴力沙汰で退部した事になっている。
  9. ^ りき伝説公式サイト SPECIAL 2012.12.12花園高校番長『りき』名前の由来
  10. ^ くにおくんすぺしゃる質問コーナー「熱血番長きしもとくん」第3回 質問1より
  11. ^ 実は仲間だったときからも何かとくにおを妬んでおり、長谷部から嫌われていたことには一切気付いていなかった模様。
  12. ^ 実際にハートマークで伏せられており、エンディングで判明する。ただし、CDサッカー編などのムービーではオープニングの時点で明かしている。
  13. ^ まさ以外にはこうじ、ひろし、しんいち、すすむ、あつし、げんえい、堀々学園のほりばたも『熱血物語』の雑魚キャラの顔を流用している。
  14. ^ 後に『時代劇』『SFCドッジ』でも使われている。
  15. ^ 一方、岸本はくにおくんすぺしゃる質問コーナー「熱血番長きしもとくん」にて「りきはもてるので今後更に新たな恋人が現れる可能性がある」と語っている。
  16. ^ 『挽歌』ではなく、『すぺしゃる』における設定に準拠したみさこ。
  17. ^ 熱血硬派くにおくんすぺしゃる 公式サイト 質問コーナー 熱血番長きしもとくん第6回”. 2018年2月4日閲覧。

外部リンク[編集]