熱血硬派くにおくん

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熱血硬派くにおくん
ジャンル ベルトスクロールアクション
対応機種 アーケード
開発元 テクノスジャパン
発売元 タイトー
ディレクター 岸本良久
デザイナー 緒方孝治
斉藤伸一
向井久美子
プログラマー 富山徳之
佐藤博
西村成孝
音楽 澤和夫
美術 白戸政男
シリーズ くにおくんシリーズ
人数 1 - 2人(交互プレイ)
メディア 業務用基板
(832.00キロバイト
稼働時期 日本 1986051986年5月
アメリカ合衆国 1986121986年12月
対象年齢 日本 CEROA(全年齢対象)
デバイス 8方向レバー
3ボタン
CPU MOS 6502 (@ 1.5 MHz)
サウンド MOS 6809 (@ 1.5 MHz)
YM3526 (@ 3 MHz)
Custom (@ 8 kHz)
ディスプレイ ラスタースキャン
横モニター
240×240ピクセル
60.00Hz
パレット256色
その他 型式:TA-0018
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熱血硬派くにおくん』(ねっけつこうはくにおくん)は、テクノスジャパンから1986年5月に販売されたアーケードゲーム。ジャンルはベルトスクロールアクションゲーム

後のジャンル作品と異なり限られた範囲内での横スクロールのみだが、画面内に集団で出現する敵相手に格闘を駆使して立ち回り戦うという基礎的な部分は既に確立されており、同ジャンルの始祖的な作品として認識されている。

海外版は『RENEGADE』(レネゲード)とタイトル名が変更され、ほとんどの登場人物のグラフィックも変更されている、発売元はタイトーアメリカ(国内版「くにおくん」のインストカード及びチラシにタイトーのロゴマークが記載されており、RENEGADEのタイトル画面にタイトーアメリカの表記がテクノスジャパンの表記と連名で見られる)。

2011年にはニンテンドー3DSでリメイク作『熱血硬派くにおくん すぺしゃる』が発売されている。

概要[編集]

一対多人数の格闘を題材にしたアクションゲームの先駆け。1980年代に流行したツッパリを主題としたゲームで、作者である岸本良久の高校時代が反映されている[1]

主人公である正義の不良「くにお」を操り、親友の「ひろし」を襲った不良や暴走族などの悪党たちを相手に闘っていく。時間内にボスを倒すとステージクリア。全4ステージのループゲーム。ライフ制で体力が無くなる、ステージから落下する、または時間切れになるとゲームオーバーで、残機(標準設定では0機、一定得点でエクステンド)がある場合はステージの最初から[2]再スタートとなる。

当時は珍しかった音声による演出も取り入れられており、コイン投入時に「がんばってね」というボイスが流れる。『RENEGADE』ではボイスは全て英語になっている。

タイトルの由来はコナミの『新入社員とおるくん』(1984年)のもじりであり、主人公の名前はテクノスジャパンの社長であった瀧邦夫に由来する[1]

ゲーム内容[編集]

システム[編集]

1レバーと3ボタン(左攻撃、ジャンプ、右攻撃)で操作。簡単なボタン入力で様々な動きをする。

  • レバーで8方向に移動。右か左方向に2回倒すとダッシュ。
    • ダッシュ中に走っている方向の攻撃ボタンを押すとダッシュパンチ。
    • ダッシュ中にジャンプすると、その方向に飛び蹴り。またジャンプ中に壁に接触すると、反転して飛び蹴りを出す。
  • 自分の向いているほうにはパンチで攻撃。連続して出せる。
  • 自分と反対の方向には後ろ蹴りで攻撃。リーチが長く、一撃で敵が屈みこむ。
  • ジャンプと攻撃ボタンを同時押しすると飛び蹴り。
  • 何回も攻撃を受けて屈みこんだ敵は、接触することで襟を掴む。
    • 襟をつかむと、向いている方向の攻撃ボタンでヒザ蹴り、逆方向の攻撃ボタンで背負い投げを出す。この時、投げた方向に別の敵キャラが居た場合には一発でダウンさせることが可能。
  • ダウンした相手に接触すると馬乗り状態になり、攻撃ボタンでパウンドを出す。しかし、体力に余裕のあるボスにはすぐ解かれてしまう。
  • 背後からの敵に羽交い絞めされることがあり、その間は無防備となってしまう。敵のいる方向の攻撃ボタンで振りほどけ、逆の方向の攻撃ボタンで前蹴りを出せる。

ステージ構成[編集]

ステージ1
花園高校の不良たちと駅のホームで闘う。ボスはりき。リングアウトの概念があり、敵をステージ右端のホーム下に突き落とすと一発で倒せ、自分も落ちると1ミスとなる。
ファミリーコンピュータ版では電車内での戦いのシーンが追加され、りきと戦う場所は新宿駅のホームになっている。
『RENEGADE』ではステージが地下鉄のホームに変更されている。
ステージ2
暴走族と湾岸地帯で闘う。ボスはしんじ。1面と同じく、敵を左端の海に落とすと一発で倒せる。自分も落ちて1ミスとなるのも同様。
ファミリーコンピュータ版ではバイクでのチェイスシーンが追加されており、沿岸地帯の戦いの後、バイクチェイスを経てボスの待つ地点へ向かう。
ステージ3
太陽学園のスケ番グループとディスコ店近辺で闘う。ボスはみすず。ダッシュで近接すると同時にくにおを掴んで身動きを封じ、往復ビンタ(または頭突き)攻撃→放り投げるのコンボで一度に数メモリ分の体力を奪っていく強敵。
ファミリーコンピュータ版ではルート選択があり、みすずと闘わなくてもステージをクリアできる。
『RENEGADE』では業務用は女性パンクス、NES版ではチャイナドレス姿の女性が敵になる。
ステージ4
暴力団の事務所の外と中で闘う。ボスはさぶ。この面の雑魚が所持するドス及びさぶの所持する拳銃を喰らうと体力の残量に関わらず1ミスとなる。
ファミリーコンピュータ版では建物の中が迷路になっており、正しいルートを進む必要がある。また、ファミリーコンピュータ版では暴力団の雑魚が登場しない代わりに、通常の雑魚に加えてこれまで倒したボスが複数で襲い掛かってくる。
『RENEGADE』では業務用は雑魚が黒人に変更されただけだが、NES版ではさぶの服装の色が日本版と違う。

他機種版[編集]

No.タイトル発売日対応機種開発元発売元メディア型式売上本数
1日本 熱血硬派くにおくん
アメリカ合衆国 Renegade

日本 198704171987年4月17日
アメリカ合衆国 1988011988年1月
ファミリーコンピュータテクノスジャパン日本 テクノスジャパン
アメリカ合衆国 タイトー
1メガビット+64キロRAMロムカセット[3]日本 TJC-KN
アメリカ合衆国 NES-RG
-
2Renegade
ヨーロッパ 1987年
Amstrad CPC
コモドール64
ZX Spectrum
Imagine Softwareタイトーフロッピーディスク--
3Renegade
アメリカ合衆国 1988年
AmigaSoftware Creationsタイトーフロッピーディスク--
4Renegade
ヨーロッパ 1988年
Atari STImagine Softwareタイトーフロッピーディスク--
5Renegade
ヨーロッパ 1988年
Thomson TO8
Thomson MO5
Ocean Softwareタイトーフロッピーディスク--
6Renegade
アメリカ合衆国 1988年
PC/AT互換機テクノスジャパンタイトーフロッピーディスク--
7Renegade
アメリカ合衆国 1989年
Apple IIテクノスジャパンタイトーフロッピーディスク--
8Renegade
ヨーロッパ 1993年
セガ・マスターシステムナツメセガロムカセット7116-
9熱血硬派くにおくんi
日本 200305202003年5月20日
504、504i専用
iアプリ
ウェブ ドゥ ジャパンウェブ ドゥ ジャパンダウンロード--
10熱血硬派くにおくん
オレたちゲーセン族
日本 200601262006年1月26日
PlayStation 2テクノスジャパンハムスターCD-ROMSLPM-62706-
アーケード版の移植
11日本 熱血硬派くにおくん
アメリカ合衆国 Renegade

バーチャルコンソール
日本 200803182008年3月18日
アメリカ合衆国 200805052008年5月5日
Wiiテクノスジャパンアークシステムワークスダウンロード日本 FDTJ
アメリカ合衆国 FDTE
-
ファミリーコンピュータ版の移植
12熱血硬派くにおくん
プロジェクトEGG
日本 201003232010年3月23日
Windowsテクノスジャパンアークシステムワークスダウンロード--
ファミリーコンピュータ版の移植
13熱血硬派くにおくん
プロジェクトEGG
日本 201007272010年7月27日
Windowsテクノスジャパンアークシステムワークスダウンロード--
アーケード版の移植
14Renegade
プロジェクトEGG
日本 201111222011年11月22日
Windowsテクノスジャパンアークシステムワークスダウンロード--
アーケード版の移植
15熱血硬派くにおくん すぺしゃる
日本 201112152011年12月15日
ニンテンドー3DSエイビット新潟アークシステムワークス3DSカード--
リメイク版
16Renegade
アメリカ合衆国 201205102012年5月10日
iPhoneiPad
(iOS)
テクノスジャパンダウンロード516122501-
17日本 熱血硬派くにおくん
アメリカ合衆国 Renegade
ヨーロッパ Renegade

バーチャルコンソール
日本 201304032013年4月3日
ヨーロッパ 201402202014年2月20日
アメリカ合衆国 201402272014年2月27日
ニンテンドー3DSテクノスジャパンアークシステムワークスダウンロード日本 TCLJ
ヨーロッパ TCLP
アメリカ合衆国 TCLE
-
ファミリーコンピュータ版の移植
18日本 熱血硬派くにおくん
アメリカ合衆国 Renegade
ヨーロッパ Renegade

バーチャルコンソール
日本 201401152014年1月15日
アメリカ合衆国 201402272014年2月27日
ヨーロッパ 201403062014年3月6日
Wii Uテクノスジャパンアークシステムワークスダウンロード日本 FB6J
アメリカ合衆国 FB6E
ヨーロッパ FB6P
-
ファミリーコンピュータ版の移植
19熱血硬派くにおくん
アーケードアーカイブス
日本 201407242014年7月24日
PlayStation 4
(PlayStation Network)
テクノスジャパンハムスターダウンロードCUSA-00388-
アーケード版の移植
20Renegade
アーケードアーカイブス
アメリカ合衆国 201506022015年6月2日
ヨーロッパ 201506302015年6月30日
日本 201512222015年12月22日
PlayStation 4
(PlayStation Network)
テクノスジャパンハムスターダウンロードアメリカ合衆国 CUSA-00978
ヨーロッパ CUSA-02668
日本 CUSA-03932
-
アーケード版の移植
21熱血硬派くにおくん
アーケードアーカイブス
日本 201806282018年6月28日
Nintendo Switch
(ニンテンドーeショップ)
テクノスジャパンハムスターダウンロード-
アーケード版の移植
ファミリーコンピュータ版
ハード制約上、画面内に現れる敵の数の最大数の減少などの簡略化が施されているが、バイクによるチェイスシーン、最終面でのルート分岐など家庭用オリジナルの要素も加えられている。
また、残機制も最初から導入されている。
Wiiニンテンドー3DSWii Uバーチャルコンソールアークシステムワークスから配信中。
セガ・マスターシステム版
日本国外のみ1993年セガから発売、ナツメ開発。
NES版を元に移植されており、また、ラストボスの「さぶ」が「LUCAS」という別人に変更されている。
PlayStation 2版
ハムスターより、PlayStation 2用ソフトオレたちゲーセン族のラインナップとして2006年1月26日に発売された。問題点が多く存在し、移植度は低い。
ニンテンドー3DS版
2011年12月15日アークシステムワークスより『熱血硬派くにおくん すぺしゃる』が発売。アーケード版を2頭身キャラクターでリメイクしているほか、ストーリーモードやバトルロイヤルなどを追加。
Wii版
Wiiバーチャルコンソールで、2008年3月18日からファミリーコンピュータ版(配信元:アークシステムワークス)が、2012年3月6日よりアーケード版(配信元:D4エンタープライズ)が配信されている。
Windows版
D4エンタープライズが運営する『プロジェクトEGG』にて、ファミリーコンピュータ版・アーケード版だけでなく、海外アーケード版『RENEGADE』も配信されている。いずれもミリオン名義。
携帯版
ウェブドゥジャパンなどによりゲームサイトからコンテンツが配信されアプリがダウンロードできる他、クルーズがソーシャルゲームをモバゲータウンに提供している。
PlayStation 4版
PlayStation 4アーケードアーカイブスで、2014年7月24日からアーケード版(配信元:ハムスター)が配信されている。また、2015年12月22日より海外版『RENEGADE』を、キャンペーン対象者に対して無料配信している。
Nintendo Switch版
Nintendo Switchのアーケードアーカイブスで、2018年6月28日からアーケード版が配信されている。こちらは海外版『RENEGADE』も一緒に収録している。

スタッフ[編集]

アーケード版
  • ディレクター:岸本良久
  • デザイナー:緒方孝治、斉藤伸一、向井久美子
  • プログラマー:富山徳之、佐藤博、西村成孝
ファミリーコンピュータ版
  • ディレクター:岸本良久
  • デザイナー:白戸政男、矢崎美佐
  • 音楽:澤和雄
  • プログラマー:かねこやす、富山徳之、熊谷慎太郎
セガ・マスターシステム版
  • エグゼクティブ・プロデューサー:しおかわたかし
  • プロデューサー:廣田公男
  • ディレクター:水谷郁
  • プログラマー:ひしかわひろし
  • グラフィック・デザイナー:はやみやすなり、みやもとしんや、川端信広
  • キャラクター・デザイン:はやみやすなり
  • 音楽ディレクター:水谷郁
  • 音楽:澤和雄
  • ゲーム・デザイン:はやみやすなり

評価[編集]

評価
レビュー結果
媒体結果
AllGame3.5/5stars (NES)[4]
Computer and Video Games88%点 (CPC)[5]
80% (C64)[6]
88% (ZX)[7]
Crash89% (ZX)[8]
ファミ通28/40点 (FC)[9]
IGN6/10点 (Wii VC)[10]
NintendoLife3/10点 (Wii VC)[10]
Sinclair User8/10点 (ZX)[11]
Your Sinclair9/10点 (ZX)[12]
ファミリーコンピュータMagazine20.30/30点 (FC)[3]
ACE641/1000点 (CPC)[5]
500/1000点 (C64)[6]
845/1000点 (ZX)[13]
Aktueller Software Markt6.8/12点 (C64)[6]
Mean Machines51/100点 (SMS)[14]
The Games Machine87% (ZX)[15]
アーケード版

1998年にそれまで発売されていたアーケードゲーム全てを対象に行われたゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』では、『名作・秀作・天才的タイトル』と認定された「ザ・ベストゲーム」に選定され、「対戦格闘でお馴染みの『投げ』や『リングアウト』『ダウン攻撃』を最初に取り入れた、非常に斬新かつ画期的な格闘アクションゲームだ」、「敵となるキャラクターたちもバリエーションに溢れ、それが魅力のひとつといえる」、「パターンさえ覚えれば初心者にでもクリアできるうえ、テンポのいいアクションで幅広い層に受け入れられたこのゲーム。マニアックでこそないが、まさに名作といえるだろう」と紹介されている[16]

ファミリーコンピュータ版

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計28点(満40点)[9]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、20.30点(満30点)となっている[3]。また、同雑誌1991年5月10日号特別付録の「ファミコンロムカセット オールカタログ」では、「各ステージ毎に趣向が違うため、いろいろな戦いが繰り広げられる」と紹介されている[3]

項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合
得点 3.61 3.23 3.19 3.67 3.15 3.45 20.30

テレビドラマ版[編集]

シリーズ全体を原案としたドラマが『熱血硬派くにおくん』のタイトルで、新作『熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲』の発売と時期を合わせた2013年9月からNOTTVで放送され、間を空けずにDVDリリースされた。全13話。

ストーリーはリメイク版『熱血硬派くにおくん すぺしゃる』の世界観を主軸に、シリーズの様々な作品の要素を取り入れたものとなっている。登場人物や基本設定は全体的に熱血硬派シリーズとスポーツシリーズがベースだが、冷峰学園がドッジボールの強豪校として登場したり、運動会のエピソードがあったりと、ダウンタウンシリーズの要素も僅かながら取り入れられている。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

放送リスト[17][編集]

話数 サブタイトル 脚本 監督 放送日
1 くにお登場篇 光石富士朗 山本浩貴 久米伸明 光石富士朗 2013年9月13日
2 みすず&闇の組織登場篇 2013年9月20日
3 熱血ドッジボール篇 光石富士朗 山本浩貴 久米伸明
三輪江一
榊英雄 2013年9月27日
4 熱血サッカ―篇 光石富士朗 山本浩貴 久米伸明 山本浩貴 2013年10月4日
5 さぶ・死闘篇 光石富士朗 山本浩貴 久米伸明
三輪江一
榊英雄 2013年10月11日
6 死亡遊戯篇 光石富士朗 山本浩貴 久米伸明 光石富士朗 2013年10月18日
7 コートにかけろ!熱血ストリートバスケ篇 大塩哲史 田中智章 2013年10月25日
8 拳の居場所 伝説の鉄板鞄篇 田中智章 佐藤太 2013年11月1日
9 反逆のみすず!お前の血は何色だ? 関東獅子連合 前篇 眞島浩一 2013年11月8日
10 くにおの拳、みさこの拳 関東獅子連合 後篇 2013年11月15日
11 燃えろ商店街! 熱血運動会 前篇 大塩哲史 工藤伸一 2013年11月22日
12 愛のストリートファイト! 熱血運動会 後篇 2013年11月29日
13 白ランよ永遠に…篇 memories forever 佐藤太 2013年12月6日

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 人気ゲーム『熱血硬派くにおくん』誕生秘話。“くにお”は実在した?”. 週プレNEWS (2013年10月5日). 2017年4月12日閲覧。
  2. ^ ステージ2でバイクに乗った暴走族を全員倒した後、およびステージ4で事務所に入った後は、その状態から
  3. ^ a b c d 「5月10日号特別付録 ファミコンロムカセット オールカタログ」、『ファミリーコンピュータMagazine』第7巻第9号、徳間書店1991年5月10日、 83頁。
  4. ^ Renegade for NES (1987) - Moby Games”. Blue Flame Labs. 2017年4月23日閲覧。
  5. ^ a b Renegade for Amstrad CPC (1987) - Moby Games”. Blue Flame Labs. 2017年4月23日閲覧。
  6. ^ a b c Renegade for Commodore 64 (1987) - Moby Games”. Blue Flame Labs. 2017年4月23日閲覧。
  7. ^ http://www.worldofspectrum.org/showmag.cgi?ag=C+VG/Issue099/Pages/CVG09900056.jpg
  8. ^ http://www.worldofspectrum.org/showmag.cgi?mag=Crash/Issue44/Pages/Crash4400035.jpg
  9. ^ a b 熱血硬派くにおくん まとめ [ファミコン]/ ファミ通.com” (日本語). KADOKAWA CORPORATION. 2017年4月23日閲覧。
  10. ^ a b Renegade for Wii (2008) - Moby Games”. Blue Flame Labs. 2017年4月23日閲覧。
  11. ^ http://www.worldofspectrum.org/showmag.cgi?mag=SinclairUser/Issue067/Pages/SinclairUser06700065.jpg
  12. ^ http://www.ysrnry.co.uk/articles/renegade.htm
  13. ^ Renegade for ZX Spectrum (1987) - Moby Games”. Blue Flame Labs. 2017年4月23日閲覧。
  14. ^ Renegade for SEGA Master System (1993) - Moby Games”. Blue Flame Labs. 2017年4月23日閲覧。
  15. ^ http://www.worldofspectrum.org/showmag.cgi?mag=TheGamesMachine/Issue01/Pages/TheGamesMachine0100055.jpg
  16. ^ 「ザ・ベストゲーム」、『GAMEST MOOK Vol.112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 99頁、 ISBN 9784881994290
  17. ^ 「熱血硬派くにおくん」が実写ドラマ化。9月13日からNOTTVにて放送予定”. 4Gamer.net (2013年8月6日). 2016年3月18日閲覧。

外部リンク[編集]