米穀店(べいこくてん)とは、主に農業協同組合(農協)から、卸される米を中心に穀物を扱う食料販売店を示す。一般的には、米屋(こめや)と言われる。
冬の時期には、米から作られる餅も販売され、年末時期には「賃餅」(「ちん餅」表記が多い)として、自家製の餅や鏡餅を売る店舗も多いが、パック入りの切り餅や鏡餅の流通に合わせて、そちらを売る店舗が主流になっている。
なお、鎌や肥料などの農具や灯油、液化石油ガス(LPG)などの燃料、郵便切手類、印紙を扱う店もある。
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