伊藤慶徳

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いとう けいとく
伊藤 慶徳
別名義 伊藤 鉄(旧芸名)
生年月日 (1983-02-24) 1983年2月24日(38歳)
出身地 日本の旗 日本茨城県日立市
身長 178 cm
職業 俳優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2005年 -
事務所 アニモプロデュース
公式サイト 伊藤慶徳 Official Site
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伊藤 慶徳(いとう けいとく、1983年2月24日 - )は、日本俳優茨城県日立市出身[1]アニモプロデュース所属[2]

経歴[編集]

物心ついた時から父親に映画館によく連れて行かれた体験から俳優への憧れを抱く。小中学時代はバスケットボールに没頭する。高校は5か月で中退し、一度は建築関係の仕事に就いたが、のちに2年半もの間、地元の暴走族に入っていた[1]

暴走族をやめたあとは俳優への憧れを思い出し、地元の会社の契約社員を経て、21歳の時に東京の俳優養成所に入所。22歳のときに初舞台を経験した[1]。活動最初期は伊藤 鉄(いとう てつ)名義を使用した。2008年に『リアル鬼ごっこ』で商業映画デビュー[3]。インディーズ映画、商業映画、舞台、ドラマなど活動の場を広げ、映像作品を中心に活動を行う[1]

2020年4月より演技レッスン「町の演劇先生」の講師を務める[4]

出演[編集]

映画[編集]

短編映画[編集]

テレビドラマ[編集]

ウェブドラマ[編集]

舞台[編集]

  • 「LOVE? LOVE!&PARK」(2005年)
  • 「マジックシアター」(2005年)
  • 「大人になる前に」(2007年)
  • アトリエSYMBION公演VOL.3「天空の桜」(2008年12月19日 - 21日、シアターシャイン)
  • 日穏 -bion- Vol. 2「日々〜普通の人々〜」(2009年2月11日 - 15日、シアター風姿花伝) - 「永井家の八月」憲兵 役[13]
  • シリーズ サラウンド・ミニキーナ 第一弾「1989〜風家の三姉妹〜」(2011年5月18日 - 22日、ウエストエンドスタジオ)
  • 単独落語公演 演目「親子酒」(2011年) ※演出も担当
  • TEAM NACS 15th project 5D FIVE DIMENSIONS「大泉ワンマンショー」(2011年9月29日 - 10月2日、サンシャイン劇場
  • 劇団男魂 第13回本公演「日雇いGOD」(2013年2月8日 - 17日、テアトルBONBON
  • 「悪党どもが多すぎる」(2013年9月24日 - 29日、笹塚ファクトリー
  • ビニヰルテアタア短編戯曲集「鞄テアタア」(2015年6月19日 - 21日、RAFT)
  • Oi-SCALE「25984+『囚人』」(2017年9月27日 - 10月2日、駅前劇場)[14]
  • S・T・B企画「エモ・ロス Emotion・Lose」(2020年11月18日 - 22日、オメガ東京) - 並木洋亮 役[15]

PV[編集]

CM[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d 伊藤慶徳 Official Site”. 2021年10月24日閲覧。
  2. ^ 伊藤慶徳”. 株式会社アニモプロデュース. 2021年10月24日閲覧。
  3. ^ 伊藤慶徳 先生”. 趣味でお芝居ならいごと『町の演劇先生』. 2021年10月24日閲覧。
  4. ^ 伊藤慶徳 [@itoukeitoku] (2020年4月18日). "お知らせです。 「町の演劇先生」をやらせて頂く事になりました!" (ツイート). Twitterより2021年10月24日閲覧
  5. ^ “恋人の遺族と容疑者が同居、転落死の真実追うミステリー「傀儡」公開”. 映画ナタリー. (2018年6月12日). https://natalie.mu/eiga/news/286120 2021年10月24日閲覧。 
  6. ^ “「万歳!ここは愛の道」新公開日が決定、曽我部恵一と冨永昌敬のコメントも到着”. 映画ナタリー. (2021年2月12日). https://natalie.mu/eiga/news/416063 2021年10月24日閲覧。 
  7. ^ “萩原みのり×二ノ宮隆太郎監督『お嬢ちゃん』公開へ 萩原「役者で生きていく、という決意の作品」”. リアルサウンド 映画部. (2019年7月26日). https://realsound.jp/movie/2019/07/post-394325.html 2021年10月24日閲覧。 
  8. ^ 『霊犬戦士ハヤタロー 伊那谷幽玄の戦い』作品情報”. cinemacafe.net. 2021年10月24日閲覧。
  9. ^ “現代日本の犯罪のリアル!映画「JOINT」渋谷ユーロスペース他全国順次公開決定!”. 映画ログプラス. (2021年8月30日). https://tokushu.eiga-log.com/new/90308.html 2021年10月24日閲覧。 
  10. ^ “老人の性と若者の閉塞感を描いた超問題作『茶飲友達』製作発表!岡本玲13年ぶり映画主演”. 映画ログプラス. (2021年9月26日). https://tokushu.eiga-log.com/new/93958.html 2021年10月24日閲覧。 
  11. ^ “『カメラを止めるな!』で大ブレイク中の上田慎一郎監督ほか、新進気鋭の才能あるクリエイターと役者でオムニバス映画「Short Trial Project 2018」公開決定”. CINEMATOPICS. (2019年2月12日). http://www3.cinematopics.com/archives/106074 2021年10月24日閲覧。 
  12. ^ “映画「日本製造/メイド・イン・ジャパン」 2月23日(土)よりK's cinemaにて上映! MOOSIC LAB2018短編部門三冠達成 異例の短編単独上映” (プレスリリース), 株式会社Libertas, (2019年2月18日), https://www.atpress.ne.jp/news/177433 2021年10月24日閲覧。 
  13. ^ Vol. 2 「日々~普通の人々~」”. 日穏 -bion-. 2021年10月24日閲覧。
  14. ^ “村田充×林灰二が7年ぶりにタッグ、Oi-SCALE「囚人」”. ステージナタリー. (2017年8月1日). https://natalie.mu/stage/news/243088 2021年10月24日閲覧。 
  15. ^ “映画監督・坂牧良太が脚本・演出を手掛ける 舞台『エモ・ロス Emotion・Lose』の生配信公演が決定”. スパイス. (2020年8月7日). https://spice.eplus.jp/articles/273756 2021年10月24日閲覧。 

外部リンク[編集]