松居直美 (タレント)
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| まつい なおみ 松居 直美 |
|
| 本名 | 松居 直美 |
|---|---|
| 別名 | 岡山 直美(結婚時の本名) |
| 生年月日 | 1968年1月14日(44歳) |
| 出生地 | |
| 血液型 | B |
| ジャンル | タレント |
| 活動期間 | 1982年 - |
松居 直美(まつい なおみ、1968年1月14日 - )は、茨城県つくば市出身のタレント。ゴールデンミュージックプロモーション所属。
目次 |
[編集] 略歴
- 自身の名前である「直美」は歌手の佐良直美にあやかりつけられた名前である(1968年から4年間、親が子供につける名前ナンバーワンであった)。
- 谷田部町立高山中学校(現 つくば市立高山中学校)在学中の1982年に「電話のむこうに故郷が」で歌手デビュー。
- 元々アイドル演歌歌手だったが、欽ドン!のコーナー「良いOL・悪いOL・普通のOL 」の「普通のOL」役に起用される。素人っぽさの残る動きや、茨城訛りでのアドリブや遣り取りなどがお茶の間に浸透。瞬く間に人気コーナーとなり、OL役三人で『よせなべトリオ』を結成してレコードデビュー。
- 上記『よせなべトリオ』のデビュー曲「大きな恋の物語」はオリコンで最高位8位・16万枚を越すヒットを記録。歌番組に出演する機会もあったが、松居はデビュー当時中学生であったため(18歳未満の者の21時以降の就業を禁じた、労働基準法の従来規定に抵触していた為)、生放送の番組に出演することはなかった。ただし、『よせなべトリオ』の生田悦子、小柳みゆきの二人が生出演し、松居はVTRでの出演ということは幾たびかあった。
- 明治大学付属中野高校夜間部中退。東海大学付属望星高等学校へ進学したが中退。
- その後は、得意のものまねやトークなどを活かし、バラエティー路線を中心に活躍。
- ものまねのレパートリーも多く、坂本冬美や石川さゆりら演歌歌手、また桜田淳子のはものまねは十八番である。
- 私生活では、フジテレビのものまね番組などでADを務めていた男性と結婚し男児をもうけるが、教育方針の対立により2003年に離婚した。
- 2004年には、自分をモチーフにした、CR松居直美なるパチンコ台が登場した。
- 松居が出演した「まんがどうして物語」で、本人が歌ったオープニングテーマ「バビブベBOY」は現在もCD化されていない。
- ※A面曲に収録されているエンディングテーマはCD化済
[編集] 人物
- TBS系人気番組「クイズダービー」に度々ゲスト解答者として出演したが、勝率は1割台(1勝7敗ペース)とあまり成績は良くなかった。特に3回目のゲスト出演(第698回、1989年7月15日放送分)となった際の最終問題「高校生が自分達で企画したい学校行事第1位は何?」で、彼女は北野大と同様「テスト(試験)」と解答して不正解(松居の倍率は18倍。北野は2チームから指名されたものの減点させた)。その後司会の大橋巨泉が、不正解の二人に思わず「バカじゃないの!」とけなした直後、その発言に切れた松居は「面と向かって『馬鹿』とは何ですか!?」と怒り口調で反論。巨泉は思わず苦笑いしながら「第2の(片岡)鶴太郎ですね...」と、松居に対して申し訳なさそうに反省していた(正解は「修学旅行」で井森美幸、はらたいら、竹下景子の三人が正解。井森のみ指名あり。ちなみに片岡鶴太郎も過去にゲスト出演の時、巨泉に貶され続けて腹立たしい思いをしたという)。
[編集] 出演
[編集] テレビ番組
- いきなり!黄金伝説。(テレビ朝日)
- 欽ドン!良い子悪い子普通の子(フジテレビ)
- まんがどうして物語(1984年 - 1986年、TBSテレビ)
- 愛川欽也のロマン探訪(テレビ東京)
- 上岡龍太郎がズバリ!(TBS)
- ものまね珍坊(フジテレビ)
- ザ・対決!(フジテレビ)
- 文珍なぞなぞランド (1986年 - 1987年、朝日放送)
- クイズずばり知りたい(1989年 - 1990年、テレビ東京)
- 笑いの王国(テレビ朝日)
- ものまね王座決定戦( - 2000年10月、フジテレビ)
- ものまね紅白歌合戦(2001年 - 、フジテレビ)
- 志村けんのだいじょうぶだぁ(1992年-1993年、フジテレビ)
- おそく起きた朝は…(1994年 - 2003年、フジテレビ)
- おそく起きた昼は…(2003年 - 2005年、フジテレビ)
- 午後は○○おもいッきりテレビ(2005年 - 、日本テレビ)
- はやく起きた朝は…(2005年 - 、フジテレビ)
- クスクス( - 2005年3月、中京テレビ)
- 史上最強のメガヒットカラオケBEST100完璧に歌って1000万円(テレビ朝日)すべての回に出演
[編集] テレビドラマ
[編集] 映画
- 男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985年12月28日公開、松竹)- 女子高生
[編集] CM
[編集] ディスコグラフィー
[編集] シングル
- 電話のむこうに故郷が/夕焼け (1982年2月25日)
- 大きな恋の物語/よせなべ行進曲 (よせなべトリオ、1982年8月5日)
- 微妙なとこネ/涙色のまま (1983年3月3日)
- あンあン渡り鳥/母子草 (1983年7月25日)
- 兄さん/純潔だもの (1983年11月21日)
- ギザギザハートの子守唄 (1984年3月1日)※チェッカーズのデビュー曲のカバー
- 恋は御知合い!/バビブベBOY (1984年4月25日)「まんがどうして物語」B面が主題歌、A面が副主題歌
- ちんぴら/おちこぼれ数え唄 (1984年10月25日)
- おとうさん/ふるさとはふれあう町 (1985年9月1日)
- Starship Blue ~夢エネルギー~/心の中の楽園 (1985年12月1日)「まんがどうして物語」
- TALK TO ME(QUATERFLASHのカバー曲)ドラマ「天使のアッパーカット」主題歌/BIT BY BIT (1986年6月21日)
- もう泣かないで (1988年2月21日)
- からかわないで/勝手じゃないの (1989年10月21日)
- その名は太郎/燃えてドドンパ (1992年10月28日)
- 乳白色のプリズム/わかって (1995年1月18日)
- Happy Line (1997年11月19日)(森の磯松)
- おそく起きた朝は… (1999年3月17日)(森の磯松)
[編集] アルバム
- 15のノンノ
- 踝ジプシー
- 15のノンノ
- ほどほどI LOVE YOU
- 微妙なとこネ
- 八月の雨
- ちょっと変なんじゃない!
- 涙色のまま
- 暗いCRYクライ
[編集] NHK みんなのうた
- なっとうダ! (放送時期:1992年2月~3月期) 作詞:須田あきら、作曲:須田あきら、編曲:添田啓司、アニメーション:西村緋祿司
- イルカ・ラ・バンバ (放送時期:1993年12月~1994年1月期) 作詞:飯島利枝子、作曲:小林亜星、編曲:矢田部正、実写
[編集] ものまねレパートリー
[編集] 外部リンク
- 公式サイト
- ゴールデンミュージックプロモーション公式携帯サイト - DoCoMo、EZeb、SoftBank公式サイト