東京都民銀行
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東京都民銀行本店(2009年10月31日)
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒106-8525 東京都港区六本木二丁目3番11号 |
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| 設立 | 1951年(昭和26年)12月12日 | |||
| 業種 | 銀行業 | |||
| 金融機関コード | 0137 | |||
| SWIFTコード | TOMIJPJ | |||
| 事業内容 | 預金業務、貸付業務、為替業務ほか | |||
| 代表者 | 代表取締役会長 小林功 代表取締役頭取 柿﨑昭裕[1] |
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| 資本金 | 481億20百万円 (2008年9月30日現在) |
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| 発行済株式総数 | 4005万0527株 (2008年9月30日現在) |
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| 売上高 | 単体655億82百万円 連結667億42百万円 (2008年3月期) |
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| 営業利益 | 単体186億47百万円 (2008年3月期) |
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| 純利益 | 単体43億54百万円 連結48億32百万円 (2008年3月期) |
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| 純資産 | 単体936億27百万円 連結949億30百万円 (2008年3月31日現在) |
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| 総資産 | 単体2兆4374億71百万円 連結2兆4217億72百万円 (2008年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 単体1,704人、連結1,863人 | |||
| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 7.52% 株式会社みずほコーポレート銀行 4.69% (2008年9月30日現在) |
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| 主要子会社 | とみん信用保証株式会社 100% とみんカード株式会社 49% |
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| 外部リンク | http://www.tominbank.co.jp/ | |||
| 東京都民銀行のデータ | |
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| 店舗数 | 79店 (東京73・神奈川2・埼玉2・千葉1) |
| 貸出金残高 | 単体1兆5,861億円 (2008年9月30日現在) |
| 預金残高 | 単体2兆2,013億円 (2008年9月30日現在) |
| 特記事項: 自己資本比率:単体3.8%、連結3.9%(国内基準:単体10.6%、連結10.7%)(2008年3月30日現在) |
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株式会社東京都民銀行(とうきょうとみんぎんこう、英称:The Tokyo Tomin Bank, Limited)は、東京都港区に本店を置く地方銀行。旧日本興業銀行に親密。いわゆる戦後地銀である。
目次 |
沿革[編集]
- 1951年(昭和26年)12月12日 - 東京都及び東京商工会議所の支援により、株式会社東京都民銀行設立(当時の本店は日本橋)
- 1961年(昭和36年) - 外国為替公認銀行に指定。
- 1964年(昭和39年) - 現本店落成。
- 1975年(昭和50年) - 東証一部上場。
- 1983年(昭和58年) - 証券業務開始。
- 1990年(平成2年) - MICS接続開始。
- 1993年(平成5年) - 守谷システム研究所完成。
- 2001年(平成13年) - 八千代銀行とのATM相互無料開放開始。創立50周年。愛称「とみん銀行」を廃止。
- 2003年(平成15年) - ハローアクセス支店開設
- 2004年(平成16年) - セブン銀行との提携開始
- 2006年(平成18年) - 楽天との提携開始(楽天支店の開設と楽天HP内に都民銀行ポータルの開設→ただし、支店開設は2007年4月以降に変更)。また、プロ野球・東京ヤクルトスワローズのオフィシャルスポンサーとなり、神宮球場に電光広告設置。なお、後年スポンサー関係は解消され、現在は読売ジャイアンツの本拠地である東京ドームに広告を掲載している。
- 2007年(平成19年)
- 2008年(平成20年)
- 2009年(平成21年)2月23日 - 楽天支店を廃店し[3]、それまでに口座解約していない顧客とその預金をイーバンク銀行(現:楽天銀行)に譲渡。
- 2010年(平成22年)12月20日 - サッカーJリーグ・FC東京との業務提携を発表[4]。
- 2011年(平成23年)2月21日 - ハローアクセス支店で、前給利用者向けのweb口座開設を開始。
- 2011年(平成23年)10月11日 - 勘定系システムをSTELLA CUBE(NTTデータ基幹系共同センター)へ移行[5]。
勘定系システム[編集]
2011年(平成23年)10月11日、プライマリユーザとして、NTTデータ基幹系共同センターへ移行した[6]。
ATMについて[編集]
ATMでは、イオン銀行・常陽銀行・筑波銀行・武蔵野銀行・千葉銀行・横浜銀行・東日本銀行・八千代銀行のキャッシュカードによる出金は自行扱いとなる(このうちしゅとねっとで提携している同行・東日本・八千代の3行については相互入金も実施されている)。 その結果[7]、別途既提携済みのゼロバンク・東京スター銀行のほか、 千葉銀行大阪支店、常陽銀行仙台支店、常陽銀行大阪支店、横浜銀行大阪支店、名古屋支店の各ATMが自行扱いとして利用できるようになった。
また、コンビニATM(セブン銀行)での入出金やJR東日本の駅のATMコーナー「ビューアルッテ」での出金も可能だが、手数料が徴収される。
キャラクター[編集]
サンリオの人気キャラクターの1つである『シナモロール』を採用しているほか、2011年(平成23年)7月19日より、FC東京デザインの総合口座通帳・キャッシュカード・積立預金通帳も発行されている。
ギャラリー[編集]
脚注[編集]
- ^ 代表取締役の異動に関するお知らせ (PDF) - 株式会社 東京都民銀行 平成24年5月11日
- ^ 東京都民銀行「楽天支店」開設について (PDF) - 株式会社 東京都民銀行 2007年7月18日
- ^ 楽天株式会社との業務提携契約解消およびイーバンク銀行株式会社への事業譲渡について (PDF) - 株式会社 東京都民銀行 平成20年11月14日
- ^ FC東京との業務連携の合意について (PDF) - 株式会社 東京都民銀行 平成22年12月20日
- ^ 当初は、2011年5月のGW明けを予定していたが、東日本大震災の影響などを考慮し、万全を期すため、2011年3月16日に移行時期の延期が発表された。詳細は、勘定系システム「STELLA CUBE」への移行計画の変更について (PDF)を参照。その後、2011年6月29日付で、正式な移行日が発表された。詳細は、勘定系システム「STELLA CUBE」への移行予定日について (PDF)を参照。
- ^ NTTデータ「STELLA CUBE®」東京都民銀行サービス開始 - 株式会社NTTデータ 2011年10月11日
- ^ 諸般の事情で、常陽・筑波相互間については無料の対象とならない(詳細は2行の記事を参照のこと)こととなった。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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