八千代銀行
八千代銀行本店(2011年02月17日)
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 東京都新宿区新宿五丁目9番2号 | ||
| 設立 | 1924年(大正13年)12月 | ||
| 業種 | 銀行業 | ||
| 金融機関コード | 0597 | ||
| SWIFTコード | YACYJPJT | ||
| 事業内容 | 預金業務、貸出業務、有価証券売買業務・投資業務、為替業務など | ||
| 代表者 | 代表取締役頭取 酒井 勲 | ||
| 資本金 | 437億34百万円 | ||
| 発行済株式総数 | 17,322,991株 | ||
| 純資産 | 97,945百万円 | ||
| 総資産 | 2,074,134百万円 | ||
| 従業員数 | 1,689名 | ||
| 決算期 | 3月31日 | ||
| 主要株主 | 普通株式 住友信託銀行 15.05% 日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 4.04% STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 2.82% 八千代銀行従業員持株会 2.25% 日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 1.88% 第Ⅱ種優先株式 住友信託銀行 100% |
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| 主要子会社 | 株式会社八千代エージェンシー 八千代サービス株式会社 八千代ビジネスサービス株式会社 株式会社八千代クレジットサービス 八千代信用保証株式会社 |
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| 外部リンク | 八千代銀行 | ||
| 八千代銀行のデータ | |
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| 店舗数 | 84店舗 (6出張所を含む) |
| 貸出金残高 | 1,321,141百万円 |
| 預金残高 | 1,948,736百万円 |
| 特記事項: データは2011年3月31日現在 |
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株式会社八千代銀行(やちよぎんこう、英称:The Yachiyo Bank, Ltd. )は、東京都新宿区に本店を置く第二地方銀行。
会社名は末広がりの「八」と永遠の意味を持つ「千代」の造語である。
目次 |
[編集] 概要
信用組合として誕生し、信用金庫を経て、信用金庫・信用組合等との合併を繰り返し規模拡大し1991年(平成3年)に普通銀行(第二地方銀行)に転換した。資金量2兆円に迫る規模となっている。信用金庫からの転換は、現在のところ同行が唯一である。2007年(平成19年)に東証一部に上場した。
行名から千葉県八千代市発祥の金融機関であると勘違いされることがあるが、あくまで「八千代」は上記のように造語である[1]。
1999年(平成11年)に経営破綻し、金融管理管財人である預金保険機構の管理下に置かれていた国民銀行の店舗網と預金・正常債権を翌年8月14日に譲受した。甲府・鳩ヶ谷など都外店舗も継承している(甲府支店は閉鎖済。現存している店は鳩ヶ谷支店のみ)。譲受の際に預金保険機構より1837億円の贈与と、350億円の公的資金を注入(第1回優先株式)された。この公的資金については、2006年(平成18年)3月に業務提携先及び筆頭株主である住友信託銀行へ譲渡する形で返済されている。
[編集] 沿革
- 普通銀行転換まで
- 1924年(大正13年)12月 - 有限責任住宅土地信用購買組合調節社設立。
- 1931年(昭和6年)1月 - 有限責任住宅土地信用購買組合調節社が有限責任信用組合調節社と名称変更。
- 1941年(昭和16年)10月 - 保証責任町田町信用組合設立。
- 1943年(昭和18年)4月 - 有限責任信用組合調節社が代々木信用組合と名称変更。
- 1951年(昭和26年)7月 - 保証責任町田町信用組合と恩友信用組合が合併し、東神信用組合設立。
- 1951年(昭和26年)10月
- 1954年(昭和29年)1月 - 代々木信用金庫と東神信用金庫が合併し、八千代信用金庫設立。
- 1970年(昭和45年)1月 - 八千代信用金庫が、日の出信用組合と合併。
- 普通銀行転換以降
- 1991年(平成3年)4月 - 金融機関の合併及び転換に関する法律(昭和43年法律第86号)に基づく認可により普通銀行に転換し、株式会社八千代銀行を商号とする。統一金融機関コードは1335から0597に変更。
- 1999年(平成11年)3月8日 - 神奈川県相模原市相模原三丁目に本店があった相模原信用組合の事業を譲り受ける(相模原信組の一部店舗は店名を変更して現在も存続させている。)。
- 2000年(平成12年)8月14日 - 株式会社国民銀行の営業を譲り受ける。
- 2001年(平成13年)5月14日 - 東京都民銀行との現金自動預け払い機(ATM)出金利用手数料無料提携を開始。
- 2004年(平成16年)12月13日 - アイワイバンク銀行(現:セブン銀行)ATMによる入出金利用提携を開始。
- 2006年(平成18年)
- 2007年(平成19年)
- 2008年(平成20年)11月10日 - 本店の建て替えに伴い、仮店舗として新宿一丁目(NTT四谷ビル)に一時移転[2]。
- 2010年(平成22年)12月 - 新本店が竣工、同年12月24日付けで本店融資部門・本部機能を新本店に移転(預金部門は翌年1月11日付けで移転)[3]。
[編集] 営業政策
[編集] 店舗展開
東京都西部から神奈川県東部を主な事業地域とする。但し本店営業部がある新宿区の場合、有人店舗は本店営業部のみ。
[編集] キャラクター
[編集] ATMサービス
詳細は「金利・手数料一覧」を参照
[編集] システム
ATMには主に富士通のFACT-Vを全店に配置しており、指静脈生体認証装置(Leadus)も全てATMに設置している(ただし印字は独自の字体)。店舗外キャッシュサービスコーナーにおいても硬貨の取扱があり、現金振込も可能。
また、ほぼ全ての支店内のキャッシュサービスコーナーに通帳繰越機があり、貯蓄預金・定期預金・定期積金の新規口座開設(普通預金のキャッシュカードが必要)と定期預金の満期取扱変更、キャッシュカードによる振込にも対応しており、キャッシュサービスコーナーの営業時間内であれば曜日・時間帯に関わらず取扱をしている。
窓口のユニット端末も全て富士通製を導入している。
[編集] 地域社会等への貢献
東京ヴェルディ(オフィシャルスポンサー)
[編集] ギャラリー
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 八千代市も前身となる町が合併により発足した際に公募で決められた瑞祥地名である。八千代町が発足したのは奇しくも当行が八千代信用金庫となったのと同じ1954年(昭和29年)であった。
- ^ 店舗一時移転のご案内 (PDF, 八千代銀行ニュースリリース:2008年11月10日)
- ^ 新本店の竣工に伴う業務の移転について (PDF, 八千代銀行ニュースリリース:2010年11月22日)
[編集] 外部リンク
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