SUPER Jr. TAG TOURNAMENT

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SUPER Jr. TAG TOURNAMENT(スーパー・ジュニア・タッグ・トーナメント)は、新日本プロレス主催のジュニアヘビー級選手によるタッグトーナメント戦。

概要[編集]

10月下旬に始まる「Road to POWER STRUGGLE」のシリーズ中に開催される大会で、優勝チームにはIWGPジュニアタッグ王座への挑戦権と賞金500万円が付与される。

歴代優勝者[編集]

優勝者
準優勝者
出場者
第1回 KUSHIDA&アレックス・シェリー、プリンス・デヴィット&田口隆祐、獣神サンダー・ライガー&タイガーマスクロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフロウ・キー&ブライアン・ケンドリック邪道&外道ネグロ・カサス&BUSHITAKAみちのく&タイチ
2012年10月21日、11月2日
計16選手8組で開催。
第2回 マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン、ロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフ、獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク邪道&外道ブライアン・ケンドリック&バレッタKUSHIDA&小松洋平バリエンテ&BUSHITAKAみちのく&タイチ
2013年10月25日、11月6日
計16選手8組で開催。
第3回 獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク、マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン、田口隆祐&フエゴタイチ&エル・デスペラードKUSHIDA&アレックス・シェリーロッキー・ロメロ&アレックス・コズロフBUSHI&マスカラ・ドラダ、カイル・オライリー&ボビー・フィッシュ
2014年10月25日、11月1日、2日、3日
計16選手8組で開催。
第4回 獣神サンダー・ライガー&タイガーマスクマット・ジャクソン&ニック・ジャクソン田口隆祐&マスカラ・ドラダケニー・オメガ&チェーズ・オーエンズKUSHIDA&アレックス・シェリー、ロッキー・ロメロ&バレッタ、リコシェ&マット・サイダル、カイル・オライリー&ボビー・フィッシュ
2015年10月24日、11月1日、7日
計16選手8組で開催。
第5回 獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク田口隆祐&フエゴアンヘル・デ・オロ&ティタン、ロッキー・ロメロ&バレッタ、リコシェ&デビッド・フィンレーウィル・オスプレイ&外道、石森太二&ACH、マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン
2016年10月21日、10月25日、10月30日、11月5日
計16選手8組で開催。
第6回 KUSHIDA&川人拓来、SHO&YOH、ドラゴン・リー&ティタンBUSHI&高橋ヒロム獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク金丸義信&エル・デスペラード、田口隆祐&ACH、TAKAみちのく&タイチ
2017年10月23日、10月29日、10月30日、11月5日
計16選手8組で開催。
第7回 獣神サンダー・ライガー&タイガーマスクKUSHIDA&クリス・セイビン田口隆祐&ACHボラドール・Jr.&ソベラーノJr.、SHO&YOH、石森太二&ロビー・イーグルス、金丸義信&エル・デスペラード、BUSHI&鷹木信悟
2018年10月16日~17日、10月19日~20日、10月22日~23日、10月26日~29日、10月31日、11月1日、11月3日
計16選手8組でによる1ブロック・リーグ戦で開催。
第8回 タイガーマスク&上村優也田口隆祐&ロッキー・ロメロウィル・オスプレイ&ロビー・イーグルスSHO&YOHボラドール・Jr.&ティタンTJP&クラーク・コナーズ石森太二&エル・ファンタズモエル・デスペラード&金丸義信
2019年10月16日~19日、10月21日~23日、10月25日~28日、10月30日~31日、11月1日、11月3日
計16選手8組でによる1ブロック・リーグ戦で開催。

試合結果[編集]

2012年[編集]

  一回戦[1]
10月21日
準決勝戦[2]
11月2日
決勝戦[2]
11月2日
                           
ピン
09:28
ロッキー・ロメロ
アレックス・コズロフ
ピン
プリンス・デヴィット
田口隆祐
09:19
ピン
  10:03
 
プリンス・デヴィット
田口隆祐
ピン
KUSHIDA
アレックス・シェリー
16:42
  ピン
13:26
KUSHIDA
アレックス・シェリー
ピン
TAKAみちのく
タイチ
08:13
ピン
10:24

2013年[編集]

  一回戦[3]
10月25日
準決勝戦[4]
11月6日
決勝戦[4]
11月6日
                           
ピン
09:16
邪道
外道
ピン
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
09:31
ピン
  10:35
 
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
ピン
ロッキー・ロメロ
アレックス・コズロフ
19:13
  ピン
09:37
バリエンテ
BUSHI
ピン
ロッキー・ロメロ
アレックス・コズロフ
10:28
ピン
09:06

2014年[編集]

  一回戦[5]
10月25日
準決勝戦[6][7]
11月1日 - 2日
決勝戦[8]
11月3日
                           
ピン
08:32
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
ピン
タイチ
エル・デスペラード
12:04
ピン
  12:19
 
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
ピン
カイル・オライリー
ボビー・フィッシュ
15:04
  ピン
15:43
ロッキー・ロメロ
アレックス・コズロフ
ピン
カイル・オライリー
ボビー・フィッシュ
15:03
ピン
10:21

2015年[編集]

2015年度優勝チームのリコシェ & マット・サイダル
  一回戦[9]
10月24日
準決勝戦[10]
11月1日
決勝戦[11]
11月7日
                           
ピン
10:24
カイル・オライリー
ボビー・フィッシュ
ピン
ロッキー・ロメロ
バレッタ
20:06
ピン
  13:11
 
ロッキー・ロメロ
バレッタ
ピン
リコシェ
マット・サイダル
16:06
  ピン
11:08
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
ピン
リコシェ
マット・サイダル
12:05
ピン
18:48

2016年[編集]

2016年度優勝チームのROPPONGI VICEロッキー・ロメロ & バレッタ
  一回戦[12][13]
10月21日、10月25日
準決勝戦[14]
10月30日
決勝戦[15]
11月5日
                           
ピン
09:55
田口隆祐
フエゴ
ピン
ロッキー・ロメロ
バレッタ
15:26
ピン
  12:55
 
ロッキー・ロメロ
バレッタ

ピン
石森太二
ACH
18:49
  08:47
ピン
リコシェ
デビッド・フィンレー
ピン
石森太二
ACH
15:57
17:40
ピン

2017年[編集]

2017年度優勝チームのロッポンギ3K(SHO & YOH
  一回戦[16][17]
10月23日、10月29日
準決勝戦[18]
10月30日
決勝戦[19]
11月5日
                           
ピン
12:39
SHO
YOH
20:34
BUSHI
高橋ヒロム
ピン
ピン
  20:20
 
SHO
YOH
15:51
田口隆祐
ACH
ピン
  ピン
17:28
金丸義信
エル・デスペラード
ピン
田口隆祐
ACH
17:06
18:42
ピン

脚注[編集]

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  1. ^ NJPW 40th anniversary Tour Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール ~Super Jr. Tag Tournament 1st.~”. 新日本プロレス公式サイト. 2012年10月21日閲覧。
  2. ^ a b NJPW 40th anniversary Tour Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール ~Super Jr. Tag Tournament Semi Final & Final~”. 新日本プロレス公式サイト. 2012年11月2日閲覧。
  3. ^ Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2013年10月25日閲覧。
  4. ^ a b Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2013年11月6日閲覧。
  5. ^ Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2014年10月25日閲覧。
  6. ^ Road to POWER STRUGGLE 神奈川・相模原市立総合体育館”. 新日本プロレス公式サイト. 2014年11月1日閲覧。
  7. ^ Road to POWER STRUGGLE 静岡・ツインメッセ静岡”. 新日本プロレス公式サイト. 2014年11月2日閲覧。
  8. ^ Road to POWER STRUGGLE 岐阜・岐阜産業会館”. 新日本プロレス公式サイト. 2014年11月3日閲覧。
  9. ^ Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2015年10月24日閲覧。
  10. ^ Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2015年11月1日閲覧。
  11. ^ POWER STRUGGLE 大阪・大阪府立体育会館”. 新日本プロレス公式サイト. 2015年11月7日閲覧。
  12. ^ Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年10月21日閲覧。
  13. ^ Road to POWER STRUGGLE 愛知・豊橋市総合体育館 第2競技場”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年10月25日閲覧。
  14. ^ Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年10月30日閲覧。
  15. ^ POWER STRUGGLE 大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)”. 新日本プロレス公式サイト. 2016年11月5日閲覧。
  16. ^ Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2017年10月23日閲覧。
  17. ^ Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2017年10月29日閲覧。
  18. ^ Road to POWER STRUGGLE 東京・後楽園ホール”. 新日本プロレス公式サイト. 2017年10月30日閲覧。
  19. ^ Road to POWER STRUGGLE 大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)”. 新日本プロレス公式サイト. 2017年11月5日閲覧。