KAT-TUNのがつーん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

KAT-TUNのがつーん』(カトゥーンのがつーん)は、文化放送レコメン!』内にて放送の、KAT-TUNが出演していたラジオ番組。2012年4月2日深夜(3日)から2016年3月21日深夜(22日)まで、NRN系列で毎週月曜24時(火曜0時)台前半に放送されていた[1]

パーソナリティー[編集]

3人はいずれもKAT-TUNのメンバー。パーソナリティ3人のうち毎回ランダムで2人が出演する。特別に3人で出演することもある。田中が脱退した2013年秋以降は、田口と中丸の2人が常にパーソナリティを務めるようになる。

構成[編集]

オープニング、フリートーク、曲、コーナー、エンディングの順で構成される。

  • オープニングでは最近あったことや季節に関わる話をする。話が盛り上がるとフリートークより長くなることもある。
  • フリートークのテーマは、前回のテーマのしりとりで決定する。"る"はしりとりが難しいため「ルーレット」として、メンバーが自由に挙げたテーマの中からルーレットで決定する。最終回のテーマは「がつーん」、"ん"でしりとりは終了した。
  • 毎回1曲、KAT-TUNの曲や、トーク内容に応じた他アーティストの曲がオンエアされる。またエンディングでは「WHITE」がBGMで流れる。

コーナー[編集]

ハイフンメール

  • ふつおたのコーナー。エンディングで短めのメールが「ショートハイフン」として読まれることもある。
  • KAT-TUNの"-"(ハイフン)は、応援してくれるファンを繋ぐものとして呼ばれている。

CHECK THE KAT-TUN

  • メンバー同士がお互いをどれだけ知っているか確かめるクイズコーナー。正誤によって毎回ポイントが累積する。

番組キャラクター製作委員会

  • 番組マスコットキャラクターを考えるコーナー。

KAT-TUNの男の世界

  • 男心をくすぐるメールのコーナー。男子が好きそうな趣味や遊びについての話を募集していた。

がつーんJAPAN代表選考会

  • リスナーの自慢するほどでもない小さい特技を募集し、中丸監督が合否を判定するコーナー。サッカー日本代表にちなんで11人の合格者が揃うまで続いた。
  • 特技が声マネなどの場合はリスナーと電話を繋ぐこともあった。

田口のポジティブ短歌

  • リスナーから送られたネガティブな五七五の川柳(上の句)に、メンバーが七七(下の句)をつけてポジティブな短歌に変えるコーナー。困ったときは「メッシのボール」があればポジティブになれる。

がつーん散歩(大人の社会科見学) 2014年-

  • 田口と中丸がプライベートでロケした模様を話すコーナー。ロケでの収録音声をオンエアする機会はなかった。
  • 初期はコーナー名が存在せず、思い付きの企画であった。最初の行先は日本銀行のはずだったが、田口が予約をしそこねた[2]ので2人で隣の貨幣博物館を訪れた。以降たびたび2人でさまざまな場所を訪れた。
  • コーナー名が存在するのでここではコーナーとして紹介しているが、実際にはオープニングかフリートークで話されており、コーナー前のタイトルコールもない。

田口このギャグ言ってみな 2014年-

がつーん一刀両断 2015年-

  • 世の中の政治経済などあらゆることを斬って斬って斬りまくるコーナー。○○な人はアリですかナシですか、といった質問に対してメンバーが持論を展開していく。なお政治経済に関するメールが読まれたことはない。

脚注[編集]

  1. ^ “「KAT-TUNのがつーん」終了を正式発表”. 日刊スポーツ. (2016年3月15日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1617062.html 2016年3月15日閲覧。 
  2. ^ 日本銀行の一般見学をするには1週間前までに予約が必要だが、2人で日本銀行へ行くと決めた時点で1週間をきっていたため、予約することは不可能だった。

外部リンク[編集]