相輪橖

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
零羊崎神社 相輪橖

相輪橖(そうりんとう)は、仏教施設のひとつである。相輪塔とも書く。

概要[編集]

ロケットのような形をしており、高さは13.7mある。仏塔の一種と考えられ、三重塔五重塔屋根の部分を取り払い、と仏塔の屋根の上にある相輪の部分からなり、四方に柱を支える支柱がある。古くから建てられていたようであるが、現在歴史のある相輪橖は少なく、比叡山延暦寺日光輪王寺にある。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 左奥に本堂が右奥に大師堂がありそのかなめの位置に立つ

関連項目[編集]