住み開き

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住み開き(すみびらき)とは、住居や個人事務所といったプライベートな空間を、本来の用途や機能を保ちながら、一部を限定的に開放しすることによって、セミパブリック化させる活動運動、そのような使われ方をする拠点のこと。自宅で子どもが独立してできた空き部屋や、事務所の空間、改築によってできたスペースをカフェギャラリーなどとして、近隣の人たちにスペースを開放する。アイデアで色々な用途に使用でき、新しいコミュニケーションの場として広がりをみせている[要出典]

2009年頃、「日常編集家」のアサダワタルによって提唱された。2012年1月には関連書籍も出版された。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • アサダワタル. “住み開き”. 2012年8月22日閲覧。