庭木

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庭木(にわき)とは、に植える樹木の総称である。

概要[編集]

庭木は植えるときもさることながら、その後の水やり、雑草抜き、労定移植など、住んでいる人とのかかわりが見て取れる貴重な緑である。

他にもクリスマスなどの時期になると庭木にイルミネーションを設置する住人もいる。

また住宅地などでは地域の緑の存在形態として重要であるし、生垣を作っての代わりにしたりもするし、庭木の配置を工夫することは造園の要素の1つとなっている。

樹種は何でも構わないが、庭木として選ばれることの多い樹種というものはある。苗木、ある程度成長した木のいずれの状態からでも庭木として育てることができるが、種からだと雑草などとの競合があるので発芽させてからの管理が大変である。

逆に大きく育った木を移植する場合は重いので大変である。

四季がはっきりとしている地域で常緑樹ではない庭木の移植をするときは、木が休眠状態になっている冬にするのが望ましく、逆に木が活動している夏などは移植をしない方がいい。

関連項目[編集]