森理世

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もり りよ
森 理世
Riyo Mori headshot.png
森 理世
プロフィール
生年月日 1986年12月24日
現年齢 31歳
出身地 日本の旗 日本静岡県静岡市
血液型 A型
公称サイズ(2014年時点)
身長 / 体重 174 cm / 54 kg
BMI 17.8
活動
デビュー 2007年
ジャンル モデル
モデル内容 一般
他の活動 ダンサー振付師
事務所

I.R.M アカデミー

showtitle業務提携
モデル: テンプレート - カテゴリ

森 理世(もり りよ[1]1986年12月24日[2][1] - )は、静岡県静岡市出身[3]振付師ダンサーモデルタレントである。身長174cm血液型はA型。2007年ミス・ユニバース・ジャパン及びミス・ユニバース世界大会優勝者。

ニューヨークを拠点とした、プロジェクトサンシャイン、レッドリボン等のチャリティー活動に参加。2008年7月に帰国。2009年4月、母と共に地元にダンススタジオ「I.R.M.アカデミー」を設立。 現在ダンスアカデミーのアーティスティックディレクターとしてダンス&ビューティーの指導をしている[4]

静岡市観光親善大使[5]

略歴[編集]

来歴[編集]

Riyo Mori at Miss Universe 2007 by David Light Orchard.jpg

人物・エピソード[編集]

  • 森家では代々「忍耐」と書かれたプレートを受け継ぎ[16]、忍耐・努力・根性の三つを、新たな世界を代表する立場と環境で精神力の源泉としていつも念頭に置いている[17]
  • 父親は公務員[18]。弟が1人いる[19]
  • ミス・ユニバース日本大会の最終選考会で、彼女は毛皮コートを着用していたが、これを動物愛護団体PETAが非難し、「あなたの美しさが表面的でないことを証明して下さい」という内容の文書を送った。これに対し森は2007年10月16日に、「今後は毛皮製品を着ないと大きな声で言いたい。私は動物が大好きで、毛皮製品に反対する人々に同意する。」というコメントを発表した。また、中国で開催されるフェンディファッションショーに招待された際に、毛皮のコートを着用での来場を依頼されたが断った。イネス・リグロンは、日本大会で森に毛皮のコートを着用するように勧めたのは自分だと語り、毛皮を着用しないと断言しコートの受け取りを拒否した森を支持した。[20]なお、ミス・ユニバース世界大会では、各国のミスと共同生活を送ることになるが、その間、リハーサルディナーチャリティー活動も行なっていた[21]
  • 勝負事に勝つためにはカツ丼が必要だと思っている。ミス・ユニバース・ジャパンの際も直前に食べて優勝し、世界大会の際も日本を発つ直前に食したから優勝できた、とのこと[22][23]
  • 自身のブログ美容整形に否定的な考えを持っていること、矯正ヘアスタイルダイエットなどだけで整形せずに自身が変身したことを述べているが、実はヒアルロン酸を注入する「プチ整形」を施したことを、イネス・リグロンがJapan Timesの取材で告白している。[24]
  • 世界大会中に他国のミスへの批判をイネス・リグロンに話したことをブログに掲載したため、リグロン及び自身のブログが炎上したことがある[25]
  • 化粧衣装の選択がギャルのようであると評されることがしばしばある。また、立ち姿がいわゆる“モデル立ち”ではなく、手を前で組み、脚を膝の辺りでクロスする立ち方や、脚をやや開いて爪先を内側に向けて立つポージングをして“脚が細く見える、女の子らしい立ち方”と言われる[23][26]。これらの言動を快く思わない意見もあり、週刊誌等で異論を唱える記事が掲載されたことも多々ある[27][25]デヴィ・スカルノが「森さんの所作や立ち振る舞いはエレガントではない」との声をあげたことがある[27][25]
  • 乳がん撲滅チャリティーを目的に蜷川実花が撮影し、雑誌「GLAMOROUS」が創刊3周年を記念に別冊付録として企画したヌード写真集「10 WOMEN」に参加。ピンクリボン運動への協力としてヌードを披露している。
  • 2015年12月、東京小牧バレエ団公演『火の鳥/ショパン賛歌“憂愁”』にサロンの女主人役で特別出演。[28]
  • スペシャルオリンピックスのドリームサポーターとしてアスリートと共に競技に参加する「ユニファイド」に取り組むため、フィギュアスケートをはじめる[29]。2016年第6回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲームで安藤美姫や選手たちとの演技を披露[30]。新潟フィギュアクラブの発表会グループナンバーの振付も手がけ、発表会にも出演した[31]

出演[編集]

ラジオ番組[編集]

  • 森 理世の Happy Weekend![32]K-MIX、2012年4月7日-2013年3月30日・土曜6:45-7:00)

テレビ番組[編集]

ほか多数

CM[編集]

書籍[編集]

2007年ミスユニバース就任後、世界各地で行った慈善・キャンペーン活動についての体験談を中心に描いたエッセー集。表紙には優勝時のクラウンのレプリカであるティアラを付けた森の表情が描かれてある。

出典[編集]

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  1. ^ a b “森理世 : ミス・ユニバース世界一 日本女性の「アピールべたは長所」”. まんたんウェブ (毎日新聞社). (2014年9月19日). http://mantan-web.jp/2014/09/19/20140918dog00m200081000c.html 2015年6月11日閲覧。 
  2. ^ RIYO MORI Official Web Site
  3. ^ ミス・ユニバース優勝の森理世が故郷・静岡とカンヌの結びつきを猛アピール!”. シネマカフェ (2012年4月26日). 2015年6月11日閲覧。
  4. ^ 高橋克典が各分野の第一人者と“心を動かす”をテーマに語り合う!!”. Webザテレビジョン(livedoorNEWS) (2012年3月23日). 2015年9月6日閲覧。
  5. ^ 静岡市観光親善大使 森理世さんからのメッセージ”. 静岡市. 2015年6月11日閲覧。
  6. ^ “ミスユニバースの森さん、元担任が語る素顔”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (2007年5月30日). http://www.asahi.com/komimi/TKY200705300139.html 2015年6月11日閲覧。 
  7. ^ 在学生・卒業生の声産業能率大学・自由が丘産業能率短期大学 通信教育課程ホームページ(2018年3月25日確認)。
  8. ^ 学生・OBの声 産業能率大学通信教育課程HP. (2017年1月30日) 2017年10月10日閲覧。
  9. ^ a b “18〜旅の始まり「チャンスは至るところに ミス・ユニバース2007 森理世さん」”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (2012年2月20日). http://www.asahi.com/edu/center-exam/TKY201202200078.html 2015年6月11日閲覧。 
  10. ^ 美は行動力”. 森理世オフィシャルブログ. アメーバブログ (2009年11月29日). 2015年6月11日閲覧。
  11. ^ 森理世インタビュー「世界で出会った“いい男”が備える魅力のすべて」”. ENRiCH. 株式会社メジャース (2014年7月2日). 2015年6月11日閲覧。
  12. ^ “<2007ミス・ユニバース>森理世さん優勝、2位はブラジル代表、3位はベネズエラ代表に”. AFP (フランス通信社). (2007年5月30日). http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2231753/1636528 2015年6月11日閲覧。 
  13. ^ ミス・ユニバースの賞品
  14. ^ “ミス・ユニバース森理世さん着用の和風コスチュームを展示”. シブヤ経済新聞 (みんなの経済新聞ネットワーク). (2007年6月15日). http://www.shibukei.com/headline/4398/ 2015年6月11日閲覧。 
  15. ^ “アーティスト・高橋理子さんの大切なもの~平成の江戸小紋(前編)”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (2010年6月10日). http://www.asahi.com/shopping/iinekore/hito/TKY201006100464.html 2015年6月11日閲覧。 
  16. ^ http://www.ntv.co.jp/anothersky/090116.html
  17. ^ 森理世講演会”. 講演会講師派遣サイト speakers.jp. 2015年9月6日閲覧。
  18. ^ ミス・ユニバース森理世 父が着ぐるみ姿で新聞登場”. Ameba News (2009年8月10日). 2015年9月6日閲覧。
  19. ^ 成人式”. 森理世オフィシャルブログ. アメーバブログ (2010年1月10日). 2015年6月11日閲覧。
  20. ^ 2007年ミス・ユニバース森理世さん、今後は毛皮を着用しないと断言”. MODE PRESS×YAHOO!JAPAN FASHON. フランス通信社. 2015年6月11日閲覧。
  21. ^ 心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU 2011年11月12日放送回”. gooテレビ (2011年11月12日). 2015年9月6日閲覧。
  22. ^ チャンスは至るところに ミスユニバース2007・森理世さん”. 朝日新聞 (2012年2月20日). 2015年9月6日閲覧。
  23. ^ a b 文藝春秋 2007年9月号 p.328〜335
  24. ^ “When natural beauty just isn't cutting...” (英語). The Japan Times ONLINE. (2008年3月27日). http://www.japantimes.co.jp/news/2008/03/27/national/when-natural-beauty-just-isnt-cutting-it/ 2015年6月11日閲覧。 
  25. ^ a b c 週刊新潮 2007年7月19日 p.44〜45「「バッシング」にめげないミス「森理世」の芸能界作戦」
  26. ^ 週刊文春 2007年8月2日号 p.48〜51「「どこがいいの?」今どきの美女論」
  27. ^ a b 週刊現代 2007年9月15日 p.180「森理世に汚名浴びせたデモなぜ!?」
  28. ^ 森理世オフィシャルブログ 2015年12月1日 12月スタートとお知らせ!東京小牧バレエ団
  29. ^ http://ameblo.jp/mori-riyo/entry-12128885039.html
  30. ^ 安藤美姫インスタグラム
  31. ^ 森理世オフィシャルブログ 2016年7月10日 新潟フィギュアクラブ!
  32. ^ 番組一覧|プログラム|K-MIX boot up your emotion(2013年1月26日時点のアーカイブ

外部リンク[編集]

先代:
スレイカ・リベラ
ミス・ユニバース
2007
次代:
ダイアナ・メンドーサ